現金出納帳(小遣い帳)

■ Excel豆知識13



 13-1 計算式の入力
 前回までで表の外観と書式設定と入力規則の設定が終わりました。今回は残高の欄に計算式
を入れるやり方について説明したいと思います。

現金出納帳の残高欄の数式には人それぞれで様々な工夫の仕方があると思いますが、ここでは
「まだ数字の入力のない行の残高は表示しない」、という設定だけの工夫にとどめたいと
思います。

小遣い帳のF4セルから下のセルには=IF(AND(D4=0,E4=0),"",F3+D4-E4)という式が入って
います。
これは、もし自セルと同じ行のD列もE列もゼロだったら空白を表示させなさい、そうでなかっ
たら「自セルの上のセルの値+自セルと同じ行のD列の値-自セルと同じ行のE列の値」を表示さ
せなさい、というものです。


でも、これを説明する前に、セルに計算式を入力する基礎の部分からやってみましょう。^^
<数字を直接入力>
計算式の入力 数字を直接
[説明01301]

=を入力せずにテンキーだけで数式を入力
[説明01302]


<セル参照による入力>
計算式の入力 セル参照
[説明01303]


<別シートのセルを参照>
計算式の入力 別シートのセルを参照
[説明01304]


<別ブックのセルを参照>
計算式の入力 別ブックのセルを参照
[説明01305]

計算式の入力 別ブックのセルは絶対参照で入る
[説明01306]


<数式のオートフィルによるコピー>
数式のオートフィルによるコピー
[説明01307]

数式のオートフィルによるコピー
[説明01308]

数式のオートフィルによるコピー 相対参照を確認
[説明01309]

数式のオートフィルによるコピー 別ブックからのセル参照は絶対参照なので注意が必要
[説明01310]

数式のオートフィルによるコピー 絶対参照の$をはずしてからオートフィル
[説明01311]


「計算式の入力」シートで試してみてください。
計算式の入力
[説明01312]


 次は小遣い帳の残高欄に数式を入力します。
ページTOPへ