夕螺
 おまけ日記
日付下に@がある場合は、クリックしていただくと、おまけ日記が左下に出ます。
夕螺のつれづれノート
2005年
  6月20日
   東京晴れ
 (月) ここのところ天気の習慣予報がはずれっぱなしでは?良い天気でした。
それにしても蒸し暑かったです。
夜になって窓からよい風が入っています。風呂上りにごろっとして夜風に当たる。夏のよさです。
健康にはまりよくないと思いつつ夕食後の甘いものに手が伸びます。
妻も「甘いものは買ってこないでと言ったでしょっ!」などと文句は言いつつさっきも水菓子をペロンと食べていました。肉をたくさん食いすぎたのだけど、トマトや野菜も食べたからいいだろうと自己弁護しながらつい食べてしまう。体に悪いけどやめられないものはたくさんありますなぁ。。。。(笑)
  6月19日
   東京薄日
 (日) 昨日の続き。。。
タバコのパッケージにタバコの危険性を表示することが国民の健康維持に不可欠というなら、まだアスベストを使って解体されていない建物には、「この建物にはあなたの健康を害するアスベストが使われています。また、解体作業に際しては周辺住民の健康を害する恐れも100%ないとは限りません」なんていう表示もすべきである。
健康を害するものはたくさんある。
タバコというものは、タバコが専売でタバコ会社がつぶれそうになっても外国のタバコを入れればいいし、社会的にも実損が少ないからいろいろと攻撃しやすいものだと思う。
あさってはもう夏至。
空梅雨とは言え、しばらくはどんよりした季節が続きますが、夏の好きな僕としてはわくわくします。21日からこの日記も夏になります。
  6月18日
   東京晴れ
 (土) 今日も夏のような暑さでした。空梅雨ですなぁ。。。
洗濯物が乾くのはうれしいですが、水不足は心配です。
タバコの自販機でいつものタバコを買いました。するといつものパッケージではないタバコが出てきたので一瞬驚きました。銘柄は同じなのですが、下三分の一ほどに字がたくさん書いてあります。そういえばタバコの危険性を広めるために危険性を大きく書くことが義務付けられたことを思い出しました。
なんと書いてあったかはろくに読まなかったけど、いつも思うことだが、なぜタバコだけがこんなに大きく取り上げられるのだろう?
タバコだけで癌死亡率の第一位が肺癌になるだろうか?
  6月17日
   東京晴れ
 (金) もう10年ぐらいだろうか?
いつも行くペットショップに行き魚などを買ったのですが、ついでにほったらかしにしていたポイントカードがどのくらいたまっているか見てもらいました。一応毎回ポイントは貯めておいたのです。
そしたら4500円分のポイントが!!
うれしくなってにんまりして今日の支払いはポイントで済ませました。
ほんと思わぬうれしさ。。。。
しかし。。。ニコニコしながら車に乗って帰ってくるとき、「たしか100円買い物して1ポイントだったよな?ってことは。。。。」ううう。。。。10年間で45万円も熱帯魚やハムスターに金を使ったのだ!
なんか4500円分のポイントもむなしくなりました。
でも買わなければならないものはどうせ買うのだし、たとえ10年で4500円とはいえれしいボーナスには変わらないかぁ。。。。ハハハ
  6月15日
    東京雨
 (水) 今夜は石焼ビビンバをと思ったのですが、娘のオーダーで夕螺シェフとしては急遽オムレツとしました。
朝から雨でした。今はやんだのかな?
公園の横を歩いたら深い緑色がきれいでした。
洗濯物は、今もどんよりとベランダにあります。今年は空梅雨と言われていますが、東京の水不足を考えれば雨もまた必要でしょう。。。。
内田百閧フ「百鬼園随筆」を読み始めています。百閧ヘ軍隊の学校でドイツ語を教えていましたが、蓄えた髭をそり落として授業を始めたら、いつもは規律正しい学生が笑いをこらえている。そんな百閧フ様子を読みながら想像をして通勤電車の中で僕も笑いをこらえていました。顔は厳しそうですが、その厳しさもユーモアに変えてしまう。。。おもしろい方です。
  6月14日
東京晴れ一時曇り
 (火) 久しぶりに家族全員で外食。
駅に皆で待ち合わせをして飲み屋さんへ行きました。
外食産業もいろいろありますが、僕が思うには飲み屋さんが一番だと思います。僕たち夫婦は酒が飲めるし、子供たちにとっては様々な食い物がある。これほど便利な店はないです。
まだ子供たちが小さい頃、やはり飲み屋さんに行ったのですが、そのメニューの多さに子供たちもびっくりしてました。しかし、その飲み屋さんで子供の担任の先生に会ってしまったのは誤算でしたが。。。
今日飲み屋さんは少し高めでした。1万円以上支払って帰ってきました。でも料理はおいしかったです。
  6月13日
   東京晴れ
      
 (月) 週間天気予報は大きくはずれて晴れでした。
梅雨に入ったら雨がなくなった(笑)
でも、こういう天気予報のはずれは、なんとなく得した気分です。
ベランダの鉢植えのアマリリスが咲いています。植物というのはすごい生命力です。数年ほったらかしにしていたのですが、妻がかわいそうに思ったのか水をやったら大きな花が咲きました。今年こそは植え替えをと思っていたのですが、忘れていました。今年は植え替えようと思います。
  6月12日
東京晴れたり薄曇り
 (日) 骨董品屋ではなくて古道具屋。。。。
今朝の朝刊に川上弘美さんの「古道具 中野商店」の書評が角田光代さんによって書かれていました。
骨董屋さんのようにスマートな人々は出てこない。やはり古道具のような人々。
僕の感想と同じようなことが書いてあったので少し得意です(笑)
どこかずれている人々。
僕の感想では、今までの作品とは違う雰囲気があると書いたのですが、川上さん独特なずれた人々という点では、角田さんは的確に書いています。なるほどと思います。
現実とのずれという意味では、中野さんは結婚をしているはずなのにその家族が出てこないことを感想として僕は書いていたと思うのですが、現実の家族を持つ中野さんと古道具屋の中野さんとはやはりずれているのでしょう。
角田さんの書評おもしろかったです。
出窓に小さな虫がたくさんいて掃除機で吸い込みました。しかしいくら吸い込んでも沸いて出たように出てくる。「おかしいな?」と妻と虫の出どこを探したら、古いそうめんなどを閉まってあるところに蒸しが。。。。ぞっとしました。
大汗をかきながら大掃除。。。。ハハハ
  6月10日
 東京曇りのち雨
      
