夕螺
 おまけ日記
日付下に@がある場合は、クリックしていただくと、おまけ日記が左下に出ます。
夕螺のつれづれノート
2005年
  12月21日
 東京曇りのち晴れ
 (水) この数日に比べると暖かでした。とはいえもう冬本番です。
明日は冬至。この日記も冬になります。もう木々も丸裸で、落葉が一番遅いと思われる銀杏も裸になりました。
冬至と言えば「ゆず湯」
商品名です。柚子を細かくして果肉から皮、種までも乾燥させたもので、紙のバックに入っています。これをお風呂の中に入れるのですが、香りもよいしほんのりとお湯も黄色くなります。温まります。お湯が黄色くなるので発色剤でも入っているのかと思い包装の袋を見たら、そういった添加物は一切入っていないようです。
冬になるとスーパーの店頭に並びます。
しかし果物売り場の棚にあるので、勘違いをしてゆず湯として飲んでしまわないかなぁと思ったりもします。
発売元もこだま食品という食品会社ですからぁ。。。。ハハハ
飲んではだめとは書いていないようなのですが、一応飲まないです。
スポーツジムも冬になってからはじめたので行くまでが億劫です。帰りも寒いので風邪ひかないように気をつけたいです。でも、体を動かした後は体もぽかぽかで気持ちがよいです。冬に汗をかくというのはめったにないことですから冬にも体を動かして汗をかくというのはよいのかもしれません。体が軽くなったし、だるさもなく、時々立ち暗みもあったものがなくなりました。
  12月19日
 東京晴れ風強し
 (月) 昨日に引き続き風の強い寒い一日でした。寒気団もやっと移動しそうです。
日本海側や関西方面も大雪だそうですが、こう大雪が降ったんではホワイトクリスマスを楽しみにするなんて風流味はなくなりますね。
空っ風ビュービュー。。。
外食でした。
いつもの中華屋さんへ。この前は団体の忘年会客で入れなかったのですが、今夜はだいじょうぶでした。広東の家庭料理のようで、豪華食材を使った料理はなく手ごろな値段で楽しめます。中華というとギトギトな印象があるのですが、家庭料理は野菜や豆腐なども多くあんがいヘルシーです。脂はありそうですが、ウーロン茶をたくさん飲めばだいじょうぶかな?とはいえ酒を飲んでしまう。。。ビールの後に健康酒を飲みました。今夜は人参と棗の酒。今も体がぽかぽかしてます。人参は高血圧の人にはよくないと聞いた覚えがあるのですが、僕は平常値!ロックで飲むのですが、酒の分量が多くてあんがい効きます。
  12月18日
 東京晴れ風強し
 (日) 北風ピューピュー。。。
きのう床屋(今、この言葉が差別用語なようです?理容室と書かなければならないのか?)に行って髪が短くなったぶん寒さが身にしみます。
風が強いと体感温度はそうとう下がるようですが、江戸の空っ風は骨に染み入る様な冷たさです。
ジムの帰り、「ヘックッシュン」!くしゃみ一つ。。。
というわけで今夜は鍋でした。
いつもは水炊きですが今夜は味噌味のスープにしてみました。豚のバラ肉や鶏肉中心の鍋ですから濃い目の味噌がうまい!きし麺を入れてみました。
そろそろスーパーも込み合ってきました。カートがたりないほどです。
クリスマス用のオードブルなどが少し出始めていました。まだ早いだろうになァ。。。グループでの忘年会代わりのパーティーもあるのかな?今の若い人たちは。
カジュアルっぽいコートを買いました。定価1万円が6千円。たしかに着る物は安くなりましたね。昔子供の頃は、ジャンパーを買うにしても二周りも大きな物を買ってもらい、袖を折ってもらいながら3,4年は着ていましたが、今は大きなものを袖を折ってきている子など見たことがないですなぁ。
もう限界に来ていた掃除機も買い換えました。少し高めの物を買いました。
なんだか今日一日を見ても金が出た。。。
正月まで怖いです。
  12月17日
    東京晴れ
 (土) やはりタバコ1本1円の増税になるらしい。
その税収を児童手当拡充にあてるという。
そもそも20本入りのタバコ1箱270円の中にどれだけの税金が含まれているのか?
国タバコ税。。。。。。 62.52円
タバコ特別税。。。。。16.40円
県タバコ税。。。。。。 19.38円
市町村タバコ税。。。 59.54円
消費税等。。。。。。。 12.85円
    計   。。。。170.69円
茨城県税務課タバコ税)平成15年度
ううう。。。。
1本1円の増税がどこの税収になるかわからないが、1箱290円になり、190.69円の税金を払うことになるのか?
それでは国全体四方自治体全体ではどのぐらいの税収になっているのか?
タバコ税(国税)。。。。。。9032億円
タバコ特別税(国税)。。。2411億円
道府県。。。。。。。。。。。 2778億円
市町村。。。。。。。。。。。 8538億円
      計。。。。。。。 11316億円
(総務省か?)平成15年度
ううう。。。
タバコ特別税は、たぶん国鉄債務を減らすためのものだと思うが、今回の児童手当に当てるというものも、タバコ税の目的税化である。
タバコ税だから世間に迷惑をかけているんだから上げてもよいだろうという短絡的な考えをしていたら、今うわさされる消費税の目的税化がすんなりと通ってしまうだろう。消費税を上げる代わりにほんの少しの%は福祉目的税にするとか。
  12月16日
   東京晴れ
 (金) 肉じゃがを煮てます。
東京も寒い日が続き暖かいものが恋しくなります。
凍る月。。。。
スポーツジムに行ってきました。
今日から筋トレが2ラウンド。。。。さすがに辛い。どうも上半身が弱いようで、同じ回数トレーニングしても辛さは倍なような気がする。足腰は昔サッカーをやっていたのでその名残が残っているのかな?
筋トレが終わったらウォーキングマシーン。30分ほど歩いたらものすごい汗でした。隣の人を見たらランニングをしているのにそうは汗をかいていない。何で僕だけこんなに汗をかくんだろ?最後にインストラクターの人と昔で言えば整理体操にあたるストレッチをやるんだが、それですら汗が噴出す。
帰ってから体重を量ったら1キロ痩せていました。僕のような体系は痩せる必要もないんだけど。。。体重を減らさないぶん筋肉をつけなくてはならないのかな?それで筋トレが2ラウンド?
隣のスタジオでは、おばちゃんたちが太極拳をやっていた。
汗もかかずに涼しい顔をしてやっていました。中国の映像で太極拳をしているお年寄りに肥満はいない。あんがい効果があるのか。。。。楽そうです。
  12月15日
    東京晴れ
 (木) 外食
時々行く中華やさんによったら貸切の宴会中。。。
忘年会シーズンですなぁ。。。
仕方ないからラーメン屋さんでビールを飲んで帰って来ました。
東京も冬は星がきれいです。火星が黄色くピカピカ光っていました。三星もきれいでした。
「百鬼園日記」も半分ほど読みました。
海軍師範学校の講師をやり、内職にドイツ語本の翻訳をやり、祖母や母、三人の子を育て、祖母は生きるか死ぬかの病気をし、子供達は替わりばんこに風邪を引く。大正の世は今と違って気楽に祖母を入院させるような時代ではなく、医者も往診。看護婦まで自宅に呼び看護をさせるそんな時代。百閧ヘ借金をする。この辺の事情は随筆にも見られます。長男の小学校入学を控え動き回る。友人の相談にも乗る。
30歳そこそこの百閧ヘ四苦八苦。
妻は50銭の金もないという。学校に行く電車賃すらない。百閧ヘ金策に行く。借金の利子は雪だるまのよう。
百閧ヘ四苦八苦。。。
しかし百閧ヘ気楽そう(ほんとは首も廻らないほどに悩むが)。
  12月14日
    東京晴れ
       
 (水) 今夜は満月?ほとんどまん丸な月が昇っています。スポーツジムの帰り、庭から顔を出した犬が月に向って遠吠えをしていました。
ワァウォ〜〜ン♪
犬の遠吠えは感傷的になります。
今夜は妻が外泊。。。なんでも会社のお世話になった先輩が退職をするというので、その先輩と1泊で温泉に浸かるようです。うらやましい。。。。
そういえば僕ものんびりと子供から離れて温泉というのもなかったなぁ。。。。
今度一人で出かけてみようかなぁ。。。。
この前に書いた津田清楓の「漱石と十弟子」をぺらっと開いて読んだら、どうも百閧フ名前がない(とは言っても清楓と百閧フ仲は書いてあるんだけど)。扉の十弟子を画いた挿絵をまじまじ見たら、百閧含めて11人いる。どうも百閧ヘちゃっかりと十弟子の仲間入りをしているようである。
百閧ヘ、漱石晩年の弟子だから十弟子にはないはずだが、なぜ描かれているのだろう?
もう20年以上も昔に読んだ本だから忘れているのだろうが、この辺もなぜ描かれているのかを読み返したい。
今、キャベツロールを煮込んでいます。
  12月12日
東京薄日時々晴れ
 (月) あまり日差しが良くなかったのですが一応布団を干しました。
5時少し前、西の空の夕焼けがきれいでした。
また痛ましい事件があった。
塾の講師が小学生の女の子を殺したという。この講師にはいろいろと問題があったと報道されているが、どうも幼児性のあるキレルのが早やいような人だったらしい。ご両親は残念でしょう。
しかし、今の世の中少子化で塾も子供を集めるのに大変らしい。この中で、もし塾が子供をお客さんとしてちやほやしているならこれも問題である。以前ファーストフード店で、二十歳前後の女性が小学生の子供に「いらっしゃいませ!ご注文はお決まりですか」と敬語を使っていが、こういうやり方が塾にももしあるとすれば、塾の講師のストレスはそうとうなもんだろう。
子供は大切にしなければならないというのは真理だが、小学生からして将来は立派な悪になるだろうという子供がうろうろしている。悪といっても犯罪予備軍というだけではなくて大人の弱みに付け入るような悪でもある。影でいじめをしている良い子とか。
こう書くと、すぐに勘違いをして愛の鉄拳は必要とか、変な精神論を説くことがありえるが、そうではなくて、金中心のあまりにもひどい世の中になって大人が子供に対して自身をもてなくなっていることが問題である。
  12月11日
    東京薄曇り
 (日) サッカー中継を見ていたら、国立競技場に小雪が舞っていました。うちの方も降ったのかな?寒い一日でした。
内田百閧フ「百鬼園日記帳」を読んでいる。
子供の頃の思い出など、随筆に書かれている不思議な霧の中を漂うような世界もある。電車の中でも読んでいたのだが、その世界に入り込んで集中をしていた。ふとそろそろ降りる駅かと目を上げた。
そうしたら向かいの座席に布袋様かと思うような男が座っていた。顔は真ん丸くて腹もだいぶ出ているのではないか。特に目を引くのが耳たぶだが、それは見事な福耳だった。
しかし。。。
右に目を移したらこういっては失礼だが貧相な男が座っていた。耳たぶというものがまったくないやせた男だった。
頭の中は百閧フ世界のままにこんな2人の男が目の前に現れたのであわててしまった。
福の神と貧乏神が隣り合うようにして人間の姿をして僕の目の前に現れたのかと思った。
年末に複雑な思いで電車を降りた。
  12月10日
    東京晴れ
 (土) なんだか一日中ファンヒーターのお詫びコマーシャルが流れていた。
ゴールデンタイムにも流すほどだからそうとう切羽詰った問題なのかもしれない。
年の瀬にいろいろあるもんだ。
それでもスーパーに買い物に行けば「ジングルベル♪」が流れている。
夕暮れ間近に重いレジ袋を下げとぼとぼ歩いていたら、空には白い月が出ていた。
  12月 9日
    東京晴れ
 (金) 6日の日記を読み返したのですが、だいぶ誤字がありました。
打ち消し線で書き直したのですが、入力ミスの誤字だけではなくてそのほかにも多いのかな。。。
掲示板の書き込みに阪神淡路の震災から10年目ということを読ませていただきましたが、そんな年に震度5強あるいは5弱でも倒壊する恐れがあるマンションがニュースになっています。「阪神淡路の大震災の教訓を活かし。。。」というようなものを聞きますし、防災の日には訓練もされています。なんだかなぁ。。。このちぐはぐな世の中。
スポーツジム4日目。
だいぶ慣れてきました。心配した筋肉痛もなく体は軽く感じます。
  12月 7日
東京晴れ一時曇り
      
