'97の出来事


−お正月編−
 今回の年末・年始のお休みは、お陰様で9連休となりました。
 こんなに長いといったい何をして過ごそうか?とかえってぼっとしてしまうものです。
 まあ、せっかくなので、と大晦日と元旦は温泉で過ごそうかということで、道南の洞爺湖温泉のとあるホテルに予約を取り、家族水入らずで年越しをしました。
 とは言う物の、一日中温泉に浸かっているわけにも行かず、案の定!?スキーということで、札幌から洞爺湖温泉に向かう途中のルスツ高原スキー場に寄り道をし、ちょいと滑ってきました。
 このスキー場は、国道を挟んだ二つの山をゴンドラで結んでいるため、一つのスキー場としては総滑走距離が日本一ということです。
 また、多彩なコースレイアウトなので、上級者から初心者まで楽しめます。
 今回は6歳の息子と3歳の娘が一緒なので、私は下の子担当?ということで「子供にスキー」編、でご紹介した「汽車ポッポ」で緩斜面を滑りました。
 夕刻にホテルに入り、温泉&年越し料理を満喫し、良い年越しをしました。
 明けて元旦は、勿論!またスキー三昧です。
 この日は、洞爺湖温泉のすぐ近く、噂の?エイペックスリゾートホテルのある「洞爺スキーパーク」に行きました。
 このスキー場は今回、始めて行ったのですが、絶好の天候だったこともあり、山頂からは洞爺湖と太平洋(内浦湾)が見渡せ、とても景色の良いスキー場でした。
 太平洋側のコースはなだらかな緩斜面、洞爺湖側のコースはなかなかの中急斜面というレイアウトですが、やや雪不足といった感じでした。
 ともあれ、今回は家族連れですので、緩斜面側でののんびりスキーということで、リフト券を購入し楽しんできました。
 上の子にはやや物足りないほどの緩斜面でしたが、下の子にはちょうど良く、今度は「子供にスキー」編でご紹介した「三角っ!」で一人で滑らせました。
 下の子は、お兄ちゃんのスキーに影響されているお陰か、飲み込みが速く、3回ぐらいリフトに乗った頃には、教えもしないのに曲がることを覚え、午後にはプルークボーゲンもどきをしていました。(本当に子供の上達は早い物です。)
 結局、絶好のスキー日和であったことと景色が最高にきれいだったこと、下の子のプルークボーゲンが楽しかったことから、一日中スキーをしていたたため、すっかり疲れてしまい、お正月料理を食べて温泉に浸かって、早々に寝てしまいました。
 ともあれ、これで今シーズンのファミリースキーがますます楽しくなりました。

−父さんのスキー教室編−
 シーズン前半は、ほとんどファミリースキーということで(それはそれで面白いのですが・・・)、自分の滑りというのをやっていなかったようなものでした。
 ところが、1月下旬頃、ひょんなきっかけから、友人から朝日新聞社関連のカルチャーセンターでやっているスキークラブのお誘いがあり、出かけてみることにしました。
 たまたま誘われて顔を出しただけなので、クラブの実態は今一つよくわからないのですが、スキーを通じた親睦が目的ということで、カルチャーセンターのスキースクール出身者が入会できるそうです。(私も昔、レベルアップを目指して、スクールに通ったこともありました。)
 中でも、エキスパート?クラスは、月2回の例会ということで、土曜日のナイターで滑るのですが、これがなかなか美味しいのです。
 なにせ、メンバーは一番下手でも1級取得者ということですから粒が揃っていますし、準指や指導員もたくさんいますので、ワンポイントレッスンをしてくれるのです。
 お陰様で、パラレルターンの極意?、「ターンのポイントは切り替えから谷周りまで」ということをいやと言うほど教えてもらいました。
 まだ、完全に自分のものにはなっていないものの、極意!のイメージがつかめたような気がします。
 先シーズンまでは結構バタついていたコブパラが、今シーズンはピタッと決まり、とても楽に滑られるようになったのですから・・・
 とかく1級ともなると、たいがいの斜面はそれなりに降りてこられるようになりますし、つい天狗になりがちで、目標もなくなり、向上心が薄れてしまうものですが、このクラブのお陰で、スキーの奥深さをあらためて感じている今日この頃、目から鱗が落ちるというのはこういうことかと思っています。