 (金) 雨の匂い。。。
昼少し前だったか、街を歩いていたら雨の匂いがして立ち止まった。それからしばらくして雨は降り出した。湿ったなんともいえない風に乗ってかすかに香る雨の匂いは好きだ。夏の夕立のときのほこりっぽい雨の匂いも。
部屋の中は雨のためにじっとりとしていてだいぶ蒸していた。さっと窓をあけたら、雨の音と風がさっと部屋の中に入ってきた。その風の匂いもまたもちろん雨の香。
東京は入梅宣言です。
九州北部と関東だけが入梅?
雨のにおいや音は好きですが、やはり梅雨はうっとうしいです。
女性作家の作品を読むと、雨がすきという表現が時々出てきます。夏生さんも雨には独特な感性があるようですし、この前読んだ江國さんのエッセイでもあめが出てきたと思います。柳美里さんの「雨と夢のあとに」はずっと雨が降っていた。。。。
うっとうしい梅雨、こんな作家たちの雨を感じ取る文章を読むのも楽しいかもしれない。
あと。。。アジサイは楽しみです。。。。
  6月 9日
東京晴れのち曇り
 (木) 最近ブログをよく見る。有名人のブログも増えているようである。
ついこの前までは「ブログって何?」という感じだったが、今ではその気楽さがよいのか増えてきている。また自分の書いたものについて意見を求めたり、感想を聞きたいというものでは便利かもしれない。
時々作りたいと思うときがある。
しかし、どうも踏み切れない。。。。
たしかにHPは簡単に作れるソフトができたが、それなりに更新するには時間がかかる。ブログなら項目数というのか、簡単に増やせるからいいかもとは思うが、逆に考えれば時間をかけて更新していくからこそ楽しみはHPのほうが楽しいのではないかと思う。
こうして日記ページを作って季節ごとに更新していくと増えていく楽しみがある。特に僕の場合は、長時間をかけて銀色夏生という作家の内面を追いかけたいという気持ちがあるので、このようなものはHPでしかできないのではないかと思う。読書感想にしてもHP内のページリンクをめんどくさくてもやっているうちに、その作品自体の思い出も残っていく。
ブログばやりとは言え、こういう楽しさは犠牲にはできないと思って踏み切れないのだと思う。
HPよりブログのほうがたくさんの方とお話ができるのではと思うし、掲示板の寂しさもあることあるが、苦労しながら更新をしていくうちに少しづつお話ができる方ができればと思えば、更新していく過程もなおさら楽しくなっていくものだ。
頑固にHP!!
ハハハ・・・・どうも年をとると屁理屈をこねて頑固になってしまう。。。。
何だかいやな雲が出てきました。
夜には雨かな?もう梅雨入り宣言でしょう。。。。
そういえば6月21日が夏至です。この日記も夏になります。たいしたページを作るわけではないのですが、こうして季節ごとに気持ちを切り替えながら日記を書いていくのは楽しいです。8月になれば、このHPも2周年。大きな変化はないものの少しづつ更新しているとこの2年という時間の貴重さが僕にとってはなによりもの宝です。
  6月 8日
東京晴れのち薄曇
 (水) この前のドライブの帰り、疲れたので近道の東京湾アクアラインを使った。
いつもなら通行料3000円は痛いので使わないことにしているけど、開通当時から比べると、500円だったか1000円だったか安くなったので使ってみた。
木更津市の入り口から乗ってアクアラインの料金所へ。。。なんと3150円?消費税は別?聞いたら通路線は別料金だと・・・・ハハハ
もう絶対に使わない。
海底トンネルに入ったら僕の車だけが走っていた。せっかくだからとゆっくり走っていたら、追い抜かれたけどほんの数台。笑ってしまうような閑散さでした。
今、地下トンネルの首都高が1兆円かけて作られているそうだが、通行料はいくらになるんだろ?
アクアラインは近道なはずだけど、皆混雑する館山道から湾岸道路などを使う。安ければアクアラインを使って湾岸道路の混雑も減るはずなのに。これと同じように地下高速は首都高の混雑を相当緩和するはずだが、高い料金を首都高料金以外に取られるならアクアラインの二の舞かもと思ってしまう。
これは僕の私的な予想であたるかどうかわからないけど、こんな不安はぬぐいきれない。
逢いかわら是国道はダンプやトラックが走っている。高い大型車高速料金を負担するには今のような運送料などの価格下落時代にはきついのだろうと思っている。
アクアラインの閑散さは、今の日本の経済状況を反映されているのでは?
世の中に物があふれている。その物を誰もが欲しいと思っている。しかし一般庶民には金がなくて買えない。あるいは利用できない。
  6月 7日
   東京晴れ
 (火) 台風がゆっくり北上しているようですね。その影響か?週末は雨らしく、そのまま入梅になってしまうのかと思います。
このところ少し仕事が忙しくてお疲れモード。。。
今夜も遅くなり外食でした。一応ビールを1本「クぅ〜」と、乃南さんの「風紋」とサラダを肴に飲みました。ハラワタに染み渡ります。
クール・ビズとかいうのが流行っています。
国会の先生たちのパフォーマンスだけに見えてしまいます。今日は蒸し暑かったのに、周りのサラリーマンの姿にはクールビズは見当たらなかった。
70年代半ば頃からだったか?省エネの大合唱がありました。そのときだったかな?省エネルックというのがあり話題になりましたが流行らなかったです。省エネルックとか言葉だけが違ったようなクールビズも、末端のサラリーマンには浸透しにくい風土があるのではないかと思います。
これから本格的な夏になる頃に、省エネという言葉がまた復活して来そうですね。蛍光灯までが消されてどんよりした会社。。。。。70年代の省エネには苦い思い出があります。。。。
  6月 4日
東京曇り一時雷雨
 (土) うまくいくときもあれば失敗するときもある。
うれしいときもあれば悲しいときもある。
こんなことを考えていたら、銀色夏生の「これもすべて同じ一日」という言葉を思い出した。
  6月 3日
   東京曇り
      
 (金) 夜中、激しく降っていた雨も早朝にはほとんどやみました。入梅を実感します。。。。
雨上がりの公園の緑がきれいでした。
海を眺めて梅干を買ってきました。
千葉の山々が霧に霞んできれいでした。ほとんど風のない海は静かに波の音を聞かせてくれました。
千葉の特産は落花生と琵琶。高いので買わなかったです。
  6月 2日
 東京曇りのち雨
 (木) 東京湾周辺で小さいながらも地震が集中しはじめてます。心配です。
今すぐに大地震につながるということはないかもしれませんがいやな感じです。。。そういえば、震源地を見たとき、東北地方から茨城県北部、そしてそれがだんだんと南下し始め、この前は千葉県でした。たしか前の日記でも東京湾か東京直下型の地震が起きるのではないかと書いたと思うのですが、関連はあるのか?
  6月 1日
   東京晴れ
 (水) 昨日までの雨がやっとやみました。梅雨も近いですなぁ。。。
今日は真夏のような暑さでした。掃除をしていたら汗が噴出しました。「風紋」読んでいます。淡々と事件の流れと家族の様子が描かれていきますが、この淡々さがよいのか悪いのか?心理描写としては足りない反面、あまりしつこくないから登場人物に感情移入しなくてもいい。最後まで読んでみないとわからないけど、この淡々さがどんな印象を残すのだろうか?
  5月30日
     東京雨
 (月) 予報では、今日は曇りのはずだったのに。。。一時強く降りました。
こういう日の買い物は少し遠くても地下駐車場があるところがいいですね。というわけで車で行ってきました。やはり雨の日はいつもの平日よりも駐車場は込んでいました。小学生や中学生も雨で外で遊べないせいか食堂でたむろしてました。
雨の日はせわしない。交通事故を2件見ました。傘をさした自転車が飛び出してきたり、じい様の運転する車は一時停車無視。のんびり走る僕の車の後ろのトラックはパッシング。。。。スリルのある買い物でしたぁ。。。ハハハ
厚揚げと豚肉のキムチ炒めを作ろうと思います。さてお味のほうは。。。。(笑)
  5月28日
   東京晴れ
      
 (土) 那珂川の上流栃木県へドライブに行ってきました。
道の駅で買った蒸かしたての「そば饅頭」がおいしかったです。
こう気候がよくなってくると道路も渋滞し始めますので朝早く出て昼過ぎたら帰ることにしています。今日も6時頃で他のですが、サービスエリアは満車に近かったです。
どこへ行ったかは近いうちに「ぶらり旅」に入れます。
  5月27日
   東京晴れ
      
 (金) ニュースで有名駅弁をやっています。
そう言えば電車での旅なんてしてないなぁ。。。
子供たちが小さい頃の九州1週旅行以来してない。駅弁を食べながらビールを飲んだっけ。。。。
家族で電車のたびとなると贅沢感があります。やはり大人4人ともなると運賃もだいぶ高くつくのでどうしても車になってしまいます。
というわけで駅弁も食べてないです。子供の頃食べた高崎のだるま弁当も懐かしい。
関東では有名な横川の釜飯は、鉄道自体が廃線になってしまいどうなるのかと思っていたら、ドライブインで売っていた。以前車の中で駅弁を食べたけど何だか味気なかった。そういえば駅弁という名前ではなくてバス弁とか船弁とか言うのも聞いたことがある。駅弁が生き残るのも難しいのだろう。。。。
電車の窓をあけて駅弁やさんを呼ぶというものもなくなった。。。。電車の窓が開かないからなぁ。。。ハハハ
  5月25日
   東京晴れ
 (水) 夜7時頃だったか、東の夜景を見てびっくり!ビルの上から大きくてまん丸でオレンジ色に輝く月がまさに昇ろうとしていました。思わず妻を呼んで一緒にながめてしまいました。あまりにも大きくてはじめはなんだろ?と首を傾げてしまいました。このような月を見るのは久しぶりです。
昨夜大雨が降りました。雨音にどんよりして寝付きましたが、早朝に目を覚ましてまぶしい陽の光に感動。。。。緑の木々の葉がきれいでした。
  5月24日
東京晴れのち曇り
      
