2008年
夕螺
 おまけ日記
日付下に@がある場合は、クリックしていただくと、おまけ日記が左下に出ます。
夕螺のつれづれノート
   6月 8日
    東京薄曇
 (日) 天気予報では雨だったと思うので酢が、降らずにまあまあの天気でした。
でも、空は梅雨独特な曇り。「梅雨曇」という季語があるそうです。
(以下ブログから)
買ってきた青い梅も黄色くなりました。
色といい硬さといいい、「今しかないっ!!」というグッドタイミングかと思い漬け込みました。
漬け樽や重石、ふたまでも35度の焼酎で洗うように消毒をし、梅はよく洗ってから水分をふき取ってやはり焼酎で洗い塩をまぶしました。
カビ対策は万全かと思います。
塩加減は多めにしました。
塩のきつい梅干の味が好きということはもちろんあるのですが、素人には薄味の減塩梅干は難しそうですので。。。。塩加減からしてカビ予防には万全だと思います。
しかし。。。
紫蘇梅干の漬け方には、梅酢が上がってから紫蘇を入れるやり方と、紫蘇の葉を梅の実にはさむようにして漬け込むやり方があるそうでして、我が家ははさむ形で一緒に漬け込んだのですが、紫蘇の葉にもそうとうな塩分があるはず。。。。
たぶんそうとう塩分のきつい梅干になってしまうと思います。。。
まぁ、梅干自体に残る塩分と梅酢に残る塩分に分かれるのでどうにかなるとおもうのですが。。。。。
本格的な梅雨明けの夏。。。。土用干しの時期を楽しみに漬け込んで起きます。
カビ防止のためにあまりふたをあけてのぞかない方がいいそうですが、心配でチョコチョコとのぞいちゃうんですよねぇ。。。。ハハハ
途中経過はまた書いていきたいと思います。。。
   6月 6日
    東京晴れ
 (金) 梅干を漬ける準備をしました。
紫蘇の葉は痛みやすいので、塩もみ出をしてあく抜きをして冷蔵庫に保存しました。梅はまだ青いので黄色くなるまで待ちます。
今年は4キロ漬けるので漬物樽の大きいものを買ってきました。ホーローです。ホーローでは少しもったいないと思うのですが、毎年使うものですからいいでしょう。。。
   6月 3日
    東京雨
 (火) 関東は梅雨入りしました。
平年よりも1週間ほど早い梅雨入りだそうですが、どうも異常な台風の接近で梅雨前線が押し上げられたそうです。梅雨入りが早まったからといって梅雨明けも早いとはいえないそうでして、今年はどんよりした日が長いかも。
まぁ、梅雨入りは仕方ないとしても5月から週末は毎週雨でした。さわやかな五月晴れという記憶があまりない。
日本の夏かぁ。。。
梅雨明けしてから本格的な夏らしさは、一ヶ月ぐらいですからね。暦のうえでは、梅雨明けしてあっという間に秋。。。ハハハ
どうにか梅雨も楽しみましょう。。。
梅雨の雨で好きなのは、公園などの狭い緑でもその色が濃くなり、雨を降らす雲に覆われた空からの光は薄暗い。そんな木々を見ることが好きです。
あと。。。休みの日にのんびりできる日の雨。。。まぁ、それも洗濯物がたまっていないという条件ですが。。。
今夜は、豚肩ロース肉と野菜のトマトに込みを作りました。
おいしかった。。。。
あと、「いわし明太」というのがあったので買ってみました。
イワシの干物の腹の中に明太子が入っているのですが、それを普通に焼いて食べます。珍しい味でした。博多の食べ物らしい。。。。
あとでネットで調べてみます。
   5月31日
  東京冷たい雨
 (土) なんだか、もう梅雨に入ったような雨です。
このままずるずると入梅なのかもしれない。
今夜はモツ煮込みを作りました。生のモツを売っている近くの肉屋さんで僕が知っているところはここだけなのですが、スーパーに負けないように頑張っています。
モツ煮込み。。。いやぁ・・・うまかった。
少し寒いくらいの転校ですからモツに込みもおいしく感じました。もちろん味付けがいいに決まっているけど。。。。ハハハ
生のモツでないとこの味は出ない。。。
ラッキョウもいい味になってきました。
