2005・6年
夕螺
 おまけ日記
日付下に@がある場合は、クリックしていただくと、おまけ日記が左下に出ます。
夕螺のつれづれノート
   3月20日
    東京快晴
 (月) 今日から内田百閧フ短編集「東京日記」(岩波文庫)を読み始めました。
心の奥底に恐怖とも不安とも言えるようなものがしみこんできます。または心の奥底から染み出してくるような悲しみ。。。まだ2編しか読んでいないのでわかりませんが、このような不思議な世界を通して描いています。短編東京日記は楽しみです。「冥途」よりもわかりやすいと思います。
この不思議な世界は、川上弘美さんの世界でもありますが、日常の中に不思議さがしみこんでくる(「東京日記」の解説にこのような言葉が出てきました)中に心を表しています。
そういえば、岩波文庫は久しぶりです。
最近は現代女性作家ばかりを読んでいたので岩波文庫も久しぶりということです。若い頃はほとんど岩波文庫でした。売れる本。。。。ここから離れての岩波書店の位置づけは重要です。もちろん他の出版社が劣っているということではないのですが、岩波書店の地道な歴史と出版物は、本を愛する人々の宝であるという点で抜きん出ているのではないかと思います。
   3月19日
  東京晴れ風強し
 (日) すごい風でした。
       まるで台風のよう。。。。
台風が来るとテレビ局も大騒ぎで報道しますが、春の嵐で同じくらいの風速があってもそうは騒ぎませんなぁ。たしかに大雨はないですが。
買い物に行くとき、近くのマンションで外壁工事の足場があるのですが、下を通るのが怖かったです。道路には風で飛ばされてきたいろいろなものが転がっていきました。東京は上から何が落ちてくるかわかりません。。。。春の精のいたずらにしては激しすぎます。それともヒステリーでも?(笑)
夜になり風はだいぶ落ち着きました。
桃の切花の枝をこの前挿し木にしました。ここのところ温かいせいか枝のそばの土から芽が出てきました。枝から芽が出ただけなのか?土の中に音が出てきたのか?大きくなるのを楽しみにして毎日たくさん水をあげています。
そういえば、銭のなる木に花の莟が出てきました。記憶違いでなければ。。。。この銭のなる木の花は、10年とか老木になると咲くらしいです。もうだいぶ前から毎年咲いていますが、我が家の木は、結婚した頃に社宅の隣の奥さんから小さな挿し木としてもらったものだと記憶してます。もう20年の老木ということになります。
でかい植木鉢に入れておいたのですが、その植木鉢もそろそろ窮屈なようです。もっと大きな植木鉢ってあるのかな?探してみよう。
それにしても土というものの偉大さと、植物の不思議を感じます。
植物は毎年葉をしげらし花を咲かせ、実をつける。土の栄養分というものは相当なものだと実感させられます。その栄養分だけで育つ植物の効率のよさ!!
その土の栄養分は、川の氾濫や洪水、植物が落とした枯葉などによって蓄えられる。。。。自然は偉大ですなぁ。。。。
   3月17日
  東京晴れ風強し
 (金) 洗濯物が飛ばされそうな風の強い一日でした。
ここのところ腰の調子もよくなく、用事ができてスポーツジムも休んでいました。日曜日あたりから再開したいと思います。
用事があり帰宅が遅くなり夕食は簡単なものにと思い五目寿司にしました。
五目寿司の具は、市販の瓶詰めの五目寿司の素。でもそこに、しらす干と柚子のみじん切りを混ぜ、胡瓜とシソの葉の千切りをご飯にサンドし、上には蒲焼を切ったものときざみ海苔を乗せました。
すごくおいしかったです。3合半ご飯を炊いたのですが、家族4人でペロッと食べてしまいました。
   3月16日
 東京晴れのち曇り
 (木) 午後になり黒い雲が出てきて風も強くなりました。夜には大荒れだそうです。
永田議員のいわゆるメール問題が収束しそうだが、これまでの国会議論が二大政党の中で政策的な論戦よりもメール問題にあるようなスキャンダル問題といったらよいのかそのような議論が目立っていたような気がする。政策的には、二大政党間にそうは違いがあるとは思えないが、そこでの国会議論自然にスキャンダル問題などになっていくのではないかと思う。
そこでのメール問題の収束もなんとなくなあなあ的に終わるような気配だ。永田議員が最悪の場合は辞職して終わる?
二大政党は、今の二大政党制とも言える国会運営を双方共に崩したくないというのが今の本音ではないか?国民が二大政党制に飽き飽きしてしまうのが怖いのでは?
明日はカビが出てしまった天井のペンキ塗りをする予定。
6日の日は、脱衣場の天上を試し塗りのように塗ったのですが、うまくできたので、明日は廊下部分です。だいぶ面積があるのでペンキもたくさん買ってきました。
朝早くから頑張りたいと思います。
   3月15日
    東京晴れ
 (水) 朝まで寒かったですが、昼過ぎから暖かさが戻りました。昨夜はまるで真冬のようでした。
スーパーのレジの列が混雑していました。こういうときは買い忘れをしないように慎重になります。だいぶ前、油を買い忘れてその油一つでまた長い列に並んだことがありました。いらいらしちゃいます。
あぶなく缶チュウはいを買い忘れるところでした。。。。
帰り道、公園の横を通ったら子供達が大勢遊んでいました。暖かいのでもうシャツ一枚で遊んでいました。桜の木を見上げたら、もう莟がだいぶ膨らんでました。
東京の公園も子供達にとってはけして安心できる場所ではなくなりましたが、日が延びてきて6時少し前頃までは明るいので子供達も外に出ることができる時間も延びました。
   3月13日
東京晴れ一時薄日
 (月) 東京も早朝に雪が舞ったそうです。
寒い一日でした。でも、雨が降らないだけ助かりました。
仕事が遅くなり外食でした。いつもの中華屋さんへ。
ニンニクたっぷりの餃子とガショウ豆腐をつまみにホット老酒。。。
ガショウは、「我家」だったかな?
厚揚げと野菜を炒めた料理ですが、これがうまい!!
老酒は、3年ものと5年もののどちらにしますか?と聞かれたのですが、老いた酒というぐらいですから、どうも5年ものは高そうなので3年ものにしました。独特な風味の老酒。。。久しぶりにうまかったです。
文句も言えない上の者から頭を敲かれたから下の者の頭をうさばらしに敲く。。。。今はこんな世の中なのかと感じることが身近にもたくさんあるのかなぁと感じる今日この頃です。
   3月12日
     東京
薄日夕方から曇り
      風強し
       
 (日) 羽衣ジャスミンの剪定をしました。葉が生い茂り陽の当たらないところが枯れてきますのでその周りを剪定しました。すっきりときれいになりました。なんとなく理髪店に行ったよう。。。(笑)
剪定した枝を根っこのほうに挿し木をしました。あんがい根がつきやすいそうです。根っこの方からたくさん伸びてくると、また一回り大きい鉢植えを楽しめると思います。風の強い一日でした。春は好きなのですが、この風と花粉症がないといいのですが。今年の花粉症はそうは影響ありません。楽です。
そういえば、スギ花粉症も10年以上するとなくなるということを聞きました。僕の花粉症は20年以上のつわものですが、やっと花粉の影響を受けなくなったのかな?去年の最悪な花粉量にしても、そうは影響ありませんでした。
今年の春は満喫できそうです。
桜の莟もだんだんと大きくなるでしょう。公園の木に若葉の芽が出始めました。
   3月10日
    東京小雨
      
 (金) 三寒四温。。。。寒かったです。
明日はまた4月上旬の気候とか。体の調子に気をつけたいと思います。
それにしても洗濯物が乾かない。今日は二日分。。。。
家の中が洗濯物ばかりです。バスタオルがない。。。。温風ヒーターで乾かしてます。
そういえばコインランドリーの前に車が何台も止まっていました。乾燥だけでもとやっていたのかもしれません。
   3月 9日
 東京晴れ一時曇り
 (木) 江國さんの「間宮兄弟」を読み始めました。
トップページの「ちんまりと」に、「顔の見えない男たち」を書いたことがありましたが、江國さんの作品でも、どうも男の顔がいえないときがある。もちろんこれは作品でのテクニックかもしれないが、女性作家が描く「男」を読みたいと思っていた。
「間宮兄弟」」は、男の兄弟が主人公。淡々と書き進められる雰囲気が好きです。さて、どんな男性像を読ませていただけるか!楽しみにしながら読んでいます。
外食でした。
カロリーを押さえるためにご飯は食べなかったです。その代わりにビール。。。
じゃぁ、ビールをやめてご飯にすればいいじゃん?
