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黄飛鴻:リンチェイの当たり役。実在の人物。映画の中では、女性の扱いに弱い生真面目な医者であり、武道の達人...だったのだが、シリーズが進むにつれて、おせっかい度がアップ。「ワンチャイ5」では、なぜか海賊退治にまで行ってしまう。あんたら桃太郎の御一行かい。
また、御本人は4回も結婚して、子供も二ケタ、晩年にはお妾さんまでいらっしゃったという、オクテとは無縁のお方。映画とは全てが美化される物である。 詳しくははこちら→功夫電影の登場人物 金城武:アジアの人気俳優。彼と共演してるばかりに、リンチェイ主演作であるにもかかわらず「金城武コーナー」に置かれてしまうことが多い。でも、そのおかげで全国のビデオ店が仕入れてくれるので、ありがたいことよのう..
くまきん(熊欣欣):ワンチャイ「天地黎明」でエキストラ・スタントマン→「天地大乱」で白蓮教教祖を熱演→「天地争覇」でついに黄飛鴻の弟子となりレギュラー化、と見事な出世をしていったアクション俳優。
チンミー・ヤウ:バリー・ウオンの公私共にパートナーであった女優。そのため、リンチェイと多数共演できた、憎らしくもうらやましいセクシー女優。今は香港の大富豪夫人。うらやまし〜。 趙文卓:Zhao Wen Zhuo(ツァオ・ウェン・ツォウ)と日本人泣かせな発音が正しい読み方。 でも日本の表記はウイン・ツアオだったり、チウ・マンチェクだったり、かなり適当。1日3時間のトレーニングにより、素晴らしいガタイを造り出している。私たちの最愛明星。次に世界に飛びだすのは君だ!..と言い続けて早2年(泣)。 ツイ・ハーク:ワイヤーアクションを多用する人気監督。趙文卓がお気に入りでよく使ってくれた。アクションだけでなく、ラブストーリー、ファミリームービーなども撮る、幅広い作風で知られる。
出っ歯のソー:黄飛鴻の弟子の一人。外国情勢に明るく、勉強家。しかし、人様のニックネームをつけるのに「出っ歯」などと肉体的マイナスな特徴をつけるのはいかがなものか。
爆発(ばくはつ):中華映画、ドラマで最も予算がかけられる、派手な特殊効果シーン。これさえ上手くいけば、CGの出来不出来などは二の次。
(写真:ヒットマン)あらら、エリック・ツアンまで! ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ:ファンの間では「ワンチャイ」と呼ばれる人気シリーズ。2作目あたりまでは、列強外国への反発などもっともなテーマだったが、3作目あたりから奇想天外な方向にいってしまった。 |