夕螺
Natuwo Giniro page
篠田 節子
愛逢い月
女たちのジハード
レクイエム |
*(メールはご遠慮していただいています。申し訳ありません。)
田口 ランディ
オカルト
ハーモニーの幸せ |
「夕螺」って?
夕方らせんに住むわたし。夕方の空気がらせん状に交差するあいだだけあなたに会える。
憂愁と郷愁の終わらないらせん状。
(銀色夏生「夕方らせん」より)
名前をなんてしようかと思ったとき、ふと思い出したのが僕の好きな女性詩人銀色夏生の物語集「夕方らせん」でした。
「夕方螺旋」では長すぎるので、音の響きもいいので夕螺(ユウラ)としました。
海が好きなのですが、夕方の海辺の岩の上をとぼとぼと家路に急ぐヤドカリかな?よろしくお願いします。
大好きな「つれづれノート」を年表化しながら銀色夏生さんの作品を紹介しています。
少しづつ更新をしていきます。
メニュー
せっかくですから一言残しませんか?(^-^)
★黄昏国☆
★つれづれノートB☆
★ナルシスナルくん☆ ★このワガママな僕たちを☆
★無辺世界☆
★ロマンス☆ 。 ★ONLY PLCE WE CAN CRY☆
・ ★わかりやすい恋☆
★悲しがる君の瞳☆ ★光の中の子どもたち☆
★波間のこぶた☆
★Go GO Heaven の勇気☆
・ 。 ★宵待歩行☆
★LESSON☆
★あの空は夏の中☆ 。 ★こんなに長い幸福の不在☆
★春の野原満天の星の下☆
★四コママンガ☆ ★つれづれノートA☆
New
★外国風景☆ ★サリサリ君☆
○ ★微笑みながら消えていく☆ 。
●★Pin・up☆ ★君のそばで会おう★
★これもすべて同じ一日☆
★Balance☆
★つれづれノート@☆
銀色夏生作品の紹介と感想です
まとめ終わったものから紹介をしていきます
星☆をクリックするとページが現れます
ちんまりと
読後バインダー
紹介をしている本は、HPを作った後、2003年8月以降に読んだ夏生さん以外の本ばかりです。
江國 香織
きらきらひかる
神さまのボート
ホリー・ガーデン
スイカの匂い
こうばしい日々
泣かない子供
つめたいよるに
すみれの花の
砂糖づけ
泣く大人
落花する夕方
いくつもの週末
間宮兄弟
号泣する準備はでき ていた
ぬるい眠り
江國香織とっておき 作品集 |
よしもとばなな
よしもとばなな
ドットコム見参!
ハードボイルド・
ハードラック
ミルクチャンのような日々、そして妊娠!?
哀しい予感
日々の考え
TUGUMI
白河夜船
デッドエンドの思い出 |
梨木 香歩
りかさん・ミケルの庭
からくりからくさ
エンジェル エンジェ ル エンジェル
春になったら苺を摘みに
家守綺譚
村田エフェンディ滞土録
ぐるりのこと
沼地のある森を抜けて
この庭に |
湯本 香樹実
夏の庭
ポプラの秋
西日の町
春のオルガン |
柳 美 里 
ルージュ
言葉は静かに踊る
命・魂・生・声(命四部作)
雨と夢のあとに |
乃南 アサ
暗鬼
団欒
風紋(上・下)
晩鐘(上・下) |
本の題名左のボタンをクリックしてください。
真鶴  |
いのち |
欠けゆく白い月  |
仏心寺 |
着床  |
ゆれているから  |
現実と心  |
六道輪廻も解脱も |
ツユアケマツリ。。。
今年も  |
あてもないけど  |
ほん木 |
解き放された  |
青い風 |
言葉の無力さ  |
凍てつく沼  |
春の池 |
♪金がない♪  |
春。。。 |
欠けゆく月 |
北風の翼  |
青い蝶 |
感想的詩情 |
宴もたけなわですが |
洞穴  |
9月。。。?  |
背中  |
雨宿り  |
半月の月の下  |
ツユアケマツリ。。。 |
低気圧  |
ギュゥ〜 |
雷ゴロゴロ  |
霧雨  |
雨宿り |
コロッケパン  |
本好きでしたかぁ。。。 |
西日と申します。。。 |
越前牛乳  |
杉の木の下 |
鏡に写ったものは  |
兵庫JR事故  |
