入団必要条件

イーグル戦略と雑談  2002 10/3更新

 2分はもちろん、1分でもうてること。それなりの礼儀はもってること。

補足) 負けていいわけする人は、個人的にはいい感じはしない。不調だとか、間違えたとかね、それもその人に実力が足らんからだと思う。(有段者の人はあまりいいわけしないと感じる、相手にも失礼だと思うのです。)

 レートが低い(明らかに強いのにレート操作して下げてる人を除く)からといって、高い人またはそれなりの人としか対戦しないような方は、一人も入団してません。そういう方とは仲良くする自信がないので。


対抗戦について

 基本的に1分軍団のライバル軍団として、設立したわけですから、1分軍団さんが対抗戦相手のメインです。

 時間設定は、やはり短時間が望ましいです。(でも必ずというわけではない)

 互い戦よりは勝ち抜き戦を好みます。(これも必ずというわけではなし)

 なるべく多くの人に試合にでてほしいので、大人数対戦を好みます。(最低で5対5以上、7対7以上が理想)

 正式な対抗戦は、まず私(みらくる)にいってください。事後報告の場合は受けません。

 対抗戦において申し込まれた場合は、他のメンバーとも相談しつつ、よく考えた上で、慎重に決めたいと思います。(その場ではすぐ返事はできないと思います)

 練習試合は、その場のメンバーで決めて勝手にしてもらってOKです。ただし、練習試合ですのでHPにその結果を載せることはありません。


 公開〜2002年7月12日公開分までの雑談

2002年7月くらいから2004年2月くらいまで公開分の雑談

雑談3

 

フルーツ軍団その1

 今回のメロンさんの入団を機に、フルーツライチが私であることを公表(おおげさ 汗)するとともに今まで何故秘密にしていたかについての理由を書きます。

 このフルーツ軍団は約2年前に設立され、創設当初は入団希望者が毎日のように現れ、あっという間に10人を超える規模の軍団に。しかし、2年経った現在、実質活動人数は3、4人いるかいないかのなかなか厳しい状況になっている。

 このフルーツ軍団を語る前に忘れてはならない軍団がある。パステル軍団だ。しかし、そのパステル軍団を語る前にまずピース軍団の話をしなくてはいけない。もう4、5年前になるだろうか?私はなんとなくそんなに有名じゃない軍団で、誰にも正体を語らず、対抗戦などにでてみたいと考えていた時期があった。そこにピース軍団という初めて目にする新しい軍団を見かけた時、これだ!と思い、上に書いたようにかなり勝手な要求なので、とりあえずそこそこあると思っていた自分の力を見せれば入れてくれるかも?と思い、ピース軍団の中では最強と思われたアッシュさんのテーブルにいき、試合をしてからこの話をした。アッシュさんはなんと歓迎してくれ、団長と話すこととなる。団長も私のわがままな要望を飲んでくれて、晴れて入団となったのです。

 そこに当時は1500台だった青葉さんもいた。レート相応というか、当時からいい感じの人だったが、それほど目立つわけではなく、その近い将来あれほどの実力者になるとはまだわからなかった。ピース軍団としてはアッシュさんの力が抜けており、私も活躍できるのではないかと思っていたが・・

 団長は当時中学生くらいだったか、若いこともあってよく理由がわからないままにピース軍団はあっけなく解散してしまった。 汗) 私が入団して約1ヶ月・・ 結局私は対抗戦に1度も出ることもなく、終わったのである。−−

ちなみに当時の私のHNはpeace_channelでした。

以下次回へ

 

挨拶2

それほど深い意味はありませんが、個人的に少し気になったもんでちょっとだけ・・

何かを感じさせる男(以下何感男) こんばんは

ミラクル こんばんは

何感男 よろしくお願いします

ミラクル よろしく

対戦終了

何感男 ありがとうございました

何感男 またね (この間推定0.8秒)

0.5秒後 彼、。去る

3,4秒後

ミラクル ありがとう 

しかし、既に彼は去り、空しい響きが残る。。

何をいいたいかは、書かずともわかってくれると思っている 汗

 

掲示板へのレス

数日に1回はほぼ必ず掲示板は見てるので、なるべくレスはしてるつもりです。しかし、

匿名希望、もしくは通りすがりの人の記事にはレスはしません。

理由

 例え、内容が嬉しいものだったとしても、せめてハンドルネームくらい書いていってくれてはどうか?それすら明かせない人に対してこちらも返事を書こうという気持ちにはなれないから。

 

ネットでの交流試合での難しさ

 これまで何度となく書いて来て、書くたびに嫌な気分になって、もう書くまいといつも思うこの話題。そう、それはソフト問題です。この問題から私は悲しい別れを経験することになりました。

 確かにソフトうちというものは、防御さえすれば(要するに対戦しなければよい)防げるものだから、何も目くじら立てて、騒ぐことではない。これは正論だと思います。私も基本的にはソフト打ちだと思っている人がいても直接注意しにいくとかはまずありません。

 ただ、団長をしているとそうはいかないものです。何度も書いてるように悲しいかなソフトにはまず敵わないのがオセロの世界。ゆえに対戦相手にいないことはもちろん、それ以上に自分の軍団にそういう人がいてはいけないと思うわけです。

 でも困ったことに明らかな人は対応も簡単ですが、微妙でそれでいて噂が流れるタイプの人に対する扱いは本当に、、これは難しい問題です。団長なんだから信じてやれよ! という意見は重々わかります。私だって信じたい。そしてネットでの検証は実質不可能だから見過ごしてしまったとしてもそれは罪でないともいえるし。更に疑われた人の気持ちを思えば言わずに放置したほうがいいのかもしれない。