そのとおりなんですけどね。。。。(笑)
   3月 8日
    東京晴れ
 (水) 6日の風は、やはり春一番だったようです。
今日は汗ばむような暖かさでした。
しかし暖かくなるのはよいですが、気候の変化に対応できずにだるさが出てしまいました。どうもこの春のだるさにはお手上げです。
それでも頑張ってスポーツジムに行ってきました。こういうだるさがあるからこそ体を動かさなくてはなりませんね。体が軽くなりました。
携帯電話機がいよいよだめになりました。
たぶん、電池が劣化をして充電ができなくなったようです。
1,2回電話をすると電池補給の赤印が出てしまいます。
もう8年も使ってるからなぁ。。。。
というわけで携帯電話機を買いに行ったのですが、古い機種はもうありませんなぁ。。。。
基本使用料など聞いたのですがよくわからない。。。。とらえず、考えてくるからと帰ってきました。
考えるといってもどう得なのか、どのような基本料金にしたらよいのかまたくわからない。息子に聞いてみよう。。。
買い換えるとなると、今度はカメラが使える!!(ハハハ・・・古い電話機を使ってます)
携帯の写真はパソコンで使えるのでしょうか?
HPに写真を入れると重くなってしまうので、今、ブログを検討し始めています。名づけて「夕螺のメモ帳」
読んでいる本のページと重要点。ぶらり旅での写真など。。。。メモ程度のブログです。でも、こういうブログではみんな読んでくれないかな(笑)
HPを補完するブログ。。。。検討中です。
   3月 6日
東京
 薄曇り一時晴れ間
      
 (月) 晴れは続きませんなぁ。。。。
        春一番のような風が吹きました。
風呂の脱衣場の天井に黒カビみたいなしみが出てきてしまい、このままだと梅雨時には悲惨なことになると思い防カビペンキを買ってきました。温かくて天気のよい日にペンキ塗りに挑戦です。店の親父さんが濃すぎたときはペンキを薄めてくれというので、シンナーも下さいといったら、今はシンナーなんて使わないよ。。。水でいいのと。臭いも昔のペンキに比べてだいぶしなくなったようです。
今、手作り豆腐に挑戦中です。
とは言っても豆乳とニガリを買ってきて作るだけですが。だいぶ前に大豆の豆からの豆腐作りに挑戦したことがあったのですが、悲惨でした。
半手作り豆腐とはいえ、消砲材も入っていないし、豆乳も一応北海道産大豆遺伝子組み換えでないというものですから少しは安心して食べられるかと思います。

電子レンジでチン♪。。。。
今できました。
うまく固まったようですので、アラ熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。茶碗蒸しの容器で作ったので、特性タレを作って少しづつかけてスプーンでいただきます。
   3月 5日
    東京晴れ
      
 (日) 小川洋子さんの「博士が愛した数式」の感想をやっと書き終えました。
数学という特殊な題材を表現するとなると、小川さんもいろいろ勉強されたことと思います。しかしそこは文学。文学としての読み方があるものと思って考え続けました。オイラーの公式(等式)のとらえ方が正しいかどうかはわかりませんが、感想文ですからこれでいいかと思っています。いろいろな方が「博士の・・・」の感想を書いていますが、とらえ方はいろいろですなぁ。
次は梨木香歩さんの「春になったら苺を摘みに」ですが、こちらの作品は重いものがあります。梨木さんの内面をうかがえられるとともに、作品の性格に対してもヒントになるのではと考えています。梨木ファンには貴重な作品なのかもしれません。とはいえ他のエッセイを読んでいないのではっきりとはかけませんが。
晴れて春らしさを満喫できる一日でした。
ベランダの花たちも咲いてきましたし、これからどうなるかわからない正月用の寄せ植えの梅も元気です。はごろもジャスミンは植え替えたら少しは元気になりました。しかしこの後どうしたらよいのかがわからない。また調べて見たいと思います。
そういえば、ひな祭り用に買った桃の切花に葉が出はじめました。
どうせこのままなら枯れてしまうのですから挿し木ができないものか調べてみました。どうも桃は難しいようで、接木にしないと無理なようです。どんよりしていたら、偶然にも桃の挿し木に根が付いたというサイトがあった!でも、どうやったかがかいていない。憶測で読めば、水の中に挿し木をして根を出したと思うのですが、これじゃァ今花瓶の中に入れている状態と変わらない?
もう少し葉が生い茂るようなことがあったら、素人的な挿し木で桃には申し訳ないですが、一応槌を消毒してから挿し木をしてみようと思います。
   3月 4日
    東京快晴
 (土) 春の顔を見るような気候でした。風は冷たかったけど。。。
今は、冬と春が同居する季節ですね。
これを冬というのか春というのかは個々人違いますね。僕の日記は春分まで冬。。。。
時々
3,4,5月を春。6,7,8月を夏。9,10,11月を秋。12,1,2月を冬として日記を書こうかと思うときがあるのですが、二十節季という季節の変わり目の表現が日本にはあるし、単純に月によって季節を判断するには心もとないし。。。仕方なく春分、夏至、秋分、冬至を境にして日記を書いています。
完全に春や冬や秋や夏が来たとされる日を境にするというのが僕の季節感です。しかしこれでは俳句の歳時記には当てはまらない。。。。
でも、歳時記にも春と冬が同居する季語があるはず。
「初春」という漢字を「はつはる」と読むか、「しょしゅん」と読むかに違いがある。「はつはる」といえば今では冬の真っ最中の新年の季語となるが、「しょしゅん」と読めば1月から3月ごろの季語にもなると思う。ここには旧正月も入ってくるし。。。
ううう。。。ん、難しいです。
夏の好きな僕としては、8月上旬を持って秋とするには寂しすぎるということだけから、夏という季節を秋分までとするだけです。ここを基準にすると12月の終わり、クリスマス間近まで冬(笑)
   3月 3日
東京晴れたり曇ったり
 (金) 朝、ぱぁっと太陽が出たので急いで布団を干しました。
ところがすぐに雲が出て太陽が隠れてしまいました。どんよりと布団をしまおうかと思ったらまた太陽が。。。こんな陽気でもいいかと一応布団を干しておきました。3時頃、布団を取り込んだらだいぶ軽くなっていました。少し干すだけでもちがいますね。今夜は気持ちよく寝る事ができそうです。
昨日の日記のフェルマーはオイラーの間違いでしたので訂正しました。
夕方のニュースを見ていたら、新幹線が中国に輸出されるらしいです。
でも、車両やATC設備自体を輸出するのではなくて技術その物を売るようです。新幹線の技術は日本の誇りですからね。それを売ってしまうというのはいろいろな方にとってはショックだと思います。
しかし考え方によっては、すでに日本はリニアモーターカーの実用化のめどがたち、新幹線技術は一世代前の技術になってしまったのかもしれません。だから売ってもよいとなったのかも?
