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アテンダント

アテンダント利用するにあたってのルール

アテンダントを利用するにあたっては、障害福祉サービス(居宅介護・重度訪問介護・同行援護)・移動支援サービスなどの公的サービスを優先してご利用下さい。
 利用にあたってはお気軽にセンターご相談下さい。

利用者はアテンダントの雇用主です

当サービスは、利用者であるあなたと介助を提供するアテンダントとの契約で成り立ちます。契約することによって、アテンダントにはあなたの指示に従って仕事をする責任が生じ、あなたには雇用主としての責任が生じます。

アテンダントにはあなたの意思を明確に伝えましょう

アテンダントは、あなたのこうしたいという意思を尊重し介助をします。契約中はあなたの指示に従って介助するので、あなたの指示がなければ、アテンダントは動くことはできません。本当に快い介助を受けるために、身体状況、気を付けてほしい点、自分にとって介助されやすい方法などを把握して、アテンダントに伝えて下さい。

契約内容を守りましょう

アテンダントは契約することによって、その契約の範囲であなたが雇うことになります。契約時間、内容等を守りましょう。介助日時の変更や、内容の大幅に変更(入浴がある等)になる場合は、必ずあらかじめセンターを通して下さい。

アテンダントの労働環境を守りましょう

アテンダントに危険がおよぶことをさせたり、長時間働かせ続けたりすることのないように小休止などの配慮をして下さい。

プライバシーを守りましょう

介助中に他の利用者やアテンダントについて、ささいなことでもお話するのはおやめ下さい。プライバシーはお互いに守りましょう。
アテンダントと気が合って個人的に親しくなるのは構いませんが、仕事としてのけじめを付け、お互いの関係に無理が生じることのないようにしましょう。また、介助を直接依頼した場合は保険が効きませんので、介助依頼は必ずセンターを通して下さい。

アテンダントにはできないことがあります

  • アテンダントが車の運転をしてのサービスはできません。公共交通機関・タクシー等をご利用下さい。
  • 政治活動・宗教活動
  • 反社会的行為
  • 医療行為
  • その他、要望によってはご依頼にお応えできない事もあります。
    利用にあたってはセンターにご相談下さい。