   5月25日
 東京雨のち曇り
 (日) スーパーに行ったら、泥ラッキョウを売っていました。その横にはラッキョウの漬け汁も。ラッキョウ漬の好きな僕としては思わず買ってしまった。
2週間後には食べられるそうです。
もうじき梅干用の梅が出ます。
去年の残りの梅干が2個残っていたのですが、1年たつとうまくなります。今年は4キロほど漬けて、半分ぐらいは来年に残るようにしたいと思います。
梅干作りはおもしろいですよ。。。。
   6月24日
 東京晴れのち雨
 (土) 鉢植えですが植物つを育てていると、植物というのは不思議なものだと思います。春に南房総の仁衛門島で買ってきたハナツルソウに花が付きました。茎の先の葉の根元から角のような葉が出てきたと思ったら、その2本の角のような葉の間が割れるように花が出てきたのです。花の蕾といいますが、この蕾というのが茎の中に隠れているようです。雨が降り始めたためか、夕方になったためか?花がしぼんでしまいました。明日の朝にまた咲くかな?
観葉植物は、50円玉のように小さな鉢に植わったものを買ってきたのですが、大きくなり植え替えました。よく観察をすると、葉が針のように丸まって出てくるのですが、その針のような葉の先に空気中の水分が水滴になり付きます。観葉植物はあまり水をやらなくてもいいのですが、この水滴を水分として吸収しているのかと思いました。
アマリリスは大きな花を開きました。
ミニバラはたくさんの花を開いています。。。。。
もし人類が滅亡したら、植物は土のあるところに生い茂り、ひび割れをしたアスファルトを破って芽が出てくるでしょう。10年もすれば植物が家々を覆いつくすかもしれません。ビル群は、植物の力で崩れ落ちるかも。。。。マンションのベランダの植物は枯れるかもしれませんが、マンションが崩れたときに子孫は復活するかも。。。。
植物の生命力はすごいです。
   5月20日
東京風雨のち晴れ
 (火) 明け方頃だったかな?
風と雨が激しくなりました。
台風の影響か、ただの低気圧か?
東京の交通は少し乱れたようです。
我が家の被害。。。。
ミニバラの鉢植えが倒れました。
花は大丈夫だったので一安心です。
でもいくら風が強いとはいえ、どう考えても倒れるような鉢ではないのです。他の小さな鉢は倒れないのに。。。?
夏の女神の悪戯だったようです。。。。。
   5月19日
東京晴れ夜から雨風
 (月) 雨風が少し強くなりました。
台風4号。。。ううう
まぁ、上陸ではないようですが、関東をかすっていきそうです。
今年は本格的な秋台風までいくつ台風が来ることやら。。。。
この前神代植物園で買ってきた小さな黄色いミニバラと、桜見物のときに公園で買ってきた細くてひ弱そうなミモザの苗木を大きな金のなる木の陰に避難させました。寄らば大樹の。。。。違うかぁ。
  5月17日
   東京晴れ
 (土) 高野豆腐を中華風に。。。。
味覇(ウェイパァー)のスープにもどした高野豆腐を入れて少し煮込みます。
そこに冷凍の小エビ・イカ・ホタテ(よくスーパーの冷凍品売り場で売っているもの)を入れて火を通します。火が通ったら解き卵を入れ、長ネギのみじん切りと胡麻油を入れてかき回したら出来上がり。
消費期限が一日過ぎてしまった鶏肉。。。。
どうしようかなと思いましたが、よく煮れば大丈夫かぁと思い、味噌味で煮込みました。煮込みですからよく火が通るので大丈夫かと思います。。。ううう
   5月13日
東京小雨のち曇り
 (火) 最近、正岡子規や寺田寅彦の俳句についての本を読んでいます。
俳句とは。。。なるほど・・・と、読むのですが呼んだからといって俳句がうまくなるというものではない。修行ですなぁ。。。。
東京は寒い日が続いています。
その上台風2号が接近しているとも。
昔ならば、台風2号なんてものは赤道近くに発生をしたというようなニュースしかなかったのですが、今やその2号が日本にまで来てしまう。それどころか日本近海で台風が発生するとも。