しかしいくら一世代前の技術とはいえ、中国とは政治的な冷たい関係にあるし、政治体制の違いも言われています。その中国に今新幹線技術を売るというのは、中国を利することにもなります。そう見ると、何かしら日本の裏事情もあるのかと想像してしまいます。
中国が新幹線技術を買うことを誰も責めることができないし、責めること自体が的外れでしょう。ようは日本の問題です。新幹線の輸出は、ドイツだったかフランスだったかの新幹線が中国に輸出されることになっていた。それには冷たい日中関係があった。その中での日本の焦りがあったのかもしれない。また技術を国が持っているのか企業が持っているのかわからないが、売らざるを得ないような事情もあるのか?たぶん、ソフトである技術を売ることにより、ハード面での影響力を強めようとすることも考えられているのか?しかし、中国はその技術で中国独自の技術開発をするらしい。
むかし、日本は欧米で開発された製品を「真似して小型化し安く生産している」言われ、あるときにはこの言葉が非難となっていた。その後は自国の技術力で競争にも勝つようになったのだと思うが、中国が今そんな時代の日本と同じ状況になってきたのかもしれない。中国だけではなく、韓国を初めとしたアジアの国々も。。。。
アメリカはその圧倒的な経済力や世界への政治的影響力で日本の追い上げを阻止しながらいまだに世界一の国といわれている。ヨーロッパも独自な政治の中にあり、共同体を作り上げた。中国やアジア諸国に追い上げられてきたとき、日本はどういう態度をとったらよいのだろうか?
今あるアジアの中での影響力は、ある意味金の力と見たほうがいいだろう。しかしその金の力が弱まってきたときには、軍事力ではない政治的な影響力が必要になる。一目置かれるような政治力が。。。。
しかし今の日本にはこの方向性に向けたものがない。中国や韓国から孤立をしている。。。
   3月 2日
東京
 曇り夕方一時小雨
 (木) 今日から藤原さんの「世にも美しい数学入門」を読み始めました。「国家の品格」とは違う藤原さんのお顔が見えます。どちらかというと数学者藤原さんが好きです。
藤原さんは、小川陽子さんの「博士の愛した数式」(文庫版)の解説をお書きになっています。そして小川洋子さんがこの作品を書くにあたって取材をされた方でもあります。「世にも。。。」は、その小川さんとの対談で、「博士の。。。」を読むにあたってヒントになります。
「博士の。。。」の感想文を書いていますが、博士の愛した数式であるフェルマー(オイラーでした訂正します)の公式は、−1+1=0すなわち1−1=0であり、世の無常を感じます。フェルマー(オイラー)の公式にあるπは、円周率のほかにもいろいろなところに登場するらしく、5センチ(10センチでした。。。どもども)間隔の平行線の上に5センチの針を無差別に落としたとき、平行線と針が交わりあう確立がπ分の1になるそうで、ある意味出会いですね。自然対数の低eは、出会いが起こらない確立をも表すようです。出会いと出会わない確立。。。。そこに虚数√−1( i )が関連し、−1+1=0ということにつながる。この作品の隠れたメッセージを夕螺は発見したわけです(笑)
この発見にはこちらのサイトを参考にさせていただきました。
   3月 1日
  東京冷たい雨
 (水) 寒くて冷たい雨でした。冬に逆戻りです。
スポーツジム通いも3ヶ月が過ぎました。最近では体を動かさないとどうも調子が悪いというような気がし始めました。
桃と菜の花の切花を買ってきました。出窓が少し春らしくなるかなと思ったのですが、こうも寒いと。。。。。3日のひな祭りの日は晴れそうです。
   2月27日
 東京晴れ風強し
      
 (月) 午前中は風が強く寒かったです。
そういえば春一番はまだでしょうか?
春風の悪戯などと言うとほんのり可愛らしく感じますが、これがまた曲者でして洗濯物は吹き飛ばされるし、目にはゴミなども入り眼病のもとですし、何よりもスギ花粉が舞い上がります。
そろそろスギ花粉対策に突入。。。(涙)
春風は小悪魔的な可愛らしさといったところでしょうか。。。ハハハ
寒く感じましたが、その寒さもやはり冬とは違いますね。。。
100円ショップで植木鉢や土、さび付いてしまった植木バサミを新調するために植木バサミも買ってきました。どれもやはり100円でした。消費税込みで840円。
春の花々が咲き終わったら植え替えをしようかと思います。だいぶ植木鉢が狭苦しくなった花がありますので。。。
アマリリスの球根を忘れていたようです。植え替えてみます。
   2月26日
   東京冷たい雨
       
 (日) ここのところ、養老さんや藤原さんといった新書とを時々読んでいるが、どうも一般庶民の気持ちを汲み取っていただけないような気がしていたので、この前から本屋さんで目に入っていた三浦展さんという方の「下流社会」を買ってみた。本の題名からして下流意識化する一般庶民の気持ちを現していただけるのかと思ったからです。
まだ読んでいないのでどのような本かはわかりませんが、たくさんのアンケートによる統計数字が出てきます。その統計は、「昭和一桁」「団塊世代」「新人類世代」などと世代別にまとめられています。
団塊世代というのは、どうも1946年から50年までに生まれた人を言い、次の新人類とは、61年から65年に生まれた方を言うらしい。そのあとはもっと最近にうまれた若い人たちです。こういう世代別調査だと、僕の世代は蚊帳の外なのかな?たしかに僕たちの世代は、○○世代とか言う特徴性がないのかもしれない。
しかしこの僕の世代は、30代終わりごろまでは、年功序列の中で団塊世代からいつまでも洟垂れ小僧扱いをされ、今やっと団塊世代も定年でだいぶいなくなり、50歳前後になったら、今度は能力主義になって新人類から追い抜かれるようなことにもなりかねない時代になってしまった。
団塊世代から新人類世代までの空白の10年に生まれた僕たち。。。。
何なのだろ?
団塊の世代は、すでに定年になったり定年間近である。今の社会を見ようとする場合は、この空白の世代の意識も大切ではないか?
養老さんといえば、今日の新聞に「超バカの壁」の書評が出ていた。
その中に「進歩こそが社会の発展」という意見に、養老さんは「そんなに気負うな」と言っているというような書評の中身があった。
僕の感想文は、この「進歩こそが社会の発展」に近いものがあるのだと思うけど、どうも僕の感想が間違いなのか?僕は今も思っていないのだけど。。。。
雨の中を妻と娘と3人で買い物に行ってきました。
昼はイタリアンレストランに行ったのですがなんとなく損をしたような?
ランチでスパゲティーセットをたのむと、サラダと飲み物とデザートがついてくる。ところがセットにしないでスバゲティーと飲み物だけを頼むと、サラダとデザートを食えないで値段も少し高めになる。なんか狐につままれたようで妻がむっとしてました(笑)
僕はセットを初めからたのんだのでサラダもデザートも食えたのですが、それを見ていたら妻が「何でセットのほうが得なことを教えてくれなかったのよ!」と八つ当たりをしてました(笑)僕に言ってもなぁ。。。。
注文をとるときの人が、こういう場合ハンバーガーショップのように「こちらのセットのほうがお得ですよ」と教えてくれるべきですなぁ。そうした僕が妻にも怒られずに済んだのに。。。。トホホ
   2月25日
    東京晴れ
 (土) 昨日の日記。。。意味不明。。。。消して追加しました。
理髪店に行きさっぱりしたいと思ったら混んでいたのでやめました。ほんとはさっぱりしてからスポーツジムに行こうと思ったのですが、これもまた面倒になりやめました。
どうも理髪店というのは苦手で、子供の頃からよくぼさぼさ頭で過ごしていました。するとお袋に「床屋へいって来い」と怒鳴られたものです。
このおふくろの怒鳴り声にある「床屋」という言葉はもう使われていないようです。僕の世代はまだ個人的には「床屋」を使っていますが、若い人はどうなんだろ?
