コミックマーケットに行ってみ隊・西日本側からの参戦編
ちょっと大阪遠征行ってきて感じたことがあったので。
1.コミケは遠いのでまず大阪インテを経験してみませんか??
なんとなく雰囲気を掴みたい人は、一度大阪インテのスパコミに行ってきてみてください。
規模はコミケの半分くらいですが、1万サークルでも十分多いわ!!
ほぼ全館使用なので、移動とか暑さとか人の密集具合とかコミケと似ているところがあります。
人の密集具合の所感は、インテ=12~14時くらいのコミケだと思います。
各館の出入り口付近はどっちも変わらない混み方してました。
違うところはコスプレの有無かなぁ、あと冷房の効き具合。
コミケは人が多すぎてホールの冷房が効かないです。だから夏に防暑対策が必要なんです。
2.暑さ対策
「関東よりこっちの方が暑いんだぞ」と言ってると、戦利品に辿り着く前に散ります。
確かに西日本側の方が暑いんですが、コミケでの暑さの質は全然違います。
原因は湿度。
コミケ会場内は人々の熱気で汗が水蒸気となり、ヘタすると13'夏のように湿度80%位になるそうです。
その為、油断せずに念には念を入れて防暑対策が必要となります。
3.寒さ対策
関東「寒いですねー」(寒そう)
東北「寒いですねー」(へっちゃら)(←場合によっては「あったかいね~」or「暑いね」だからな…
九州「寒いですね…(ガタガタガタガタガタガタガタガタ」
実話です。
おそらく冬の時期、関東と西日本では平地で気温差が5~8度近くあります。
過剰装備で全く問題ありません。
風が強いので、風を通さないような服装のほうがいいです。
カイロはお腹と背中に一個ずつで大丈夫かと思います。
できれば、あったかいお茶も持っていくのが一番です。
これでダメなら、筋肉つけたほうがイイ…
------19'冬前追記
食べる寒さ対策もあります。
体を温める生姜の入った飲み物を朝食にとったり、おやつを食べると良いかもです。
奥の手は葛根湯。あれは生薬として生姜が入っており、引きはじめに体を温めて風邪を軽くするタイプの漢方なので、飲むホッカイロです。
風邪予防に飲んでしまうという用法外の方法なので自己責任でお願いします。
ただし、風邪引いたから飲んだと言う人は無理すんな、熱出てたら動けるうちに帰宅して。
ヒートテック系は現地調達でもいいかも。
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参考までに、東北在住の私の冬コミ服装ですが…
上:ヒートテック(長袖)+Tシャツ+Yシャツ(厚手)+カーディガンorベスト
下:ストッキング+ユニクロの防風ジーンズ
これに厚手のコートorダウンジャケットで丁度。マフラーは予備。
4.スケジュール
移動日×2+参加したい日+予備日
移動の手段にもよりますが、このくらいは欲しい!
電車移動は半日の時間が必要と思ってください。
飛行機で飛んでくる場合も半日欲しい…
参加してから帰る時は閉会を待たずに撤収してくださいよー
特に新幹線→特急等乗り継ぎ必要な人は、大半が17時くらいまで乗らないとうまく接続しないようなので。
必ず事前にメモを取っておくか、やふーあたりで到着時刻指定で路線検索したものを印刷して確認しておきましょう。
同じく、飛行機でその日のうちに帰る人もかーなーりー余裕を持って空港に行くことをおすすめします。
なんせ最寄りの羽田・成田は国内有数の大規模な空港です。
人が大勢いる上に、大変広いので搭乗手続き等で搭乗口に行くまでかなり時間がかかると予想されます。
かーなーりー余裕を見て行動しましょう。
1時間前にはチェックイン&保安検査通過するのが理想かな。(伊丹でバタバタしたことや友人の飛行機乗り遅れ寸前事件を思い出しつつ。
※羽田の保安検査締切は出発20分前。ここから帰省ラッシュの混雑を含めて逆算してね。
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