寛海の情報満載HP


マイホームはちょっと、って言うか、いやちょっとくらいの変わっているってなもんじゃありません。
生活の知恵と言いましょうか、家の空間がそれほど広くないので、玄関を始めとして、あっちこっちの壁に鏡を埋め込んで、見た目が広くなるように小細工しました。
また、夜は、鏡のおかげで電灯が写倍の明るさとなっているのである。
また、壁、柱、あげくのはては、床の間までも、ペンキを塗り、和のイメージを打ち破り、カラフルな和洋折衷の空間を作り上げたのである。なんと、そのペンキ職人は、プロではなくうちの女房なのである。
はてまたトイレの中も、トイレの扉もペンキを塗りたくり、どこかの外国へ行ったような雰囲気を味わえるのである。

家の増築の時に来た本当のプロの職人も、真っ青である。(笑)
また、左の写真にあるように、家具類も、変わった者ばかりである。
ある来た来訪者は、メルヘンチックなおとぎの国へ来たみたい!って思わず叫んだ。

                       マイホーム探検

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ハーレーのシンボル鷲
笑う門には福来たる
玄関先の外灯



馬の置物とシャンデリアライト
鏡に写ったライト
瀬戸物飾り置物



新型インフルエンザ対策清浄機
昭和天皇墓陵印原本
文字部分の撮影



ティファニーの巨大スタンド
白い台に乗せた噴水
蝶がたくさん舞っている掛軸



ドンキホーテの木彫額
中国?韓国?巨大壺
中国の巨大香炉



ステンドグラスっぽい巨大扉
壁に設置したライト
居間の飾り棚



焼酎のサーバー
なごむサンタクロース
マイホームのイルミネーション


お気に入りの絵
ショーウインドウ
結構かっこいい帆船
                             
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冬の12月になると、例年クリスマスに向かって、イルミネーションで家の前面を、光で飾りパチンコ屋顔負けの建物と化するのである。

数年前には、ある団体が企画したイルミネーションツアーなる人たちが、20人くらいで鑑賞に訪れた。

最近脚光浴びているLEDの電光をふんだんに使い、訪れる人たちの目を楽しませてあげました。
その季節になると、家の前には一日に10数台の車が止まるのが、日課となりました。

しかし、あまりにも豪華絢爛の光の世界だったため、世の中が不景気になると、そうでない人たちからは、顰蹙をかうのではと言う懸念に駆られて、今は止めています。

我が家が始めたことを契機に、班の中の数世帯が共鳴して、イルミネーションのお友達になった者です。しかし、我が家が先述のとおり、少し控えめにしてからは、これまた、ご近所も止め始めて今は1軒か2軒だけが、今でも続けている現状になっております。