この言葉は、もう放送用語としてもだめで、差別用語とも言われていますが、もしテレビドラマのせりふで、東京下町の親父が、おかみさんに「床屋へ行ってくらぁ。。。」というところを「理髪店へ行ってくらぁ。。。」では江戸っ子もなんとなくさえない。。。。
このような放送用語として禁止されているものはものすごい数がありました。
「床屋」という語源を探したがどうもはっきりしない。
たしかに絶対使ってはならない禁止用語というのはあるだろうが、語源もわからずなぜ差別なのかもわからないと、禁止すること自体に変な憶測をしてしまう。公共的な放送では使わないというのはよいと思うが、言葉というのは一人歩きをしていくものだと思う。「正しい日本語」的なものをいくら叫んでも言葉はその時代時代で変わっていくものである。
社会の中に差別的なものが残されていれば差別的な言葉も残るわけで、この差別的な言葉だけをなくそうとしてもそれは表面上のことでしかない。
今ではほとんどの人が使わなくなった差別用語も多いと思う。それはたぶん社会の中でその差別そのものがなくなったか人の意識から消えたものなのでは?
「床屋」という言葉が死語となるのは、「正しい日本語」的なものや放送用語からではなくて、若い人たちが親しみを持って呼ぶような新しい名称になっていくときだと思う。

30年後。。。
夕螺爺さん「床屋に行ってくるからなぁ。。。」
孫     「ハハハ・・・何?その床屋って?」
息子   「ハハハ・・・理髪店のことだよ」
孫     「何?その理髪店って。。。ダサイ!今はね、○○って言うんだよぉ」
なんていう時代になっていくでしょう。。。。さて30年後のこの○○にはどんな名称が入っているんでしょうか? 
   2月24日
    東京曇り
 (金) 小川洋子さんの「博士の愛した数式」の解説を書いていたら読んでいたら数学者の藤原さんの本(を読みたくなり)「国家の品格」を読んでいる。
経済や教育など様々な今ある矛盾を指摘をし、西洋の合理主義を批判し、日本の武士道の教えによる国家論を語っているようだ。その言葉は痛快といえば痛快だが、その論理展開は数学者らしく1か0かであるような批判に満ちているのではないか?その中にあって武士道というある意味精神世界に結論を持っていくところにこの本の特徴があるのか?
ゆっくり読みたいと思う。
「博士の愛した数式」の感想は、今書きはじめています。
ここのところいろいろ忙しくてなかなか感想文も進まない。梨木さんの「春になったら苺を摘みに」も読み終わってしまったし。。。。そして藤原さんの本。。。。
僕の頭の中は、この3冊の本の引き出しを開けたり閉めたりしてます。頭の中にしまっておけるのは3冊が限界?
また寒くなりました。もしかしたら夕方から雪が舞い落ちるかも?
ベランダに出した正月用の梅の寄せ植えは元気そうです。新しい枝も出はじめてもうジキ葉も出ると思います。たしか枝が伸びはじめたら芽を3つぐらい残して切るとあったようなぁ。。。?そろそろ切り時か?もう一度ネットのページを開いて読んで見ます。この前、油粕をいれておきました。
出窓の羽衣ジャスミンは、暖かい日にベランダに出して太陽光をあてています。夕方からはまた出窓に戻して花の香を楽しんでいます。だいぶ花が多く着きました。
   2月22日
     東京晴れ
 (水) 公園の木の下を通り、桜の枝を見上げたら小さな固そうな蕾が見えました。
暖かな一日でした。
どうやらプロバイダーのメンテナンスも終わりホームページも復活!同時に掲示板も見えなくなりましたが、こちらもサービス会社のメンテナンスだったようです。同時に二つのネット会社がメンテナンスだったなんて偶然ですね。両方が見えなくなってしまいあせってしまいました。
まずは、ネット会社のメンテナンス障害情報を確認するのが基本ですなぁ。。。そうしないとパニック状態です。
   2月20日
  東京曇りのち雨
 (月) ホームページが表示されない。。。。?
   2月19日
東京薄日時々曇り
 (日) 昨日は寒かったです。
その分今日は暖かく感じました。晴れると寒いし天気が崩れると暖かくなる。どちらを選べばいいのか。。。究極の選択を季節の変わり目という気候に突きつけられているような気がします。
日が長くなってきたのもうれしいです。もう、5時になっても明るくなりました。公園で見かける子供達も5時まで遊ぶようになりました。
春のおとづれはいいですなぁ。。。。
しかし、もうスギ花粉が飛び始めたようです。このニュースを聞いただけで花がむずむずしてクシャミが出ました。いつもながら暗示にかかりやすい性格です。
一昨日の新聞だったか?今日本は好景気らしい?景気の継続が記録を抜くのではないかと?
なんだかなぁ。。。。
それにしてもデフレ傾向は相変わらずだという。そしてデフレからの脱却が望まれているようである。このデフレからの脱却は、インフレを言うのだろうか?
今の景気のよさといわれているのは、設備投資とアメリカ中国の経済発展に支えられているのか?以前から言われている個人消費はどうか?個人消費がまだ回復していないか伸びが危ういかであるなら、少しのインフレでも個人消費は落ち込むのでは?
設備投資はいつか大衆消費財の生産と販売により減価償却されなくてはならないが、それがあんがい危うくて、アメリカの経済の不安もあり、日中の関係も危うい。。。。
まだまだ本格的な景気回復は先のような気がする。
なんて書いたが、要するに我が家の家計には景気回復は見られないということがいいたいのである。
   2月17日
    東京曇り
 (金) 昨日、熱帯魚の水槽を掃除しましたが、底に徘徊していた魚がもう寿命で死んでいました。底に徘徊している魚は、水槽の底に沈んだ餌などを食べて水槽をきれいにしてくれるのでまた買ってきました。
いつものとは違う魚がいいので、今回は馬面何とかという体が細い魚を買いました。この魚がすごいのです。底に沈んだ餌ばかりではなく、沈殿物をも全て食べてしまいます。沈殿物は時々スポイトで吸い上げて捨てるのですが、この魚がいればだいじょうぶ!心強い魚です。しかし、昨日清掃したときに、この沈殿物をほとんど捨ててしまったので、この魚の餌がなくなったのではと少し心配しています。餌を多めにいれて餌が底まで届くようにしたいと思います。
目がきょろきょろ動き、顔はまさに馬面。。。愛嬌のある魚で楽しいです。
また2人のお子さんが殺されてしまいました。
同じ幼稚園の友だちのお母さん?が犯人らしいですが(よくニュースをよく見ていなかったのであやふやですが)、以前にも同じ事件がありました。こういう事件は複雑ですなぁ。。。。
   2月16日
    東京霧雨
 (木) 予報ではだいぶ寒くなるとの事でしたが、そうは冷え込まずに過ごしやすかったです。それでも朝は寒いので、コタツのスイッチを入れ、電気ポットに水をたし、つけっぱなしになっていたテレビを横目にパソコンのスイッチを入れ、電気ストーブのスイッチを入れた瞬間。。。。居間のブレーカーが飛んでしまいました。もちろんパソコンもプッツン。。。
冬はよくブレーカーを飛ばしてしまいます。我が家のパソコン、だいじょうぶかな。。。。?
この前行った南房総で買ってきた羽衣ジャスミンの花が一輪咲きました。
蕾はピンク色なのですが、咲くと真っ白な花になります。すごく香のよい花ですのでたくさん咲くのが楽しみです。繁殖力がよいようで次から次へと芽が出てきてその先端には幾つもの蕾が出ます。だいぶ楽しめそうです。温室育ちでしょうから気をつけていますが、昨日までのように暖かい日差しが出ているときにベランダに出しています。
羽衣ジャスミンとい名は、妻が駅前の花屋さんで同じものを見たという事から知りました。僕は南房総で450円で買ってきたのですが、東京の花屋さんになると一鉢同じ大きさで1500円から2000円だそうです。
正月用に買った梅の寄せ植えは、花も終わったのでベランダの日当たりの良いところにだしてあります。葉の蕾が出てきてもう時期葉も出ると思います。一応油粕を入れておいたのですがどうなることか。。。。
忘れていたアマリリスの鉢にも油粕を入れて水をたくさんやりました。芽が出るかな?
これから熱帯魚の水槽の掃除です。
生き物は大変ですなぁ。。。。
今夜は女子フィギアー?