シベリアのほうだったかな?永久凍土が溶け始めて大地に穴が開き始めたらしい。
地球はどうかなっているのかもしれないが、そこは自然のすごさ。帳尻合わせをしながら存在し続けるでしょう。その帳尻あわせに人間がどうなるかわからないけど。。。。
   5月 9日
    東京薄日
 (金) 久しぶりに息子の部屋のカーテンを昨日洗いましたが、それにしてもカーテンというのは汚れるものですなぁ。洗濯水が真っ黒でした。
洗い終わったカーテンをかけたら部屋まで明るくなりました。
東京の空気はそれだけ汚れているという事でしょう。そういえば障子紙もだいぶ汚れてきた。年末に穴も開いていないから張替えはいいかと思っていたのですが、こうも汚れると。。。
昨夜の地震は大きかったなぁ。
ゆらゆらと横に揺れるような揺れでした。
地震の揺れにもいろいろとあり、昨夜のような横揺れもあるし、ドスンと来る縦揺れも。同じ大きな地震でもこういう揺れ方によっても被害が違うのかな?
   5月 8日
東京晴れのち薄日
 (木) 細い道路から広い道路に左折しようと止まっていたら、右方向から車が左折のウインカー。という事は、今僕の止まっている道路に左折するはず。僕はゆっくりと左折をはじめた。でも。。。。なんとその車は左折をしないではないか。。。。
ぶつかりはしなかったけどドキッとしました。
なにやってんだろと思ったら、僕が左折したすぐ先にはさらに広い国道が。
どうやらその車の左折の合図は、その国道を左折する合図だったようだ。
でもまぎらわしいよなぁ。。。
ウインカーを出すにしてもタイミングがありますなぁ。。。
   5月 4日
東京曇り一時薄日
 (日) この前の旅行のときに買ってきた山菜パックを天ぷらにしました。
山菜というと食いなれていないしアクが心配。
さっとですが熱湯にくぐらせたのですが。。。。。
天ぷらで食える山菜だからアクは心配ないのかな?そういえば、旅行中食べたコゴメのマヨネーズ和えはほとんど生に近かったです。
川上さんの「風花」を読み終わりましたが、ラストにのゆりと卓哉が福島に行きます。ほんと偶然に僕も読み終わり近くに福島に行くなんて。。。。
作品中、「山の公園」と出てきますが、それはたぶん福島市の市外にある花見山公園だと思うのですが。。。。。
偶然にしても作品のラストに描かれる風景を見ることができたのは作品を読むにあたってもうれしいです。
   5月 3日
東京小雨のち曇り
 (土) 一昨日から1泊で福島のほうの温泉にいってきました。
山の新緑がきれいで、桜も残っていました。田んぼには水が入っていました。
近いうちに「ぶらり旅」に書きますね。
帰りに道の駅によったのですが、そこにたくさんの山菜が売られていました。
東京では見ることもないいろいろな山菜が。「天ぷらセット」という山菜の詰め合わせと姫竹の子を買ってきました。
姫竹の子。。。。お袋が作る味噌炒めを思い出します。
さっそく今朝挑戦してみましたが、まずどこまで皮をむいたらよいものか?サルのラッキョ剥きという言葉がありますが、剥きはじめると実がなくなりそう。
一応出来上がりました。。。。。。
うう。。。ん、うまい。
娘が好物でして、あっという間になくなってしまいました。
もっと買ってくればよかった。
   4月25日
東京曇り時々晴れ間
 (金) 少し用事があり車で出かけました。
行きは首都高速は大渋滞、帰りは5時を過ぎてしまい一般道も渋滞。東京の都市部では、4,50キロ走るにも2時間半は見ないといけない。時速にすれば20キロ弱というところか。。。ううう
車の燃費もだいぶ落ちるだろうなぁ。。。
車は時間がかかるしガソリンがもったいないから電車にしろということも考えなくてはいけないけど、5時過ぎに用事が終わり、都心を抜けて帰るとすればラッシュ時間。