 (水) スポーツジム3日目。
一汗かいて着替えをしようと思ったらシャワー室に体重計があった。
「うん?」体重が1キロ増えている。
ジムに行きだしてから酒はうまいしご飯もうまい。なんか便通もいいし(ごめんなさい)絶好調です。
しかし。。。酒のうまさや食欲増進のためにジムに通いはじめたのではないはず・・・・
ハハハ。。。
まぁ、健康になっている証拠です。
家に帰ったら、寒いにもかかわらずハムスターのスズが回し車に乗ってダイエット中。おおっ!同志!!
しかし。。。僕がスポーツジムでウォーキングマシンに乗って歩いているのもスズの回し車と同じ?・・・・ハハハ
スズと一緒に頑張る思いで通いたいです。
(せっかく行きはじめたのだからしばらくは通い続けます。週3回の汗、気持ちがいいです!!せっかくだからスポーツジム通い帖ページでもつくろうかな?)
マフラーを出しました。
公園の木々もだいぶ裸になってきました。
公園の清掃をする人が掃き集めますがその頭に枯葉がふっていました。それでも秋の名残を探してはこの日記帳が冬至を迎えて冬バージョンになるまでは秋君と大切にお付き合いしたいと思います。
  12月 6日
東京曇り時々薄日
 (火) 数日前の天気予報では、東京は晴れのはずだったのになぁ。。。
晴れるどころか午後は小雪になるかもしれないという。こう初雪が早いと低気圧のタイミングによってはホワイトクリスマスも迎えられるかな?東京ではめったに見られない風景です。
2人の少女の拉致殺人事件が起き、まだ事件か事故かはわからないようだけど今度は男の子が行方不明になっている。
なくなった亡くなった二人の女の子のご冥福をお祈りしたいですし、ご家族の悲しみをおさっしします。
僕の世代だと、昔「よしのぶちゃん事件」というのがあり、子供の誘拐殺人事件としてその衝撃を今も記憶している。なぜこの事件を何十年後の今も記憶しているかというと、その頃はいろいろな犯罪は合ったあったにしても地方の方へ行くと夜も鍵などかけた子とことがないというぐらいに犯罪にあう危険性が少なかったし、東京でも少しぐらいの買い物なら鍵も必要なかった時代だったから、子供が犠牲になったという社会不安が相当に大きかったという子とことだと思う。
しかし、今は子供達が何人も殺されたり犯罪に巻き込まれている。それも昔は誘拐拉致といっても金目当てであったものが、今はわけもわからない理由で殺されている。一つひとつの事件はもちろん衝撃的なのだが、こう頻繁に事件があると、僕たち世代が「よしのぶちゃん事件」を長く記憶にとどめるというような一つの事件を記憶にとどめるというものはなくなり、すぐに次の事件といったぐあいで事件の風化も早まらざるを得ないだろう。それがまた怖いところである。
対策としては、地域の連帯や大人が子供を見守るというようなことが言われているが、通学が遠距離だったり寂しい場所を通るような地方においては国の予算としてのスクールバスの導入が急務だと思う。しかしこれだけ人がごちゃごちゃいる東京でも、公園で子供が遊ぶことすら怖い世の中になってしまった。。。
なんとなく子供達を守ることが無理な社会になってしまったようである。
こんな社会の中で、後追いの対策ばかりを考えていてもいたちごっこなのかもしれない。
弱いものが犠牲になるという点では、お年寄り相手の詐欺や引ったくりなどの犯罪も増えているし、成人だ男だといっても隙を見せたらすぐに付け込まれるような油断もすきもない社会になっているのだと思う。建築知識などわからない人々は信じてマンションを買うしかないが、どこでどうなったのか知らないが欠陥マンションを買わされ正月も行き場を失うこともありそうである。
国の政策や政治と犯罪を一緒にするつもりはないが、様々な社会の中で起きている矛盾を根本的な社会のあり方として考え直す時期に来ているのではないか?この社会のあり方は密接に政治と結びついている。
競争至上主義、民間の競争原理の導入も、正常に働いているときはそれなりの成果は出るはずだと思うが、今のようにパイが小さくしぼんでいくようなときには、下手をすれば何でもありという社会的風潮のなかで、小さくなっていくパイの分捕りあいになってしまう危険性があり、それが様々な形に結びついて様々な矛盾として表れるのではないか?
犯罪は個人の責任である。しかしそればかりをいっていては解決のつかないのが発展した社会である。皮肉な逆説である。
少子化が社会問題になっている。これを個人の問題としていたがどうしようもなくなってきて「子育て支援」という社会的な解決を考えはじめている。このようないろいろな社会的な矛盾を同じように社会的なものとして考えようとする社会的な風潮が必要ではないか?少子化がなぜ社会問題としてとらえざるを得ないかと言えば、会社にたとえれば昨年と同じ生産量を維持できないという単純再生産が不可能とおなったことと同じなのであり、社会全体として単純再生産ができないほどになってしまったに等しいからだと思う。
今は勝ち組は豊かさを保てる。
しかし、19世紀のヨーロッパでは、一般庶民はそうとうひどい生活状態のおかれそれが当たり前のようになっていた。一方では裕福層は贅沢な暮らしがあった。しかしいったんコレラが流行りだすと、裕福層の人々も死ぬ。そこで始めて一般庶民の不衛生な生活が見直されようとした。子供も働かせるのではなくて学校に行かせようとした。勝ち組もその豊かさを保とうとするなら、いつか一般庶民の生活全体を底上げしなければならないときがくるものである。
今はじみちに働くという誇りのもてない社会になっている。地道に働こうとしても仕事がなかったり、仕事にありつけても若年離職率が多いという。働くという子とことが軽視されている。だからネットの株式取引や年末ジャンボ宝くじに夢を託す。
働いている人とお客という本来は平等関係の人間が対座した場合、そこにお金というものが介在したとき、今の社会では働いている人が「ご無理ごもっとも」と頭を下げるのである。なんかこれは逆立ちをしてる。ほんとは働いている人が感謝されなければならないはずなのに。社会全体としての意識として、「勤労感謝」は死語である。
地道に働く場所がない、地道に働いているだけではウダツがあがらないという状態と、金が万能で、その金を得るためには何でもありで、ばれなければいいとなってしまったりしていけば、もう経済はぼろぼろで、人の心はすさんでいくしかないと思う。
若い人達がまともに就職できないのは、写お快適社会的には労働力の貯水池のようなもので、この貯水池を必要にしている人もいるわけだが、貯水池の水も10年以上そのままにしていれば腐ってしまうのである。何も若い人をどうしようもない腐っているというのではない。でも、精神的におかしくなる人も出てくるということである。
人の心がすさび、未来に希望が持てず、親のすねをかじってしか生活できない。一方社会の中には浮かれる人たちを宣伝され、遊ぶ子とことだけの情報は蔓延している。こういうんでは、犯罪をお書いた犯した人を非難しつつも非難していればいいというのでは片付かないだろう。
  12月 4日
東京曇りのち小雨
 (日) スポーツジム2日目。
ウォーキングマシンで汗を流した後にスタジオ(エアロビなどをする鏡がたくさんある部屋)に入りました。ストレッチのようなものですがそのインストラクターがとある女優さんにそっくり!!初めてなので要領を得なかったのですが、その女優さん似のインストラクターが「夕螺さん。。。。ここを伸ばすようにするんですよぉ。。。♪」と、わき腹を優しくなでる。。。デレェ〜ッ。。。ハハハ
ストレッチと入れ替えにエアロビがあったのですが、そのインストラクターもボイッシュで美人でしたぁ。デレッ〜
エアロビもやっちゃおうかと思ったのですが、体力が続かない。今度にしましす。
ウォーキングマシンをしながら横を見れば、どこかの若奥様風の美人が。。。
なんか何しに行っているのかぁ?(笑)
気合を入れなくてはなりません。でもなァ。。。筋トレルームにはマッチョがたくさん。あまりこっちには入りたくないというのが本音です。
内田先生の「先生はえらい」を読み終わりそうです。
養老先生のベストセラー本「バカの壁」もそうですが、こういう「素人とにもわかりやすい本」というのは要注意というのが僕のこの手の本の読み方です。どことなく「うん、うん」と納得してしまうのですが、「でもなぁ。。。?」と感じるところもあります。
まぁ、内田先生の本には「誤読する自由」というページもあることだし、様々な本は誤読を恐れずに読むべきなのでしょう。。。。
今にも雪になるのかという小雨が降ってます。
冬は苦手です。
寒くなってくると温かいお茶がおいしくなりますが、「ぶらり旅」にも書いた笠間の急須が役立っています。急須専門の陶芸家が作った急須なのですが、形といい注ぎ具合といい、「なるほどぉ。。。」と、妻も納得しながらお茶を飲んでます。
今夜は、ピーマン味噌炒めや胡瓜のニンニク和えを作っています。
なんか、酒の肴ばかりみたいですが、スポーツジムに行くと酒がうまくて。。。おかずも酒の肴風?(笑)
  12月 2日
    東京薄日
 (金) 朝のうち日が出ていたので布団を干したのですが、すぐに薄日となってしまい布団は退場。。。
今日からスポーツジムに行きはじめました。
まずは初日ですから面接があり、これからのメニューが決められました。
「こちらいらした目的は?」
「中性脂肪を減らしたくて。。。。」
「そうですかぁ。。。。」
「はい」
「あとは?」
「ぎっくり腰の予防です」
「そうですかぁ。。。」
「はい」
メモをのぞいたら「体力アップ」
「・・・・?」
「とりあえずは有酸素運動を中心にやって行きましょう」
「はい」
てなぐあいで初日が始まりました。
面接では体脂肪率や筋肉量、水分量などが測定できる機械もやり、こちらは理想的なものでした。えっへん!体脂肪率17%
はじめはウォーキングマシーンをやり、こちらは気持ちよく汗を流せました。次は腰痛関係で専門のトレーナーに診てもらいました。
「体がゆがんでますねぇ。。。」「足の長さが左右でちがってしまっている」
「はぁ。。。。」
ストレッチでめでたく左右の足の長さが同じになりました。
「それでは次に様々なマシーンの使い方をご説明します」
「はい」
「それでは一つひとつのマシーンを10回づつやってみましょう」
「はい。。。」
すべて重さ設定は30キログラム。
(箸より重いものは持ったことがないのに。。。(笑))
一通りやったらぐったりしてしまった。さすがに重量挙げはやらされなかったけど。。。
「それでは最後に自転車漕ぎを。。。。」
「はい。。。」
みっちり2時間コースでしたぁ。。。。
色男金と力はなかりけり。。。足腰が立たんっ!。。。ううう・・・・
  12月 1日
東京薄日のち晴れ
 (木) 師走になったせいということではないと思いますが、いつもは渋滞などはない路地が渋滞してました。どうも事故らしかったです。なんとなく気があせるような雰囲気が町に漂っています。
12月ですなぁ。。。
桜の木など、紅葉していた葉もほとんど散ってしまいました。まさに秋が冬にバトンを渡そうと併走しているような季節です。
水道の浄水器のフィルターがそろそろ替えどきになってきたので早めに刈っておこうとスーパーに行きました。浄水器本体をこのスーパーで買ったので交換フィルターもあるはずと思ったのが間違いです。売るだけ売って交換フィルターなどは置いてない。我が家の使っている機種だけではなくて、他のメーカーや同じメーカーのものでもフィルターがほとんど並んでいない。
同じメーカーの浄水器も様々な型のものがあり、同じ機種にもいろいろなタイプのフィルターがある。そしてメーカーも数社あるわけで、すべてのメーカー・機種・フィルターの種類とある中でスーパーでもすべてのフィルターの種類を在庫するというのは難しいのかな?それにしても使っているフィルターの機種番号のようなものをしっかりとメモして買いにいかないとえらいことになってしまう。数千円もするものだから。。。
こんなわけで浄水器のフィルター一つ買うにもイライラするなんて、世の中が便利になったようだが多様化しすぎてシステムを維持するのにぎくしゃくさが出ているのではないか。浄水器のフィルターが売られていないということぐらいならまだいいが、今問題になっている欠陥マンションの問題は、衣食住の一つである国民生活に最も重要な住居の問題であり、それは命の問題であり、この安全上の社会的システムが狂ってきていることである。豊かさが表面的にはあるようだが、目に見えないところでは貧困さが存在し、その社会的貧困さが目に見えるようになってきたということである。ネットでの株売買が進み株価も上昇している中で、デフレからの脱却が言われ始めているが、経費削減のためには詐欺まがいの欠陥マンションが平気に売られること自体デフレなど脱却はしていないのである。表面上の反映と影の貧困が同居をしている。
競争社会というシステムの中で、弱者が犠牲になうような事件なども増加をして人の心もすさんできている。心も貧困化をしている。
窮乏化作用というカビの生えた古臭い言葉が庶民生活の中にしみこみ現れ始めているのではないか。
  11月30日
   東京晴れ
 (水) スーパーにアン肝(生)があったのでアン肝味噌汁を作ってみました。
アン肝と味噌をなべ底で炒るように火を通して具は大根にしたのですが、どうも生臭さが出て家族には不評でした。僕はうまいと思ったんだが。。。。
昨夜の「おまけ日記」に書いた「メカジキの柚子風味揚げ」も、揚げすぎたようで柚子の風味がだいぶ抜けてしまった。
なんか。。。スランプかなぁ。。。ハハハ
季節のものを使ったのだけど。。。
  11月29日
   東京晴れ
     