オリンピックはそうも興味はないのですが、女子フィギアーは興味があります。昼間のニュースでミキティーの練習風景が映し出されていたけど、女らしくなっちゃったというのか、少し重みを感じる。。。。4回転だいじょうぶかな?
なんとなく、ミキティーだけではなく日本人代表は悲壮感がある。表面上は明るいのだが。。。。
   2月15日
    東京晴れ
 (水) 娘が冷シャブを食べたいというので今夜は冷シャブです。
冷シャブにしては早すぎるだろうと思ったのですが、今日は20度近くにも気温が上がり、たしかに冷シャブでもよい気候でした。しかしまた明日は一挙に10度ほど気温が下がるそうです。。。。
スーパーに冷シャブのタレがまだ売ってなかった。。。。あハハハ
胡麻ドレッシングで作ります。
梨木香歩さんのエッセイ「春になったら苺を摘みに」を読んでいます。
その中に、「クウェーカー」という言葉がたくさん出てきます。読むなかで感じるのは、このクウェーカーというのはキリスト教の中の一つの宗派のようなものだというぐらいはわかるのですが、どのようなものかがわからなかったです。
少し調べたら、神の福音は、教会やイエス像を祈ることにあるのではなく、内なる自分に神を感じるといったようなものだそうです。それはまた、実際の暮らしの中に求めるものであるようで、ある意味実践的なものです。その実践は、良心的兵役拒否にもあるそうです。
このように変わった宗派ですから迫害もあったよう。。。。
梨木さんが、キリスト教徒かどうかは、今読んだ中ではわかりませんが、イギリスでの暮らしは、このようなクウェーカー(震える者)の人々の中にあったようです。
梨木さんの「裏庭」は、僕の感想としては心の中の葛藤を描いたのではないかと思ったのですが、キリスト教の表の顔と裏の顔の葛藤というべきものも含めた梨木さんの内面を知ることができるエッセイだと思います。
続きを読むのが楽しみです。引き続きクウェーカーを調べながら読み進めたいと思います。
   2月14日
    東京晴れ
 (火) 暖かです。。。
スーパーにちょっとした必要なものと昼飯を買いに行ってきました。
レジに並んだら、ばあ様が支払い中。。。。
まずは財布を出して札を3枚。その後バッグの中を探し回ってビニールの小袋を出す。何だろと思ったら小銭が入っている。この間に隣のレジでは一人終わって次の人が。。。ビニール袋がなかなか解けない。。。。。やっとのこと解いたら1円玉10円玉と探しはじめた。そのばあ様の後ろに並んでいたおばちゃんの眉間がぴくぴくしている。その後ろの僕は眉間に皺がよる。
年をとるというのはこういうものなのか。。。。ううう
僕も若い人に比べるとだいぶ動きがスローモーになってきているというのは自分でも気づくときがあるが、どうもばあ様の場合は年を取ったというだけではないような気がする。この前もスーパーのレジで、レジ係がピッピッをすまし、はいいくらですといってからばあ様が頭陀袋のような中から財布を探しはじめた。なかなか財布が見つからない。。。
周りを気にしないというのか。。。僕の眉間にまた皺がよる。。。
まぁ、じい様はあまりスーパーでは見かけないが、同じに老化をして老いってもこういうばあ様のようなことはしていない。
どうも男と女の同じ老化でも違いが出るのか?もちろん皆がみんなというわけではなくて一つの傾向としてだが。。。。
   2月13日
東京晴れ一時薄日
 (月) ほう。。。。サバカレー。。。
夕食を作りながらサバカレーをつまみに焼酎を飲んでいました。
このサバカレーは、ドラマの中での架空の商品だったそうですが、ドラマにあやかってか商品化されたようです。
「ぶらり旅」にも書いたように「サバカレー」をテレビで聞いた覚えがあったので買ってきたのですが、このドラマを僕も見ていたのかもしれません。
カレーはシーフードにもよくあいますからサバにもよいのかもしれません。子供の頃、カレーに肉など入れられないときにシャケの缶詰を入れたカレーをよく食べさせられましたが、魚風味のカレーはこんな意味で慣れています。シャケの缶詰の柔らかいとはいえ背骨の入ったカレーには参ったっけ。。。
サバの風味がよいです。。。。ハハハ
千葉県の銚子市にある会社が作っているようです。千葉県にいらしたときは是非お探しください。
娘と買い物に行ってきました。
スーパーにはバレンタイン用のチョコがたくさん並べられていました。
昨日の日記にも書いたように生チョコが食べたい。。。。
僕が買うのも変ですので、そこで娘に生チョコを買わせました。食後のデザートに食べたいと思います。
それにしても小学生の女の子がたくさんチョコを買っていましたが、クラスにばらまくのでしょうか?
   2月12日
   東京晴れ
 (日) 南房総に行ってきました。
朝起きたら東京はすごい寒さ。。。
一足早い春をと思ったのですが、これでは房総半島も寒いかもしれないと不安の中でかけました。東京は寒くても千倉のほうは暖かでした。やはり黒潮の流れる地方はちがう!
でも、昼少し過ぎに館山のほうへ入ったら、急に寒くなり雪もちらつきました。千倉方面から低い山を越えただけでもこれほどちがうのか?気候というのは面白いものです。
今、ぶじゅさんちにお邪魔したらチョコの話題が。。。
「スイスのへフティのチョコレート」たまにはこういうチョコをもらいたい。。。
チョコレートはカロリーが高く太るとかあまり良いイメージがありませんが、カカオは体に良いと聞いたことがある。ココアもカカオだっけ?ココアも体に良いと妻は特性ジュースに入れている。たまにはチョコも一つぐらいつまむのもいいのかもしれない。
恥ずかしながら生チョコというものを知ったのは最近で、はじめて食ったときは感動をした。甘さが少なめでほろにがい苦さ。ううう。。。高級品を食いたい。
   2月11日
   東京晴れ
 (土) スポーツジムの帰り、まん丸な月がきれいでした。凍てつくような冬の月ではなくて気持ちのせいか春の月と優しく感じました。
昼間は暖かでした。
この前、小川よう子さんの「博士の愛した数式」の文庫版を読みましたが、その解説を数学者の藤原正彦さんが書いていました。どこかでお聞きしたお名前だと思っていたら、今売れている「国家の品格」の著者でした。いろいろと本をだしていらっしゃるようです。どのようなことを書いているのかと興味をおぼえ買って来ました。そのうちに読みたいと思います。
   2月10日
    東京晴れ
 (金) 娘が体調を崩し病院へ行ってきました。
インフルエンザが流行っているので病院に行くのも考えものです。娘はずっとマスクをしていました。
夕飯はどうしようかと思い、疲れたので外食にしようかと。。。。
久しぶりにステーキを食べたいということになったのですが(もちろんチェーン店のファミレス風のすてーき屋さんですが)、娘が僕の特性ニンニクソースがいいというので、では腕を振るうかとスーパーへ。
どんより。。。。
いくらファミレス風のステーキ屋さんといっても、和牛となると3,4千円はする。それを考えたら自分で焼けばだいぶ高い肉を食えると勇んで行ったのですが、なんとスーパーには和牛のステーキ肉がない。。。。
もちろんアメリカの肉は置いてないですがとある外国産の肉ばかりでした。
150グラムぐらいかな?1枚6,7百円。
安いのはうれしいのですが、和牛の肉を楽しみに行ったわけですらね。がっくりです。
娘がそれでもいいじゃんと言うのでその外国の肉を買って帰りました。
昨日の日記で書いた外国製と日本製の話しではありませんが、皆ん肉を残してました。硬い。。。。ソースはうまかったと思うのですが・・・・
少し焼きすぎた面もありますが、やはり和牛とはちがう。
食品は安いもので間にあわそうということにはならないようです。
それにしても、たまたま今日は和牛がそのスーパーにおいてなかったのか、売り切れだったのか?それともアメリカ産牛肉が入らなくなり、絶対数の肉の不足が出ているのか?たしかに庶民は高い和牛のステーキ肉などは年に数回しか口に入らないわけですが、スーパにも置いてないとすると、輪牛肉自体が庶民には遠いものになってしまったのかもしれません。
   2月 9日
  東京晴れ風強し
      
 (木) 来た風の強い寒い一日でした。
最近スーパーんー家庭用品売り場に聞いたこともない見たこともないメーカーの電化製品がおいてある。たぶん韓国や中国あたりで生産されているものだろうと思う。韓国や中国の会社が作っているのか、その国で現地生産をして作られて輸入されたのかはわからないが、すごく安い!!