ミニバラの葉に白い斑点が付いていました。ネットで調べたのですが、もしかしたらうどん粉病かも。念のため病気になった葉を切り落としました。どんどん広がってしまうから。それにしてもバラというのは病気が多いし虫も付きやすいのですね。そういえば、去年は蜘蛛の巣が張ったり、アブラムシが付いてしまい葉っぱが育ちませんでした。木作酢をシュッシュッしたのですが。。。。今年は去年よりもずっとよい成長ぶりなので花を楽しみにしているのですが、油断はできませんなぁ。。。。
   4月24日
東京曇り一時小雨
 (木) ミニバラのツボミが膨らみ、ピンク色になってきました。もうじき咲くと思います。ミニバラも去年は元気がなくなったのですが、栄養たっぷりの土に植え替えたら今年は元気です。心配なのは虫。。。。
植物は素直ですなぁ。。。そして弱いようで強い。
   4月20日
東京曇り一時薄日
 (日) 昨日はまた風が強い一日でした。今日は風はおさまりましたがなんとなく肌寒い。もう4月も下旬なのですが、このぐらいの気温でしたっけ?
過ごしやすい季節って、春と秋のそれぞれ1ヶ月ぐらいですね。まぁ、夏は好きだけど。
しかし人にとって過ごしやすい天気と自然自身が維持するものとは違いますからね。
でも。。。
五月晴れが待ち遠しいです。
今夜はトン汁を作りました。なんだか暖かいものが食いたくなったから。
   4月18日
    東京雨
 (金) 昨夜からつよい雨風。
午後には風はやみましたがまだ小雨が残っています。
強い風と雨で桜の花の咲いた後のガクの部分がすべて落ち若葉がきれいです。
聖火リレーは、ナチスドイツからはじまり国威を見せ付けるためなのだからたいしたものではないというような意見が出ているようだ。
でも、聖火リレーが戦後再開をされたのはロンドン。
   4月16日
   東京薄日
 (水) あたたかいです。。。。
風呂から上がってしばらく汗がひきませんでした。
5月1日が八十八夜、5日は立夏。花が咲き乱れています。春真っ盛りです。東京も
和菓子屋さんによって来ました。
ケーキも季節の素材を使ったおいしいものがありますが、和菓子の季節感というのは繊細ですね。若いころはケーキのほうがうまく感じましたが、今はだんだんと和菓子に興味が出てきました。季節の先取りというのでしょうか、今日は柏餅とお茶の香りのある饅頭を。
   4月15日
   東京晴れ
 (火) 羽衣ジャスミンが枯れたようになっていたので、茎のところだけを残して植え替えたら小さな枝の芽が出てきました。どうにか残るかな。。。。
普通のジャスミンも春になりすべても葉が落ちました。やはり蔓を切り取りました。芽が出るところにヤニのようなべとべとした液体が出てきましたが、去年もそ個から新しい芽が出ました。
また咲くかな。。。。
今日から後期高齢者保険の保険金が年金から天引きされるそうですが、なんだかすごい混乱らしい。いろいろと、日本は無政府状態になっていくんだろうか?役所を効率よくするというのはある意味いい事だが、国民生活にそれが悪い影響と出てきてしまったらひどいものである。民間を見ても、同じことが言えるのかもしれないし、ちぐはぐさが拡大していくとどうしようもない無政府状態になる。
これも国民不在、勤労者不在の政策的なツケである。
   4月13日
東京曇り一時小雨
 (日) 今夜は家族そろったので焼肉!
作る面倒がないのでいいです(笑)
でも、後片付けは油がすごくて。。。。
のいに空気清浄機がすごい勢いで回っていました。
相変わらず聖火の記事はすごいですなぁ。車椅子のランナーから聖火を奪い取った?なんかよくわからないのですが、中国の陰謀のような事も。。。。
このようなものこそ、ネットでいろいろな角度の意見を読みたい。
暖かかったり薄ら寒かったり。今日は寒さを感じました。
車の中もエアコンをクーラーにしたり暖房にしたりと忙しい。天気も変わりやすく、会社に傘がたまってしまったり。100円ショップでビニール傘を3本買ってきました。
   4月11日
 東京曇りのち晴れ
 (金) <北京オリンピック聖火の火 三題>ブログより転載