−地ビール編−
 4月に入って、北海道にもようやく遅い春が訪れようとしています。
 4月と言えば区切りの時期ということで、私の会社のパソコン通信仲間で、飲み会を開くことになりました。
 内容はどうしようかということで、メールでやりとりをした結果、おいしい地ビールを飲みに行こうということで、話が決まりました。
 実は、「’96の出来事」で紹介したオホーツクビールを飲んでから、すっかり地ビールにはまっているのですが、最近は、札幌でも美味しい地ビールを飲むことができるようになっています。
 今回行ったお店は、

札幌市中央区南1条西5丁目
 郵政互助会札幌ビルB1

VEEJAY

PHONE:251-4221

です。
 道内随一の歓楽街「すすき野」からもすぐ近くで、こぎれいなしゃれたインテリアとバンド用の小さいステージがあって、なかなかGOODです。
 それに、和洋折衷的なFOODMENUですが、ビールと良く合う料理ばかりで、色々な好みのお客さんにも対応しようと言うことでしょうか、料理の種類も豊富で美味しかったです。
 なんといっても、地ビールがうまいのなんのって、これを飲んだら他のビールは飲めなくなるほどです。
 飲み物は、地ビールの他、各種ビール、ワイン、カクテルなどもあるようでしたが、今回のメンバーは(私も含めて)他の飲み物には目もくれず、「地ビール、オカワリィ!」の連発でした。
 ついつい、深酒となってしまいましたが、是非、また行きたいと思っています。

PS:
 先日、某新聞に地ビールのホームページの紹介が載っていました。
 その中には当然!私がお勧めするオホーツクビールのホームページも紹介されていました。
 このオホーツクビールホームページでは、オホーツクビールの生い立ちやビールの種類、オホーツクビアファクトリーで食べることのできるビールと合う美味しい料理の紹介をしており、さらに、全国の地ビール情報も見ることが出来るという優れものです。
 本物は飲みに行けない方も、ホームページで気分だけ、味わってみてください。
オホーツクビール URL http://www.okhotsk.or.jp/~beer/okb/

−春スキーツアー編−
 4月12日(土)と13日(日)、1泊2日の日程で朝日カルチャーセンターのスキークラブでニセコヒラフスキー場にスキーに行って来ました。
 4月も半ばになるというのに、朝、出かけたときはとても寒く、雪模様でしたが、札幌からバスで約2時間半、ニセコに着いたときには晴れてくれました。
 雪質も下の方は粗目雪でしたが、中間から上はまだまだ良い雪質で絶好のスキー日和となりました。
 私は例のごとく、1級以上班でスペシャル?な滑りをさせられ、すっかり疲れてしまいましたが、4時頃にはホテルに戻り、温泉につかって疲れをいやして、夜の懇親会の頃には元気復活!若い女の子とのスキー談義に花が咲いたこともあって、つい飲み過ぎてしまいました。(^^;
 2日目も朝方は曇り空で寒かったのですが、後半はピーカンに晴れ、二日酔いも何のそのと、またもやガンガン滑りまくり、メンバーの方が持ってきたビデオ撮影では元気の良い華麗な?滑りを披露する事ができました。
 周りも上手な人だらけでしたので、つい、力が入ってしまい、帰りのバスでは体の疲労を隠せず、死んだように寝ていました。
 おかげで、スキーは多少上達?したものの、月曜日には体調が今ひとつすぐれず、風邪をひいてしまったようです。

(教訓)
 ホテルの空気は乾燥しているので、暖房は控えめに。
 風呂にはお湯をはったままにして湿度を保つ工夫をして寝よう。
 それより何より、歳を考えてスキーを楽しもう(^^;
 ともあれ、今シーズンのほぼ締めくくりとなるスキーツアーで、グループについていただいた先生に、お誉めの言葉をいただき、また、オフシーズンのイメトレ用として使えるビデオ撮影をしていただいたことなど、収穫は大でした。

