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Inside Farming Vol.113


ネットで中古車を物色する!


 それにしても、あと1ヶ月というタイムリミットは厳しいものだ。特に今年は年明け早々に仕事がラッシュしていて時間がない。忙しすぎて、一昨年のように中古車雑誌を買って読むヒマもない。当然、中古車ショップを廻っている時間なんてあるわけない(中古車ショップを廻ったとしても、園主には中古車の程度を見極める技量もない)。

 そこで落ち着いた結論は、インターネットで物件を物色するというものである。まず、園主のイメージの中にある「購入レンジにあるユニークな中古小型車」をリストアップしてみると、プジョー(106、206、306)、ルノー(トゥインゴ、ルーテシア)、シトロエン(ZX)、フィアット(プント、パンダ)、ローバー(ミニ、114)、などが上げられた。特に意識したわけではないが、候補は全て欧州車(実際に、見たことがない車も候補だったりするのだが)。
 
 次にリクルートの新車、中古車の情報満載! カーセンサーnetのサイトで、カタログと中古車相場を端から検索してみることにした。妻が運転することを考慮して、まず、右ハンドル、パワステ、ATのない車種を除く。次にエアバッグ&ABSを装備した年式のものにすると、なんと、予算内に該当する車は、ない(当然だ(泣笑))。
 年式を過去に遡れば当然安くは購入できるのだが、あまり古すぎるのも問題だ。96年(平成8年)以前登録車両では、園主の買い替え意図からすれば、買い換える意味が無い。車検の残存期間が1年半ある最近の車両に限定すれば、99年以降の登録車を探すことになる。

 プジョーのブレイクに乗る友人に中古車購入のアドバイスを求めたら、「安い車があっても、中古車を購入しようとしているのなら、年式優先で選んだ方がいいよ。特に輸入車はね」とのこと。やっぱりね。
 アドバイスに従い、安全装備、年式、以外の条件を少々緩めて、カーセンサーのサイトで再度いろいろと検索するものの、一向に購入車両が決まる気配はない。やはり99年以降の登録で5・60万円〜で、安全装備を完備した車検付きの欧州車は、購入不可能なのか?(ある意味無謀だともいえるが!)。

 そこで、もう少しだけ条件を緩めると・・いくつかの車がヒットした。車種は、VWのポロ、オペルのビータ。なんとなく外していた独の小型欧州車だ。うーん、ちょっと悩めるところだけれど、ドイツ車は質実剛健だから、中古もしっかりしていそうだし(イメージだが)、カーセンサーではこれらを候補としておこう(続く)。
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