(聖火の火)
聖火の火はオリンピックのシンボルである
過去にはオリンピックが中止された事がある
戦争である
平和のシンボルでもある聖火は戦争に負けた
このようなことは二度とあってはならない
東西の冷戦下では、参加が拒否された事もあった
こういうことも二度とあってはならない
今や聖火の火をリレーの最中に消そうとする輩が
一方ではその火を守ろうとする人々が
中国のチベット政策への抗議
正義を唱えての平和の火への冒とく
正義の抗議行動という名の冒とく

聖火の火を消して後に何が残るのだろう

聖火の火を守ろうとする人々を支持する

(近代史と聖火の火)
日本人はその歴史教育の中で近代史に弱いといわれている。
僕の世代でも、やっと近代の歴史になったら学年も終わりという記憶がある。それでもどうにか第二次世界大戦までは習ったけど。
近代史が弱いという事は、現在の今の歴史にも弱いということになる。今という時代をどう位置づけをすればよいのか戸惑ってしまうのである。生まれたときからの歴史が欠落するのだから、関連性がないままに今の時代を見てしまう。
チベットの歴史も僕にはわからない。その中で、今という時代のチベットがいろいろな情報として飛び込んでくる。だからチベット問題をからめたイギリスやフランスでの聖火の火に対する国民の意識がわからない。中国ととチベット、その中国やチベットとイギリスやフランスとの近代史がどうなっていたのか。
長い間のヨーロッパの植民地政策と植民地戦争。そこにアジアがあり、中国があり、チベットがある。日本もある。もちろん戦後の東西冷戦も無視する事はできない。
歴史として事実が過ぎ去ったわけだが、今の時間という中でのその歴史認識となるといろいろと違ってくる。
難しいですなぁ。。。。
でも、広い視野で今の聖火の日を見つめなくてはいけないのではないかということはわかるような気がする。
過去の歴史がどうなのか、けして人類が威張れるような歴史だけではない。
オリンピックも政治に利用されたり、商業主義になったりといろいろ問題があるだろうが、どうにか平和の火という面は共通した意識としてあるはず。報道されている情報がすべてではない。中国にしてもチベットにしてもいろいろな意識の人がいるはず。そしてイギリスにもフランスにも。こういうさまざまな意識の総体が聖火をリレーしている。