新前の桜の精 |
そして風となった  |
描かれた風景 |
木枯らしのつむじ風 |
わだち |
リセット  |
テーブルから1メートル30センチ5ミリ離れて座る女 |
本屋のおやじ  |
白い月 |
秋の海 |
月のカケラとなって  |
40才頃  |
錯覚 |
渡れない |
死ねない  |
「幸せって?」にかえて |
夕方らせんに住む人々 |
吸い込まれる  |
夕方らせんを読む |
鳥の精  |
台風小僧 |
有限の中の無限 |
やすらかに  |
★顔の見えない男たち
|
山本文緒作品 |
50年後恋をしましょう |
野仏 |
この世に点在するもの |
なんとなくへんだ・・・ |
何しに行くの? |
人間性という「皮」 |
スーパー銭湯虹の湯 |
人の中にあるいろいろな面  |
好きな作家・作品って |
山本 文緒 
チェリーブラッサム
あなたには帰る家がある
落花流水
群青の夜の羽毛布
そして私は一人になった
ファースト・プライオリティー
ソリチュード |
桐野 夏生
柔らかな頬(上・下)
錆びる心 |
加納 朋子
沙羅は和子を呼ぶ |
群 ようこ
挑む女
午前零時の玄米パン
姉の結婚
ぢぞうはみんな知っている
かもめ食堂 |
森絵都
いつかパラソルの下で
風に舞いあがるビニールシート |
綿矢りさ
インストール |
開設 2003年8月14日
著者名横の は、オフィシャルサイトまたは著者紹介を最も詳しく紹介していると思われるHPにリンクします。 |
藤堂 志津子
ソング・オブ・サンデー
昔の恋人
窓をあければ
ふたつの季節 |
おーなり 由子
きれいな色とことば
|
村山 由佳 
天使の卵
青のフェルマータ
天使の梯子
翼
ヘヴンリーブルー |
その他
リセット
希望の国エクソダス
バカの壁
黄色い卵は誰のもの
私の「漱石」と「龍之介」
冥途
われらの狂気を生き延びる道を教えよ
科学者が見つけた「人を惹きつける」文章方程式
ノラや
百鬼園随筆
先生はえらい
百鬼園日記帖
漱石と十弟子
超バカの壁
国家の品格
世にも美しい数学入門
東京日記
八月の路上に捨てる
阿房列車
若者はなぜ3年で辞めるのか?
ひとり日和
ウェブ進化論
職場はなぜ壊れるのか
アサッテの人
恋文・恋日記
疲れすぎて眠れぬ夜のために
女性の品格
川上弘美読本
現代日本の小説
乳と卵
生物と無生物のあいだ
俳諧大要
怪しい来客簿
いまにもうるおっていく陣地
時が滲む朝
俳句脳
自由と民主主義をもうやめる
ハイエク知識社会の自由主義
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小川 洋子
♪偶然の祝福
♪密やかな結晶
♪まぶた
♪博士の愛した数式
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| 2010年1月25日(月) |
| 夕螺の日記 |
朝、ミニシクラメンの花のつぼみが開きそうでした。もう開くな。。。。と思いながらキッチンでコーヒーを淹れていた。そのしばらくの時間の中にシクラメンの花が開いていた。
そういえば、昨日花瓶のポピーの花も少し目を離していたら花のつぼみの殻を脱ぎ捨てて花が開いていた。
花はひっそりと一人で咲くんだね。。。。 |
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12・19 更新
三浦しをん
白いへび眠る島 |
お粗末五七五 
唯川 恵
夜明け前に会いたい
刹那に似てせつなく
病む月
肩ごしの恋人
めまい
ベターハーフ |
姫野カオルコ
蕎麦屋の恋 |
御礼 4周年
東京日記「幻の月」
↓
6月 2日 更新
6月 6日 更新
角田 光代
これからはあるくのだ
みどりの月
エコノミカル・パレス
対岸の彼女
幸福な遊戯
この本が、
世界に存在することに
夜かかる虹
八日目の蝉 |