 疑惑を抱かれた人に詰問するのはほんとに辛いこと。何せ証拠はないし、まして噂なら人づてでのこと。そしてその人がソフトでなかったならどんなに辛い気持ちになるのか・・・ それくらいは私だってわかります。

 ただこれを放置すると、また別の問題が出てきます。もしその人がソフトだった場合、対抗戦をした時に相手の軍団全員の頑張りを無にするのはもちろん、自分の他の真面目にやってくれている団員の頑張りをも全て台無しにしてしまうことになる。ソフトを相手にせざる得なかった人は勝ち目の全くない相手にどんな気持ちで試合をしなければならないのか。忙しい中、楽しみにしてきてくれた人達の結果を無にすることになるだけに、可能な限りその可能性を少なくするのは、私は団長の責任だと考えてきました。

 持論として私はソフト疑惑なんてものは、普通にまじめにやっていれば仮に起きたとしてもすぐ消えていくものと思っているから、噂といえど長くつづいた場合や頻繁に言われる人に対しては、申し訳ないけれども様子をみたり、安心できるなと思うまでは試合に出せないという判断をしなければならない。

 これが時短軍団の団長としての私の信念です。しかし、明らかに他の団長さん達に比べると厳しいかもしれません。こう書くと異常にきびしく思うかもしれませんが、普通に遊んでいてもらっていれば現実、セカンド団員に対しても私からそういうことを言われた人がいないことからもイメージほど厳しくはないのです。ただ公正を期すためにこういう信念でずっとやってきました。何も今に始まったことではありません。ここら辺の考え方の違いで残念なことになってもしまいましたが・・ 私も未熟なもので申し訳なかった。

最後に この信念が正しいかはわかりませんが

ソフトうちを黙認、或いは気がつかない団長は団長失格

偉そうなこと書きましたが、これは団長としては最低限のマナーではないでしょうか?

(この話題は今度こそ、最後にしたい。 涙)

不利な局面から勝つ人はほんとに強いのか?

 よくいるでしょう? わざと不利な手を打って相手のミスもあって後で逆転勝ちする人が。特にそれは時短ほど多いと感じるのは私だけではないと思います。不利な手から勝つってことは手筋で挽回してるふうに思えるので、普通に定石をうって負けるよりも敗北感を感じさせられたと考える人も結構な数いると思います。しかし、果たしてほんとにそうなんでしょうか?

 これは私の個人的な見解ですから反論もあるでしょうけど、少なくとも私はこういう勝ち方が必ずしも強い勝ち方とは思いません。というのも、星を早々にうつ暴走はともかく、(暴走はむずかしい、これで1900以上キープできる人はそれは強い)マイナス8とか10、あるいはもう少しマイナスいっても意味なく隅を献上する手でなければ逆転勝ちすることはある程度の腕がある人ならばそれほど難しいことではないと思います。

 というのも、考えて見て下さい。不利な手を打った後、有利な方はたくさんのよく見える手が発生しますが、不利な側に立てば、いやでも手は限られてきます。要するにいい手(なんとか詰まされるのを長びかすような手)は、ある程度やってる人ならば見つけるのに苦労しない場合が多い。ところが有利な方はそうはいきません。オセロというゲームは見た目よさそうでもひどい悪手ということも結構あるので油断できないからです。対して不利な方は、気楽に無難にうてば自ずと差が縮まりやすいとも言えます。当然、ソフト相手だと差は縮まることはありませんが、相手は人間なんですから、大概ミスってくれます。

 実際に自分でも何度となく試したことはありますが、多少平均レートよりは下がるものの、個人的にはその下がり幅もマイナス50程度でした。思うにこの戦法は相手のミスを待つのはもちろん、自分の手は絞りやすい分楽、これで終盤互角になれば、心理的に追いつかれた方が苦しいのでその分も有利。つまり、この戦法はそれなりに有利な点もあって結構勝てるんですよ。かなりのリードから追いつかれて負けると相当実力差があるみたいに考え込んでしまう人もいるけど、私は少なくともそうは思わない。普通の戦法で相手がしてたら、もっと楽勝できるのか? といわれたら逆に苦戦するかもしれないし、勝てるかどうかだってわかりません。常連でもいるでしょう? 常に変な変化(明らかなマイナス進行)をうってくる人が こういう人でオレンジャーもそれなりにいますが、彼らが普通の手をうったらもっと凄いのか? といったら凄くなる人もいるかもしれないけど、大概はあまり強さは変わらないと思います。

 人にはそれぞれのスタイルってものがあるから、どういう戦法を取ろうと自由ですが、何故こんな事を書いたかと言えば、もしこういう戦法の人によく負けていて、もちろん負けた場合は相手の力は認めなければいけませんが、しかしながら必要以上に落ちこむことはないと思います。というのもオセロにしてもプライドはいらないが、自信はある程度必要 という気がするからです。 惨敗やここに書いたような逆転負けをすると凹む人がいますが、必要以上の凹みは自信を失い、進歩の妨げになりかねません。 いろいろ書いたけど結局いいたかったことは見た目ほど難しい勝ち方じゃないんだから、負けてもそう気にしないほうがいいよ と まぁ、そんなとこです。^^ 過信はまずいけどある程度の自信は持てる方が得ですから。