 (火) 東京も落ち葉の季節になりました。
玄関先で落ち葉を集める近所のおばちゃんがいたので、「焼き芋でも焼きたいですね」と言ったら「そうねぇ。。。」と。でも、東京ではもしかしたら消防車がすっ飛んできますからね。。。という結論。さみしい町ですなぁ。2人で笑ってしまいました。
この前、読書ページの「読書プロフィール」に子供の頃の先生との出会いを
「偶然の中の必然は、自分という人間が成長する過程においてその時々に偶然出合ったものとの波長が合ったものを吸収していく過程である。その年月の中を通してこういう自分が出来上がったという必然性がある。
偶然にある町に生れ落ち、その偶然のままに学区の小学校と中学校を出て、その結果としての脳味噌に合う高校を出た。そんな偶然の中にやはり偶然にも僕の詩をほめてくれた先生の国語の授業があり、頭の悪い僕をニコニコして見ていてくれた担任がやはり国語の先生であり、高校で「宿題ですね」と言った国語の先生がいたわけで、そして町の小さな本屋の親父がこれも偶然にいたわけである。こんな偶然性の中に、今こうしている僕がいるわけで、こうしている僕の必然性があるわけである。」
と書きました。
この偶然と必然ですが、「銀色夏生ページ」で話題になっている内山樹さんの「先生はえらい」を読みはじめたのですが、その中に
「先生というのは、出会う以前であれば偶然と思えた出会いが、出合った後になったら運命的必然としか思えなくなるような人のことです」
とし、
「あなたがえらいと思った人、それがあなたの先生です」
という結論に導いています。
思わず「うん、うん」と読みながらうなずいてしまった。
このような「運命的必然」を先生だけではなくていろいろな人々と重ねながら今ある自分という人間が必然となるのだろう。
なんとなく波長の合う夏生さん、その夏生さんが波長の合った内山さん。もしかしてこれも運命的必然?
http://blog.tatsuru.com/archives/001390.php
駅の階段ですれ違ったじい様。。。
染めなければ真っ白な頭と思うのだが、鮮やかな黄色に染めていた。僕も自然脱色が進んだら金髪に染めようと思った。駅のホームのベンチに座ったら、禿げは禿なのだろうがという親父が隣に座った。つむじから後頭部だけを髪を伸ばしている。こういう禿かと思ってしげしげ見たら、こめかみあたりから横は剃ってある。僕も自然脱毛が進んだら後頭部だけを伸ばしてみようと思った。
  11月27日
   東京晴れ
 (日) 今夜は手作り餃子でした。
50個ほど作りましたが、息子は風邪を引いてしまったといって食わない。それでも35個ぐらいはたいらげました。たしかに市販されている餃子のような味は出ませんが、我が家の味ということでは好評です。大判の餃子の皮で作るので、もうご飯などは食えないとご飯があまってしまいました。
夏生さん関連の話題から内田樹さんというフランス哲学?文学?よくわかりませんが多くの著書のある方のブログを読みました。
夏生さんとお会いしたという日記でしたが、その中に「性同一性」や「非人称的」という言葉が出てきます。夏生さんとお会いしたことでなぜこれらの言葉を使われたのか?興味があります。
夏生さんの詩は、私という夏生さん自身が語ると同時にあなたという男が語ったり、時には主語がどちらかわからなくなったり、第三者がいるのかと思われたりと難しいものもあります。
この辺については、難しい言葉はわかりませんが以前から気になっていたところです。内田さんも夏生さんの詩をお読みになっての関連からこれらの言葉をお使いになったのかな?それとも青いしてのことからだけの言葉なのか?
すごく興味が出ました。
  11月26日
   東京晴れ
 (土) 乃南さんの「晩鐘」読み終わりました。
最後のページを通勤電車の中で読み終わったのですが、通勤電車の中というのも忘れ涙が流れそうになりあわてました。
悲しい結末だから涙が出るのではない。もちろんハッピーエンドだからではもちろんない。なんと言い表わしたらよいのか。。。やるせなさというのかな・・・
大きな流れに逆らおうとするが、どうしてもその流れに、気がつくと流されている。最後はその流れにただ呆然と浮かぶしかない。。。そんなやるせなさ。
そう、やるせなさ。。。
事件の被害者は、肉親を殺され悲しみ怒り涙を流すだろう。しかし長い時間がたつとその事件を忘れて悲しさや怒りがおさまるのではなくて、その悲しみや怒りの涙がどうすることもできないやるせなさという重いものに変化するのではないか?
小学生の加害者の大輔の末路も、自分では解決のできない事柄に対して流され流されながら気がつくトラストを迎える。大輔は眠たくて仕方がないという。これもやるせなさではないか?
真裕子や大輔そして建部のやるせない気持ち。
このやるせなさという涙と同じ涙を読者に残した、そんな優れた作品なのかもしれない。
しばらく、読み終わり呆然となってしまった。
乃南さんの作品は心を強くして読まないとずしりと心が重たくなってしまいます。
そんなわけというのではありませんが、川上さんの「東京日記」をさっそく読み始め、ようやく少し心が軽くなってきました。
「東京日記」の中で、川上さんが電車に乗り座っていたら、湯気も見えそうなおしっこが流れてきた。誰が漏らしたのか意図的にしたものか、みんな済まして乗っているというものがありましたが、電車の中というものはおもしろいものです。
この前電車の載ったら、まだまばらに座っているような状態でしたが、そのうちのぽつぽつと乗り込んでくる。そうすると、人間というものは方が触れ合うのを嫌ってはなれて座るものだが、このあとからぽつぽつと乗り込んでくる人が一瞬車内を見回してどの人間と肩を触れ合わせるか躊躇するのである。その一瞬を見ているとおもしろい。そろそろ寒くなり、電車にも暖房が入りはじめた。いつもは座席の端の角地から座席は埋まっていくが、暖房は、座席の真ん中あたりが一番きく。そこでこのごろは座席の真ん中から席が埋まっていくのだが、駅についてその暖かい座席が空いていると、肩が触れ合うことのわずらわしさを忘れて窮屈な真ん中の席に座ってくる。また、一度座ったところは温まっているので動くのが嫌なもので、そうは座席がいっぱいではなくても窮屈に並んでいる。この前も「席が空いてきたので少し端に動けよ」と両端の人に対して思ったのだが両側の人は窮屈に僕の肩に肩が触れさせ動かない。その後も席が空いてきたにもかかわらず僕と両側の人は3人で肩を窮屈に触れながらどんよりと座っていた。
  11月24日
   東京晴れ
 (木) 風もなく暖かい一日でした。
小春日和。。。。ううう(笑)(21日の日記参照)
リンクさせていただいている窓際主婦さんのブログに次のように書き込みをさせていただいたのですが、
「この前から何度か読ませていただきました。でも、正直言ってどういうものかわかりません。
さっきもいろいろなサイトを探して見ました。専門の医師から経験者まで、ほんとたくさんのサイトがありました。あるサイトでは、日本人の70%が何らかの経験や言動があるとも言います。
症状や原因についてもいくつかのサイトで読みましたが、精神的疾患というよりも様々な症状がある中にもその人の個性が強く出てしまうというようなものかもしれませんね。でも、治療は必要とあるので、自覚する症状を軽くしてその人自身の気持ちを楽にしてあげるというものではないかと思いました。
アダルトチャイルドとは、育つ環境により、小さな子供のときから大人のどろどろしたものを知ってしまい、そういう大人とのかかわりの中で子供ではありながらも大人のように行動を無理して行い、内にある子供を押し殺してしまったようなものかな?
その反動としてインナーチルドレンとして大人になっても子供時代に満たされなかった幼児性が出てしまうことかな?
これらの解釈は、大雑把にサイトで読んだ僕の解釈ですから間違っていたらごめんなさい。
このように解釈できるとすれば、大部分の人たちは何らかの形でこれらの症状を持っているのかもしれませんよ。
窓際さんが、少しやばいかなと思ってたことがあるなら、確かにそこは意識していかなくてはと思いますが、いもしない空想的な大人を思い描いてはいけないと思います。
今読んでいる乃南アサさんの「晩鐘」に少し関連があると思いますので、少し考え込んでいます。」(ごめんなさい。自分で書いた物ですから引用させていただきました)
この「今読んでいる乃南アサさんの「晩鐘」に少し関連があると思いますので、少し考え込んでいます。」というのも、「晩鐘」は、「風紋」の続編であり、「風紋」ではある殺人事件を巡って加害者の家族と被害者の家族を描きながら世間という無意識のというのかその冷たさと世間自体のある意味での犯罪を描いており、「晩鐘」は、それぞれの家族の7年後を描き、その主人公である加害者の息子大輔と被害者の娘真裕子を描きます。
この大輔にアダルトチルドレン、真裕子にインナーチャイルドを感じるのです。
加害者の妻というだけで世間に打ちのめされた母親香織に母親らしいことを何もしてもらえない大輔は、まさにアダルトチルドレンである「よい子」を演じ続けます。
真裕子は高校生だったとしても、これから母親にいろいろなことを教えてもらわなければならない思春期でもあり、娘としてもまだ甘えたいときに母親が殺され、それ以後は世間に向かい合って健気にも強く自分を持ち生きてきた。そこにぽっきり折れてしまうような精神的な危うさを持つ。副主人公とも言える真裕子の過去をすべて知る新聞記者建部との恋にその幼児性を出す。
大輔の結末は悲惨のようだ。真裕子は人を守るという大切さを知り、母親に甘えたいというものを持ちつつ自分の母性に気付く。もちろん建部も弱さがあり、真裕子はその愛情として建部を守りたいと思う。この母性と守りたいと思うものを持つこととそしての愛情。。。
ここに真裕子が母親を殺されたという過去を克服する何かがあるのだと思います。
アダルトチルドレンとしての不幸と、インナーチャイルドからの克服。。。。
案外乃南さんの作品はサスペンスという形をとりながらも奥深いものがあるのかもしれない。
  11月23日
東京晴れ一時曇り
      