 (火) 今にも雷雨がきそうな雲になりました。昨夜も10頃だったかだいぶ降りました。
梅雨も近いです。。。。。どんより
まだ冬の頃、下着のシャツがよれよれになったので買ったのですが、しまい忘れていてこの前出しました。しかし袋のビニール袋に「遠赤外線効果で冬も暖か!」とありました。もう半袖一枚でも大丈夫な気候になっては遠赤外線効果は辛い。。。。仕方なく夕螺家御用達ユニクロに買いに行きました。
僕の上下の下着と靴下、半袖シャツ2枚、息子のTシャツ3枚とポロシャツ、娘の部屋着やシャツなど。全部で2万円いかなかったです。
助かります。品もいいし。。。
  5月23日
   東京晴れ
 (月) ゴーヤやアスパラも国内産がだいぶ出回り始めました。まだ新玉ねぎも新ジャガもおいしいです。やはり季節のもの(とは言えハウス者なのでしょうが)が出回りだすと買うのが楽しみになります。
ということで鹿児島産のゴーヤでゴーやチャンプルを作りました。
乃南アサさんの「風紋」を読み始めました。
上下で1000ページ以上あります。。。読み応えがある・・・
6月25日には、夏生さんの「つれづれ」が出るのでそれまでには読み終わりたいと思います。「この「つれづれ」が出る時期、「つれづれ」をすぐに読めるように読書計画が大変(笑)
詠み終わったきりのさんの「錆びる心」と江國さんの「いくつもの週末」は近いうちに感想を入れたいです。
  5月21日
   東京晴れ
 (土) いやなことを思い出した。
ある会議の中で議論が白熱をしてきたとき、「そんなに反対するなら自分でやればいいだろう」「俺はいやだったがたのまれてやっている。お前がやればいい。俺はいつでもやめるから」という議論が飛び出していた。僕は黙って聞いていただけど嫌な気分になった。
こういうことを言う人間に限って「皆さんの意見を聞かせていただき皆で決めたいと思う」などと言う。しかし真に受けて反対意見をいうと先のような言葉が飛び出すのである。そしてこういう人に限ってその役を降りることはないし、「あなたがやればいい」と言ったそのあなたと言う人が条件を出してその条件のもとにやると言うと、その条件は飲めないと言う。
結局は、反対意見を封じ込める手段だったのである。
「見解の相違だ!」と片付けるのも嫌いである。。。。何も提案者を否定するつもりはないのであり、「見解の相違があるから話し合っているのに」
  5月20日
   東京晴れ
 (金) 時々無性にわさび漬けが食べたくなる。
というわけで、数の子の入ったわさび漬けでご飯を食べました。おいしかったです。ご飯を何杯も食べられます。
茹でたモヤシとアスパラを敷き、ブラ肉を唐揚げにして乗せ、おろし大根とシソの葉の千切りを乗せてポン酢で食べました。さっぱりとしておいしかったです。
  5月19日
   東京晴れ
 (木) 昨日からの強い風がやんで気持ちのよい風が吹いています。気温もだいぶ上がってきました。昨夜は風の音が気になりました。
洗濯物のタオルが風にあおられて網戸をこすっていたようで、タオルが真っ黒になってしまい洗いなおしました。網戸はきれいになりましたが。。。。ハハハ
恥ずかしながら夏生さんのPOSTCARDが3冊出ていたことを知りませんでした。POSTCARDUは幻の本らしい。。。。
これで持っていない本が5冊かな。。。。
どうにか古本屋さんで捜したいです。
  5月18日
 東京晴れ風強し
 (水) 「罪を憎んで人を憎まず」という有名な言葉は孔子の言葉でしたかぁ。。。恥ずかしながら知りませんでした。
でも、小泉首相がこの言葉を使うにしても、孔子は日本人でさえ学校で習う中国が生んだ偉人の一人であり、韓国は儒教の国と聞いたことがありますし、まさに歴史にかかわるものであり同時に国の主な思想にかかわることを忘れてはいけないと思います。
アメリカで、一新聞のコーラン冒とくに関しての誤報からアフガニスタンだったか、暴動が発生したといいます。アラブ世界でのアメリカの微妙な立場を反映しているのでしょう。たしかに小泉首相が孔子や儒教と冒とくしたと言う訳ではないのですが、中国や韓国と微妙な関係にある今、とらえられ方によってはひとつの言葉が思わぬ広がりでとらえられることがあると思います。
歌謡曲の「人生いろいろ」は、おやじギャグで済みますが、中国の生んだ歴史的偉人、その思想は、使い方によっては波紋は広がるのではないかと思います。