(国境なき記者団)
北京オリンピックの聖火リレーとチベット問題の一連のニュースで国境なき記者団という言葉が多く聞かれるようになった。
どんな組織なんだろ?
報道の自由を追及する組織なのか?
その視点での中国批判もあるらしいが。。。。
しかし一方では今回の聖火リレーでは、アテネでの採火式に乱入して中国のオリンピック委員の演説を邪魔をしたなどとも報じられている。その後の聖火リレーではどのような行動をしているんだろ?また、各国首脳の開会式ボイコットを呼びかけているらしい。
「聖火よりも人権のほうが神聖なものだ」と主張をしているようだが。。。
「聖火よりも人権のほうが神聖なものだ」これは一歩間違えると、正しい事のためなら何でもやってもいいとか、まさに国境を越えてどこの国にも土足で踏み込こみ、その国の国民に対して自らの実践行動を通じてそれを宣伝・扇動してもよいということにつながる。
記者として報道の自由を守る事は正しいが、自ら実践行動をして自作自演をする事も報道の自由だろうか?もしもだが、中国やチベットに入り自作自演の宣伝扇動をしたら中国も怒るだろう。在外のチベット人に宣伝扇動をして妨害活動をさせたならダライラマ師も怒るんじゃないか?もう一度書くがあくまで「もしも」の話しであり、こういうことがあってはならないという意味である。他の国でも同じだろう。
手錠の五輪を広めようとする事は、採火式乱入というものと同じものを広めようとする象徴としてとらえられても仕方がない。自由!自由!と叫ぶ声がむなしい。
日本でもやらせ報道やマスコミ人の不祥事があったが、報道が自由でありたいならなんでも有りという空想的な自由を否定をして、自分を自分で律するという「非自由」を自らに課さなければならないのではないだろうか?これは主張を自粛することではなくて、主張を自由にするためのものである。
   4月 9日
   東京薄日
 (水) 昨日の雨風は昼過ぎまで続きました。
夕方のニュースで、衛星写真の天気図を見たらなんと台風と同じ。
雲は渦巻いて大雨と強風。。。。
台風というのはたしか立夏以降に発生したものを1号とする(11日追記:何かと勘違いしたようです。1月1日以降発生した台風が1号だそうです)と思いましたが、でも昨日は台風だよなぁ。。。。。
「春台風」とか「桜台風」なんて季語はどうだろうか。
今調べたら、「春台風」という言葉は多く遣われているようだが季語にはなさそう。「桜台風」というのは、あまり使われないようだ。
うん!「桜台風」に決まり!(笑)
   4月 8日
   東京強風雨
 (火) 夜中に吹き付ける雨の音で目が覚めました。
朝起きると、東側の出窓に雨が吹きつけていました。まるで台風です。
妻と子どもを駅まで車で送りに行ったのですが、散る桜の木も風に揺れてガクもたくさん落ちていました。道路の上にピンク色の桜のジュウタン。新緑の季節になっていきます。
オリンピックの火が風前の灯に?
イギリスやフランスではすごい騒ぎになっているようです。
フランス革命が掲げた自由・平等・同胞愛の近代市民主義の諸原理は、その後市民社会や民主主義の土台となった。一方で、理性を絶対視し、理性に基づけばあらゆる社会の改造や暴力も正当化しうるとした
(ウイキーペディア「フランス革命」より)
正義といえば暴力に訴えてもよいという間違った自由主義がはびこり始めています。植民地主義も先の二つの世界大戦もこの自由主義の醜い一面が出たものでしょう。アテネでは、一部の急進派チベット人による偽物の聖火が点火されたそうです。
マスコミは中国のチベット政策に批判する輪が広がっているといった事を報じていますが、あんがい、チベット人にしてもイギリスやフランス人にしても、急進的な自由主義者の一部の人々の騒ぎかもしれない。
ダライラマ師は、平和主義者であるという。その意味からしてチベット仏教界やチベットの主流からすれば暴動や聖火リレーを妨害するという事は、本意ではないのかもしれない。
   4月 4日
    東京晴れ
 (金) 桜がちらりちらりと散りはじめました。
また3月27日にも書いた清水公園に行ってきました。満開でした。
ガソリン税の暫定税率が期限切れになり、ガソリンが安くなっています。都内ではだいたい120円代になっていますが、約20円税金が安くなっているようです。たしか平均か?25円は安くなる計算だったはずですが、ガソリンの店頭価格というものの仕組みというのはよくわかりません。
それに加えて、今ニュースでちらっと見たのですが、暫定税率が復活されない場合、都が独自にガソリン税を新たに設けるらしい。もちろんこれには、都だけが課税をしたら隣の県にガソリンを入れにいくようになりますからそれぞれの都道府県知事の賛意が必要になるはずです。いきなりこういうことを言われても、暫定税率が減り都の道路工事に必要な額がどれだけで、どのくらい収入が少なくなるのか、それ以上に暫定税率を差し引いたにしても戸に入る特定財源がどのくらいあるのか、そして必ず必要な額がどのくらいなのかがまったくわからん。それにその税収が一般財源となるのかとか。。。
なんとなく国に対しての抗議のような増税発言である。
都として知事の考えとしていろいろと考えるのはいいが、国への抗議のようなことではなぁ。
暫定税率は、その性格からしてもともとなかったものという認識をまずしてもらわなくてはならない。いつかなくさなければならない税率だという認識からはじめてもらいたい。そこから議論をしていくら足りませんと都民に説明しないと。。。
オリンピックも積極だし、銀行問題もあるし。。。
   4月 2日
    東京晴れ
 (水) 花冷え。。。。
また窓に結露が出ました。
でも、もう桜も散るでしょう。つつじの花のつぼみが出始めています。
昨日はエイプリルプールでしたが、ニュースではペンギンが空を飛ぶとかいろいろと笑ってしまうユーモアのある嘘が海外ではあったようです。
日本にはないじめないものなのでしょうか?
日本人がまじめすぎというわけではなく、ユーモアの余裕がないというのか。。。
   3月30日
東京曇りのち小雨
      
