
あちこちで拾ったものの写真。文字どおり拾ったものや、いわゆる「拾いもの」まで広く含むとお考えください。
私の住んでいる町は日本海沿いにあります。日本海といえば古代には渤海などという国から人が漂着してさんざんな目にあったという記録があったり、今でもなにやら物騒なものがうろちょろしているみたいですが、まあそこまで深刻な話でなくても、冬には季節風に乗っていろいろなものが流れ着いてくるのです。そんな来訪者たちを集めてみました。
 ハングル文字が書いてありますね。英語の部分を読んでみると日焼け止めローションみたいですが、そんな贅沢品、とうてい北朝鮮製とは思えない。韓国製なんでしょう。残念ながら朝鮮語は全く読めませんので、詳しいことはわかりません。どなたか読める方がいらっしゃったらこちらまで教えていただけるとありがたいのですが。 |
 ボトルの形状から見て台所用洗剤みたいですが、イラストを見ると食器だけじゃなくて野菜なんかもこれで洗うのでしょうか。
わきに置いたのはおまけのヤクルトもどき。 |
 雰囲気から見てミネラルウォーターのボトルらしいのですがどうでしょうか。山の絵なんか描いてあるので、深山幽谷のきれいな水でございますというところでしょうか。日本でいったら「南アルプス天然水」とか。 |
 これもミネラルウォーターでしょう。「水」と書いてあるからこれはすぐわかる。 |
 プラスチックのボトルですが、絵柄からするとどう見てもお酒ですわな。ビール大瓶くらいの大きさがあります。 |
これなんかもお酒でしょう。昔ながらの韓国じいさんがグッとサムアップなんかしております。どうも焼酎っぽい感じ。 |
 これは説明文が英語と中国語の併記なので少しはわかりやすい。たぶんシャンプーでしょう。 |
 飲むヨーグルトみたいなのかな。日本でも売ってるブランドですね。中国語では「達能」っていうのか。 |
これらの物品が流れ着く冬の海です。雲が低く、猛烈な季節風に吹き流されていきます。 |
それにしても韓国やら中国やらのゴミくずがどうして我が町まで流れてくるんでしょうかね。本土からはるばる来るとも思えないし、漁船なんかが海に投棄しているのでしょうか。
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外で仕事中、すぐそばの道路のアスファルトに何かをたたきつけるような「ベチャッ」という音がしました。
あたりは静かな温泉街です。付近には人もいません。何事かと音のした方におそるおそる近づいてみると・・・ |
頭の欠けたフナ(尾頭付きならぬお頭なし)でした。どうもカラスの仕業らしい。どこかの池からさらってきたのを空から落としたんですね。しかしこんなのを目撃するのは初めてです・・・。 |
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落ちてきたものと言えば、こんなものも見ました。
民家のそばを通りかかったら、車庫の前でピーピーという鳴き声がするのです。よく見ると巣から落ちてしまったらしい野鳥の雛二羽でした。上では親らしい鳥がさかんに鳴きながら飛びまわっています。 |
こんな顔して、いたいけなんですよね。でもこちらは通りすがりの身、何もしてやることはできません。下手にさわると人間のにおいがついてしまって、二度と親鳥の元に戻れなくなるんだとか。「拾いもの写真」ですが雛は拾いませんでした。詳しくはここを見てもらえればわかります。
気になって翌日も同じところを見に行ったのですが、もう鳥たちはいませんでした。 |
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これまた仕事で、ちょっと郊外の方をうろうろしていて偶然見つけたレトロな建物です。郵便局ですが今では使われていません。
こちらが外観。ほぼ正方体のスクエアな作り。もちろん木造です。 |
正面入り口。 |
入り口上部に掲げられたエンブレム(?)。おなじみの郵便マークですが、周囲の装飾がいい感じを醸し出しております。 |
安全で便利な郵便貯金。今や小泉首相の改革路線で風前の灯火です。 |
何しろ局番が1桁のころですから、ずいぶん昔です。ちなみに現在我が町の局番は3桁。 |
すぐ隣に建てられた新しい郵便局。どうも戦後の建物は色気も何もありません。 |
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