|
2001/02/18〜02/27
まだ一巻目なのですが、ちょっと辛い状況に..どんどん 反心慈、反福星派になってきちゃっています。 心慈が身を引けば、すべて上手くいくのに..秋玲ちゃん(千秋ちゃんあるいは南果歩さん?)いい人じゃないですか〜!結婚したのも、お父さんが彼女の気持ちを察してしたことだし、常に時俊をかばってあげて、自分が病弱なのに看病も一生懸命するし..(趙爺持病もち?) 心慈ってば、梁永昌に湖畔の隠れ家を発見されても、そのまま居座って秋玲が尋ねてきた時も、趙爺が帰ってきたのが分かってから、秋玲にひざまずいて謝ったりして何かわざとらしい..(趙爺の家の前に傘落として行くのもなんだかな〜、来たわよって感じだし) 福星もなんであそこまで、心慈に肩入れするかな〜?火事の時の事を負い目に感じてるにしても、秋玲さんいい奥さんでせっかく趙爺を看病してイイ感じになってる時に目の前で心慈が生きていたなんて報告しなくても良いんじゃないっ! 二人の結婚生活が上手く行けば、全て丸く収まるのが分かっているのに.. あれだけ秋玲の幸せ壊すような事ばかりしておいて、チャッカリ秀竹と結婚なんかしちゃうんですか?許せんわ〜。 趙爺も、尽くしてくれる秋玲に水源を探しにいくとか言いながら、さっそく心慈と会って一夜を共にしたりして(あんなに後悔するんなら自制しなさいっ!)ちょっとね〜。朝になったら、すぐ出かけるわけでもなくノンビリしてるし.. 秋玲さん可哀想で見つづけるのが辛いかも.. 一剪梅ちびちびと進んでおります。 しか〜し、福星!お前、瀕死の趙爺に睡眠薬多量に飲ませたり、馬車でものすご揺らして運んだり、実は抹殺しようとしていないか? 心慈のお腹の子の父親糾弾裁判(?)には、この時にこそ福星が身代わりに名乗りでりゃ良かったのに..心慈もわざわざ趙爺の銃で(しかも目の前で)死のうとするし!でも、なかなかトリガーに手を掛けない、そりゃ止めるっちゅうねん。 ..とまたまた 反心慈・福星発言になってしまいましたが… 心慈をめぐる男性3人のうち、かなり気になる李さんの実態はどんな方なんでしょう。最初はお気楽な風来坊っぽいのかと思っていたら、盲目のお母さんを抱え、父の敵討ちをしようとしている、かなりシリアスな設定の方なんですね。秋玲の父を襲って趙爺を撃ったのは李さんじゃない? 三角眉毛と超絶壁ながら、ワイルドで以外と優しくてお気に入りのキャラです。刑寡婦とお似合いなのになぁ、きっと彼も心慈をあやまって刺してしまって、苦しみ続ける設定にされちゃうのでしょうね、気の毒に..やっぱ心慈は、私的には駄目っす。 本日はお風呂ショックでっ..酷いよね〜、あんまりだ〜〜! 趙爺たまに優しいかと思えば、秋玲にあんなに嬉しそうな笑顔をさせておいて逃げるなんてっ泣きますようぅぅ。 皆さんが、趙爺の優柔不断に怒る気持ちが解かりますっ。李さんは李さんで、かなり思い切って気持ちを告げたつもりが、心慈でなくて刑寡婦だったり..ダブルのお風呂ショック! 関係ないけれど、私の今日のツボは趙爺と心慈のラブシーンはかなり魚臭いのでは?ってとこでした。 釣った魚を素手でつかんで、さらに土がべとべとについているハズの手を取り合うってのは、どうもね〜(2度目だし)愛し合う二人はそんなこと気にならないのか?卓卓が手を取ってくれても、私だったらいやよん(←殴・蹴) 今日は、余り進んでいないのですが.. 以外とセコイ金ちゃんおじさん(爆)いつの間にやら殺されてしまっていたんですね〜。それも縫い針で..犯人は仕掛け人かい?と思ったら、趙爺ったら秋玲を疑ったりする?いくら針を使っているからって短絡的過ぎるっ!それほど自分を庇ってくれてると思ったのかな〜 今日のツボは、その辺に置いてあった趙家の「家宝の香炉」らしきものでした。ふつーの花瓶や何かと一緒に、ゴチャッと飾ってあるのね〜、 父の形見の家宝なのに.. 一家に欲しい掛かり付けの名医「梁太夫」! 外科の腕は確かにブラックジャック並です!しかも守備範囲の広い事!!外科はもとより 内科、産婦人科..多分その内小児科も兼ねるんでしょうね〜 趙爺は何度も命を救われ、秋玲もお世話になり、ついでに福星まで..婚礼の席だろうが何だろうが呼び出される、完全に趙家御用達ですよね。 ハンサムで背も高く御医者さまで、カンフーも達人..