新ジャガがあるので今夜は煮物でも作ろうと思います。
  5月16日
   東京晴れ
 (月) 朝は寒くて日中日が出ると暑いくらい。体調を崩さないようにしなくっちゃ。
ううう。。。。またご飯の後寝てしまった。
掲示板で子供の頃の納豆卵かけご飯の話をしていたら、なぜかお腹の薬「越後の毒消し」を思い出しました。何も生卵にあたった思い出があるわけではないのですが。。。
無味無臭の薄い黄緑色をした薬で、噛むと何だか小麦粉の玉をかんだ感じでした。大きさは、銀玉鉄砲の弾ほどです。
お袋がすぐにこの薬を出してくれるのですがイヤだったです。
富山の置き薬のような薬だったのか、薬局では売っていなかったように記憶してます。
  5月14日
東京曇り一時晴れ
 (土) お袋が、膝が痛くて動けないというので実家に行ってきました。
行ってみたら、買い物にもいけないというのでしばらくの間は困らないように買出しをしてやりました。
そしたら。。。。掃除機も吸い取りが悪くなったのでついでに買うというので付き合いましたが、結局はお袋に金を出させるのもかわいそうになり僕が金を出しました。まぁ、一番安い掃除機でしたが。
何だか親が年をとるというのはいやです。。。。でも僕もいい年だからなぁ。。。。仕方ないかぁ。
娘も一緒に行くというので行ったのですが、なんだかんだと昼飯を食いっぱぐれてしまい、遅い昼食をコンビニで買って食べました。
冷凍の米ハンバーグをチンして売っているのですが。。。。これが案外おいしかったのです。珍しさもあるからでしょうが、家でも作れないかと考えました。おにぎりのようににぎってそれを平らに伸ばし、それをごま油で焦げ目をつけて焼肉を鋏む。今度やってみようかと思います。
とりあえず今夜は石焼ビビンバに挑戦。。。。ハハハ・・・・あまり米ハンバーガーと関係ないけど。香ばしい米の香を思い起こし、急に食べたくなった。。。。
  5月13日
東京曇り一時晴れ間
 (金) オムレツを作りました。
昨日書いたまっ黄色の卵も残っていたので使いましたが、普通のスーパーの卵と混ぜて使ってしまった。
卵は半熟状態にし、デミグラスソースをかけ、少しケチャップも。
おいしかったです。
  5月12日
   東京薄日
 (木) 卵の黄身って何色だっけ?
というのも、昨日のドライブのときに買った地元の方が育てた自然派の鶏の卵を今朝割ってみてびっくりしてしまったのです。まっ黄色だったんです。
いつもスーパーで買ってくる卵は、黄色というよりもオレンジ色に近くて、これを毎日食べていたのでまっ黄色の黄身を見たときにびっくりしてしまったのです。
そういえば、昔食べた卵かけご飯の黄身は黄色だったようなぁ。。。
オレンジ色の味の濃い卵に慣らされると、黄色い黄身の卵が変に見えて味も薄く感じます。
鶏にいろいろな栄養成分を食べさせて卵自体も変わってしまったのかな?
  5月11日
   東京曇り
 (水) 肌寒い一日でした。
息子が今日は休講だと言うし、美味い梅干もなくなったことだし、ドライブをかねて梅干を買いに行ってきました。南房総です。
新鮮な魚やおいしいレストランがある道の駅に行ったのですが、定休日。。。。ハハハ・・・・残念。
仕方なく車を走らせてとある観光地に。たしかそこは夏生さんの「つれづれ」に書かれていた(弟さんや妹さんとの取材をかねたドライブだったと思います)食堂があるところだと思います。もちろんどこの食堂だかはわからないけど。
ハハハ・・・・味は内緒。
息子が運転をしていたのでちょこっとビールを飲んでしまいました。
子供が生まれてから20年。出かけてもビールをぐっと我慢をしてきた年月。。。。ううう・・・
息子の運転でビールを飲みながらドライブ。極楽でした。
梅干は、もう売られていませんでした。
ある地元のおばあちゃんが漬け込んでいた梅干を道の駅で売っていたようで、そのおばあちゃんの梅干が品切れになればもう手に入らないようです。たしか10年物の梅干だったと思いますし、塩分やうまみ成分が結晶化した昔懐かしい梅干だったのに。残念です。
  5月10日
   東京晴れ
 (火) JR西の事故について友人と話になったとき、補償金などの損失は100億とも200億とのうわさになる。たしかに100名もの方が亡くなったのだからそのぐらいの金は的外れではないだろう。
JR西の最大目標は「稼げ」だったらしいが、無理なダイヤや運転で稼いだのだろうが、こんな損失を出せばそんな稼ぎもパーだろう。滑稽である。滑稽だからこそなくなった方々の死や怪我がなお悲惨である。
しかしこれを責めたところでどうすることもできない。
無理なダイヤや運転をしなければ競走に負ける社会システムになっているのだから。この社会のシステムこそがなおさら滑稽である。
これまで競争に勝つためにリストラの嵐が吹き荒れたし、バイトやパート派遣という低賃金やもっと低賃金である労働力を求めてアジアなどに企業は資本を移した。これも生き残りという社会のシステムである。これらリストラなどは、平均的な競争に勝つためには必然だった。
しかしふたを開けたら、その競争に勝った会社の商品でも値切りをしなければ売れない。滑稽である。庶民の財布の中身がなければ売れないのであり、その財布の中身を総体として減らしたのが今の会社であり国である。
そうとう笑える滑稽である。
こうなると、人間性や自由平等博愛も絵に描いた餅になる。こんなことを本気で考えて実行したら、甘い汁にはあずかれない。
滑稽である。。。
  5月 9日
東京曇りのち晴れ
      
 (月) 新潮文庫版内田百閧フ「百鬼園随筆」を買った。楽しみに読みたいと思う。
この本の解説は川上弘美さんが書いている。
芸術院会員だったかに百閧ヘ推薦されたが、「イヤダカラ イヤダ」と断ったらしい。これで思い出すのが百閧フ先生漱石が博士号を断ったときに「これからも夏目某で生きて生きたい」というようなことを言って断ったことである。
どちらも頑固である。天邪鬼である。
周りの弟子たちはやきもきするが、この二人の先生は頑として自分を曲げない。こんなところも似ているのかもしれないし、百閧ェ漱石の影響を受けたのかもしれない。常識的にばかりとらわれた人々は、大人気ないと思ったことだろうが、こんな子供とは言わないが心の若さからの一本気さは二人の共通点だろうし、素晴らしいところでもあるのだろう。
ノーベル賞を取ったような川端康成が右往左往するところなどはおもしろい。こういうエピソードは好きである。
  5月 7日
東京曇りのち晴れ
 (土) 雨は朝のうちにやんだようでした。
どんよりとした曇り空でしたが、午後からさっと陽が射しました。そのときに公園の横を通ったのですが、若葉がきらきらと輝いていました。日差しがきつくなりました。
どうも最近、夕食の後眠くなりうとうととしてしまいます。酒を飲む性もあるのでしょうが、若い頃はだいぶ深酒をしなければこんなことはなかったのですが。。。。だいぶ前ですが、こうして眠くなるのは、男の更年期だと聞いたことがあります。夕食後の片付けをサボるのに、妻に対して「更年期だから。。。」と使えるかも(笑)
その反面、朝は寝られなくなりました。
若い頃は昼ごろまでも寝ていられたのですが、最近はどんなに遅く寝ても疲れていても6時から7時には目が覚めてしまいます。トイレも近くなったし。。。。
ううう。。。。やだやだ・・・ハハハ
  5月 6日
 東京曇りのち雨
 (金) 久しぶりの雨です。昨日まで乾燥注意報が出ていたようですが、気持ちのよいお湿りでした。
ゴールデンウィークのニュースで、高速道路の渋滞が報道されていますが、これを見るたびに人の労力と時間、そしてアイドリングによる石油エネルギーの無駄が気になって仕方ありません。ETCも普及しつつありますが、個人的な負担が大きすぎます。東京は料金所のすぐ次に首都高の料金所があります。欠陥(将来の交通量を甘く見たミス)だらけの首都高はいつも渋滞。。。。
ドイツはEUの発展で外国車が入ってきたために高速の有料化がはじまったようですが、それまではただだったようです。渋滞だらけの首都高をはじめ、無料にしたほうが今叫ばれている省エネにどのくらいつながるのかと考えてしまいます。
たしかに道路公団という巨大な組織が独立採算制を求めつつあると思うのですが、日本全体のことを考えたら無料化のほうが効率的です。どうせ消費税は高くなるだろうし。。。
無駄といっては失礼だが、今回のJR事故で亡くなったと尊い命も無駄になっています。国鉄民営化の影響も無関係ではないと思います。
社会の中には、赤字でも国民生活に必ず必要なものはあります。それを国が行うのが本来の姿ですが、今の社会はそれを崩しつつあります。
  5月 5日
  東京晴れ
 (木) 冷蔵から「ブーブー」と変な雑音が出ます。
ドアをぐっと押さえてやると鳴り止むので、どこかのネジが緩んでいるのかと思い下のほうのネジを少し閉めたり緩めたりしました。そしたら鳴り止んだのですが、また開け閉めをしているうちに鳴り出します。
これから夏になると、ダイニングのドアも開けっ放しにするし、寝るときに耳についてしまうと思います。早く直さないと。。。。寝付けやしない。
  5月 4日
   東京快晴
 (水) 2日の午後から温泉に行ってきました。
連休中の渋滞を避けるために、2日の午後から出かけて今日の午前中には帰宅しました。やはりほとんど渋滞はありませんでした。
せわしない旅行でしたが、渋滞に巻き込まれて疲れきるよりはずっとましです。
安い宿を探していきました。そこは10部屋もない小さな宿で、お風呂も小さかったですが、料理は豪華さはないものの手作りを感じる料理ですし、煮物も焼き物もそして揚げ物も温かいうちに食べさせていただきました。料理の数も多くておなかいっぱいでした。
部屋などの設備さえ気にしなければ、家族でのんびりするには最高の宿だと思います。もちろん幅広く宣伝をするような宿ではなく、口コミで止まる方も多いようです。15000円程度の大きな温泉街の温泉旅館というものは何回も泊まったことがありますが、天麩羅が冷え切っていて硬くなっているなど、美味いと思って料理を食べたことがなかったです。やはり旅館は料理ですなぁ。。。
また行きたいです。
浅間山は、まだ噴火していて白い煙が立ち昇っていました。
ドライブの途中にながめた高い山はまだ雪が残っていました。
快晴の澄み切った空気。。。
楽しい旅行でした。
(追記)
夕方6時のニュースを聞きながら「ぶらり旅」を書いていたのですが、そのニュースで、JR事故時にJRの運転手さん二人が乗り合わせており、救助もしないで出勤した顕を報道していました。
しかしこの二人の運転手さんは、ちゃんと携帯で上司の判断を聞いたそうです。しかしニュースでは、それでも二人の運転手さんがおかしいと言っていました。このニュースのキャスターのほうがおかしいです。
JRの運転手さんの職場の一連の報道がありましたが、上司の判断を聞かなければならない職場であり、上司の判断が絶対なのでは?こういう運転手さんの心の中はどうなんでしょう。。。。上司の判断で出勤していたなら、処分が出たらこんなおかしな話はないでしょう。思いもよらないことが起きたときに、部下に的確な命令をするのが上司なのでしょう。会社でしょう。そのためにいつもえばっていたのでしょうから。。。。
  4月30日
   東京晴れ
 (土) 公園の新緑がきれいでした。
なんという木か?白い釣鐘状の花がたくさん咲いていました。ツツジもきれいです。一番いい季節ですね。
内田百閧フ「ノラや」を読み始めました。
野良猫の子ノラを野良猫のように飼う。。。なんとなく百閧フ人柄が見えます。それは猫の自由と言ったら大げさかもしれませんが、ある程度の距離を持って付き合おうとしたのでしょう。しかしノラは飼い猫同然で、それこそ猫可愛がり。その野良が恋に季節になったら出て行ったきり帰ってこない。百閧ヘ泣いて暮らします。野良猫のように飼う。。。しかしノラ自身が野良猫のように生きてしまった。百閧ヘ泣く。ここにこの随筆の面白みが出ています。
  4月29日
   東京晴れ
 (金) 国鉄の民営化ってなんだったのだろ?
郵政民営化って何をしようとしているんだろ?
  4月27日
東京晴れ一時曇り
     
