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平成3年度

12月にオープンしました。

はじめは京子ひとりで小児歯科専門歯科医院としてスタートしました。

治療いすは3台、アシスタントは2人でした。

平成6年度

それまで、大学で研究と学生教育の仕事をしていた哲雄が3月で退職し、6月頃から、成人の歯科治療を始めました。
治療いすは4台に増やしました。

翌年、コンピュータを導入。患者さんが増え始めていろいろ大変になっていた事務処理がスピードアップされ、とても楽になりました。

平成15年度 ホームページ作成を決意。PCの勉強をしたこともない京子が四苦八苦しています。(結局ちょっとプロに教わりました。)哲雄はハード部門担当です。
平成17年 京子が日本ウェルネス歯科衛生士専門学校の講師に就任しました。

鶴見大学では学生実習しか担当したことがなく、50人もの学生を相手に講義をするのは初めて。
緊張しっぱなしです。

平成18年からはウェルネス第一期生が入学し、2年前期から小児歯科の講義が始まりました。今は学生は十数人です。
やっぱり講義は緊張しますけどね。
平成18年 平成17年12月、中間責任法人日本小児歯科学会認定の「小児歯科専門医」制度がスタート。京子も第一次グループで申請し、認定されました。学会やセミナーに出席し、数年に一度以上学会発表することが義務付けられます。
平成20年 哲雄先生が日本歯科保存学会の「認定医」から「専門医」になりました。
「早く申請してください」と何回も書類が来て、やっと腰を上げた形。「認定医でも専門医でも私の診療は変わらないんですけどねえ」とは彼らしい弁。
平成
21年
都合によりウェルネス歯科衛生専門学校を退職することになりました。
1期生の卒業を見送り、謝恩会にも招待していただいて、満足です。
平成
30年
 
日本矯正歯科学会専門医・指導医・認定医の先生がマミー歯科で矯正を担当して下さることになりました。
月に一度、矯正の患者さんの為に勤務して下さいます。女性の先生で、留学経験もあり、油彩画では賞もお取りになった、多才な方です。
偶然、京子と同じ時期に、ウェルネス歯科衛生専門学校の講師も担当なさっていました。


⇒は画家としての阿部操先生の作品「凛としている」
とても気に入ったので、ホンモノは買えないけど、絵葉書を購入しました。
阿部先生の他の絵はココで見ることが出来ます

また、先生が受賞された「絵画のゆくえ2019FACE」の受賞作品を動画で見ることもできます。
 

     

平成27年7月 口腔外用サクション(吸引装置) 大型の歯科用吸引装置「アルテオーS」
歯科治療時に口腔外に飛散する飛沫を除去するための
吸引ポンプを内蔵した機械です。
診療室の環境を整えるのが目的です。
 
平成27年7月  AED設置  緊急時に備えてAEDを設置しました。
使う必要が無ければそれでいいのですが
もしもの時に、診療室内でも
あるいはご近所での事故などの際にも
役に立つかもしれません。
環境は整えておかなければ、と思い
設置に踏み切りました。  
 
平成23年  エピペン 



酸素ボンベ
(開業時に準備したものです)
エピペンも緊急時にそなえて準備しました。
アナフィラキシーが現れたとき、医師の治療を受けるまでの間一時的に症状の進行を緩和し、ショックを防ぐための補助治療剤です。
酸素ボンベも症状に応じて使えるようになっています。

 
平成23年  エチケットチェッカー  口臭を気になさる方がとても多いこの頃。
「あなたのお口は臭くありませんよ」と言っても、「人に言われたから」「自分でも匂う気がする」と信用してもらえません。 
でもメカで数値化されていれば、安心してもらえます。
実際に口臭があれば、対策を講じることができます。
そのために口臭を計測する機器を購入しました。
   
開業まもなく デジタル自動血圧計(血圧+心拍数)


パルスオキシメーター
血圧は、歯科の治療のために重大な意味を持つことがあります。
必要に応じて治療前に血圧を測定したり、治療中モニタリングを行います。

また、血中酸素濃度をモニタリングすることによって、患者さんの状態をある程度把握することができます。
 
平成22年7月 ノンクラスプデンチャー
クラスプとは、部分入れ歯を固定させる為に残っている歯にかける針金の装置のこと。
ノンクラスプデンチャーは、針金無しで顎に固定する入れ歯です。
上の写真Aのように歯を失った時、従来の入れ歯ではBDの写真のように針金がかかりますが、ノンクラスプデンチャー(写真C・E)では金属が見えず、審美性に優れています。
平成21年3月 ラクトフェリン
ラクパッチ
ラクトフェリンは母乳に39%含まれている成分で、個体免疫力を増し、また他の薬剤の効果を高めるなど、様々な薬効が注目されています。
写真はラクパッチという、口内炎の貼剤。実は一年前から我が家では使っています。口内炎に貼って10〜15分で痛みが消え、治癒も従来の口内炎の薬を使用した場合と比べ、とても速いのです。薬剤ではなく、健康補助食品なので保険はききません。写真のものは2錠で\240です。
平成19年4月 ガス滅菌機 今までは金属器具類はオートクレーブ(高圧蒸気)が使えるので個別にパックして滅菌し、使用するときに包装から出すことが出来ましたが、高熱をかけられない物は薬液で消毒していました。ホルマリンガス消毒なら熱に弱いもの(例えばプラスチック製品)も滅菌パックに個別包装して滅菌できます。使用する直前まで滅菌した状態で保存できますから、より清潔ですし、スタッフの手間も省けます。
平成18年5月 Duraphat  浅い虫歯だけど、穴が開いている。詰め物をするには歯を削らなければならない。
 でも、歯を削りたくありません。
 サホライドという進行止めをぬると、歯が黒くなってしまいます。
 そこで、濃度の濃いフッ素を使って歯を黒くせずに虫歯の進行をとめるのがDuraphatです。
(この薬は保険適応外です。)
平成18年2月 デンタルテン 患者さんにご自分のお口の中を正しく認識していただくためにお口の状態を分かりやすく図に示したものを差し上げています。「お家に帰ったら歯科医院で言われたことを忘れちゃった」と言うことがないようにしていただくためです。右の図は歯垢のつき方を前回と比較したものです。分かりやすい説明つきの治療計画も差し上げています。

平成17年5月 見歯るくん 口腔内カメラです。
患者さんのお口の中を拡大してモニター画面に映して説明いたします。

平成16年2月 ピエゾンマスター400 薬液を併用して歯石の除去を行う機械です。超音波で歯石を除去するとき、従来のように水をかけて歯周ポケットの中を清掃しながら行うことも出来ますが、更にポケット内の細菌や細菌膜(バイオフィルム)を除去するための薬剤を用いることで、清掃効果が高まります。
平成16年1月 エアロクリーン
(空気清浄機)
診療室の埃塵を吸い込み、綺麗な空気を噴出します。
歯や金属を削ったカスも、細菌やウィルスも、嫌な季節の花粉も取り除いてくれます。
平成15年6月 歯科用レーザー
 これ1台でいろいろなことができます。
1.歯肉の切開:ほとんど麻酔なしで痛みを感じないまま切開できます。
 歯周病の手術も少ない出血で無痛で行うことができます。
2.歯質の強化
3.知覚過敏の処置
4.歯周病の手術

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