でも安いが買ってみようかという気にはならない。
僕の中に、まだ日本製は安くて品質が良いという神話が残っているのかもしれない。もちろんたんに神話ではなくてその技術力は世界のトップレベルにあるわけだから、その意味での安心感はもちろんある。
しかし。。。
我が家で使っているコーヒーメーカーは、そのスーパーで安く買ってきたどこの国で作られたものかわからない製品である。なんと1000円。たしかにデザイン面では劣るがもう2年も使っているが壊れない。まだまだ2,3年は使えるのではないか?
こう見ると、安い価格をみて、何年ぐらい使えればいいかぁと計算すれば、あんがい無名なメーカーの電化製品でも良いのではないかと思う。
高いトースターを買ってもデザインなんかは我が家のごちゃごちゃしたダイニングにはどうでも良いものであり、トースターとしてパンさえ焼けるなら十分で、いろいろな料理などできなくてもいい。こう見ればやはり安くて2,3年持てばいいと思えてくる。
テレビも同じで、あと何年かすれば地上波デジタルに切り替わるわけで、もしテレビが壊れたらつなぎにすごく安いテレビでいいわけだ。どっちにしろ100万もするようなでかいテレビを置くところもないし、必要もない。地上波デジタルの見れる安いテレビが出てくることを祈る。
国際化国際化といわれているが、我が家の電化製品を見ると生産国はどこだかわからないが、日本の有名メーカーばかりである。やはり僕の中にある神話なのだろうと思う。ある電化製品を買い、たしかに長持ちをするがマイコンのスイッチパネルが壊れれば1万2万の金がかかる。3回ほど交換するならその金で新しいものを買える計算だ。ある程度の機能があれば安物でいいわけである。
スーパーの片隅や安売り量販店のチェックをしてみよう。
たしかに日本の企業に頑張ってもらわなければならないご時世だが、庶民生活に密着したものは、メーカー名は日本でも中国などで現地生産をしたものを輸入している物がいろいろな製品であるわけで、それを頑張って買ったとしても日本国内の雇用にもつながらないわけで、そんな意味で庶民は国際的になってメーカー名のこだわりから離れないと。。。でも、外国の会社のものは日本の流通に入りにくいのかな?
   2月 8日
 東京晴れ一時曇り
 (水) 北の空は雪雲?
南風が入り暖かくなるという関東地方の予報ははずれたようです。でも、この間の寒さからすれば今日はコート無しでもよいほどに暖かでした。
寒い間は、さすがの子供達も公園で遊ぶ姿がなかったのですが、今日はたくさんの子供達が5時頃まで遊んでいました。男のコたちはボール投げやサッカー、女の子は集まっておしゃべり。。。楽しそうです。
こういう時間が子供達の心に残り楽しい思い出になっていくのだと思います。
僕の子供の頃は、まだ子供の数が多く、ガキ大将が一声かければすぐに三角ベースぐらいの野球の試合ができました。今、こうして高齢になってくるとこの思い出の大切さを強く感じます。
春が少し顔を出した陽、一寸薄着になって夕暮れまで遊んだ今日という日。公園にいた子供達がいつまでも忘れないで欲しいと思います。特別な日でもなんでもない日常。これが心に残るのは心の糧になるでしょう。
子供の頃はまだ難しいでしょうが、だんだんとこの日常の大切さがわかってくることと思います。金を使って旅行の楽しさも大切ですが、日常の楽しさを知ることはもっと楽しいはずです。
川上弘美さんの「東京日記」そんな思いで感想を入れたいと思っています。
   2月 7日
東京うっすら雪景色
 (火) 夜中に雪が降ったようです。
昨夜は仕事で遅くなったのですが、そのときはまだ降っていなかったので夜中に降り出したのでしょう。
これから関東には南からの暖かい風が入ってくるそうです。桜のさく頃の陽気だそうでうれしくなります。
寒暖の差が大きくなってくる季節です。また風邪をひかぬよう気をつけたいと思います。
風邪も完治し、昨夜はいつもの中華屋さんで特性人参酒も飲み、ジムも通い始めこれで体も万全です!(のはず。。。)
新聞を読んでいたら、国民生活の格差の拡大が書かれていた。中流意識が少なくなったとも。テレビをつけるとライブドア問題とその株価が流れて来、スポーツ新聞を広げれば電鉄株の関係で阪神タイガースがどうなるんかという。いろいろな矛盾が広がって混沌とした社会になっているのではないか?社会の安定性、これは国民生活の安定性でなければならないが、不安定性が拡大しているのではないか?
改革というのは、悪しきものを壊して新たな秩序を作ることにあると思うが、今やられている改革は、良きも悪しきもただ壊してしまったというだけではないか?その中で一部の人たちだけが安定性を高めて勝ち組になっただけではないか?
小泉内閣後の内閣は、壊しきったものから何を作り出すかが課題になると思う。
   2月 3日
   東京晴れ
      
 (金) 節分
明日は立春。今日は春を感じさせてくれる暖かな一日でした。
また地震がありました。
この前の夜の地震のときは、風邪ひきのうえ焼酎を飲んでしまったせいか、夕食後寝てしまい気付きませんでしたが、震度3程度の地震が続いています。めまいかとと思い一瞬驚きました。
息子の部屋が騒がしいのでのぞきに行ったら、友達を一人呼んできて部屋の模様替えをしていました。僕が譲った本箱を捨てるんだと。。。。
まったく本を読んで入れようなんて気持ちがない!(ムカッ!)ハハハ・・・
もうだいぶ壊れてきた本箱なので捨てるのも仕方ないかなぁ。
終わったらしくゴミ袋3つにもう着なくなったTシャツやら冬服が入ってました。そこで僕はゴミあさり(笑)
息子と僕は背がほとんど変わらないので、僕が着れそうなものを拾い出しました。家の中でゴミ漁りをするとは思わなかった。。。
   2月 2日
東京
 晴れたり曇ったり
 (木) 風邪がやっと治ったようです。
1週間、風邪のためにジムを休んでいましたが、明日から再開しようかと思います。体も元に戻ってしまったろうなぁ。。。。
車のエンジンオイル交換をしました。
交換をずっと忘れていて、今日思い出してエンジンオイルの色を見たらだいぶ汚れていました。この前の交換から。。。7000キロぐらい走ってしまったか?
でも、今の車は排ガスも少なくなりエンジンもそうは汚れなくなっているようですね。昔は3000キロで交換といわれていましたが、今は5000キロぐらいでもだいじょうぶではないか?オイルはそうは高くないのでまめに交換するのもいいけど、もったいないような気もします。
我が家のように安い車でも、維持費というのは大変です。
あるとき友人と話をしていたら、車を持つよりも乗りたいときにタクシーを使ったほうが安上がりではないのかというのです。それも一日借り切ってでも。。。まぁ、それは東京のようなところに住み、年の走行距離にもよるのでしょうが、5000キロや8000キロぐらいならタクシーのほうが安く済むのではないか?
