クイズのページ2

Coup d’Etat Go Go
クーデター・ゴーゴー

第115回クーデター・ゴーゴー



回答は、ツイッターのダイレクトメッセージか、メールにてお願いします。
全10問20回答を、もらさず回答してください。
結果は後日公開しますので、ハンドルネームをメールに書き添えてください。
回答は1回限りとします
但し、回答に不備があった際は、こちらからメールにて連絡します。
また、やって欲しいお題がある際は、回答に添えてください。

また、管理人も参加いたします。
既に回答済みですが、公開できないので、カンニングはしていないということをご理解ください。

このクーデター・ゴーゴー開催にあたって、
たかのさんが運営されていたピース内の、LAND OF RICHESを参考にさせていただきました。
参加者一覧と結果はこちら
第115回までの結果発表中
オンライン・フラッシュも開催中!

クーデター・ゴーゴーとは、オンライン・フラッシュと同じくお題に対して回答してもらうゲームです。
フラッシュと異なる点は、一つのお題に対して回答してもらう数が、
フラッシュは8つなのに対して、クーデター・ゴーゴーは2つであるところです。
そのかわり、必ず2つ回答してもらわなくてはなりません。
もし一つしか回答されなかった場合は、再回答をお願いするメールをお出しします。

そして、得点の仕方がまったく異なります。
最も多かった回答をされた方は、−(人数×2)点
2番目に多かった回答をされた方は、+(人数×2)点
3番目に多かった回答をされた方は、+(人数)点
4番目より下の回答をされた方は、0点

フラッシュの場合、皆が回答しそうな語彙を単純に考えればよかったのですが、
クーデター・ゴーゴーの場合、1位回答はマイナス点になってしまうので、
ほんのちょっとマニアックな回答をするなどして、2位か3位に入りそうな言葉を考えなければなりません。

例えば、「たけしという名前がつく有名人」というお題があったとします。
これだと、ほとんどの方が「ビートたけし」を真っ先に思い浮べるでしょう。
しかし、これをそのまま回答してしまっては、1位回答となってマイナス点になってしまいます。
そこで、「加賀丈史」とか「本郷猛(仮面ライダー)」とかを回答して、1位回答を避ける戦略が必要になります。

ただ、この戦略を皆がしてしまうと、逆に大本命の「ビートたけし」の票が減ってしまい、
結果を見てみたら4位以下になっていたり、時には2位になっていたりするかもしれません。
ここで、本命をストレートに回答するか、ちょっとそれよりも知名度が落ちる言葉を選ぶか、
それとも完全にネタに走って1位回答を避けるか、という選択を強いられます。
ここが、このゲーム一番の面白いトコロと言えるでしょう。

但し、ネタ回答ばっかりしていても、あまり主催者側も参加者自身も面白くありません。
なぜなら4位以下の回答はすべて0点だからです。
もしすべてのお題に対して4位以下の回答であった場合、ただ「いただけ」となってしまいます。
これは非常につまらない結果です。
ネタ回答がまったくダメと言っているわけではありませんし、私もネタ回答は大好きです。
時には上位回答を目指す回答をしてほしい、というのが主催者としての願いです。

補足として、このクーデター・ゴーゴーでは、
1位回答が2個あったとしても、その次に多かった回答は3位ではなく、2位回答となります。
また、このゲームではひとつのお題に対して、2つ回答してもらうので、
両方ともプラス回答であったり、両方ともマイナス回答であったりする場合もあります。

例題でもう少し詳しく説明しましょう。
チェッカーズのシングル曲といえば?」というお題があったとして、
Aさんが、「星屑のステージ」と「涙のリクエスト」、
Bさんが、「ギザギザハートの子守唄」と「Song for U.S.A.」と回答したとします。
回答の結果を見ると、

順位 回答 人数(得点)
1位 星屑のステージ 8(-16pts)
2位 ギザギザハートの子守唄 5(+10pts)
Song for U.S.A.
3位 涙のリクエスト 4(+4pts)
4位 NANA、ジュリアに傷心 3(0pts)

Aさんは、(−16)+(+4)=−12
Bさんは、(+10)+(+10)=+20
という得点となります。Bさんはともに2位回答であったため、最高の結果となりましたが、
Aさんは3位回答で得点しながら、1位回答も答えてしまったため、結果的にマイナスとなってしまいました。

このような形で計10問を回答していただき、得失点の合計で順位を競ってもらうのが、
クーデター・ゴーゴーです。

最後に、別回答か同一回答かの判断ですが、
フラッシュほどの厳しさはなく、例えば人名にさんの敬称がついていても同一回答とします。
ま、最後は主催者である私の判断に委ねられるわけですが。

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