 (水) 最近俳句に興味を持ちはじめましたが難しいです。
季語というものにどのようなものがあるのか、これを知らない特の世界が広がりません。昔歳時記を読みたいと思い一応買ったことがあったのですがもうどこに行ったことやら。また買いたいと思ったのですが、今はネットの時代ですからね。一応検索をしたら素晴らしいホームページにめぐり合えました。
清水哲男さんという詩人の「増殖する俳句歳時記」というホームページです。
詩人ですので俳人でもなく俳句の専門家ということではないのかもしれませんが、一つひとつの季語を丁寧に教えていただけます。
いつも公園の桜の紅葉がきれいなので見とれているのですが、そこで「桜紅葉(もみじ)」という季語を見つけました。「柿紅葉」という季語もあるそうで、この二つの紅葉は僕がもっとも好きな紅葉ですので覚えました。
公園の街灯がちょうどライトアップとなり桜紅葉は夜もきれいですよ。。。
隣の方からりんごをいただきました。
ご主人が長野の方で送ってきたそうです。
大きな蜜入りりんごで、甘くてジューシーでした。
最高級品では?
このりんごをいただくともう他のりんごを食べられないのではと少し心配。。。。
  11月22日
    東京晴れ
 (火) 医者から中性脂肪やぎっくり腰は運動不足だと言われ、12月からスポーツジムに通うことにしました。
身長に対しての体重はもちろん体脂肪率も正常なのですが、なぜか血中の中性脂肪値が高い。。。
内臓に脂肪がついているのかな?それに脳味噌や心臓がプッツンでは怖いですからね。
今日、スポーツジムに行き相談したら、インストラクターの方が「私も中性脂肪値が高いんですよ。中性脂肪はなかなか落ちませんよ」と。インストラクターをしていても中性脂肪値は下がらないのかよ。。。。どんより
まぁ、薬を飲まない程度の高値安定になればと思い通うことにしました。
中性脂肪もあまり低くなると免疫力も落ちて癌になりやすいということも聞いたことがあるし、いつもお世話になっている医者も「僕も中性脂肪値は高いんだなぁ。。。」と。そして語気強く「あまり中性脂肪値が低くなると大変ですよ」と自己弁護的な話しぶり(笑)「株価と同じく高値安定がよいのですかね?」と聞くと笑ってました。
スポーツジムのやはりインストラクターのようなきれいな女性にデレッとしながら申込金を払ったのですが、落ち着いてロビーの中を見ると、腹の出たおばちゃん連中がタムロしていた。。。どんより
さっそくスーパーの衣料品売り場に行き安い運動着やスポーツシューズを買ってきました。
  11月21日
東京晴れ時々曇り
 (月) 昨夜は寒くて焼酎のお湯割にしたのですが、飲みすぎて寝てしまった。
コタツを出しました。
12日の日記に
「この前、テレビのニュースで「小春日和」という言葉を聞いたが、まだ小春日和ではないだろうと思う。これは、立冬を過ぎたから今は冬だと言う発想なのだと思うが、小春日和というのは、1月の大寒を過ぎ、2月に入った立春過ぎが季節感としては当てはまるのではないかと思う。」
と書いたが、どうも僕の間違いだったみたいです。どもども・・・
さっきもテレビで「小春日和」と聞いたので調べてみたら、季語としても11月頃の暖かい日を言うようです。
どうも僕の感覚(この日記)が、冬至までを秋にしていることに、その感覚に間違いの元があるようです。でもなぁ。。。温暖化もあるかもしれないけど、紅葉の話題がまだあり、まだ秋の名残が残り完全に冬になったという感覚がない中に春を感じるというのはどうも。。。
この季節の変わり目に暖かい日があり、その暖かさが春のようという意味で小春日和もあるのでしょうが、僕としては秋の残像が消えないうちに春を思うというのは秋がかわいそうな気がして(笑)
そういえば、枝豆が秋の季語だと見たことがあるけど、僕としては生ビール片手に枝豆なのだからやはり夏だよなぁ。。。と。
8月のはじめの立秋から秋なんていわれると、じゃァ、夏はどこにいたの?と突っ込みを入れたくなる。セーターを着込むようなときもある梅雨の頃が夏真っ盛りなんて。。。夏がかわいそう。我が家は梅雨が終わるまでコタツを出しているときがある。夏が好きな僕としては寂しくなってしまいます。
こういう僕の感覚のずれはおかしいのかな?
どうしても夏至や冬至、春分や秋分が僕の感覚としては季節の区切りになってしまう。冬至が来てまったく秋の名残が消えうせるとき、秋よさらばと言いたいなぁ。。。
これって、あんがい人生観にもつながる重大な問題かも?
  11月19日
   東京晴れ
 (土) 木曜日に解禁となったボジョレーヌーボーって何ぞや?
買い物に行ったら、ボジョレーヌーボーと言ってワインを売っていた。「いくらぐらいするんだろ?」と思い見に行ったら、2000円以下のものもあった。ちょうど焼酎がなくなっていたので、久しぶりにワインにしようと思い手に取った。しかしラベルを見たら「酸化防止剤」
輸入元会社は日本?フランスのワインをビンで輸入したとすると、フランスの有名なワインも酸化防止剤が入っているのかとどんよりしてしまった。さっそく「ボジョレーヌーボー 酸化防止剤」で検索をしたら、酸化防止剤の入っていないヌーボーもあるらしい。
ボジョレーヌーボーにもいろいろある?
たしかに高いワインから安いのまでたくさんあるのだろうが。。。。?
もしかしてフランスのボジョレー地方のジュースを使って発酵させればボジョレーヌーボー?
なんだかわけがわからなくなった。
一応買わないで帰った。
ワイン1本でもいろいろと勉強しなくてはわからないもんです。
欠陥マンションすごいですなぁ。。。
究極の経費削減。
1級建築士と言ったか、そんな一人の人間の行為でこんなマンションが売ることができるというのもすごい。銀行に派遣されている派遣社員の女性が10億円だったかを騙し取った事件もたった一人の女性の行為からだった。
いろいろと社会は複雑だが、社会のシステムが狂っているのか?
今夜は暖かいモツ鍋でした。
  11月17日
    東京晴れ
 (木) 寒くなってきたので暖かいものがおいしいのですが、カレー南蛮蕎麦に凝っています。カレーというのは、本格的なインドのカレーや日本風にアレンジされたカレー専門店のカレー、ラーメン屋さんのカレーやトンカツやさんのカツカレーそして日本蕎麦屋さんのカレー丼やカレー南蛮と様々ありますが、その時々によって凝るカレーがあります。
この前まではラーメン屋さんのカレーがおいしいとよく食べていたのですが、今はカレー南蛮です。
カレーは日本人の食生活にとことん入り込んでいますね。
そういえば我が家はカレーを作っていないなぁ。。。
豚のバラ肉のブロックを買ってきて今度作ってみようかな。ルーは市販のものですが。しかしルーにもいろいろなものがあり、テレビのコマーシャルによく出てくるようなものもあればカレー粉と香の香辛料が別になったものもあり、いろいろ楽しめます。
我が家は、市販のルーにトマトペーストとソースを入れますが、それぞれの過程に独特なアレンジされた味があるのではと思います。そうそう。。。僕の作るカレーにはジャガイモは入れません。どうもカレーのジャガイモは嫌いです。子供の頃は、今のような便利なルーがなく、SBの缶に入ったカレー粉を炒めてとろみは小麦粉でつけていたのですが、お袋のカレーは、よくこの小麦粉が溶けていなく、塊になって残っており、それをジャガイモと思って口に入れてからどうもカレーの中のジャガイモが苦手になりました。今でもジャガイモを口に入れようとすると、あの小麦粉の塊の触感を思い出します。
僕の作るカレーの具は、炒めた玉ねぎとばら肉の肉だけ。妻や子供達にはあまり好かれないです。。。。僕の作る料理は、子供達もあまり文句は言わないのですが、カレーだけはだめなようです(笑)
おいしいのになぁ。。。。
今夜は煮物。。。
子供達からは文句が出そうなのでしょうが焼きも少し焼きます。
  11月16日
    東京晴れ
 (水) 昨夜のロールケーキ大丈夫だったようです。
今夜も柚子湯。温まります。
柚子を洗って、楊枝でたくさん穴を開けて風呂に入れました。ほんとはこのぐらいで香もよく温まるのですが、湯船に入り温まっているとつい柚子をつぶして遊んでしまいます。種が飛び出してきました。柚子の種はたくさんですね。種がたくさん出てきたので種をすくって遊びました。
何年か前、スーパーに柚子を乾燥させたようなものが紙バックに入った入浴剤がありました。最近は見ないのですがまた探してみようと思います。
何だか首周りがひりひりします。
柚子をつぶしすぎたかな?肌が弱い方や小さな子供には皮だけを入れたほうがよいかもしれません。
乃南さんの「晩鐘」も下巻の半分ほど読み終わりました。
様々な人達が糸に結びつかれているように因果のように結びついてきました。様々な問題提起もあります。その中にも「偽善家」という言葉があるのですが、ずっしりと重い言葉だと思います。
いろいろな事柄に病的に反応したり、批判したり、正義を言う場合には、あんがいこの「偽善家」になりやすいです。時には大きな矛盾には目をつむり、小さな矛盾に病的に反応したりもします。小さなできることからはじめようという言い訳的な偽善。。。
今の世の中、この言い訳的な繕い的な偽善があんがいはびこっているのではないかと思う。だから人のあら探しのような正義が正当化される。そうすると息苦しい世の中になる。
  11月15日
東京曇り時々薄日
       
 (火) 寒い一日でした。
寒いし陽もあまりささなかったので、洗濯物も中途半端にしか乾きません。今年の秋は雨や曇りが多いです。
そろそろ毛布を出して干そうかと思っていたのですが、こうも急に寒くなり間にあいませんでした。今夜は毛布を出します。そろそろコタツも出そうかなぁ。。。
柚子が出はじめたので今夜は柚子湯です。焼酎もお湯割。
妻の実家から新米が届きました。もっちりとおいしい米です。手作りの梅干も入っていました。新米に手作り梅干があればあとは何もいらないという感じで食がすすんでます。
夕方、おなかがすいたので冷蔵庫の中の残りのロールケーキを食べました。しかし・・・・このロールケーキ、僕が半月ほど前に買ってきた残りじゃなかったかな?妻はあまりこういうものは買わないし。それにしてはスポンジもやわらかいし変なにおいもしなかった。味もすっぱさがなかったし。。。今のところ下痢も吐き気もありません。
  11月13日
   東京晴れ
      
 (日) 群馬県妙義山に行ってきました。
春に桜見物をした桜の里に行ったのですが、駐車場は満杯でした。
妙義山の紅葉が盛りで聳え立つ岩山に色とりどりの衣を着せたようにきれいでした。
下仁田に降りていく道の村の風景もまたよいものです。
今回は妻も一緒に出かけたのですが、なぜか妻が一緒だとりんごや山の幸の買い物が中心に。。。甘楽(かんら)町にも行ったのですが、せっかくなので古代博物館に寄ろうと言ったら却下!
  11月12日
 東京雨のち晴れ
      
 (土) 昨夜からの雨も朝のうちにやみ晴れました。少し風の強い日で、寒かったです。
今日の風は、まだ木枯らしではないようですが木枯らし1号も近いのでしょう。
こう寒くなると、この日記も「秋」でよいのかと思ってしまいます。これは毎年季節の変わり目に思い悩むのですが。
たしかにクリスマスの直前の冬至前日までこの日記は秋ですからなぁ。。。
しかしかと言って、11月に入ってすぐの立冬にもう冬というのも何だか寂しいし。
よくテレビのニュースで、8月に入ってすぐの立秋に「暦の上では秋です」と聞くが、「まだ真夏だろうガッ!」と突っ込みを入れたくなるときもあります。
季節の変わり目に区切りをつけるのは難しいことだと思います。
人というのは、特に日本のように四季があると、どうも区別や区切りをはっきりつけようとするのですが、自然は、はい今日から冬ですよと雪を降らせるわけではない。そこに人の無理があるのではと思います。
では、今のような季節の変わり目をどのようにとらえたらよいのか?暖かければ秋を感じ、寒ければ冬を感じる。寒さに強い人ならまだ秋だよと言う。寒がりはもう冬だよなぁと言う。縦長の日本列島は、完全に冬の地方もあればまだ秋の地方もある。こう見ると、矛盾なようではあるが、秋と冬が同居していると見るほかはない。
立冬になると冬の気配を感じてくるがまだ秋である。そのうちに冬の気配を多く感じるようになって冬至には秋の気配が消えて完全な冬になる。
もちろん、縦長の日本列島だからこの季節の変わり目による立冬から冬至という秋と冬の力関係の移り変わりを感じられる地域は、やはり関東から近畿の平野部ということになるのかと思う。
そこで、秋と冬が同居をしている中に人が区別や区切りをつけるとすれば、たとえば冬と区切りをつけるなら、やはり秋の名残が完全に消える冬至ではないか?
ちょうど冬至の頃には落葉樹の木々は裸になる。銀杏の黄葉は冬至の頃に完全に散っていく。。。。
そういうわけで、僕の日記もまだ秋なのである。
この前、テレビのニュースで「小春日和」という言葉を聞いたが、まだ小春日和ではないだろうと思う。これは、立冬を過ぎたから今は冬だと言う発想なのだと思うが、小春日和というのは、1月の大寒を過ぎ、2月に入った立春過ぎが季節感としては当てはまるのではないかと思う。この前も書いたが、正月に初春というのはどうしてもおかしいのであり、初春は旧正月に入ってからの感覚ではないかと思う。
  11月11日
    東京曇り
 (金) 昨夜は外食でした。
時々行く中華やさんへ。
いつもの胡瓜のニンニク和えをつまみにビール。ビールが中ビンなのでちょっと物足りなくなり健康薬草主をたのんだ。
梅酒のように焼酎に薬草を入れて熟成させて酒で、氷砂糖は使っていないので薬草そのままの味が。。。。
この味。。。。?
思い出した。。。。
まだ二十歳そこそこの頃、お袋の実家にいったら、今は亡き叔父がニコニコしながら梅酒を作るビンを抱きながら持ってきて、コタツの上にドンとおいた。
なんだろ?と見たら、そのビンの中にはマムシが1匹。
「まあ、飲んでみろ」と言われて氷も入れないグラスに注ぎ込んでくれた。
何というんだろ?生臭さのあるやはり蛇の味としか言いようのない味だった。
昨夜の健康薬草酒は、この味を思い出したのだ。。。。
薬草酒ということだからマムシは入っていないと思うのだけど。。。。
うまいものではなかったが、氷を入れてある分飲みやすかった。
今朝、なんとなく体調がよいような気がした。。。すぐに暗示にかかるこの性格。。。ハハハ
そうそう。。。
マムシ酒を叔父から飲まされたと帰宅してからお袋に言ったら、「あの叔父さんの作った酒は飲んではだめだよ!死んでいたマムシを入れてあるだけなんだから。あの叔父さんが生きたマムシなんか捕まえられるはずがない。いつ作ったものやら。。。」と。マムシのアルコール漬け標本のようなものを飲まされたのかもしれない。。。
  11月 9日
    東京晴れ
 (水) 本田美奈子さんの葬儀のニュースが流れていた。
38歳ですかぁ。。。。
たしかぁ。。。臍出しのアイドル時代があったと記憶しているのですが。
アイドルを卒業して、「ミス・サイゴン」などのミュージカルに出て、歌を練習してくらっシックの歌までたどり着き、やっと自分の道が見えたときだったのでしょうね。
無念だったと思います。ご冥福をお祈りします。
テレビのワイドショウーでもたくさんの訃報が流れますが、こんなに涙涙の報道も少ないのではと思うほどに悲しく報じられていました。本物の歌手を目指していたのでしょう。最近はあまりテレビに出ていなかった女性歌手のインタビューもありました。僕は芸能界に疎いので本田美奈子さんの良さはわからなかったのですが、なんとなく報道を見ていて大切な貴重な歌手がなくなったのかなと思いました。
もしかしたら、来年から僕は病人に指定されるらしい。
その名も「ニコチン依存症」という立派な病名をつけられるかもしれない。
「依存症」と言われると、アルコール中毒のような私生活においても社会生活においても支障をきたすような病名にとらえられるのかも。。。。
冗談じゃない!!
今は嫌煙運動も活発になり、禁煙の場所が多くなっているし、会社の中でも会議中は禁煙が当たり前になり、マナーも厳しくなっている。その中で僕自身もいろいろ考えることがあり、レストランなど様々な場所で我慢をして禁煙と言われれば守っているし、最近は携帯灰皿まで持っている。たしかにニコチン欲しさにタバコを吸っていることもあるが、「依存症」とは言われたくない。増してや病気などとはチャンチャラ可笑しい!
タバコは立派な嗜好品なのである。
私生活にも社会生活にも支障がないにもかかわらず「依存症」という病気にされるなら、酒を飲まずには本音をいえなく、人間関係や仕事がスムーズに行かない酒飲みはみんなアルコール依存症になってしまう。高尚な趣味であるようなワインを毎日飲んでいるワイン愛好家もワイン依存症になってしまう。紅茶依存症、コーヒー依存症。。。人並み異常な嗜好品があるとみんな「依存症」という名の病人にされてしまう。
しこ品でもあるタバコがなぜにここまで差別されなくてはならないのか?病気にさせられてはそれは人権問題である。
それも「依存症」という病気に指定をするというのも医療費抑制だと言う。
そうならば何万人にも及ぶ交通事故での医療費はどうするんだ。
「肺がんをはじめ、心筋梗塞や脳卒中などの生活習慣病を引き起こすとされる喫煙を減らすことで、15年後の医療費は少なくとも約1846億円抑制できると見ている」(朝日新聞)
この記事にあるように喫煙の危険性は、「される」なのであり、肺がんや心筋梗塞、脳卒中の因果関係はタバコだけではないのでは?今の社会的ストレスや酔っ払い天国をどのようになくすのか、アスベスト問題をどのように解決するのか!
肺がんが多いというなら、肺がん死亡者の司法解剖を義務化して予算を立てるべきで、この方がよっぽど社会のためにはよいはずである。タバコなのか、大気汚染なのか、アスベストなのか、様々な要因の複合的なものなのか。そのような科学的なものからタバコ規制はされるべきなのに。
たしかにできるところから改善するという論理はあるが、以前にも書いたが、喫煙という個人的な問題を大きく取り扱うのは簡単であり、しかし、この個人的な問題だけに目を奪われると社会的問題が目に入らなくなってしまう。
  11月 7日
    東京晴れ
      
