さんま の メモ書き

   阿智の産土神
    ・写真入りで阿智の産土神を
     順次紹介予定

   阿智の御祭神
    ・昭和18年発行の
     『伊那の御祭神』を参考に
     祭神の解説を予定

   村内諏訪社のミニ御柱2004
    ・村内諏訪社の御柱を探索

   諏訪大社の御柱2004
    ・諏訪大社4社に参拝して、
     御柱を見てきました

   太玉命と天日鷲命
    ・結城大明神はどちら?

   神社の歴史メモ
    ・阿智祝部、阿知使主
    ・先代旧事本紀、大成経など

   ホツマツタヱと思兼命
    ・アチヒコ=オモヒカネ?

   大御食神社の美社神字社伝
    ・日本武尊と阿知宮の伝承

   戸隠神社と阿智神社
    ・思兼命の分霊

   秩父神社と阿智神社
    ・思兼命、表春命と下春命

   天児屋根命と思兼命
    ・思兼命=天兒屋根命?
      (平田篤胤の説)
 
  

◎阿智の開拓祖神について 94
 *延喜式内社阿智神社の祭神、思兼命は
  史書の中でどう触れられているか?

◎阿智の神々考 99
 *阿智村には旧村社・郷社が10社もあり、
  産土神を調べると面白い事が分かる。

◎栗矢の産土神由来 121
 *栗矢八幡社の祭神、天日鷲命は、江戸
  時代には結城大明神と呼ばれていた。

◎朝日受永の寺社評価 127
 *江戸初期、朝日受永は伊那谷の寺社に
  格付けを行い、朱印状下付を約束した。

◎古典文学的な神社名考 140
 *阿智村周辺の古典文学的な寺社名は意
  外に新しく、江戸後期の命名である。

◎「吾道宮(あちのみや)縁由」を読む 149
 *伊豆竜沢寺東嶺和尚は、山王権現こそ
  式内阿智神社であると断定した。

●伊賀良(いがら)神社の棟札 164

◎黒船来航と阿智神社の祈祷札 170
 *海のない信濃国でも黒船来航の際には
  祈祷が行われた。

◎送り返されたお鍬様 174
 *江戸中期、伊那街道を「お鍬様」という
  祭りが、大騒ぎでやってきた。

●小野川村小松氏の氏神 177

◎安布知神社と阿智神社 185
 *安布知神社と阿智神社は共に思兼命を
  祀るが、元は前宮、奥宮だったとも言う。
はじめに 総合目次 足あと 1章 阿智の御祭神 阿智の産土神 干支
愛郷探史録 第三章 阿智の神々
  (数字は冊子でのページ)