−花粉症編−
 突然ですが、実は、私、花粉症なんです。
 目と鼻がやられる典型的なやつで、好天が続いた後の風邪の強い日など、ひどいときには涙と鼻水の嵐でグショグショです。(最悪、鼻が詰まって、夜もよく眠れず、昼間も鼻の咬みすぎで仕事も手に着かず大変です。なった人にしか解らない辛さです。)
 まあ、毎年、4月の後半から6月にかけてのことなので、ほとんどあきらめてはいるのですが、無駄な抵抗でも一応、アレルギー専門の病院に行って、薬をもらっています。(飲み薬と目、鼻薬ですが、ほどほどの効果しかありません。)
 医者が言うには、直ることはまず無いそうで、アレルギーと仲良く付き合うしかないそうです。(あっ、食事に気を付けろと言っていました。何でも糖分が症状を悪化させるそうで、ジュースやお菓子、酒なんかもってのほか?だそうです。)
 えっ?「北海道には杉は無いのに花粉症?」って?
 ええ、検査の結果、白樺の花粉が原因なんだそうです。(北海道では白樺花粉症はメジャーだそうです。)

−インターネット編−
 最近は、ホームページだけでは飽きたらず、Interet Newsのニュースグループの方にも顔を出しています。
 どんなニュースグループかというと、やはり、インターネット以外の趣味の関係から、スキー関係では「japan.sports.ski」や「fj.rec.sports.ski」、バイクの関係では「fj.rec.motorcycles」、アマチュア無線の関係から「fj.rec.ham」や「japan.soc.denjiha」などです。
 もっぱら、メッセージを読むだけがほとんどですが、たま〜に気が向いたら、投稿もしていますので、見かけた方は、レスでも付けてやってください。
 また、ちょっとだけですが、Netmeetingにも挑戦しています。
 こちらの方も、チャットのほか、音声での会話やホワイトボード、ビデオカメラでの画像のやりとりとなかなかおもしろいと思っています。  でも、14.4Kbpsのモデムではとてもとても追いつかないのと、電話代の請求が怖いので、今のところはほどほどにしておきます。

−ツーリング編−
 夏といっても、北海道の場合はやっと初夏の陽気といったところですが・・・
 バイク乗りとしては、やはりツーリングの季節といったところですネ!
 先日、私の会社のバリバリのXJR400乗りから、「ツーリングに行きませんか?」と声がかかり、日本海沿岸の雄冬までツーリングに出かけました。
 前日までは雨が降ったりとぐずついた天気でしたが、当日は晴れて気温も上々、絶好のツーリング日和となりました。
 この日のメンバーは、ほとんど往年のライダー?状態で、言い出しっぺのXJR400とピカピカのSELOOW以外は10年以上前のマシンばかり(KZ1000MkU、GSX1100S、BMW1000ccのオフ車(車種は何て言ったかな?)、それと私のGPZ1000RX)です。  なんと言っても極めつけは、GSX125Sが後ろからついてきたのは、ほとんど爆笑ものでした。
 どこかの雑誌でやっている絶版車ツーリング状態ですが、ほとんどのメンバーが年に数回程度しか乗らないため、マシンの調子も今一つといった状態で、刀のオイルがポタポタと漏れだし、途中でリタイヤして帰ったりと何とも珍道中的なツーリングとなりました。
 私のマシンも低速ではボウボウとふてった音を出し、アクセルを開けても直ぐには吹けない状態で、燃費が以上に悪く、途中ではぐれてガソリン補給する事になってしまいました。
 おそらくキャブが悪いのだろうとの事で、帰宅後バイク屋に直行し入院となりました。(後日談ですが、バイク屋に「年に1〜2回しか乗らなければ、キャブもアメますよ。もっと乗ってやってください。」と言われました。う〜ん、確かに・・・)
 まあ、久しぶりのツーリングで天気も良かったし、大きな!トラブルも無かった(ちいさなトラブルは続出でしたが・・・(^^;)ので楽しい一日でした。マル!