 (水) JRの事故報道が続いてます。
どうもスピードの出しすぎが原因の一部なようです。制限速度が70キロなのに100キロ以上は出していたみたいです。このままだと運転手さん個人の責任になりそうですね。
しかしなぜ1分30秒の遅れでこのような事故が起き、たくさんの方がなくならねばならないのでしょうか?
前の駅でオーバーランをしたために遅れが出たようですが、1分30秒ほどの遅れはラッシュ時には多いのではと思います。新聞によれば、1秒の遅れなども報告しなければならないような雰囲気があったようですが、速度オーバーなど無理な運転が日常あったのではと勘ぐりたくなります。
運転手さんも過去にいろいろあったようですし、それも問題になりそうです。
しかし、癌という病気を想定した場合、同じ環境で生きていても癌になる人とならない人がいる。これは一番弱い人に癌という病気が発生するのでしょう。これと同じように、普段1分1秒の遅れを問題にされていたときに、焦りから事故を起こす人は、運転手さんの中でも一番精神的にも弱い人に現れるのではないかと思います。
癌が一部の人の発病であっても、社会的な問題として改善策が行われています。そうならば、今回の事故も事故を起こした運転手さん個人の問題にしてはならないでしょう。
今回の事故もそうですが、三菱の自動車関連の不祥事など、現場の声が報道されません。何か問題があれば、社内で現場の個人責任にすれば済んでいる中での会社役員や管理者の責任。これが大きな問題となってから始めて表に出る。
現場。。。。これを忘れている社会になっています。
社会保険庁もいろいろとたたかれていますが、現場の人は、猫の目のように変わる社会保険システムに忙しく一生懸命に働いていると思います。それが一部の不祥事でみんなが悪人のようになってしまう。
「事件は現場で起きているんだ!!」どこかの刑事物ドラマで出てくるせりふじゃないけど、現場を忘れた社会・会社は長続きはしない。
  4月26日
東京晴れのち曇り一時雨
 (火) ううう。。。疲れた。
仕事が遅くなり外食でした。
風呂入って寝よ。。。
  4月25日
東京曇り一時雨
 (月) 兵庫県の鉄道事故はすごいですね。
ニュースを見ていたら事故原因として考えられるものの一つとして、1分30秒ほどの遅れを取り戻すためのスピードの出しすぎというものがありました。
これが原因ならば、ほんと日本らしい事故です。
外国ならこんな遅れはなんでもないのでしょうが、1分1秒をあくせくとしている点で日本らしいと思いました。
内田百閧フ「ノラや」を読み始めようと思い「解説」を読んだら、「百鬼園随筆」に収められている随筆から飼い猫ノラの部分を抜粋したようなことが書いてありました。そうならば「百鬼園随筆」を全部読みたいと思い「ノラや」は一時中止しました。
そこで読み始めたのが、柳美里さんの新刊「雨と夢のあとに」です。
この作品は、「故・La Valseに捧ぐ」とあります。柳さんのHPは、「La Valse de miri」です。La Valseというのは、柳さんのファンである方のハンドルネームでもあり、ブラームスだったかの曲名です。La Valseさんというのは、精神障害のために自殺されたそうで、まだHPは「らばるすさんち」として残っています。
作品は、このLa Valseさんと、東由多加、「らばるすさんち」に訪問していた村上朝晴さんという方の3人がモデルとなりました。
東由多加産が亡くなる前に、柳さんの息子さんが成長して「東さん」と呼んでくれるまで生きるといっていたのですが、残念ながらなくなります。そんな東さんの無念さが柳さんには気配として今も感じています。作品は死んでしまった父親が娘を思うがゆえに例となって現れます。
この辺に柳さんの思いと、自殺されたLa Valseさんのこともあわせて生まれた作品なのだと思います。
まだ読み始めたばかりなのですが、父親と残された小学校6年生の女の子の会話を読んでいると、思わず電車の中で目がウルウルしてしまいました。こういう父親の思いを読むのは弱いんですよね。。。
  4月23日
   東京晴れ
 (土) 家族で中華を食べに行ってきました。
帰りに近くの公園に行ったら、骨董市をしていました。骨董というよいりも川上さんの「古道具〜」にあるような古道具市です。おもしろいですね。。。。ガラクタのようなものでもたくさん並べられていました。
寛永通宝が1枚100円で売られていたので買ってきました。
  4月22日
東京曇りのち晴れ
 (金) 真っ黒い雲が出ていたので洗濯物を出すのを躊躇しました。やっと晴れ間が出ました。
ゴールデンウイークが近づくと、なんとなくせわしくなります。金の心配もしなくてはいけない。。。。トホホ
  4月21日
東京曇りのち晴れ
 (木) 昨夜は大雨という予報でしたがそうは降りませんでした。
午前から晴れ間が出ました。
川上さんの「古道具 中野商店」を読み終わりました。
初期の作品とだいぶ違います。連載作品だったのですが、途中から中断をされて、その中断時期に「センセイの鞄」が出版されます。どことなく、何と言ったらよいのか。。。。人懐かしさかな?を感じます。愛情とは何か、年齢を重ねることによってそれは深くなります。
両作品初告げて呼んだほうがいいと思います。
今夜は手作りコロッケ。我ながらおいしかった。。。
  4月19日
   東京晴れ
     