 (月) 誘惑に負けてしまった。。。
とは言っても変な誘惑ではありません(笑)
もう時期乃南さんの「晩鐘」(上巻)を読み終わるのですが、残された事件の被害者の家族はもちろんですが、加害者の家族も早く立ち直ってもらいたいと思いながら読んでいるのですが、そこは乃南さん。。。。
遺族真裕子と新聞記者建部、なんとなくいい感じなのですが、このままでは終わらないだろうなぁとおもいます。どうなるんだろとページをめくるのももどかしいぐらいに読み続けています。
読み終わった本の感想を書き終わると、ほかの皆さんの感想はどうなんだろ?とネットで検索して感想や書評を読ませていただいているのですが、今回は、もどかしさの感極まって検索してしまいました。誘惑に負けてしまったのです。
こういうミステリは、最後がどうなるとわかってしまったらおもしろくないのですが、つい検索をしてしまった。
でも、いくつかの感想を読ませていただきましたが、最後がどうなるかは書いていらっしゃらなかったのでよかったぁ。。。でも、涙なくして読み終われそうもないような?
乃南さんのことだからハッピーエンドはないとは思って読み進んでいるのですが。。。
まだ下巻もあるのかともどかしさもありますが、まだ下巻もありおもしろく読み続けられるなといううれしさもあります。
ミステリーのおもしろさを堪能している最中です。
早朝まで雨が残っていたようですが晴れ間が出ました。
夏日になるとか?とは言え、桜のきれいな葉は落ち始めています。落ち葉の季節になっていきますなぁ。。。。
  11月 5日
    東京晴れ
 (土) 風もなく暖かな一日でした。
最近電車に座り本を読んでいると、ついうとうととしてしまい一駅ぐらい乗り越すことが多い。そういえばこの1週間ほど体がだるく下痢も続いていて調子が悪かったなぁ。。。。
風邪かなと思い、友人と話をしていたら、「下痢はしないか?」と聞かれた。下痢をしていると答えたら「それは風邪だよ」と。
熱もないし、鼻水はほんの少しだったので、風邪かどうか判断に苦しんでいたのだけど、下痢が多いというのが今の風邪の特徴とすれば、風邪をひいていたんだと納得。
そこでいつも飲んでいる葛根湯を買ってきた。
いつもは某漢方薬で有名な会社の葛根湯なのだけど、小さな薬局にはなくて他の会社の葛根湯を買って来た。
寝る前に飲み終わり、何気なく箱の注意書きなどを読んでいたら、何とかセルローズと。。。洗剤に入っていた成分だったか?を調べてみてセルロースという言葉を覚えたのだが、そのセルロースが薬の中に?
正確にはヒドロキシプロピルセルロース
まぁ、添加物はどうであれ、飲んで一晩寝たらだるさも取れたようです。寝る前に肩こりもひどかったのですが、朝になったらこれもすっきり。
僕には葛根湯があっているのかもしれないと。。。。
  11月 4日
   東京薄日
      
 (金) 人には引きずっている過去がある。そして今という時間があり、未来がある。
引きずっている過去が消せたらと思うような過去だったら、そして未来が幸せに生きられるものだったら、今のあなたは消し去りたい過去を消すことを選ぶか?過去を引きずっても幸せな未来の約束を選ぶか?消し去りたい過去を消せるとすれば、今の自分は明るい気持ちで生きられる。しかし未来への約束はない。未来への幸せを求めたとすれば、しかしそこには消し去りたい過去が重く心にのしかかる。その幸せな未来も幸せな気持ちにはなれない。
主人公は、消し去りたい過去を消すことを選んだ。
消し去りたい過去を捨て今という時間のつかの間の心の安らぎを得た。しかし人というものは、時間の流れの中に必ず未来が来るはず。ふと未来の幸せを望んだ。
未来への幸せを望んだ瞬間、その幸せを手に入れることができたが主人公の心に消し去りたい過去が戻ってしまった。
主人公は、未来の幸せをはじめから望めばよかったのか?いや、結局は幸せを手に入れたが消し去りたい過去を引きずってその幸せは色あせてしまうのであり、結果は同じなのである。
それは今という現実の時間をいかに過ごすかという現実に主人公を引き戻す。
過去という時間の流れ、今という現実という時間、そして未来という来るべき時間の流れは消し去れないということである。
しかし、今という時間も幸せな状態ではない。金の世の中で心の平安はない。主人公は今という時間の中に闘うしかない。今という時間の中に闘う中でしか過去を清算できず、未来の幸せもないのである。主人公は、今という時間の中で過去と戦い未来を切り開こうとする。
過去は越後、未来は越前、今は越中。。。
これを擬人化とする。越後を八嶋智人、越前をカムカムミニキーナの座長松村武が演じる。八嶋と松村のカラミがおもしろく、コメディータッチで描かれている。主人公が過去を捨て去るときには、越前牛乳が流行り、未来の幸せを望んだときには越後牛乳が流行る。牛乳といえば母。。。。未来を切り開く子を産みミルク(母乳)で子を育てる。
そんな母性を感じさせられながら、いろいろと今という時代を思い描くような作品でした。
劇団「カムカムミニキーナ」
「越前牛乳」を観て来ました。今売り出し中の山崎樹範(ヤマシゲ)も劇団員で出ていました。
  11月 2日
    東京晴れ
 (水) 韓国海苔を買ってきました。袋は韓国を思い描くようにハングル文字ですが、製造元は日本らしいです。
だいぶ前ですが、妻の友人が韓国旅行に行き露店で焼いていたという本場の韓国海苔をもらったことがありますが、ごま油の風味がよくてうまかったです。海苔は日本のように良くはなく、ところどころ穴が開いている薄い海苔でしたがおいしかったです。ところでマンモス塩ってなんだろ?オーストラリアの岩塩だそうです。今日買ってきた韓国海苔に使われているみたい。。。
塩といえば、もう専売でなくなりいろいろな塩が出ていますが、我が家でもどことかの海の塩という高い塩を使っています。たしかに甘みのあるうまい塩です。でも、世界中の海が汚染される中で大丈夫かと思うことがあります。その点岩塩は大昔海だったところの塩が岩のように固まってできた塩ですから安心かな?とも。
でも、ミル付きの岩塩を買ってきてサラダを食べるときのガリガリとやってみたことがありますが、たしかに岩を削ったような砂を噛むような食感でした。なんだかなぁ。。。
今夜は秋刀魚です。おいしい塩をたっぷりとふってから焼きます!大根おろしも大根1本をおろしました。脂がのっていれば最高なのですが。。。。1匹100円。。。
  11月 1日
   東京晴れ
 (火) 洋服にS/M/Lというサイズ表示がありますが、その標準、たとえばシャツのMならばウエストや体重、袖の長さに標準があるはずですが、この標準がまた変わったのでしょうか?
というのも、10年以上前にやはりこの標準が変わり今までLでちょうどよかったものが袖の長さが長すぎるようになりしばらくMを買っていました。Lでは大きすぎMでは少し小さいので困っていました。ところがこの前Mサイズのシャツを買ったら、なんとなく袖の長さが長い。ウエストあたりは少しきつめ。。。。また標準サイズが変わったのかな?
漫才のアンガールズのような手足の長いやせた体型が標準になってきたのか?
ジーパンを買ったら裾合わせで切り取られて残る生地の長さにトホホとしてしまいます。
夕飯の後、またごろっと寝てしまったのですが寒くて起きてしまいました。
だいぶ気温も下がってきているようです。
ハムスターにスズちゃんは、昨日まで真綿を敷き詰めてその上で寝ていたのですが、さっき小屋をのぞいたらその真綿をドーム状にしてその中にもぐりこんでいました。小さな動物ですが一人いや一匹でいろいろと環境に応じて生きています。
僕もホットカーペットを入れてしまった。
  10月31日
    東京曇り
 (月) この2,30年の間に、平均すると紅葉が0.3日づつ遅くなっているそうだ。
東京の公園もだいぶ色づいて来たけど、たしかに遅いと思う。0.3日というのは平均値だから、その年によってアンバランスがあるわけだろうが今年は大幅に遅れているのでは?
温暖化というものが進んでいるそうだが、人間の感覚からすれば、2,30年というと長い時間であり、自然の変化も徐々に変化しているように感じるかもしれないが、地球という時間の感覚からすれば、一瞬のうちに激変したことになるのではないかな?
地球の平均気温が2,3度上がると大変なことになるらしいが、人間も風邪をひいて熱が2,3度上がればもう動けなくなる。案外地球の健康も微妙なのである。
地球の大気というのは、地球をりんごにたとえれば皮の部分と変わりないらしい。車で10分も走れば10キロメーターぐらい進むが、真上に走ったとすれば、もうそこは空気が相当薄くなり、気温もそうとう下がる。そのりんごの皮のような大気にオゾン層という破れが生じている。リンゴに例えればそうとうにやばいかもしれない。
自然というのは微妙なんですなぁ。。。。
この前、電車に乗って座っていたら、だいぶ咳き込む人がいた。今年の風は席が出るのかな?移されるのではないかと心配で、なんとなくだるくなり下痢も始まったのでやばいと思ったのですが、どうにか元気でいます。
毎年インフルエンザの予防接種は受けたことがないのですが、どうにかこれも乗り切ってきました。今期の冬も栄養を取って乗り切りたいです。
「借金をしても食うものは食え!」
                夕螺家 家訓!!
  10月30日
東京曇り時々薄日
 (日) 自民党の造反議員の方々への処分が決まったようですが、離党勧告というのは復党の道も少しはあるということですが、復党するには。。。
刺客と呼ばれた議員さんもいるわけで、次の選挙では重複するところもあるのでは?どちらの議員さんも次を考えると党への滅私奉公が続くのではと思ったりします。
サラリーマン生活とダブルところがあります。。。
乃南さんの「晩鐘」(上)を半分ほど読みました。「風紋」が犯罪者や被害者に対する世間というものを強く感じたのですが、「晩鐘」は、良い子とキレル子供、そして性の低年齢化というものを感じます。しかしおもしろい!一気に読み終えそうです。
  10月29日
東京薄日のち曇り
 (土) 冬の定番「鍋」には少し早いのですが、今夜は鍋にしました。
水炊きです。
ところが、いざ土鍋を火にかけたら、土鍋の底から水が滴り落ちていました。ずっと使っていなかったのでひび割れが大きくなってしまったようです。
そこで裏技。。。。ネタバレかもしれないけど
土鍋に牛乳を入れて煮立てます。ひび割れから牛乳が染み出てきますが、そこは少し我慢をしてに立てていきます。するとしばらくすると滴らなくなる。牛乳が焦げないうちに火を止めてそのまま土鍋が冷えるまで置いておきます。
するともうひび割れから水が滴りません。
牛乳のたんぱく質がひび割れに入り、火によってひび割れの中で固まりひび割れをとめるようです。
オジヤも作りました。
塩味もいいですが、我が家は味噌味。。。溶き卵と長ネギのみじん切りを入れます。
  10月28日
   東京晴れ
 (金) 人間は、肉体的能力としては大切なものをなくしてきたのでしょうが、同時に脳の能力、精神面では異常に発達をして文明を発達させて、自然ーー人工といった対立まで作ってしまった。
だから人間は自然界の一動物でありながら単なる動物ではなくなってしまった。
でも、これも鋭い牙や爪を持たない人間が自然界の中で生き残るには自由に使いこなせる手だけが武器で、手を使っている間に脳も平行して発達してしまったと聞いたことがあります。そして脳の働きが生き残る武器ともなる。
こう考えれば、赤外線カメラのような目を持つ夜行性動物の異常な目の発達や、犬のような臭覚の異常な発達と同じように、ただ人間は手と脳だけが異常に発達したと考えれば、なるほど人間もただの動物だと思えます。
この異常な発達というのは、生き残るのに有利であると同時に煩わしさもあると思います。夜行性動物は太陽の光が煩わしいでしょう。犬はあまりにも多くの臭い情報に煩わしさを感じているかもしれない。聴覚が異常に発達すれば物音にいつもびくびくしなければならない。そして脳が異常に発達してしまった人間は、未来への、死への恐れや悩みなどという脳の働きが煩わしいものとなってしまった。
しかも動物たちは煩わしさを感じればそのままに受け入れたりすればすむところを人間は、その煩わしさを煩わしさと解釈できてしまう煩わしさも持ってしまう。脳の異常な発達は精神的苦悩という副産物まで持ってしまいまった。
しかしまた、この煩わしさがバネになって飢えや寒さなどの肉体背的な煩わしさをより快適にするために文明が発達したし、精神的苦悩に対しては哲学が発達し、精神文化も発達した。
要するに、人間というのは、あるがままの自然に依拠せざるを得ないのだけど、あるがままの自然の中だけでは生きていけなくなってしまって、あるがままの自然を作り変えなければ生きていけなくなってしまいました。もう、自然なままの姿の動物に帰ろうといっても帰れません。進化の坂道に転がっていくしかないです。
ということは、文明は発達せざるを得ないし、精神文化も発達せざるを得ないです。実際長い時間をさかのぼって見れば、精神文化も発達してきました。ライオンがライオン同士で殺しあったりましてや群同士で殺しあったりすることはないようですが、人間だけが群同士で殺しあうという、もっとも精神の発達したはずの人間動物が動物以下という皮肉はありますが、同時に自由平等や民主主義という精神文化も発達させたわけで、長い時間の尺度から見れば文明の発達と同時に精神文化も発達してきたということでしょう。
このようなひろい視点で見た社会的な意味での煩わしさは、少しづつ克服してきたはずだと思います。社会に対する個という面でも、社会内での文明と精神の発達は、個の持つ煩わしさも少なくなってきたでしょう。
しかし、社会というものは、この個が集まって出来上がるもので、個それぞれが動物的本能剥き出しになればまた煩わしい社会ともなる。勝ち組負け組みというような言葉が当たり前として認識されれば、様々な力を持つ個が弱い個を犠牲とすることも当たり前になってしまう。こうなると、精神的文化は後退をしてしまう。それはいつか文明自体の発達の停滞を生む。
  10月27日
 東京小雨のち晴れ
      
