名古屋オフ会レポート:卓卓について語る(3)
卓卓作品の続き

ま:そういえば、あのリアル黄飛鴻の嫁さんの写真、笑えるよね。

王:けっこう、くるでしょ!

ま:なんか、黄飛鴻直伝の拳法やってるんだけど...すっごくのろそう(笑)。

ポ:黄飛鴻の4人目の奥さんだよね。

ま:4人ー!何それ、そんな何回も結婚してるの?

ポ:最初の奥さんは、新婚3か月で死んじゃったんだって。それから、再婚した奥さん達、全部病死だって。

ま:自分、医者なのに。

ポ:ねえ、実際は映画みたいに、オクテじゃなかったんだよね。

ま:オクテどころかヤリ手じゃない。まあ、物語って脚色されるもんだからね...

ポ:だから「10番目の息子が黄飛鴻そっくり」ってのも納得よ。4回も結婚してりゃあ。

ま:ところで「金玉満堂」は「スティル・ブラック」と並ぶ卓卓のコスプレが拝める美味しい映画だよね。

ポ:主役じゃなくて、こういう風に脇役でもいいからどんどん出て欲しいよね。

ま:そう。で、普通なら卓とアニタ・ユンが恋人同士で、レスリーが見守るってのが、年齢的にもぴったりくるんだけど。

ポ:しかし、16歳も年上のレスリーに仕事の世話して見守っちゃう卓。

ま:まあ、レスリーっていつまでも若々しいからいいんだけどね。

ポ:あれで44歳とは、驚異的だよねえ!いったい何塗ってるんだー。特殊な漢方薬でも飲んでるのでは?

ま:若返りの秘薬とかね。

王:香港明星って、みんなブレイクするの30代くらいからだよね。

ま:じゃあ、卓も30過ぎたらブレイクするかな?今から、好きな私たちって先見の明があるかも!


趙文卓の呼び方

ま:卓卓のこと何て呼んでる?

ポ:うちは「たっくん」って呼んでる。

ま:アイドルみたい!私は「チェクチェク」かな。「チャオ」とか。ほんとは「Zhao・Wen・Zhuo」なんだから、台湾迷たちが書いてるように「Zhuo」って発音するのが正しいんだろうけど...

ポ:発音しづらーい!

ま:「つぁおつぁお」ってねえ。日本じゃ「チョウ・マンチェク」とか「ウイン・ツアオ」だったり、表記がバラバラ。だからいつまでたっても、覚えてもらえないんだよお〜。


りんちぇとの違い

ま:りんちぇってさ、頭剃った時にはいつも隠すのよ。ほら、これ。

・・・

ポ:やめてええ!野球帽だけはやめてえ!

ま:恥ずかしいのはわかるけど、もっとつばのある帽子にするとかねえ...その点、卓は頭の形に自信があるのか隠さないのね。

ポ:しかし、りんちぇは垢抜けちゃったねええ。ハリウッドスターだし

ま:スタイリストちゃんと付くようになったんだね。最近は、どんな写真見てもかっこいい。

王:卓のアクションですごいなあと思うところはね。

ま:ほうほう。

王:かかと落しとか、相手の頭を蹴るキックとかが多い。足が長いんだなあ。ところが、りんちぇは足払いとかが多い。(笑)

ま:はあ〜、よく見てるねえ。気が付かなかったけど、そうだね。無影脚なんて、身長関係ないしね。この二人の出てる「方世玉」は、私のお気に入り映画の一つなんだけどね...ワイヤー丸見えなんだなあ。

ポ:えっ、ほんと?

ま:うん、二本のワイヤーが光に当たってキラキラと(笑)。りんちぇが飛んでるときによ〜く見てみて。

ポ:「女装」はどう?