−ビアガーデン編−
 札幌の夏と言えば、やはりビアガーデンを抜きにしては語れないと言うものです。
 このビアガーデンは、市内中心部、大通西1丁目から10丁目までの大通公園が、文字通りビールの公園になってしまうというものです。
 国産4大メーカーのビールはもちろんのこと、世界各国のビールや最近話題の地ビールまで、何でもござれの状態で、ビール通にはこたえられないものです。
 ここ数年は、寒い夏が続いていたので、行っていませんでしたが、今年はなかなかの暑い夏が続きましたので、先日、会社の数人で飲みに行ってきました。
 1丁ごとにビールの種類が違うので、何丁目に行くかによって飲めるビールが違うのですが、このときは、迷わず、1丁目のサッポロテレビ塔下、地ビールのコーナーへ向かいました。
 ここで飲める地ビールは、小樽フィッシャーマンズハーバーで出しているビールの内2種類ということでしたが、独特の味と香りのビールで、なかなか美味しかったです。
 何と言っても、夏空の下、美味しい空気と一緒にのむビールは、格別のものがありますから、その美味しさも2倍、3倍になるのでしょう。
 その流れで、2次会には、すすき野ということで、テレビコマーシャルでもお馴染みのバドカールがいるお店、「BUDHOUSE」に行きました。
 中央区南3西2 中銀ビルにあるこのお店は、9時までに行けばバドワイザーが1杯200円で飲めるほか、ウイスキーやカクテルをショットで飲むこともでき、しかも低料金、ナイスバディのお姉さんを見ながら?楽しいひとときを過ごせるという、2次会にはうってつけのお店です。
 この日私は、ついつい飲み過ぎてしまいましたが、お気に入りのお店の一つですので、機会がありましたら、あなたも一度行ってみてください。

PS: 「インターネットを見たよ」と言っても、特に割引はありませんので、ご注意?ください。(^^;

−ビックバイクツーリング編−
 毎年恒例となりました、北海道の短い夏の最後を飾るビックバイクツーリング。
 今年は8月31日(日)、朝からとても良い天気に恵まれ、正にツーリング日よりということになりました。
 今回は石狩市の安全相互自動車学校練習コースが集合ということでしたが、そんなのができたことすら知らない私は、集合時間に若干遅れ、ちょっと迷ってしまいましたが、開会式には十分間に合う時間でした。
 今年の目的地は、道南の観光名所の一つ、洞爺湖を一望できるサイロ展望台です。
 とは言っても、通常の中山峠経由ではあまりにも早くついてしまうので、なんと!国道5号線で小樽市を経由して、キロロリゾートのある赤井川村に周り、再度国道5号線の稲穂峠と倶知安峠をのんびりと走り、倶知安町での一斉Uターンというハプニングの末京極町へ向かい、国道230号線に出て、喜茂別町、留寿都村、そして目的地のサイロ展望台というものでした。
 今年も天気に恵まれたこともあって、200台近くのビックバイクが勢揃いし、壮観でした。
 私は、ビックバイクツーリングへは8回目の参加になるのですが、ポジション取りのコツは後方1/3のグループに入り、この壮観な眺めを楽しみながらのんびりと走るのがビックバイクツーリング流だと思っています。
 サイロ展望台では、名物?のジンギスカンに舌鼓を打ち、お楽しみ抽選会で景品をもらったりと楽しく過ごしました。
 私は、カメのぬいぐるみが当たり嬉しいやら、悲しいやらと言ったところでした。(何でカメなのかというと、安全相互自動車学校のトレードマークがカメなんです。ブルゾンやグローブ、カメラなどの豪華景品があるなかで、受け狙いのカメのぬいぐるみということで、友達と「いらないねぇ」などと言っていた矢先に当たりました。(^^;。でも、娘がとても気に入って、抱いて寝ているので、良いおみやげになりました。)
 帰りは、素直に国道230号線を走り、中山峠で解散、一路札幌市向けと言うことです。
 解散式では、また、来年も会うことを約束し、帰路に就きました。
 今回は、残念ながらカメラが壊れていて、また、カメラが当たらなかったので?写真はUPできませんでした。
 去年の様子は、こちらに載せていますので、覗いてみてください。

−出 張 編−
 先日、帯広方面に2泊3日の出張がありました。
 仕事そのものは、まぁ、どうということもありませんが・・・
 帯広と言えば、地ビール!(本当に仕事で行ったのか?)
 1泊づつ、帯広ビール(ランチョ・エルパソ)と十勝ビール(ビアファクトリー)を飲んできました。
 どちらも、独特の香りと味で、おいしかったのですが、地ビールの良くないのは一通りの種類を飲まないと気が済まないところ・・・
 ついつい、飲み過ぎてしまいました。(^^;
 でも、おいしかったので、また、機会があったら飲みに行きたいです。
 そうそう、オホーツクビールのホームページから各地の地ビール情報が入手できますので、行かれる方は事前にチェックです。