車の車体料金・諸税・車庫代・ガソリン代・車検などの点検整備代・保険代・消耗部品交換・こすり傷の修理やカー用品など。。。。そうとうな金になります。
こう考えればタクシー利用のほうが安いというのも根拠はありませんがなんとなくうなずけます。それに、加害者にならないとか、運転をしなくて楽とかという一番のメリットもありますね。
でも、車を持つというのもこういう金計算だけですまない趣味の面がありますからなぁ。。。。何でも好きなことをしたいと思えば金はかかるものだ。人はどこかに無駄がないと息が切れしてしまう。
   1月31日
    東京曇り
 (火) 風邪もやっと治りかけてきました。
風邪のひき始めに葛根湯とよく聞きますが、ひき始めに飲むと症状が軽く済むということか?熱も出ないし鼻水とだるさだけで済みました。
ここのところ風邪というと葛根湯ですましてます。どうにもならないときは医者の抗生物質ですけどね。。。
朝のワイドショウーで、一連のライブドア関連で一般投資家がだいぶ損をしているというニュースがありました。犯罪がらみの株価はもちろんですが、経済を反映しない株価も、僕はいつも株価や投資は、合法的ねずみ講と思ってます。
また、ギャンブル資本主義とはよく言ったものです。
   1月29日
    東京晴れ
 (日) 風邪ひき中。。。。ううう
2,3時間ぐらいか、寝てしまいました。
たいした風邪ではないのですが、体のだるさがひどいです。
皆さんもお気をつけください。
   1月27日
    東京晴れ
 (金) 昨日の午後から少し鼻水が出始めなんとなく風邪をひいたようでした。寝る前に葛根湯を飲んで寝たのですが、今朝は調子もよかったです。風邪のひきはじめにはやはり葛根湯ですな。。。でも、また夜になり調子がおかしい。。。
無理してスポーツジムに行ったのが間違いだったのか?熱い風呂に入り、また葛根湯でも飲んで早寝します。
このところ少し寝不足気味だったのでこれもよくなかったのでしょう。
少しづつインフルエンザのうわさが出始めました。気をつけないと。。。
もうじき2月で節分も近いですね。日が延びてくるとうきうきします。それに、今日は3月上旬並みの暖かさだったそうで、少しづつ春も顔を出し始めているのだと思います。もしかして花粉症?風邪の症状に似ているからなぁ。。。まだだいぶ早いしやはり風邪か?
   1月26日
   東京晴れ
 (木) 昨日の日記は途中で終わってしまい何が結論なのか。。。
要するに、数学はこの世界の不思議を解き明かすためには必要不可欠だけど、それを人の関係や運命にまで結びつけるとなんとなく占いのような気がしてくる。
たしかに、生年月日の数字からバイオリズムを出し、その日の体調を見るというものもあったが、今も使われているのかな?でも、これも数字の不思議な力ではなくて生年月日からはじまる体の持つリズムが問題であり、その日の占いを数字で行っているわけではないだろう。
ピタゴラス学派はある意味教団のような性格もあるらしい。
「数は人がこの世に表れる前からあった」というような博士の言葉。ここに神秘性が出てくる。これと自然を数字として解釈できるということを混同してはならない。数学は、やはり自然を解釈する一つの方法であるということだと思うのだが。。。
「自然界の不思議さは、人が生まれる以前からあった」というのと「数は人が生まれる以前からあった」というのでは少しニュアンスがちがうのでは?不思議さは、人が認識してきたものだが、数はその認識するための一つの手段として考え出されたのでは?
読み終わるまでは感想はかけないけど。。。
   1月25日
    東京晴れ
 (水) 朝、凍えそうでした(笑)
今日から小川洋子さんの「博士が愛した数式」を読みはじめました。今、ちょうど映画でも公開されているようなので読み始めたのですが、映画やテレビのドラマ化はパス。。。
昔読んだ本に、ピタゴラス派という哲学集団があり、数字に意味を持たせることを信じるようなものがあったようですが、読みはじめてすぐにこのピタゴラス派を思い出しました。
たしかに数学は、宇宙や素粒子の世界の謎を解く大きな力になっており、理論物理学を追うように実証的な観測や実験が行われているようです。
   1月23日
    東京晴れ
 (月) 仕事で遅くなり外食でした。
腹ペコの帰りの電車の中で、すでに今夜はシュウマイとソース焼きそばビールに決めていた。いざ席に着いたら急にあんかけ焼きそばも食べたくなり、無意識にシューマイとあんかけ焼きそばそしてビール。。。。
腹が減っていると何でも食べたくなります。
いつも行くラーメン屋さんですが、ジャンボシューマイが5個も乗った皿が出てくるのですが、これがまた安い!あんかけ焼きそばのあんかけには、皮の真っ赤なハムも入っています。これがまたうまい!(笑)
中華料理屋さんにはその味があり、ラーメン屋さんにもそこの味がある。
ラーメン屋さんにはテレビがない。古ぼけたラジオが鳴っている。時々演歌が流れ、なんとなく自分が日本のおやじを今やってるなぁ。。。と感じたりする。
   1月22日
   東京晴れ
 (日) 車の上にだいぶ雪が積もっていました。17,8センチぐらい積もっていたかな?午後から息子と2人で雪下ろしをしました。買い物やらドライブやら、車に乗るくせに妻と娘は手伝わない(笑)
まぁ、今までは雪のたびに僕一人でやっていたことですから、息子が手伝ってくれるだけでもありがたかったです。
北側の日の当たらないところはしばらく雪が残りそうです。
雪下ろしをした車で買い物に行きましたが、途中、庭の雪を集めてかまくらを作っていた家がありました。
東京はまた晴れた日が続きそうです。
今夜は久しぶりに煮物を作りました。いつもは野菜など食わない息子が「うめぇ〜」と食べていました。のっぺ汁と言ったか?ごぼう・人参・鶏肉・干しシイタケ・竹の子・コンニャク・サトイモで、薄口の醤油で煮付けました。最後にごま油。。。。
我屋の煮物は、煮汁がほとんどなくなるくらいに煮付ける煮物です。
   1月21日
     東京雪
 (土) 今朝起きたら外が真っ白。。。
やはり東京は雪でした。今も降り続いています。夕方あたりまで降り続けるそうですが、5センチから7センチぐらい積もるのではないかと思います。
雪というと寒くて降り止んだ後も嫌だと思うのですが、反面子供の頃のようにうきうきとはしゃぐ気持ちにもなります。これも東京に雪は珍しくすぐに解けてまたもとの生活にすぐ戻れるという安心感からだと思います。
雪国の方は大変ですよね。。。
しかし。。。長靴がない・・・とほほ
昨日の夕方のニュースだったか?国会が開かれ首相の所信表明演説があり、その演説が終わったら新人議員が起立して30秒間は拍手し、演壇に駆け寄ってもよいというようなシナリオがあったらしく、今朝の新聞にも同様な記事があった。
なんだかなぁ。。。ここまでパフォーマンスをやられるとなぁ・・・
このパフォーマンスを北朝鮮の金総書記がやったことがばれたら、マスコミもそうとう面白おかしく批判をすると思う。。。。
勝って兜の緒を締めよという言葉があるが、小泉首相・自民党が大勝利をして、民主党の前原さんも「改革競争」だと追随してくれて天下を平定したような状況でなのにオゴリが出て来てしまっているのでは?
小泉首相は織田信長を尊敬しているそうだが、天下を平定するまでは強引なリーダーシップを発揮するにしてもその後がどうだったのか?いつまでも戦乱の世にしたままで社会全体には目が向かなかったような気がする。明智光秀のような家臣も出てしまってまた戦乱の世。豊臣秀吉は、朝鮮出兵をして戦闘状態を続け、一方ではオゴリから醍醐の花見のお公家さんになってしまったし。。。そんな点で頭のよかった本物の政治家は徳川家康だった。
同じく強引さはあったにしても戦闘体制から内政にすぐに目を向けた。武力一辺倒の家臣から経済などに明るい家臣を重用したようである。こんな中に元禄のような文化が花咲く太平の世が生まれた下地があったのでは?もちろん今の感覚からすれば封建制という時代の限界はあるが、大きく社会を発展させた一人ではなかったか?