 (火) この前、腰痛で病院へ行ったのですが、そのときついでに内臓から来ていないかを調べました。血液検査の結果、血液中の中性脂肪値が高いと医者に言われました。
そこで薬を飲むことになったのですが、だいぶ前にコルステロールを減らす薬の副作用に、筋肉が溶けるというよな者を読んでいたので心配になってしまいました。ネットでその薬を検索したら、いろいろと副作用について書かれていました。怖くなって飲んでいません。。。。心筋梗塞も怖いけど、筋肉異常も怖いです。。。。
結局は運動をしないで薬に頼ることがいけないのでしょうね。
運動でもするかぁ。。。。ハハハ
芋八という焼酎を飲んでいます。
金時芋使用とあるのですが、たしかにサツマイモの風味が濃いです。水割りのほうが美味いので飲んでいます。そういえば、酒が中性脂肪には悪いらしい。白血球の数はタバコが悪いといわれ、中性脂肪は酒。。。。なんか楽しみがなくなっちゃうよなぁ。。。。
  4月17日
   東京晴れ
 (日) 晴れてはいましたが霞がかかったような天気でした。
群馬県の桜の里に行ってきました。標高800メートルほどの山の中にあるのですが、まだソメイヨシノも7分咲きぐらいで、他の種類はつぼみでした。来週の週末あたりが見ごろかな?
ふもとのほうは葉桜だったり、花びらを盛んに落としていました。車で登ったり下ったりするときも桜が道の横にたくさんあるのですが、標高差によっていろいろな開花時期のソメイヨシノが現れます。楽しかったです。
  4月16日
東京曇ってきました
 (土) 昨夜はやはり「雨と夢のあとに」を観ませんでした。やはり時間が遅いし、家族はトキオの番組を見ますので。。。。そうそう、メントレとか言いましたっけ?今何を食べたいかを当てる番組。よく観るのですが、「さあ寝ようか」という時間であのようにおいしそうな料理を目の前で食べられると、腹の虫が鳴いてしまいます(笑)
ほとんど桜は散りました。
時々ちらりと風に花びらが散っています。今年はちょうど桜が散るときに雨でしたから花吹雪を見れませんでした。今年は花が散る頃に村山由佳さんの「天子の卵」や「天子の梯子」に出てくる石神井公園に行きたかったのですが残念です。
昔は、花見というと散る花を見るのが普通だったそうです。花見の杯も、花びらが杯に入るようなそんな風流を楽しんだのでしょう。
名残の桜を寂しく見ていました。
これから梅雨に入るまでの1ヵ月半ぐらいは、ほんといい季節ですよね。花粉症も終わるし。
  4月15日
   東京晴れ
 (金) 今夜11時から10チャンネルで、柳美里さんの原作「雨と夢のあとに」がはじまります。11時からだからなぁ。。。それにあまりドラマ化したものは見たくないし。
初の怪談とリンクしたページにはあるけど、テレビ番組紹介では、幽霊になった父親が出てくるようだけど怖いようなものではなさそう。
同時に原作も出版されているようだから見てみよう。
柳さんで思い出したけど、外国人の女性の子を日本人の父親が認知しても、産まれてからでは日本国籍が取れないということで、裁判になり判決が出たと新聞にありました。柳さんも日本国籍ではないようで、お子さんを出産するにあたってはこの辺の事情を「命四部作」の中で書いていたと思う。
柳さんは苦労して認知させて日本国籍をお子さんはとったようですが、事情をわからなくて泣き寝入りという外国の女性がたくさんいるのかな。。。。
なんか、この辺からして日本は冷たいという印象を受けた。
日本という国は、国内政治では小泉さんの「人生いろいろ」的なものでなぁなぁ的な数の力が優先するけど、こういうものは外交では通用しないところもあるのではと思うことがある。気をつけないと韓国や中国との問題と同じようなものが噴出す恐れがあるのでは?
  4月14日
   東京晴れ
 (木) 朝のワイドショウーでここ数日、一日中ラジカセを鳴り響かせ、怒鳴りながら布団を1,2時間たたき続けるおばちゃんのニュースをやっているけど、数分のニュースを見るだけで胃が痛くなるようなストレスを感じます。近所にあのようなおばちゃんがいたら耐えられないだろうなぁ。。。
でも、何であんなになっちゃったんだろ?
腰痛で病院へ行ってきました。
大きな病院は久しぶりでしたが、受付を済まして待合室に入るなり、長椅子に座って点滴をしているお年寄りが並んでいました。壮観といっては失礼ですが、すごい風景だった。
腰のレントゲンを撮ったら、素人の僕が見てもすぐわかるように背骨が変形していました。どうも老化するとこのような変形も出るらしいです。若い頃はスポーツをしていましたが、今はほとんどやらないからなぁ。。。老化が早いというのも運動が関係あるのか?何だか老化という言葉を聞いたらがっくり来てしまった。
  4月13日
 東京曇り一時雨
 (水) 出前をたのもうと電話。でも、いつもの対応と違うのです。いつもなら電話番号を言えばすぐに我が家の住所と名前を確認するのですが、今日は、それをやらないで回りくどいような言い方で確認していました。
なるほど。。。個人情報保護法かとピンと来ました。
この個人情報保護法はいろいろな面で感じられるようになりました。
でも、ダイレクトメールはまだあるようです。我が家の住所と氏名を書いた返信用のはがきまで付いてくるダイレクトメールはどんよりしまう。くるたびに丁寧に裁断。。。。ううう・・・

腰痛です。。。
  4月12日
  東京寒い雨
     
 (火) 昨日も今日も雨。。。。洗濯物が乾きません。洗濯機の中には今日洗った洗濯物が順番待ちです。曇り空の中、出かけたのですが、途中から雨になり、少し乾いた洗濯物がまたぬれてしまいました。。。トホホ
ハムスターのスズちゃんの小屋を掃除しました。
真綿で作った巣の中はひまわりの種が溜め込まれていました。全部捨ててきれいにしてスズちゃんを小屋に戻したら、餌のひまわりの種がないと怒ったのか。。。。噛み付いてきました。。。トホホ
寒くなりキッチンの出窓はすごい結露です。
出窓の天井の壁紙に黒いカビが。。。洗面所の天上にも。。。。梅雨が来る前に何とかしなければなりません。。。トホホ
何だかトホホな一日でした。。。ハハハ
中国では反日運動が盛んです。ガス田だったか?日本との領有権が問題になっています。中国だけではなくて韓国とも。北朝鮮との関係は最悪ですが、中国と北朝鮮との関係はある程度緊密な部分があり、韓国と北朝鮮は同じ民族です。アジアの中の日本。。。。ううう・・・
たしかに中国は体制間矛盾をアメリカとも日本とも韓国ともあります。その中での孤立感もあるのでしょうか?しかし日本も孤立する可能性はあります。
中国と日本の関係は冷え切っていますが、同時に中国は、インドとの領土問題を解決しようとしています。これも味方を増やそうとするものかもしれませんが、一つの平和的解決のひとつです。鷹と鳩との両面が見えます。
中国と日本は、経済面では依存しあいはじめています。依存しあいながら緊張が続きます。良好な関係に戻すには何が必要なのか?ううう・・・
  4月11日
東京花散らしの雨
      
 (月) 朝から雨風でした。そのうえ千葉で大きな地震もありました。
東京は震度4に近かったと思います。余震1回。
2,3ヶ月に1回ほど茨城から千葉にかけて地震があります。地震の巣だから大きな地震にはつながらないというけど怖いです。
  4月10日
   東京晴れ
      