ま:女装ってのは、似合う似合わないとか、そのシーンで必要かどうかにかかわらず、中華明星なら誰もが挑戦するんだよね。

ポ:あの「花木蘭」の卓の最初の女装はちょっと...ザンバラ髪はコワイ。

ま:1回目はいただけないけど、2回目はかなり力入れてメイクもしてるよ。あのぶっとい眉毛も剃ってるしね。私のツボはね..卓が目覚めたら、女の格好になってて「あたし、女になっちゃった!」って勘違いするシーンがあるんだけど。

ポ:そんな大騒ぎする前に、ちゃんとチェックしろーって!胸とかいろいろねえ。

ま:卓が「あたしが、こんなになっちゃっても捨てないでくれる?」って聞くの。で、木蘭が「妻子くらい養って見せる!」ってたんかを切るところで卓が、そっと彼女の口を着物のそででさえぎるのがツボーっ!!甘えた「じぇんだあ?」もツボっ!

ポ:りんちぇの女装はどう?

・・・
りんちぇ:ちょっとお!アタシと、この女のどっちがきれいか一目瞭然でしょお!?

ま:丸くて背が低くて、女顔だから良く似合うよね。

ポ:ヤギ飼い娘はかわいかったあ。

ま:私は「方世玉」が好き。きれいにメイクしてるし、ああいう小姐っているよね。

ポ:あれは、もう女そのものだよねえ。

ま:「カンフーカルトマスター」は見た?

ポ:見た見た!

王:いや、まだ。

ま:あれは金庸さんの武侠小説が原作だから、もう飛ぶ飛ぶ。手のひらからビームみたいなの出しちゃうし(笑)
あれは、いろいろ言いたいことがあるね。師匠に武術というか、妖術みたいなのを教わるんだけど...

王:うんうん。

ま:この師匠ってのが、別の人の妖術で岩に縛り付けられてんの。でも、自分は妖術使えるからりんちぇに稲妻落したりするんだわ。 そんな技使えるなら、まず自分の縛られてる岩を壊せっての。

ポ:そうそう!で、りんちぇって妖術教わったら、さっさと行っちゃう。「師匠、じゃあこれで」って。

ま:こずるい〜!りんちぇにしては、珍しくずるい役だなあ。これに限らず、香港映画はみんなそうだけど、すぐブーブー血を吐くよね。

王:血を吐くってことは、内臓やられちゃってるでしょ。すごい重傷じゃん。

ポ:でも、ケロッとしてる。

ま:りんちぇと戦う相手が「俺の力が6千なら、こいつは1万だ!」って言うのね。基準数値でかすぎ。なんか、対戦ゲームの体力レベルみたいだ。

王:なぜ、1万?!

ま:10点評価とか、100点満点とかならわかりやすいけどねえ。
あと、山奥の秘密の場所で、経文を探すんだけどね...

王:うんうん。

ま:この経文には、武術の極意が書いてあるの。武術の修業積んでない者は、30年かかるが、修業したものは8時間でマスターできると。

王:すげー、極端!

ま:私なら、街に戻って2、3年修業してからまた来るね。

ポ:ラストが気持ち悪いんだよねえ。続編つくってほしい。

ま:最後の願いは、何なんだー!ってね。「知りたかったら、私の城へいらっしゃい、ホホホホ!」って終わるという。


我愛卓卓の今後

王:最近の掲示板の勢いはすごいね。もう1日で次のページに行っちゃう。

ま:皆さんが盛り上げてくれるから。ありがたいことです。

ポ:どんどん消えてくよね。

ま:いや、実はちゃんとログは残してるの。海外迷からもらった貴重な情報とか、みんなの卓卓作品の感想とかね。そのうち、アップするから。
これからどうやって作っていくか考えてるんだけど...まず、英語のページを作りたいなと。

ポ:うんうん。

ま:卓に見てもらうには、中文ページも必要だなと。これはまだ先だけど。

ポ:このまま、公認サイトになればいいのにね。

ま:目標は、卓にも見てもらって、ファンサイトとして認めてもらえればいいね。あとは、台湾や中国の迷とも交流が深まれば嬉しい。

ポ:マンシーが来日するかもしれないよね。

ま:うん、来年ね。その時は、全体オフやって皆さんで会おうね!

ポ、王:やりましょう!

ま:お二人とも、長いことお付き合いありがとうございました。

こうして、大変盛り上がった第1回名古屋オフでした。次回は皆さんとお会いできることを願いつつ...再見!...2000/12/15

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