 (日) 桜は満開。
妻と娘と三人で近くの公園で昼飯を食いました。弁当を作ってというほどには天気も悪いし花冷えでしたし。
近くのスーパーに買いに行きました。妻と娘はサンドイッチが言いというのですが、僕としては暖かいものが欲しい。スーパーでは駅弁祭りをしていたのでチラッと見たら、暖かい焼肉丼とありました。どんなものかと買ってきたのですが、底のほうにある紐を引っ張ると湯気が。。。。使い捨てカイロのようなものが入っており、紐を引っ張ることで水と化合して湯気が出るようでした。
なるほど。。。熱々の弁当に!!
   3月28日
東京
薄曇のち一時晴れ
 (金) 外食でした。
帰りに車で近くの公園へ夜桜見物。
車の中からチラッと見ただけですが。ライトアップとはいきませんが街灯の灯に照らされきれいでした。桜というものは快晴の空のもとより、曇ったり小雨が降ったようなときのほうがきれいです。そして夜の光の中も。
外食は、○ニーズ。。。。
我が家はファミレスの中では、○ニーズとバー○ヤンファンかな。。。
三つのメニューが選べるコースのような料理がありますが、今夜は、カレーライスとサラダのような鶏肉料理、そしてオニオングラタンスープ。まぁまぁボリュームがありました。食欲のある娘が、「少し味見させて」と、それぞれの料理をぱくついていた。。。。うううう・・・少しの味見ではない!・・・・ハハハ
   3月27日
東京薄日時々晴れ
      
 (木) 娘と千葉県の清水公園に行ってきました。
桜はまだ2分咲ぐらいでした。
もしかしたら来週の週末ぐらいまで桜見物が出来そうかな?
大きな公園です。のんびり歩いてきました。温室もある「花ファンタジア」(650円だったかな?)というところもあるのですが、ミモザが満開でした。変わった葉と花ですなぁ。。。。
   3月26日
   東京薄日
 (木) 昨日のブログから。。。


今年4月から、メタボの検診と保健指導が始まるようである。
煙草もそうだが、メタボにしても病気になる前に危険性を把握して未然に病気を予防するというのはよい事である。
しかし、煙草と同じく、メタボも個人の問題として片付けられる危険がある。
保健指導により、薬を飲めとか、医者に行けとか、スポーツジムなどの指導を受けろとか、何を言われるかわからない。高脂血症といわれて薬を飲めと指導されたら飲まざるを得ないのかな?そうしないと飲まない奴が悪いと。でも、薬には副作用があるし、飲む飲まないの最終判断は個人にあるが、それがある意味半強制のように?
また、人というのは社会的な動物で、個人の努力だけではどうする事もできない事がある。
会社での働き方や、接待や残業などという副次的な働き方もあり、酒の付き合いやストレスなどさまざまな社会性の中で生きている。仮に、食事はゆっくりと食べ、酒はひかえて規則正しい生活をしてください、ストレスはたまらないようにといわれてもなぁ。。。。会社あってのサラリーマンですからなぁ。。。。アメリカでは、肥満は雇用にもかかわる問題だという。逆に労働条件に耐えられないメタボな人はいらないということにもなりかねないで、ここで個人責任も。保健指導は社会的な背景には言及されるのかな?
まぁ、メタボ防止には食品の値段を高くして質素な生活にさせるなどというような、喫煙防止のために煙草税を高くしろなどと乱暴な事は言われないと思うが、煙草が原因の医療費が高いから禁煙!と同じような発想で、メタボな奴は医療費を使うから無駄ともなりかねない。
イラクで人質になった日本人に「自己責任」と言う言葉が浴びせかけられたが、貧乏は自己責任といったような、不健康は自己責任といったようないろいろな部分で国家などによる社会的責任が減る一方での個人責任は増大するだろう。。。。

こういうことはブログを始める前にはすべてこちらの日記に書いていたものですが、どうも最近ブログが先になってしまう。
これではまずいなぁ。。。とは思っていたのですが。。。。
ブログを作った目的は、「銀色夏生ページ掲示板」が荒らされてから、掲示板を補強するためにブログにしようかと作ったわけで、また本や文学関係にも広げていきました。
やはりブログは、銀色夏生さんと「本・文学」ということで初心に戻ろう。。。。。
ホームページとブログはうまい具合にリンクさせながら。。。。。
   3月24日
 東京雨のち曇り
 (月) 今夜はブログからコピー。。。どもども

