ロストダウン試験として乾燥
モミを直接して播種して三ヶ
年成功          
一般の苗と差はありません。
前年より有機100%資材のみ
使用土とトラクター後部にて
混合する。
資材 米ぬか(自家製) モミ
ガラ推肥(自家製) 魚カス 
水田の土     
混合したものを発酵させる
為に積む(温度の関保より
技術が必要)
切り変え=回行う
来年の苗の用土となります
来年の苗の用土となる。
(軽トラック5台分の土)

 
 深くドロドロの水田に機械を手に歩く事は重労働。体力がないと実践
できません。私は足腰をきたえるために、冬はスキーをしています。又、
食事は玄米食にてパワーアップしております。約4haの水田を二回除草
するために歩く距離は、約120km(5月下旬〜6月20日)誰にでも出来
る農法ではありません。

※価格につきましては、電話でお問い合わせ下さい

  
この除草機は昭和59年に開発し、さら
に、除草効果と体力にやさしいよう、毎
年改良しております。おそらく日本に一
台しかないでしょう。
※除草機械開発は、何の機械より大
変です。それは水田のドロドロの土は生
きており、外気温度により午前と午後で
は状態が違ってきます。ましてや苗は弱
いです。

@稲刈一日45a刈取る(4時間)
Aモミトラックに積む
B乾燥させる15.5%に水分を下げる。
  本年より遠赤乾燥機にて仕上げます。
  (約8時間〜10時間)
C乾燥仕上げた米(モミ)を二段にスロアー
  にて上る。二段は60k/150俵入るスペー
  スのモミダメです。3室あります。
 D2〜3時間後モミ温度が下がってからモミすり機
   にて米になります。
 E選別機
 F計量
 G低温庫、A・B・Cと3室あります。30kgの袋を
   800俵収納可能(18℃〜15℃)