 (日) 桜も散り始めました。家族で花見。。。。
川上弘美さんの『古道具 中野商店』を読み始めました。
今まで読んだ川上さんの作品とは少し感じに違った作品です。川上さん独特な世界が薄れて現実的な世界が広がります。連載は中断されたときもあり、約5年の歳月の中で生まれた作品ですが、この5年の中に「センセイの鞄」もあるのか?ひとつの飛躍が川上さんの中にあるのかな?
今の犯罪は、子供やお年寄りという弱い人達が犠牲になっているようです。
経済も大の虫を助けるためには小の虫を殺す的なものがあります。経済が発展段階にあるときの競争は、よい面に作用しますが、経済が低成長のときあるいは後退局面では、競争は弱いものの犠牲となります。このような社会全体の雰囲気が、犯罪にも現れているのかと思ったりします。
  4月 8日
   東京晴れ
 (金) 今の季節、人の格好を見るとさまざまです。
まだ冬を引きずったような人もいれば、Tシャツ1枚という人も。まぁ、暑さや寒さは人によって感じ方が違いますからね。
そういえば、電車の中で妊婦さんを見ました。
少子化といわれるだけあって妊婦さんもそうは多く見なくなりました。マタニティーもおなかが目立たないようにもなったのかな?昔はよく妊婦さんに席を譲ったものでした。たまに妊婦なのか自腹なのか判断に苦しむときもありましたが(笑)自腹の女性に席を譲ったら大変大変。。。ハハハ
  4月 7日
東京曇りのち晴れ
 (木) 妻の腕時計の電池が切れたみたいなので、商店街の時計やさんへ行きました。しかしシャッターが閉まったまま。定休日かと思ってシャッターに書かれた定休日を見たら月曜が定休。。。。どうしたんだろ?
そういえばその時計屋さんは休みが多かったような気もします。
わが町の商店街にも他の町にも時計店は少なくなりました。時計も大型家電屋さんで安く売っていますし、昔の時計のように大事に修理をして使うこともなくなりました。腕時計自体も値下がりし、数売れなければ苦しいと思います。電池交換ぐらいでは商売になりませんからね。。。。
世代交代もできないこともあり、商店街も寂しくなっています。
そういえば、都心の官庁街を歩いていた時、昔懐かしくなるような乾物屋さんがありました。このような町は、住民が少ないので大型スーパーも進出しないのでしょう。少ない住民の買い物の場として残っているのかもしれません。東大のある本郷界隈にも商店街が残っていました。
住民がたくさんいるところの商店街がなくなりつつあるというのはなんか皮肉ですよね。。。
肉屋さんで揚げ物も売っていて、子供の頃20円ぐらいの小遣いを持ってコロッケを買いにいったものです。小さな紙の袋に熱々のコロッケを入れてソースをかけてくれました。この味は一生忘れないものです。。。
もうこんな肉屋さんも子供も見たことがない。
  4月 6日
   東京晴れ
 (水) 最高気温23度。桜も一気に満開です。
初汗掻く。。。。
名文とは、読者を催眠にかけるテクニックである?
詐欺師も名言を吐き名文を書く。
味噌も糞も一緒になってしまう。。。
いつものラーメン屋さんで外食でした。夜になっても厚着をしていたら汗ばんでしまうほどの暖かさ。ビールが美味かったです。肴は、野菜炒めと今読んでいる名文方程式。。。ううう・・・・
  4月 5日
   東京晴れ
      
 (火) 桜も5分咲きぐらいです。
今夜「本屋」大賞が発表になります。角田さんの「対岸の彼女」がノミネートされているのですが、大賞は。。。。?
本屋さんに勤める店員さんが選ぶそうなのですが、直木賞や芥川賞とは少し違った観点があるのでしょうか?より一般読者の気分が反映されるのかな?
去年からできた賞らしいのですが、賞金10万円。。。。ううう
でも賞金額ではないですよね。
今夜8時過ぎにはHPで発表されるようです。
  4月 4日
東京雨のち曇り時々晴れ
 (月) 川上弘美さんの「古道具 中野商店」を買いました。
単行本はほとんど買わないのですが、川上さんの新刊となると思わず手が伸びます。いろいろと読みたい本が山積みされているのですが、順番を決めるのが大変。
しかし読みたい本たちに囲まれるのは幸せ気分です。
  4月 3日
   東京晴れ
      
 (日) 前の公園の桜は二分咲きぐらいです。
公園では1,2輪の花を愛でてお年寄りが花見をしていました。その周りで遊ぶ子の中にはTシャツ一枚でした。春ですなぁ。。。。暖かでした。
ハムスターのスズちゃんも、真綿の巣を出てきました。
角田さんの「幸福な遊戯」を読み終わりました。
「銭湯」という短編が収められているのですが、その中に主人公の女性が大学で演劇部に入っていたのですが、それを読んでいて小説には関係ないのですが、去年演劇を観にいったときのたくさんのビラを思い出しました。
観劇券を切ってもらうとすぐにずっしりと重いビニール袋を受け取りました。中には100枚を越える舞台のビラが入っていました。大竹しのぶなど、テレビでおなじみの女優さんの名前のあるビラもありましたが、僕にとっては皆知らない俳優と劇団の名前でした。
こんなに小さな劇団で頑張っている人達がいるのでしょうね。その中でほんのわずかな俳優がテレビにも出てくるのでしょう。テレビに出てくる俳優の中にもたくさんの元(今も現役)劇団所属という経歴を持っています。このような俳優は、どこか個性的な方が多いように感じるのですが、演劇人というのは独特なにおいがあります。
今も貧乏をしながら小さな劇団で頑張っている人達がいるのでしょうねぇ。。。
「銭湯」を読みながら、あのときにもらったビラの重さがずっしりと思い出しました。今度はビラを丁寧に見たいと思います。
演劇を見に行く観客もユニークです。服装も違うし、ロビーでの会話も違う。角田さんの作品にあるように飲みに行っては演劇の話をしているのでしょう。みんな自分の生き方を考え悩んでいるのでしょう。。。。
そんな若い人が好きです。
  4月 1日
   東京晴れ
     
 (金) 暖かい一日でした。風呂上りのパジャマの上に何も着込まずにいられるというのはほんと気持ちがいい。
公園の桜が数輪咲きました。
去年春の日記を読み返したら、去年はもう桜も満開だったようです。今年は少し遅いようですが、これなら入学式を桜満開の中で行われるのではないかな。
今年は少し遠出をして桜見物をしたいと思います。それにしても桜見物は時期が大切ですからね。
  3月31日
   東京晴れ
     
 (木) 鎌田浩毅さんの「科学者が見つけた『人を惹きつける』文章方程式」を買った。
この本は、「銀色夏生」を検索していたら偶然見つけた本です。多くの作家の作品から名文と思われる文章を引用し、これを整理分類して名文とはどのような要素からなるかを書き表したようです。
この名文のひとつに夏生さんの文章があるらしいというので買ったのです。
さっそくページをめくったらありました。6ページほど。。。(他の作家もこのくらいのページ数ですが)。
引用されているのは詩で、「あの空は夏の中」P28「夏の宿題」という詩です。
夏生さんの詩ですから、恋についての文章として引用されているのかと思ったら、青春についての文章として引用されていました。
この詩自体が高校生の頃を思い出すということでしょう。しかし、僕としては恋の詩として取り上げて欲しかったです。
鎌田さんは僕と同じ世代ですから、この詩を青春の思い出として取り上げたのでしょうが、詩集自体は若い人への恋の詩としてあるはずです。この意味では、名文として取り上げられている文章は、鎌田さんの個人的思い入れがだいぶ入っているのでしょう。文章を科学的に分析したのは、漱石の「文学論」がはじめではないかと思いますが、あの大文豪すらが途中で挫折した(理由はあるようですが)テーマですからね。。。。鎌田さんがどのように方程式を立てるか楽しみに読みきりたいと思います。
でも、夏生さんの詩を名文として取り上げる同じ世代の男性がいらっしゃることに涙が出るほどのうれしさを感じました(笑)
  3月30日
   東京晴れ
     
 (水) 僕は、案外節目にこだわるのかもしれない。
桜の開花宣言を待ったり(笑)
日本は、季節がはっきりしていますから二十四節気など、季節を表す節目が残っています。だから僕のような者も節目にこだわるのかもしれません。
もうすぐ4月。。。。いろいろと節目になる月ですね。。。。
  3月29日
   東京曇り
      