もう何年前だろ。。。
小さな川を渡った次の駅に
僕は誘われるように
降り立った
どうも不思議なのである
いつもの通勤電車の車窓に
桜の季節になると
ピンクの桜が満開になる
線路から五百メートルぐらいだろうか
小さな川のほとりにその桜は咲いている
しかし。。。。
朝の通勤には見えないのである
きまって宵から夜にその桜は見える
ぼうっと浮かぶようにその桜の木は立っていた
その日も桜が満開だった
暮れる宵の空には
春宵月
オレンジ色の欠け行く月が
ぼうっと低く浮かんでいた
小さな川を渡った次の駅。。。
降り立つと宵の暖かな空気が
僕を包み込んだ
僕はひきつけられるように商店街を抜け
小さな川を探してゆらゆらと歩いた
まだ宵というのに人通りが少ない
すれ違う人の顔が見えない
うつむいているのか。。。。
ぼうっと影のように見えない
やがて小さな川のほとりに
その桜は大きな桜だった
もう夕闇になり
桜は霞むように立っていた
一枚そして一枚と
花びらが散り始めた
僕は見上げた
春の風は心地よい
春の風は花びらを落とす
僕は一瞬めまいを感じた
花びらはさらさらと降る
「こんばんわ」
「いらしてくださったのですね♪」
僕は驚いて後ろを振り向いた
そこには透き通るような女性が
僕を笑みを浮かべて見ていた
「こんばんは。。。。」
白いワンピースがゆらゆらと
それは桜色に染まりつつあった
くるくると舞う
くるくると花びらも舞う
「ハハハハ・・・・」
春月夜に声が響いた
僕は周りを見つめた
そこは小さなお墓が
孤独に立つ墓地だった
僕は春月夜を見上げる
くるくると花びらは舞っていた


と、言うのも、一昨日の日記で書いた「春月夜」とか「幻の桜」という言葉に誘発されて。。。。

   3月22日
    東京晴れ
      
 (土) 東京。。。桜の開花宣言!
やはり昨日見た一輪の桜は幻ではなかった。
幻の桜。。。。。
なんか詩的なことばだなぁ。。。。
7時頃、東の空にオレンジ色の満月が昇りました。
春月夜。。。。。
なんか幻想的だなぁ。。。。
   3月21日
   東京薄曇
      
 (金) 目の錯覚かな?
公園のソメイヨシノのてっぺんあたりに桜の花が一輪。。。?
来週の終わりか再来週あたりから咲きはじめるかな?
   3月20日
    東京雨
       
 (木 ) 春分
今日からこの日記も春です。
本格的な春のスタートの今日ですが、残念ながら冷たい雨になってしまいました。風も冷たいし。。。。
国会がもめていますなぁ。。。。
日銀総裁問題、道路暫定税率問題、そしてあまり問題にされない「消費者庁」設立問題。年金問題は恒久化していますし。
今の二大政党制は、政権交代が出来る体制といわれています。55年体制という中で、社会党は政権を担えない万年野党といわれ、それが社会党の変質の理由の一部にもなっていたわけですが、政権交代が可能になってきた今、昔に比べて国民生活はよくなったのでしょうか?
ようは、政権交代がどうのというものだけが問題なのではないということです。
自民党と財界に対する国民生活重視の立場の政党が歩かないかの問題なのです。
今は、政権をどちらが握るかに政治闘争があるわけです。そしてそのために国は混乱を進めているわけです。
「消費者庁」構想は、福田政権のよいところですね。
中身がはっきりしませんが、消費者を守り被害にあった場合は救済するような省庁になればいいと思います。これにはあらゆる勢力からの反対が予想できますね。でも、農薬餃子問題をはじめ、過去にあった耐震偽装問題や、食品会社の不祥事、偽装などがあり、消費者の食を初めとしたいろいろな部分での不安が増加しているわけです。消費者=国民といってもよいでしょう。これを守るという発想の転換の始まりになればと思います。そうはうまくいかないでしょうが。。。。あるいはどんよりするかも。