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ハードディスクは、パソコンのデータを物理的に保存する部品です。もちろんWindows本体もハードディスク保存されています 。そのため頻繁にアクセスがあるので、故障が多いのもハードディスクの特徴です。いざというときのためにバックアップはこまめにしましょう。下記で説明している規格以外に、ディスクの回転数・バッファ容量・シークタイムによりハードディスクの性能に違いがあります。基本的に大きい数字の方が転送速度が速くなります。 |
Ultra ATA |
現在まで主流の規格で、ATA33、ATA66、ATA100 などがあります。数字が大きいほど転送速度が速いです。 |
Serial ATA |
最近新しい規格としてSerial ATAが登場しました。基本的にデータのやり取りを効率よくした規格で、従来のATA 100と比べると、シリアルATA(150)では約3倍のデータ転送速度になります。また、最新の上位規格としてシリアルATAU(SATA2)が登場しており、シリアルATAの2倍の転送速度になります。 |
外付けHDD |
USB |
USBには、USB1.1とUSB2.0と2つの規格があります。違いは、転送速度でUSB1.1の転送速度は最高12Mbps、USB2.0の転送速度は最高480Mbpsとなります。これは、パソコン本体のマザーボード自体がUSB2.0に対応していないといけません。 |
IEEE1394 |
USBとにているコネクターで、次世代の高速なSCSI規格です。転送速度は100Mbps、200Mbps、400Mbpsが規格化されています。デジタルビデオとパソコンを接続する時によく使われます。ソニーでいうi.LinkとAppleのFireWireと同じです。 |
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