続・江戸文化歴史検定Ⅲ 
 
 
目次 
2022.3.3 江戸東京博物館長期休館へ  
2021.11.23 河鍋暁斎・躍動する絵本(太田記念美術館特別展) 
 
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江戸東京博物館 長期休館へ 
 
江戸東京博物館は令和4年4月1日から令和7年(予定)まで長期休館になるので見納めに 全面的な設備機器更新等の大改修工事を行うそうです。日本橋や中村座はどうなるのかしら?  休館前最後の企画展は「徳川一門を支えた人々」というテーマ。以前の再展示品が多かった。  家康・御三家・吉宗・御三卿・家斉・斉順・松平春嶽・天璋院・家茂・和宮・慶喜・家達の11章の構成 
 
 
左は 徳川斉順(清水→紀州徳川の当主・家茂の実父)の具足、右は松平斉民(津山藩主・家斉の15男)筆「山水図」 展示物で撮影が許されていた、天璋院篤姫の雛道具。尾張徳川家の雛道具は禁撮影でした  もう一点撮影可と書いてあったのは、最後の将軍慶喜の白羅紗葵紋付陣羽織。  売店ではえどはくオリジナルグッズが大幅値引き。一筆箋\100、クリアファイル\150、鉛筆\30 
 
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 河鍋暁斎・躍動する絵本
原宿駅から表参道を左に曲がるとすぐ。太田記念美術館は小さいけれど質の高い展示をみることができます  令和3年暮は河鍋暁斎の数多いジャンルの一つ「絵本」の展示です  「暁斎百鬼画談」は彼の死後出版されたものです。集まった人が怖い話をしていると次々出てくる百鬼夜行  ↑「暁斎漫画」より。暁斎は解剖の本で人骨の研究をしたようです。  「暁斎画譜」より。展示の中には骸骨に着物を重ね合わせた絵もありました。↑を描く時も骨に肉を纏わせたか
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