 (木) お昼ごろからさっと陽が射しました。
「ぶらり旅」を書き終えてから、弥勒寺の天狗と釈迦の十大弟子迦葉に伝調べていたら、偶然にもあの自民党の小渕優子さんのホームページに出会いました。弥勒寺で座禅をしたようです。写真もありました。美しい。。。。
そういえば小渕家は上州群馬だったかな?
郵政民営化のときは、たしかお悩みになったようですけど。。。
自民党といえば、ちらっとニュースで聞いたのですが、たしか。。。新人の議員の皆さんが自民党内の会議での席での禁煙を呼びかけたとか?
新聞で、こちらもちらっと読んだのですが、どうも国民の健康診断の受診向上のための経費である200億だか300億の財源のためにタバコ税を上げるという。僕の吸っているタバコはいくらぐらいかな?
禁煙もいいけどなぁ。。。
もう少し今のアスベストの問題も含めて視野の広い視点を持つ人も必要だと思います。
そして、国民の健康増進のためには、健康を害するとしてその財源をタバコ税で取るというのは、何だか罰金のような気がする。
なんとなく納得しそうでちぐはぐなものが目立つ。
今もアスベストが使われているのかよくわからないけど、今までアスベストを含む製品を生産しているところに増税とはならないからなぁ。。。
個人は弱し。。。。トホホ
  10月26日
 東京曇りのち小雨
       
 (水) 公園の桜の葉がだいぶ紅葉してきました。
紅やオレンジそして黄色と、まだら模様のはが好きです。この2,3日急に冷え込んできたので一気に紅葉も進みそうです。
久しぶりに冷酒を飲みました。ワインのように口当たりがよく、2合ぐらいあった冷酒をグビッと。。。。おいしかったです。
スーパーで買い物を済ませて袋に入れてぶら下げて歩いていたら、後ろからガラガラとカートの勢いよい音が。。。その瞬間、そのカートが僕のぶら下げていた袋にぐしゃっと当たった。ムカッとして通り過ぎるカートを押す人を見たら、婆様で、そのまま僕よりも元気な足取りですたすたと歩き去った。
以前も婆様に袋をぶつけられて卵を3つも割られたことがある。
この前は、来るまで左折しようとしたら、いきなり反対車線から50ccバイクが右折して来た。「左折優先だろうがぁ。。。」とにらみつけたら婆様。。。
元気な婆様たちが増えています。
若い頃、「お年寄りを大切に。。。」などという言葉がよく聞かれ、見るからにおばあちゃんというような腰の曲がったお年寄りを見たものだが、今は70を過ぎてもしゃきっとしているし、上に書いたような元気な婆様も増えているし、「お年寄りを大切に」という言葉もあまり聞いたことがない。
社会全体から見ても年金のことが、お荷物扱いされて年金「問題」などと問題視される世の中ですからなぁ。。。
たしかに婆様たちも元気になっているけど、金は稼げないからなぁ。。。
  10月24日
    東京晴れ
 (月) 昨日は天気予報もあたってくれ、紅葉見物に行って来ました。
場所は、群馬県沼田市の郊外にある迦葉山弥勒寺という山の中のお寺です。紅葉見物ならば名所はたくさんあるのですが、弥勒寺はちょっと気になるお寺でしたし、標高も高いところにあるので紅葉もきれいかなと思い行ってみました。
紅葉はもう少しかな。。。ここの所朝晩は日混むようになって来ましたから見ごろはあと10日ほどか。。。。
「ぶらり旅」では、山の中も古寺も廻っていますが、これがまた楽しいです。
今も信仰の場としては変わりないのですが、昔は栄えただろうという古寺も今は山の木々の中に眠るようにお堂が残る。。。そんな風景が好きです。
昔の門前を思い起こすような蕎麦屋さんなども。。。。
道路地図を広げては山の中のお寺を探しています。
「道の駅廻り」も楽しんでいます。
小さな物産やさんも。
昨日言った「キノコ園」では、もちろんキノコも買いましたが手作り味噌も買ってきました。さっそく家に帰ってから舐めてみたら、田舎味噌というのか。。。懐かしい味がしました。こんな楽しみもあります。
  10月22日
東京小雨が降ったりやんだり
      
 (土) まったく、天気予報があたらない!!何が日中は晴れるだ!
天気予報もバラエティー化して楽しくなったけど、こうもはずれるとどんよりしてしまう。
気象庁がだめなのか?
だいぶ前にテレビで見たけれど、商売にもいろいろあるけれど、天気によって左右される商売がたくさんあるらしい。のほほんとバラエティー化された天気予報もそうはのほほんとしてはいられないはず!!まぁ。天気に左右される企業は、バラエティー的な天気予報などに頼らず専門会社に委託しているんだろうけど。
明日は晴れという予報!!娘と紅葉見物に行く!!
はずれたらどうする?
あたったらいいけど。。。
のほほんとした天気予報でも切実な思いで見ている人もいるのだ。。。。ハハハ
乃南アサさんの「晩鐘(上・下)」を読みはじめました。
文庫とは言え、上下で広辞苑並みの厚さです。この「晩鐘」は、「風紋」の続編です。これも上下巻で、あわせて4冊4000ページほどになります。興味のある方は挑戦してみてください。
「風紋」は、サスペンスでした。たぶん「晩鐘」もサスペンスだと思います。
というのも、サスペンスとミステリーとは違いがあるようで(これもテレビのクイズ番組のようなもので知りました)、ミステリーは、読者も一緒になって犯人を捜すもので、ミステリーは犯人があらかじめわかってその犯人を追い詰めていく過程を楽しむようです。刑事コロンボのように。
ミステリーとしての野南さんの筆力に圧倒されます。でも、単なるミステリーに終わらずにいろいろと考えさせられる作品でもあります。楽しめながら読むことができますよ!是非挑戦してみてください!!
双葉文庫です。
  10月21日
 東京曇りのち晴れ
      
 (金) 策や、夜中に足の指がツッてしまい目を覚ましました。
年に数回このようなことがあるのですが、運動不足なのか、ビタミン類の不足なのか、血行不良なのか。。。。なかなか治らずに苦しみました。
そういえば、車の運転中にもつりそうでやばいと思った。足がつってブレーキが踏めないなんてしゃれにもならないからなぁ。。
気をつけよう。
  10月20日
    東京晴れ
      
 (木) 気持ちのよい一日でした。
日差しも強いので久しぶりに羽毛の掛け布団を干しました。羽毛とは言え湿気を含んだ掛け布団は重いのでしょう。。。。からっと干したら、こんなに軽かったの!とびっくりしました。
少し胃が痛いです。
といっても病気ではなくて、森絵都さんの「いつかパラソルの下で」の感想を書いていたら、主人公の母親と兄の名前がどこに書いてあったのかがわからずにずっと探しました。いくら探してもどこに書いてあったのかがわからず、感想文がもう先に進みません。
一度気になりだしたらもうだめ。。。。いらいらしてきて胃が痛くなったのです(笑)
一度気になりだしたらずっとこだわるこの悪い性格に自分でも嫌気が出ました。
気分転換に買い物したりしたら気分もよくなり、母親と兄の名前はもういいやとあきらめて書き進めました。
  10月19日
   東京薄日
 (水) 息子が車を使っているので、暇でもありバスで買い物に行って来ました。
久しぶりのバスでした。
バスの時刻がわからないままにバス停に行くと、すでに出てしまったあと。。。20分ほど待たなければならない。どんよりとタバコをふかしていたらバスが!!5分ほど遅れての到着でした。なんとなく得した気分。。。
人通りの多い道をバスは遅れを取り戻すためかやけにとばす。この道はいつも通っている道だが、乗用車でも怖くてとばせない道で、自転車はたくさん通るし駐車する車が多いしでいつものろのろと走っている。そこをバスは勢いよく走っていく。
さすがプロですなぁ。。。。
しかし冷や汗をかいてしまった。
台風はどこかへ行ってしまったらしく、天気予報がまたはずれて薄日が射しました。
これも得した気分。。。。
窓をいっぱい開けて掃除をし、洗濯物を干しました。
ついでに、ハムスターのスズちゃん家(小屋)も大掃除!砂の入ったトイレを置いてあるのにあっちこっちとウンチをしていました。朝晩は寒いと思い真綿を入れてあるのですが、それを小屋の中にきれいに敷き詰めてスズは寝ています。掃除をするんでその真綿も取り替えたら怒って僕の指を噛もうとしました。ウンチまできれいにして掃除をしてやったのに。。。。ハハハ
オテンバなスズです。。。元気に長生きをしています。
  10月18日
     東京雨
 (火) 東海から関東だけが雨続き。。。。
         部屋干し洗剤が役立っています。
どうも1週間雨が続きそうです。台風も来るようだし。。。
気温も下がり、ホットカーペットをしはじめました。
森絵都さんの「いつかパラソルの下で」を読み終わり、今、湯本香樹実さんの「西日の街」を読んでいます。
どちらにも感じられるものは、親子関係です。
父あるいは祖父と今に生きる若者という構図という面では共通性があります。人というものは、生物としての遺伝子を当然受け継ぐわけですが、人という動物の特殊性として生れ落ちた社会というもう一つの遺伝子も受け継ぐわけです。
その社会というものは、国家レベルのものであると同時に、家族という単位においても社会は存在し、その条件によって育てられるわけです。
社会的遺伝子と言ってもよいでしょう。
この動物的な本来の遺伝子と社会的な遺伝子を人としては受け継ぐわけですが、世代交代というのは、この中にあります。
戦前戦中の世代がいて、戦後世代の団塊の世代がいて、そして今の若い人がいる。動物的な遺伝子は、この世代の中での自然界のものであるが、社会的な遺伝子は人自身が作ったものである。
動物的な遺伝子はどうすることもできない部分はあるが、社会的遺伝子は、後の世代にどのように伝えるかは選択できるのである。若い人達が、この社会的遺伝子の中から何を優性遺伝子として受け継ぐか劣性遺伝子として排除するかは自由なのである(差別的言葉だったらごめんなさい。しかし社会的遺伝子には未来という時間に向けて人が選択できるという意味では適用できると思います)。
僕は、年金というものを自分の老後のために蓄えてきたと思っていたのですが、いつの間にか、子供の世代に世話になるというようになってしまいました。どこでどう間違えたのか、、、、若い頃に蓄えた原資はどこにいったのだろう。。。
これが今の社会的遺伝子なのです。同じようなことがあらゆる面で現れているのです。
  10月16日
東京雨が降ったりやんだり
      