となれば、お婿さんにしたい人候補に上がって良いはずなのにね〜 なんであんなに究極のストーカーに描かれてしまったのか..お気の毒としか言えないっす。ところで、心慈さんは出産後急におばさんファッションになってしまいましたですね〜。それでも、趙爺は心慈さんがいいのかいな。ラブシーン多いわ! 秋玲ちゃんは相変わらずいじらしいとこ見せてくれます。「この世では兄妹でも来世は夫婦になりたい..」く〜〜っ、泣けますよぅ! 一度キスぐらいしてあげてもいいのに..しかし、コレ以上の優柔不断はもう許されないからないんでしょうね。秋玲のお父さんと李さんは意気投合してるし(なかなかイイ感じですよね)あちらこちらで、この組み合わせならいいのにと言うカップル(?)が誕生していてヤキモキしちゃいます。 君の瞳には他の男が映っている..ってよく自分の方を振り向いてくれない女性に言う言葉で、ドラマなんかに出てきますが.. にゃはは、ホントに心慈の瞳には卓卓が映っていたっすよ〜〜!かなりのツボでした、うほほほほ〜。 でも、李さんにはショックですよね。逆上するのも無理はないです。でも彼の性格で後ろから刺そうとするかな(かなり贔屓目)。でもって3人の男の一人、梁太夫ですが..ポミュさんのお言葉どうりですね。 <心慈の事が本当に好きだったんだなぁって、心慈の死後わかりますよ> 梁太夫、真実の恋、好きだから虐めたい..なんですね〜 きっと、彼があの場に居合せたら確かに生き返らせてたかもしれない。心慈に突き落とされて大事な所にケガさえしていなければ.. 自分で治療している場面は本人マジなだけに、笑えてしまいまいました。いよいよ小児科も開業しそうですね〜。 ロンゲの李さんがいよいよ登場しました。牢屋のシーンでの背中に「犯」印の囚人服はツボでしたが..(ホントにあんなん着てたんですかね〜)より渋さを増して、再登場!! ロンゲで鎖につながれていると、スティル・ブラックの連凱さん風でイイですわん、ふふふっ 展開が急に早くなったので、秋玲のお父さんはもう亡くなってるかと思ったらマシンガンぶっぱなして健在振りをアピールしてくれましたが、この二人やっぱり闘う事になっちゃうの?(しかし、この時代の銃は殺傷能力が弱いのか、銃で撃たれて死んだ人は一人もいないのだ) そして趙爺は久米さんのまま老け続けていくんでしょうか?水霊さんみたいに子供の役で若返るってのは出来ないからな〜。なが〜く続いているこのお話をどうやって終わらせるのかが、かなり気になり始めました。 前半最終レポートなのですが.. 心慈を回る3人の男から、繍雲を回る5人の男に話は移ってしまったようで、久米さん卓卓の出番がやや少なくなっているのが寂しいですね。 でもまさか、正揚と繍雲ラブラブな関係になるとは思っていませんでした。子供の頃の正揚ってなんか孫悟空みたいなんですもん。 [金玉]坤も軽いし(あっでも父の血を継いでネチッこく付きまといそうな感じはする..やたらベタベタするし)私だったらどっちもやだなぁ〜(向こうから断られるから心配するなって…) ちょっとダレぎみだったので その辺はささっと見て、趙爺と李さんの対決シーンだけ力入れて見てたりしてしまいました。 李さん、アクションシーンはダブルの人かな?微妙にお顔が見えない気が.. でも迫力有るシーンで見ごたえがありました(コレで趙爺が久米さんじゃなけりゃもっとイイのだが←蹴) トータルすると、死後20年近くたっても3人の男性に想われつづける心慈はオイシイ役ですな〜。というごく普通の感想で締めくくりに(全然まとまってないっ!)させていただきます。 1つだけ突っ込んでいいですか〜?刑寡婦ったら心慈の刺繍したハンカチ持って、趙爺のところに乗り込んできたから趙爺と心慈の関係に気がついたのかと思いきや、そうじゃなかったんですね。「あら、貴方も趙さん..」って、いくらなんでもね〜! すっごくしっかり者に見えるのに、いろんな所でぽろぽろ余計なこと言っちゃうし..年は大事に重ねなくちゃ。 [以下、ラストのネタバレあり] 最後に一回だけ突っ込ませてくださいっ!なんか皆落ち着いてますけど、少なくともトラックに乗ってた一個小隊ぐらいは殲滅させちゃったんですよね。あれからど〜なる?って心配なのですが..あのまま終われるんじゃろか?確かに福星の爆走ぶりはすごかったです.. |