カレンダー表

■ Excel豆知識10



 10-1 ワークシート名を表示させる
 前回まででカレンダー表の作り方の説明は終わりましたが、これに「ワークシート名を表示
させる式」を使うとまたちょっと便利になりますので、それをご紹介してみたいと思います。

 =MID(CELL("filename",$A$1),FIND("]",CELL("filename",$A$1))+1,31)

質問掲示板などでよく紹介される式で、セルにこの式を入れるとそのシート名が表示されます。
「Excel技道場」さんのページにこの式についての詳しい解説があります。

もちろんこの式の意味をよく理解して使っていただくのに越したことはありませんが、「ワー
クシート名を表示させる式」として、そのままコピー貼り付けして使ってかまわないと思いま
す。

インターネットのサイト上からこのような式をコピーしてセルに貼り付ける方法をご紹介します。
インターネット上から数式をコピー
[説明01001]
数式を貼り付け
[説明01002]
余分なスペースを削除
[説明01003]
 このようにして、インターネット上から数式をコピーして貼り付ける方法を覚えておくと、エ
クセルのQ&Aサイトのいろいろな過去ログからも、式を利用することが出来るようになります。

シート名を表示する数式は新規作成ブックではエラー表示に
[説明01004]



シート名を利用
[説明01005]


 このシート名を利用してもうひと工夫していますので次にそれを説明したいと思います。
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