 (日) 昨日の日記の曜日が間違ってましたので直しました。
地震がありました。東京も震度4ほどあったようです。
出かけていて、電車に乗っていたのですが、少し電車も止まりました。
今日は焼肉でした。
豚のばら肉に少し塩を振って焼いたものが我が家の人気。油が鉄板に残るのですが、こまめにティッシュなどでふき取ります。案外油を取り除けているのではと思うのですが、、、
健康関連のテレビ番組をよく見るのですが、1,2週間で3キロほどやせたとかよくありますが、聞いた話では、3キロほどの体重減は簡単だそうです。風邪をひいて寝込んだだけでもこのくらいは減るのでは?一度やせて今日の我が家のように焼肉となればすぐに戻ってしまうかなぁ。。。ハハハ
  10月15日
  東京晴れ夜雨
      
 (土) この二日ほど半袖でも汗ばむ陽気でした。
森絵都さん。。。すごいです!
「いつかパラソルの下で」をもう少しで読み終わりますが、目頭がウルウルしてきちゃいます。感動しますなぁ。。。
内容が死んだ父親の過去の謎を知りたくて生まれ育った地を訪れるという中身ですが、父親という男も幼い頃があり、青春があるわけです。子供たちがそんな父親の知らない部分をほんの少し知ること。。。そんな親子関係に同じ子を持つ父親としての僕から見た思いが残ります。
このようなないようですから、なおさらウルウルさせられるのでしょうが、森絵都さんの青年期の若い三人の兄弟を描くその筆力にも感動しました。大げさな表現もなく淡々と死んだ父親を見つめる。その中に自然さがあります。
今年の直木賞候補だったらしいですがうなずけます。
それにしても森絵都とはインパクトのあるペンネーム?ですなぁ。。。
どのような方なんだろ?
  10月13日
   東京晴れ
 (木) 気持ちよく晴れました。
5時頃、夕焼け。
夕焼けの次の日は雨でしたっけ?また週末は雨。。。。。
洗面所の配水管が詰まってしまったので掃除をしました。
洗剤を入れてしばらく置いておき、水を流しながらペットボトルに入れた水を勢いよく流しました。その後は空気を入れては排水口にペットボトルの口を押し付けて何度もブシュッと。。。。そのうちにゴボっと水の通りがよくなりました。
ペットボトルの裏技的使い方です。しかし何度もペットボトルを押したりしていたら親指の付け根が腱鞘炎のように痛くて。この裏技はお薦めできません。
牡蠣が出始めました。
少し高かったですが初牡蠣フライにしました。牡蠣は大好物ですしこれからの季節は楽しみです。ううう。。。生牡蠣を食べたい!
  10月12日
   東京晴れ
 (水) たしか天気予報では今日は曇りのはず。。。
はずれてよかったです。
雨続きのため、部屋干し洗剤を買ってきましたが今日は必要なかったです。
タバコの好きな僕は、時々タバコ関連のホームページをのぞくことがある。
今日も見ていたら、タバコの値段を1箱1000円にすれば喫煙者数が減るだろうとあった。これはその道の専門家の説なので、「なるほど。。。1箱1000円になればさすがの僕もタバコをやめるだろうなぁ。。。」と変に納得してしまった。そして他のページに移っていったんだけど、そのとき「ちょっとまてよ?」と思った。
たしかに喫煙者数が減ったり一人当たりの本数は減るだろうが、この減る喫煙者というのは、僕のような貧乏人だけではと思うとやたらと怒りがこみあげた。1000円という金が屁でもない金持ちやタバコに金を相当つぎ込める条件のある人だけは吸い続け、一日の小遣いが1000円程度の貧乏人は我慢させられる。
この論理からすれば、大気中のCO2を減らすためにも大気汚染を減らすにも、ガソリン1リットルを1000円にすればいいとなる。しかしこうなると、運輸関係での車の依存率が高い中では経済に多大な影響が出てできるわけがない。ところがタバコとなるとまったくの個人の問題で、しかも貧乏人だけの問題であり、このような論理が常識として受け止められてしまうのである。
タバコ1箱1000円にし、貧富の差による差別的な取り扱いをするなら、一思いに発売禁止にして欲しい。。。。
そのときは2兆数千億円の税収減を補充するものと、今でも旧国鉄の借金返済をタバコからとっているなら、それも取れなくなるのだからどう補充するかがはっきりしなくてはいけないだろう。
その道の専門家の言うことには気をつけなくてはならない。
タバコのこと以外にも案外こういう変な論理が大手を振っていることがある。
  10月11日
  東京雨のち曇り
       
 (火) タバコ好きな僕は、一日に1回は自販機でタバコを買う。
昨日も小銭がなかったので千円札を入れてタバコを買った。そしたらお釣りだけを取って肝心なタバコをとり忘れてしまった。最近こういうことが多くて。。。。
ボケてきてしまったかなと心配になります。
この前もタバコを取り忘れ、5分ぐらいしてあわてて取に行ったら、もうタバコはありませんでした。こういう時って。スーパーなどでは「今夜は何を作るかなぁ。。。」とか考え事をしているときで、「考え事をしてたからなぁ。。。」と、自分で自分をごまかしている(笑)
郵政民営化が衆議院を通過したようですね。
衆議院選前に、この日記で、自民党の造反議員と刺客女性候補のどちらが勝っても自民投票だと書いた覚えがあるのですが、ニュースに出ていた野田さんを見ると僕の書いたことに間違いはなかったと思います。
村上ファウンドの村上さんもタイガース関連で大変なようです。
タイガースではなくて、よくわからないけど、ジャイアンツ関係の株を取得したほうがよかったのでは?大阪人に比べて東京人はクールですからなぁ。。。案外ジャイアンツを上場すれば株を買う人も出てくるのでは?まぁ、マネーゲームですからなぁ。。。
  10月10日
    東京雨
 (月) 体育の日。。。一年中で一番晴れる確立の高い日だそうですが東京は雨です。
昨日ハンドソープの詰め替え用を古い容器に入れました。
泡状の洗剤が出てくるタイプなのですが、どうも詰め替え用を買ってきて詰め替えると泡状にならない。ブチュっと原液そのままが出てくる。もうこれで何回目だろ?その度に詰め替え用はやめようと思うのですが古い容器がもったいないので買ってしまいます。
泡状にならないので容器を振って泡立てるのかとやってみたけどだめでした。。。。どんより
何かしらの裏業が必要なのかな?
そういえば、詰め替え用というのが多く売られていますが、中には詰め替えるときにこぼれないように工夫されているものもあり助かるのですが、ビニール袋そのままだと、時には失敗をして3分の1ほどこぼしてしまうこともありました。また、液を全部絞りきれない場合も。。。
詰め替え用は得なのかと思うときがあります。
  10月 9日
東京
 雨のち曇りまた雨
 (日) 昨晩は、母方の叔父が亡くなり新潟県まで行って来ました。
久しぶりに新幹線に乗ったのですが、新潟までも近いですね。。。
叔父はもう70半ば。。。。
子供の頃から新潟の母の実家に帰ってはお世話になっていました。最近は疎遠になっていましたがこういうかたちでお会いするとは思わなかったです。
子供の頃の思い出は、いつも怒っている叔父でした。少しでも従兄弟たちと騒いでいると怒られたっけ。。。
でも、酒を飲むとにっこり。。。
一応泊り込みで行かなくてはと思い着替えなどを準備して言ったのですが、新潟の親戚筋ともずっと疎遠になっていたので、焼香だけさせていただき、叔母や従兄妹たちに挨拶して帰ってきました。
従兄弟たちとは子供の頃はよく遊んでもらったのですが、久しぶりということもありお互いにそうも話がなくて。。。。泊まって行くかの一言もなく寂しく帰ってきました。
故郷というわけではないですが、子供の頃の思い出がたくさんある土地なので。。。
やはり故郷は遠きにあって思うものですなぁ。。。
叔父との思い出はいくつかありますが、この前東北旅行の帰りになんとなく叔父の住む町によってきたのですが、わざわざ遠回りをしてもその町に寄ったのも何かの予感のようなものが僕にあったのかな?こういう霊感的なものが僕には時々訪れます。宗教的なものは僕の中にはないのですが、時々胸騒ぎというものを感じると何か不思議さを感じます。
叔父のご冥福を祈りたいです。。。。
というわけで昨夜のうちに帰宅して暇だったので千葉県の御宿町に行って来ました。インターネットで調べたら「伊勢海老祭り」とあったので行ってみました。
また「ぶらり旅」のほうへ近いうちに書きます。
  10月 7日
東京曇り時々晴れ
 (金) きのうから少し薄日が出てきたので洗濯物の乾きも一息つきました。
今日も朝から陽が出ていたので張り切って洗濯をしました。
でも予報では夕方からはまた雨のようです。秋の長雨。。。。
きのうから森絵都さんの「いつかパラソルの下で」を読み始めようかと思ったのですが、読む暇もなかったので今日から読みます。川上さんの「東京日記」を買うときに偶然目に入った本なのです。帯に書いてあったのですが、子供たちが死んだ父親というものがどのような人だったのかを探す目的で足跡を見るような本らしいです。
この本に登場する子供たちと同じ年頃の子がある父親の立場でもある僕としては、子供たちの目にどんな父親に写っているのかがすごく気になります。僕もそうでしたが、子にとって父親という立場にある一人の男は、やはり「父親」なのであり、そこを中心にして普段の生活を目に見える範囲の父親を見るのです。あくまでも「父親」なのです。
この小説では、この父親が事故で死んでしまい、そこで初めてどんな「人」だったのかが思い起こされます。
子にとって父親というのは、自分が生まれる前はもちろん幼い頃の記憶も断片的ですし、ある程度の年齢になったときに目の前にいる父親がそのすべてです。そろそろ禿げ上がったり白髪混じりになった父親がそこにいる。さえない男が。。。。
子にとってそれまでの父親というのは霧の中ですからね。
この霧の中をのぞいてみようというのがこの小説のおもしろいところなのか?父親という立場で読んでも、子供たちがどのように自分を受け取ってくれるのかというのは興味があります。もちろんこの小説の中の父親と僕とではちがうのですが、「こんな親父だったのか。。。」という子供たちの心が楽しみです。
これは、母親という立場にある女性も同じでしょうね。
  10月 6日
東京曇り一時薄日
 (木) 唯川さんの「めまい」を読み終わった。
感想は読書ページに書いている最中だが、おもしろいと思うものがあった。解説を篠田節子さんが書いているのである。
篠田さんの作品に「愛逢い月」があるが、ちょうど唯川さんの「病む月」や「めまい」を感じさせる同じ短編集なのである。
同じような作品を書いた作家がその解説を書くというのは、必ずといってよいほど「解説」が書かれる文庫本の魅力だろう。その解説を同じ女性作家たちが書くところにおもしろさがあるのである。
もちろん「解説」を書くのだからほめるのである。
しかし同じ女性作家同士が「解説」書くことにどういう作用があるのだろ?
切磋琢磨しながらお互いの作品を優れたものにしていくという見合いも当然あるだろう。しかし、同時に自分と同じスタイルの作品を発表された場合は、「解説」としてはほめるだろうが火花は散らないのだろうか?または、その作品の「解説」を書いた後に、「私ならこう書くわよ」ということで同じような作品を書くとか。
「あら?この作品、私の○○という作品に似てるわ」
「文庫が出版されるの?解説書くなら私ししかいないわよね」
「ホホホ・・・・・」
なんて火花も。。。。(笑)
女性作家の世界はどんなんなんだろ。。。
それこそ女の情がホラー的に。。。。(笑)
ううう。。。。
でも、その時代時代に流行のジャンルがあるはずで、ホラーばやりならホラーも書いてみようとかもあるかもしれないし、そうすると出版社の労務管理から作家同士を同じジャンルやスタイルで競わせることもあるかもしれない。
そこにも女性作家の中の「女」もその情も出るかもしれない。作家といえども一人の人間ですかぁなぁ。。。
そういえば、余談ですが、今回の総選挙の中での女性刺客に「女」をすごく感じたのだけど、激しい女の情も。。。。?
どんな世界に棲息するにしても、ある程度は妥協しながらも自分のスタイルを守ることは難しいものです。。。。
だいぶ女性作家の作品も読み進んできたので、この辺で女性作家作品年表を考えています。書き下ろしもあるでしょうが、雑誌なのでの連載、そして単行本出版、文庫版出版と、その発表の時期が長きに渡ると思うのですが、まぁ、連載時期は調べきれないにしても、文庫には初発表の年度が書かれているのでそれを参考にしたら年表も書けるのではないか?
夏生さんの「夕方らせん」は、1996年で、夏生さんの作品も例外なく女性作家の海の中にあったわけです。その中での夏生さんのスタイルも見えるかもしれない。
  10月 5日
  東京雨のち曇り
 (水) 仕事で遅くなり、駅に着いてアイスコーヒーがなくなりそうなのを思い出した。
Aコンビニには無糖アイスコーヒーはあったがガムシロップがない。いつものBコンビニにはガムシロップはあるが無糖アイスコーヒーがない。
コンビニのハシゴをしてしまった。。。。
そういえば、この前浄水器のフィルターが交換時期だったので、浄水器本体を買ったところに行ったら、その浄水器に合うフィルターがない。
店のハシゴ。。。。
どんより。。。
二日続きの雨で、まったく洗濯物が乾かない。
どんより。。。
帰りにラーメン屋さんへ寄りビールとつまみを注文。
ビールはすぐ来てつまみを待っていたら、僕のそのつまみが他の席に通り過ぎていく。。。
どんより。。。。
  10月 3日
   東京曇り
 (月) きのうは暑かったです。
日中は31度とか。真夏に逆戻り状態でした。夜になっても熱く、寝ようかというときに妻が温度計を見て「お父さん、まだ部屋の中は30度あるよ。。。」と。
この前出した冬布団。。。。
ハムスターのスズにもこの前小屋に真綿を入れてやったのですが、さすがに邪魔なのか小屋の1階に下りて涼しいところで寝てました。
  10月 2日
   東京晴れ
 (日) 「あたり前田のクラッカァ〜」
娘などに「それは当たり前だろっ」というときに、「あたり前田のクラッカァ〜」というと、「名にそれ?」と冷ややかな反応。
「お父さんが子供の頃、『てなもんや三度傘』で、はぐれ刑事の藤田まことが使っていたギャグだ」というとやはり「なにそれぇ〜」って。
めげずに何度も言っているとニヤニヤしながら聞いてます。
今夜TBSで、昔懐かしい番組をやっていて、娘に「ほら、『あたり前田のクラッカァ〜』やるぞと教えたら、やっぱり出てきました。
まだ前田製菓ってあるのかな?と思い検索したらありました。
前田製菓
クラッカーも、今はいろいろな種類があるんですね。そういえばここ何年もクラッカーを食べた覚えがないです。今度探してみよう。。。
電車に乗り席が空いたので座ったら、何だか臭い。汗のすえた臭い。。。
思わず自分かと思い襟元を開いて臭いをかいでしまった。
どうも隣の小学生らしく、脂ぎった頭をぼりぼりかきながら算数の勉強をしていた。日曜なので、たぶん塾の模試試験でもあるのだと思います。夜中まで勉強して風呂も入らずそのまま寝てしまい、起きてそのまま来ていたTシャツを着て出てきたのかな?小学生も大変だ。。。
まぁ、僕も小さい頃は風呂嫌いだったからなぁ。。。
とは言っても僕の場合はテレビの『てなもんや三度傘』などに夢中になって風呂に入る気力がなくなり寝てしまったのだけど。。。
  10月 1日
   東京晴れ
     