−キャンプ編−
 先日、息子の友達のご家族の方に誘われて、キャンプに行って来ました。
 独身時代は、毎年夏には、友人に誘われて寝袋だけ持って、他力本願でのキャンプはやっていましたが、その頃は、まだOutdoorが趣味というにはほど遠い状態でした。(どちらかというと、動機は不純?)
 最近になって、息子も小学生になり、学童クラブに通うようになって、夏の行事でキャンプをやるという事なので、家族の分の寝袋を揃え、また、他人様に迷惑をかけては・・・と激安のテントを揃えました。
 そこへ、ファミリーキャンプの誘いです。
 内心、「面倒だナァ」とか「もう秋だから寒いっしょ」とか思っていたのですが、カミサンも子どもも行きたがっているし、そのご家族はキャンプのベテランで「まかせなさいっ!」と言うことなので、行ってみることにしました。
 場所は、札幌からは高速道路を使って2時間程度の沼田町にある「ほたるの里オートキャンプ場」です。
 しばらくぶりのキャンプでしたので、キャンプ場がこんなに整備されているとはと驚きましたが、子ども連れには安心です。
 また、すぐ近くの温泉の入浴券付きと言うことなので、のんびりできて、夜も暖かいまま寝袋に潜り込むことができました。
 秋のキャンプは初めてでしたが、空気も良く、景色も綺麗で、静かな夜を過ごすことができ、すっかり気に入ってしまいました。
 キャンプ用品もちょうど、シーズンオフのための50%割引セールをやっており、レジャーテーブルやコンロ、ツーバーナー、コッヘルなどを買い揃え、来年のキャンプシーズンが楽しみになってしまいました。

−温泉で観楓会編−
 秋と言えば私の職場では恒例の観楓会!
 帯広方面からの出張に引き続く日程で、結構辛いものがありましたが・・・
 今年は、小樽の天望閣というホテルにて1泊2日の大宴会となりました。
 このホテルは、その名のとおり小樽市内の夜景や港などが一望できる小樽水族館の近くの小高い所にあります。
 また、窓の下は断崖絶壁となっていて、打ち寄せる波が見事な景色です。
 宴会料理は、まぁ、一般的な感じでしたが、2次会では、帯広からのお土産の十勝ワインや小樽ワインを飲み過ぎ遅くまで起きていておかげで、すっかり体調を崩してしまいました。
 反省・・・(^^;

−もうすぐ冬ですね編−
 最近、ホームページの更新頻度が落ちていますが、どうもこれといったネタが無くて・・・
 で、取って付けたような「もうすぐ冬ですね編」です。
 北海道の10月中旬は、高い山では初雪の便りも聞かれ、下旬には市街地でも初雪が降ります。
 今年は、初雪も例年より早く、11月3日には札幌近郊の中山峠のスキー場は人工降雪機の力も借りてオープンしました。
 本格的な積雪はもう少し先なので、ゲレンデコンディションはブッシュがボウボウらしいのですが、オープン初日には結構なスキーヤー&スノーボーダーが行っていたようです。
 私も全盛期は初日から滑ったこともありますが、ここ数年はそこまでの気合いもないので、早くても11月下旬からがシーズンインとなります。
 でも、寒くなってきて、外出も億劫となり、特にすることのないこの時期は、来るべきスキーシーズンに向けてイメージトレーニングに勤しむ日々を過ごしています。(^^;
 例年は、市販のビデオなどで、デモの滑りをじっくり研究するのですが、今年の秋はちょっと趣を変えて、「97の出来事 −春スキーツアー編−」でお知らせした朝日カルチャースキークラブのニセコスキーツアーで撮ってもらった自分の滑りを見て、欠点の克服を・・・と思っています。

撮影:1997.4.13
ニセコひらふスキー場 第6リフト横
中急斜面 雪質良
SKI

 今シーズンも朝日カルチャースキークラブでレベルアップを目指そうと思っていますが、今シーズンはこの滑りより上達するでしょうか?