 (火) やはり桜の開花はありませんでした。
朝から寒い曇り空でした。
何だか一日がすぐ終わってしまいました。家事はそこそこに行いましたが、これといって変わったこともなし。
出窓の屋根に鳩が巣を作ってしまい、糞もひどいので鳩除けを作ってもらいました。7センチほどの針をたくさんならべたものです。仕上げを見たらなんとも。。。。見栄えがよくない。どんよりしています。。。。
ベランダにも鳩が巣を作るのですが、こちらは針を植えつけることもできないので、気長に追い払います。
鳩よけそしてゴミの収拾場所には青いネット。鳥たちもすみにくい世の中です。しかし鳩の糞は怖いというし、トリインフルエンザ騒動以来神経質になっています。カラスもいなくなりました。
換気口にはムクドリが住み着いたことがありましたが、こちらも対策を立てていなくなりました。
なんか寂しいような気もしますが仕方ないかぁ。。。。
  3月28日
    東京雨
 (月) どうもまた風邪と花粉症の合併症のようでした。
昨夜も熱が出たので、娘が風邪をひいたときの飲み残した抗生物質と花粉症の薬を飲み、熱い風呂に汗が出るまで浸かり、ガッと寝ました。
今日は雨でしたから花粉症もひどくないようですし、熱も治まったようです。しかし辛かった。
天気予報で言っていましたが、明日あたりに東京も桜の開花ではないかということです。公園にまだ若い桜の気があるのですが、その桜の木に1,2輪の花が咲くと開花宣言もすぐに出ます。たぶん標準木に近い開花を示す桜なのかもしれません。明日の朝見てみますね。。。
そうそう。。。。僕がやっとよくなったと思ったら、妻がやはり風邪をひいたようです。息子、娘、僕、そして妻。。。。ハハハ・・・・順番に苦しんでいます。
  3月27日
   東京晴れ
 (日) ・・・・

      ・・・・
           へっ・・・
・・・・・
    へぇっ・・・・







        ・・・・










    ヘック  シュンッ!!(×。×)

ハハハ・・・・・ごめんなさい。。。。
花粉症きついです。。。
  3月25日
  東京快晴
 (金) ううう。。。きつい
風邪なのかと思うほどの花粉症。鼻水とくしゃみが止まりません。
帰りの電車の中、おばさんがつり革につかまりながらくしゃみを5連発していました。僕は座席に座り、それを見て鼻をかみながら笑ってしまった。若い女の子も恥じらいもなく鼻をかんでいました。
最悪です。。。。
しかし梅の開花にはじまり桜散る頃に終わる花粉症。。。風流ですなぁ・・・ハハハハ
サッカー、1点差で日本が負けてるらしい。。。
  3月24日
東京晴れのち曇り
 (木) インターネットとテレビメディア。。。。
堀江さん(というよりもライブドア)とフジテレビの確執はまだ続きそうですね。
たしかケーブルテレビはインターネットサービスを行っています。その意味では、テレビとネットの結合は始まっています。
光により高速度のネットが可能になり、テレビ画像も鮮明になってきています。パソコン自体もテレビが見られるというのは常識です。プロバイダーによりケーブルテレビに匹敵する番組提供も始まっています。
こう見ると、堀江さん批判にただの金儲けのためというものがあり、先がどうなるかがはっきりしないというものもありましたが、ネットとテレビの融合は堀江さんの先進性だと思います。ただテレビを馬鹿にしすぎたような発言は残念です。
フジテレビは、テレビ優先だったのでしょう。
ネットは、今の状況でも発展していますが、テレビとの融合によりより発展する(テレビ好きな人間にとっては)のであり、そのためのソフト面としてテレビ局との融合は欠かせないのでしょう。その意味でフジテレビに目をつけた堀江さんはすごい。それともフジテレビにわきの甘さがあったのか?
ネットでの商品販売はすごいという。テレビの通販と比べてどうなのだろ?その上ネットでのコマーシャル収入はラジオ業界を抜いたとも聞いたことがある。テレビもデジタル化やハイビジョン、そして最近では新東京タワーの建設も出ている。双方の相互作用でテレビ人間が多くなるかも?(笑)
しかし視聴者にとっては、NHK・衛星放送料金があり、その上に多チャンネルテレビや有料番組局がある。通信料の増加と同じようにテレビという情報量も増加する。NHKの不祥事が大きく取りざたされているが、そのうちに民営化が出てくるかもしれない。
ライブドア・フジテレビの争いの中に孫さんまでが?(堀江さんも球団は楽天にとられ、フジテレビは孫さんに取られるのかな?)
大きな転換期が来るのでしょうね。
  3月23日
  東京曇り  
 (水) テレビを見ていたら、ネットというのは安静にしているときより脳を使っていないそうだ。。。。
老後のボケ(おっと、今は「認知症」というらしい)防止にもネットは良いのかと思っていたのに。。。。
しかしネットのどこが悪いのかというともうひとつわからなかった。
ようは、ネットというものを常に受身のものとしてばかり使っていると悪いのではないのかと僕は思う。テレビでもラジオでも常に受身のなままに情報なりを受け取ってしまう。まぁ、ラジオは、車の運転をしながらとか本を読みながらとか「ながら」的なものがあるのでテレビとは少し違うが。新聞のように読むという脳の行為がないからぼけっと受身になってしまう。ネットも意識的に読み脳の中で情報を処理していけばそうは悪くはないと思うのですが。。。。
また、個人のHPやブログが大変多く作られていますが、こういうものはネットに対して働きかけるものがありますからね。
働きかけるには、本ならば本を読む時間と考える時間、そして感想を書く時間があり、これが前提となってのネットとなる。本だけではなく、日記でも毎日の生活を見つめる脳の働きがある。前頭葉は働いているはずです。
このようなネットに対する働きかけも、まずは自分をしっかり持っていないとだめだと思う。今のように掲示板などを手軽に持てると、働きかけには必ず反応を求めてしまいます。この反応自体を求めるのが先行すると、ネットのもうひとつに問題点である依存症にもかかわってきてしまう。もちろんネットの特徴はコミュニケーションにもあるわけですから、この反応は大切なものです。しかし反応依存症というものにまでなってしまうと自分というものがネットに対しての受身的なものになってしまいます。
むずかしいものですなぁ。。。
結局は、自分をどこまで出せるのかにあります。もちろんすべてを出すことはできないのですが、人それぞれにある生活の違いを見るのではなく、日々考えたり感じたりしている心の動きという共通するものをどれだけお話ができるのかということでしょう。
昔SF漫画にテレパシーというのがありましたが、まさにネットでのコミュニケーションは、テレパシーかもしれない。どこのどいつにつながっているのかわからないテレパシー。。。。ハハハ
しかしつながったところに何かしらの心のつながりができることがあるはず。。。これからも心のテレパシー(HPの更新や掲示板)を送り続けたいと思いますので、どこかで夕螺のテレパシーを感知した方はよろしくです(笑)
  3月22日
東京曇りのち一時雨
 (火) 公園の桜の木を見上げたらだいぶつぼみが膨らんでいました。
風邪を家族で順番にひいています。僕からはじまり息子、そして娘が今日からダウンです。鼻水と咳微熱ですが、医者も花粉症だか風邪だかはっきりしないようです。
僕は風邪が治ってから鼻炎そして花粉症へと引きずっています。桜が散るまで続きますが、あと少し!!我慢の毎日です。
  3月21日
   東京晴れ
      
 (月) 春分
漱石の「吾輩は猫である」の中だったか?こんなような話があった。
あるところの道のわきに石の地蔵さんが立っていた。村人は石の地蔵さんが邪魔なので移動してもらおうとした。村人はみんなで相談をして石の地蔵さんを動かそうとした。しかしそれは小細工をして石の地蔵さんをだまして動かそうとしたものだった。脅したり透かしたりしたが石の地蔵さんは動かない。村人が困り果てていると、正直者のある村人が「地蔵さん、村人はあんたがいるところが邪魔だと言っている。。。。」そしたら石の地蔵さんはあっさりと自分で歩いて邪魔にならないところに移動したとさ。
地蔵様は、何も正直に言ってくれれば動いたのである。何も小細工をしなくてもよかったのである。
石の地蔵さんは、村人の小細工が気に入らなかったのかな?
地蔵さんは、村人に頑固者だとか言われてどんよりとしたことでしょう。小細工に意地を張るにしてもどんよりしてしまう。。。。
この数日この石の地蔵さんの心がわかるような経験をした。
こうこうこういう訳だからと話をしてもらえればいいのに、小細工をされてはたまらない。
僕は正直者が現れるまで頑固な石の地蔵さんに徹する!!
たしかにこの世の中には、話をある程度に詰めてから話をするというものはあると思う。しかしそれを人をだますようなやり方で意思統一をしてはいけないことはたくさんあるのである。
石の地蔵さんになろう。。。。。ハハハ

今日からこの日記は春です!!