 (土) 28日の日記にあるように、川上さんの「東京日記」を「東京日記。。。東京日記。。。」とつぶやきながら探していたのですが、昨日はちゃんと「卵一個ぶんのお祝い。」と探してやっと買いました。ついでといっては失礼なのですが、森絵都さんの作品はまだ読んでいなかったので、「本の雑誌」2005年度上半期ベスト10の2位に入ったという(とは言え「本の雑誌」ベスト10など知らない。。。。ハハハ)「いつかパラソルの下で」も買いました。
どちらも単行本です。
僕としては単行本自体買うのが珍しいのですが、2冊も買ってしまいました。金に余裕があったというわけではなかったのですが、なんとなく小さな贅沢もいいかなぁと思い買いました。
時間があったのでコーヒーショップに入りペラペラとめくりました。
単行本というのはあらためて「きれいな本なんだなぁ。。。」と思ってしまった。
川上さんの本の装丁は素敵でした。和紙を感じさせる紙で表紙を作り、裏に織り込んだようになっておりきれいな絵が描かれていました。最後の出版社の住所などが書かれているページには、「著者 川上弘美」とあり、その下には川上さんの判子のようなものが緑色でありました。これだけでも贅沢気分を感じてしまいます。
文庫本だと例外は抜きにしてこういう味わいがありませんからね。。。。
例外というのは、銀色夏生さんの文庫本です。
ほとんどの文庫が、表紙カバーには写真を使ったり、セクシーな女性のイラストがあったりするだけで、その紙もきらきらのまさに印刷物という感じがし、安っぽさを感じるのですが、夏生さんの本の表紙カバーは、夏生さんご自身の写真やイラストであり、紙質も柔らかさを感じられます。
本はもちろん中身なのですが、単行本はもちろん、文庫本にしても著者のこだわりが見えるとうれしくなります。
「文庫化?うん、いつもの写真家の写真を適当に表紙に使っておいてよ」なんて出版社担当者に電話で伝えるように感じさせられる本と、直接担当者に会い、表紙の紙質や色を自分で決め、イラストや写真の色の出具合を自分でチェックし、それを出版させるというのでは、読者への伝わり方もまたちがうのではないかと思います。
「東京日記」をペラッと開いたら、「大福おじさんを見た」とあった。
いきなり度肝を抜かれるタイトルである。
つい1,2頁読んでしまった。楽しそうな本です。楽しみに大切に読みたい。
電車の中でおしゃれな母娘を見た。
娘さんは中学生ぐらいだろう。少女向け雑誌のモデルでもやっているような服装である。お母さんも年齢をまったく感じさせない服装で、でも、けばけばしくもなく若作りしすぎもない。据わっている僕の前を二人が通ったので思わず関心をして見とれてしまった。しかしそのあと小学生の男の子がとぼとぼと。。。。
そのお母さんの息子だった。
みすぼらしいというわけではないが、母娘に比べればやはりみすぼらしく感じる。Tシャツに半ズボン。
その落差を見て思わずお父さんのことを想像してしまった。お父さんの家庭内の立場を。。。
   9月30日
東京
 晴れたり曇ったり
 (金) 9月も終わりですね。
急に季節が移り変わると面食らってしまいます。
ずっとペットボトル入りのアイスコーヒー(無糖)を朝飲んでいたのですが、このごろはホットコーヒーを淹れています。
この前久しぶりにコーヒーメーカーの中を開けてびっくり。先日の日記にも書いたお茶っ葉にカビの生えた急須同様コーヒーメーカーにもコーヒーが残っておりカビだらけでした。捨てるわけにはいかないので、よく洗い熱湯消毒をしました。
今度から気をつけよう。
   9月29日
東京晴れ時々曇り
      
 (木) もう、夏掛け布団では寒くなりました。昨夜は2回もトイレに起きてしまいました。体が冷えてしまった。。。
今日は強い日差しが照り付けましたので、冬布団を干し、布団カバーをもう一度洗いなおしました。気持ちよく寝れそうです。
昼間と夜との温度差が大きいので風邪には気をつけたいと思います。
毎日といってよいほど殺人事件のニュースがあります。殺人事件ではないにしろ、警察官が拉致されそうになったり、空気銃の乱射であったりと変な事件が多くなっています。小学校では先生に暴力をふるう校内暴力さえあるとか。。。。
これはいろいろな犯罪を犯す人たちや小学生個人の問題ではなく、社会が病んでいます。時々この日記にも書きますが、ある病気が流行ったり多くなったりしてもすべてのお人がその病気にかかるわけではなく、いろいろな意味で弱い人達がその病気にかかります。それと同じように、同じ社会の中に生きていても犯罪や弱いものいじめなどを犯す人たちは、同じように社会の中でいろいろな意味で弱い人たちです。病気が流行すれば社会的に対策を講じますが、犯罪の増加には検挙率を上げるしかないといった方法になっていきます。社会的病として対処しようとするものはなかなか出てこない。
理屈など存在し得ない力と力の勝負のなんでもありの社会ですからなぁ。
政治や金、地位や腕力、すべての力のぶつかり合いですね。それが当たり前となれば、今の社会の状態を社会的な病としてとらえられないのではと思います。
   9月28日
 東京曇りのち晴れ
       
 (水) 川上さんの東京日記を探していましたが、本のタイトルは「卵一個ぶんのお祝い。」でした。一生懸命に「東京日記。。。東京日記。。。」と探していたのですが、これでは目にとまらなかったのかもしれません。
また本屋をのぞいてみよう。
昨夜は飲み会でした。
何だかワインを飲んだらそれがおいしくてグラスで何杯飲んだのか?
ふぐ刺しだったので白ワインでした。
飲んでいるうちはよかったのですが、席を立ったらふらふらと。。。ワインは口当たりがよいのですがアルコール分は日本酒と同じですからね。
帰りの電車に乗ったのはいいのですが、運良くすわれたのが不幸の素。眠ってしまい乗り越しました。がらんとした登り電車に乗るあのむなしさ。。。ハハハ
二日酔いはなかったです。
どうもワインも酸化防止剤が入っていると頭痛がひどいのですが、今回は頭痛がありませんでした。何とかいう舌がもつれそうな名のワインで、もしかしたら外国のワインだったのかな?
今朝はすっきりしてました。
   9月26日
    東京薄日
 (月) 花瓶の中のマンジュシャゲがきれいに咲き始めました。
不思議な花ですね。
地面から葉もなくすっと茎が伸びて。。。。
また暑くなって来ました。そういえばこの前1匹だけ蝉が鳴いていました。「おいおい、どうしたんだ」と思わずひとり言。。。。
22日、川上弘美さんの「東京日記」が出たはずなので23日に買いに行ったけどない?まだ梱包を解いていない段ボール箱があったのでその中だったのか。またこれから買いに行って見ます。「文学界」という文芸雑誌に川上さんの「真鶴」が連載されているというのをファンの方の書き込みで知っていたのでどんなものかと思い買いました。本になるのが楽しみです。何だかすっかり川上作品さんに魅了されたようで、最近では単行本でも買うようになりました。
夏生さんの「つれづれ年表」をやっと再開し始めました。「つれづれ2」をまた少しづつ読んでいます。
   9月25日
東京曇り
のち晴れ一時強風
 (日) 6時頃目が覚めうつらうつらとしていたら雨の音か風の音か。。。また寝てしまった。
今日は娘と妻と3人で出かける約束があり、また8時頃目を覚ました。
窓から外を見ると雨はやんでいたが、黒い雲が速く流れ木々も揺れていた。「台風はどこにいるんだろ?」と思いテレビをつけた。
ちょうどワイドショーの時間帯で、アメリカのハリケーンの話題をやっていた。「ハリケーンではなくて台風はどうしたんだよ」と独り言を言いながらチャンネルを替える。そしたらしばらくしてハリケーンの話題。。。
仕方がないのでネットを開いて気象庁につなげて情報を得た。
たしかに大騒ぎをするほどの話題性のないジミ〜な「サオラー」(台風17号)よりもグラマーな金髪ハリケーン「リタ」の話題のほうがニュースになりやすいのだろうが、これから出かけようとする僕にとってはサオラー嬢のほうに興味があったのだ。
いくら騒ぐほどの台風でないにしてもテレビでもテロップぐらいは流して欲しい。
ホリエモンさんが言っていたと思うけど、これからはネットなのかもしれない。テレビは一方通行で、視聴者は与えられた情報というのか話題を受け取るだけである。その点ネットは見るほうで情報を選べる。とは言え、テレビの娯楽性はすごいと思うけど。
しかし、ネットも様々な情報の入り口だけは見ることができるが、もっと詳しいものをじっくり知ろうとするならやはり活字ではないかと思う。
3人で茨城県の笠間市に行ってきました。割れてしまった急須を買いに。
高いものになると高い!
安物を探そうと思ったけど、安くても3000円近かったです。
   9月24日
 東京曇り時々雨
      
 (土) 台風17号が近づいていますがまだ影響は出ていません。
天気図では房総半島をかするように通り過ぎるようですし、東京にはそれほどの被害はないと思います。
村山由佳さんの大作「翼」をもうすぐ読み終わりそうです。広大なテキサツの自然の風景と人日と。。。感動します。
ちらっと聞いたのですが、「天子の卵」が映画化されるようです。
歩太と春妃の恋。。。涙なくして観れないでしょう。
江國さんの「東京タワー」の映画かもありましたが、年上の女性と年下の男との恋というテーマとしては共通していますが、なぜ今「天子の卵」なのかというと、「東京タワー」のテーマを引きずったというよりも、テレビドラマでの死による涙なくしては観れない悲恋の流れの中に「天子の卵」もあるのではないかと思います。
「天子の卵」というのは、実在するジュエリー「天子の卵」(こちらのお店の品かとだと思うのですが、間違いだったらごめんなさい)の名前らしく、かわいらしいものでした。男の子がプレゼントするには値段もそこそこですし、映画化されると話題になるかな?誰が歩太と春妃をやるのか少し興味がありますが、なんか、いつものように頭の中の僕のイメージが崩れてしまうことも恐れます。
   9月23日
   東京晴れ
 (金) 秋分
まだ半袖一枚でも暑さを感じますが、気の早い桜の木は葉を黄色に染めはじめました。たしかに朝晩は涼しいのですが、どうも気温の変化だけではの色を変えるのではなく、桜の木の命には体内時計でも持っているのかもしれません。