−プラモデル編−
 先日、子どもを連れて出かけたスーパーのおもちゃ売場で、何気なくプラモデルのコーナーを見てみると、レガシイ ツーリングワゴンのプラモデルが目に止まりました。
 「へえ〜っ」と手に取ってみると、なんと!そのプラモデルの箱に描かれている絵は我が家のレガシイと同じシルバーで、しかも、ルーフボックスが乗っていて、なおかつ、フロントにはランプステイとフォグランプが付いているのです。
 一瞬、我が家のレガシイの写真がそこにあるように見えました。
 よく見ると、我が家のブライトンGよりずっ〜と上のGT/B−specターボがモデルで、LUCKY STAR SLASH-Aという赤いアルミホイール(我が家はスバル純正アルミ)を履いていて、ルーフボックスはTERZO(我が家はTHULE)のものですが、それを除けばそのまんま、私の家のレガシイなのです。

プラモデルの箱MY CARプラモデル
 気がついたときには、レジの前にいました。(衝動買い1,500円也(^^;)
 帰宅後箱を開けると、色は白で、自分で塗装なくてはならないものでしたが、上述のオプションパーツもしっかり入っていて、ニコニコしながら子どもそっちのけで作ってしまいました。
 プラモデルは何十年ぶり(?)でしたが、楽しいひとときでした。

−初滑り編−
 今年はエルニーニョの影響か、なかなか雪が降らず、スキー場のオープンも伸び伸びとなっていましたが、12月になってやっと雪らしい雪が降り、あちらこちらのスキー場がオープンしました。
 ただ、全面オープンのスキー場はほとんどなく、一部コースのみ滑走可という状態ですが、待ちこがれていたスキーヤーやボーダーも多く、いよいよシーズンインと言ったところです。
 今日、12月14日(日)は、朝から天気も良く、気温も寒くないので絶好のスキー日よりとなり、子連れで初滑りに行って来ました。
 ママは仕事が忙しいということで、家で留守番でしたが、パパは勇んで子供2人を連れ、いざスキー場へ出陣となりました。
 前述のように未だ雪不足なので、標高の高いテイネハイランドでも・・・と思ったのですが、考えることは皆同じ!駐車場は満車で、スキー場に向かう道は渋滞となっていました。
 まぁ、初滑りだし、子連れだし、下のテイネオリンピアでも十分だということで、白樺平にUターンとなりました。
 テイネオリンピアの方は思ったほどの混雑もなく、雪もまずまずの状態でした。
 当のスキーの方ですが、上の子は1年生と言うことで、スキー学習に備えて1人で準備をして滑られるよう、手を貸さないようにしましたが、声をかけてやればなんとか準備をすることができました。
 下の子はまだ4歳なので手をかけなければなりませんでしたが、最初の一滑りは緊張していたものの、2回、3回と滑るうちに去年の滑りを思い出したのか、ひょいひょいとプルークボーゲンで滑り降り、注目を集めていました。
 私は例のごとくビックフットで小回りを利かせながらの下の子のサポートと言うことで、やや疲れましたが、楽しい初滑りとなりました。

−初滑り編2−
 12月29日午後、テイネハイランドに自分の?初滑りに行って来ました。
 先日、雨が降ったりと、雪の状態が心配でしたが、コースは全面滑走可となっていて、所々ブッシュという状態です。
 新品の板ならもったいない状態ですが、私の板は数シーズン前のモデルですから、痛くもかゆくもありません。(^^;
 今日の滑りは、昨シーズンの初滑りと比べると、それなりに切れのある大回りや、イヤでも出くわすコブ斜面も何とかこなせたので、70点位でしょうか?
 でも、4時間券を買って、途中15分ほどの休憩をはさんで、3時間が過ぎた辺りから、足の疲労が出てきて、思ったような滑りができなくなってしまいましたので、早々に切り上げました。(年には勝てないナア・・・)
 まだ、初滑りと言うこともあって(言い訳・・・)、力で誤魔化しているのでしょう・・・
 PS:帰りには少し足と肩が痛いので、明日は筋肉痛かもしれません・・・(^^;;トホホホホ・・・)


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