もちろん今の世の中は、戦国時代でも封建制でもない。今の時代に即した庶民生活の安定化が必要なのである。でも、競争社会という戦乱の世を今も維持し続けようとしている。ホリエモンさんを金があれば何でもできると考える人だという批判もあるようだが、いつまでも戦乱の世ならば武力一辺倒の英雄が出るのと同じく、いつまでも金儲けの競争社会だとしているなら、ホリエモンさんのような考えを持つある意味若者の英雄がいても仕方ないのである。金儲けや下克上としての若者の英雄だからこそ、自民党は選挙で応援したのである。
   1月20日
 東京晴れのち薄日
 (金) 家族でこの前の中華料理屋さんで外食。今日はなんだか忙しかったので外食です。
東京も明日は雪になりそうです。平野部でも積雪3センチから5センチほどだそうですが、これでも東京は交通機関が乱れます。電車は過密ダイヤですし、道路はいつも渋滞ですから少しの雪でも影響が大きくなるのでしょう。大都市の弱さですなぁ。。。。
川上さんの「此処彼処」を一時中止をして養老さんの「超バカの壁」を読みました。
「バカの壁」「死の壁」に続く三部作です。「死の壁」は読まなかったのですが、「バカの壁」は読んだので興味を持ち読みました。一元論とか難しい言葉が出てきますが、かといって養老さんはどのような哲学かといえば見えてこない。結局は「バカの壁」に突き当たり不可知論的になっているのでは?一元論を克服するには、絶対というものを否定すると同時に、弁証法が必要である。そのうちに感想を入れます。
まだ内田百閧フ「百鬼園日記」の感想もまだですので少し時間が空くかもしれません。少し忙しい状態。。。。とはいえ昨夜は友人と飲みに行ってましたが(笑)酒を飲んでいてはジムがよい効果もご破算です。。。。
ライブドア関連での株価下落の影響でネット株式を利用する個人株主がどうなったのか?僕は株をやらないのでわかりませんが、たぶん損をした人も多いのではと思います。株は、いつ売り逃げをするかのタイミングが重要(マネーゲームの色濃い現在の株式においては)だと思います。○○ハンドなんかはこの売りのタイミングがうまいのでしょう。やはり素人の株はギャンブルなのかもしれない。それにもましてネット取引となるとゲーム感覚になってしまうかもしれない。
じみちに汗水流して働くことが報われる世にならなければお先真っ暗である。
   1月18日
東京
  晴れたり曇ったり
 (水) ライブドア関連のニュースが大きく取り上げられている。
ホリエモンさんが、何をやったのか黒か白かなどはわからないが、それより不思議なのが株価の動きと東証の全銘柄売買停止である。
ライブドアの株価が下げ止まりという自体はなんとなくわかるが、なぜそれが引き金となって昨日今日で1000円も株価が下がり、売買停止になるほど注文件数(この意味がよくわからないが、売り買いを言うのか?)が多くなり処理能力が不足したということらしい。このような事態はあまり聞いた事がないし、ましてやライブドア1社の影響でこのような事態になることが不思議である。
本来平均株価というものは、日本の経済状況を表現したものと思っていたが、ライブドア1社の関連でこのような事態が起きたということは、やはりこの間の株価の上昇は、ある意味ミニ株価バブルだったのではないかと思う。
外国の資金の流れや、最近話題となっているネットによる個人株主の激増にもあんがい関係があるような気がする(ネットでの売買が奨励されて個人株主が参入するというシステムが一般的になるのがわかっていてもそれで処理能力が足りないというのも変なものであり、これも日本のシステムの狂いではないか?)。株価がいつ暴落をするかをにらみつつ株を買う。その潮時の要因がライブドアへの一連の捜査とライブドア株の下げ止まりによって現れたのかもしれない。
こう見ると、日本経済の脆弱性が見えてくるのではないか?
株価が上がり景気の上昇ととらえられていたが、実際はそうではなくてマネーゲームだっただけなのかも?そうでなければ、日本経済が本当に上向きになっていたのなら、ライブドア1社のことでは平均株価もびくともしなかったのではないか?
今までも企業の不祥事でその企業の株価が下がったことはあっただろう。しかしそれが引き金になって今回のような事態になったというのは聞いたことがない。
   1月17日
 東京曇りのち晴れ
 (火) テレビのワイドショーでイランの核開発問題をやっていた。
アジアでも北朝鮮の核問題もあるし、インドやパキスタンの核兵器問題もあった。記憶違いでなかったら韓国にも核兵器開発の問題もあったように思う。
核拡散防止は必要だが、それには核大国の核兵器の削減(それも老朽化した核兵器の廃棄だけではなく)と核兵器先制使用の放棄が必要だろう。核を持つ国のエネルギー対策と核兵器の力を支配力にしてはならないだろう。
ピストルを持っている者が、お前はピストルを持ってはいけない持つならば制裁だとピストルも向ける。。。なんか変な話である。
少し寒さが戻りました。
まだ立春にも二週間ほどありますが、少しづつ春の気配を感じていけるのはうれしいです。
それにしても花粉症がまた心配な時期に。。。梅の花にはじまり桜で終わる風流な花粉症が。。。
我が家ではこの季節になると、妻が花粉症にはこれがいいあれがいいとさわぎ始めます(笑)ルイボスティーやらヨーグルトやら。。。
そういう妻の花粉症が一番ひどい(笑)
   1月15日
    東京晴れ
 (日) 暖かい一日でした。
   梅一輪 一輪ほどの 暖かさ
うまい句だと思います。正月用に買った梅の寄せ植えがきれいに咲きました。甘いよいにおいが出窓に近づくと香ってきます。
ほんのちょっぴりの春気分でした。
寄せ植えの梅は、盆栽のようになっています。梅の盆栽の育て方でもネットで探してみようかと思います。我が家はどうも植物を枯らしてしまうので。。。
調べてきました。。。
ありました、ありました。。。。
ウメの育て方
盆栽としては育てやすいようですので少し頑張ってみようかな。
盆栽といえば、時々みる機会があるのですが、小さな木なのに大木を感じたり自然の力強さや安らぎを感じますね。
あぁ。。。盆栽なんかに興味を持ったらジジくさくなる。。。
でも、今はお年寄りの趣味が主なのでしょうが新しい感覚での盆栽も流行っているようです。
目の廻りに緑があるというのはリラックスしますね。
   1月14日
  東京曇りのち雨
 (土) 一時雨が激しく降りました。カラカラの東京も息を吹き返したようにしっとりとしています。
「漱石と十弟子」読み終わりました。女性作家に戻ります。まずは川上さんの「此処彼処」。今日から読み始めました。
内田百閧フ「百鬼園日記帖」の感想は半分ぐらいかな?
ううう。。。夏生さんの「つれづれA」のまとめの続きがなかなか進まない。
まぁ、ゆっくりとね♪
今夜はカレーでした。久しぶりです。
市販のカレー粉を使ったのですが、トマトやミルクで少しインド風。牛肉ではなくて鶏肉にしたほうがよかったようです。。。。
   1月13日
    東京曇り
 (金) ううう。。。13日の金曜日
何事もなく過ぎ去ろうとしています。1年から2年に一度は13日の金曜日がありますね。キリスト教?ではないが気になります。
そういえば日をみるというのもありますが、祝い事の大安とか、葬式の友引はよくないぐらいで、あとは毎日気にせずに生活してます。
別に気にもせずに迷信だとは思っているのですが、いわれてみると気になってしまうことってあんがいあります。スポーツ新聞や雑誌を広げると運勢を見てしまうとか。。。おみくじとか。。。。
暗示にかかりやすい僕としてはなんとなくその後気になってしまいます。
それにしても寒い一日でした。明日からは雨という予報ですが、雪になるんじゃないかな?一応明日からは暖かくなり雨だと入っていますが。。。
曇りや雨だとまったく洗濯物が乾きませんが、ここのところずっと雨がなかったのでうれしくもあります。
   1月12日
    東京快晴
       
 (木) 陽射しの中に出ると暖かでした。
会社の中で競争に勝つには、少なくとも落ちこぼれにならないためには自分だけを大事にすればいいというようなものを見た。まぁ、会社の方針だからそれに従わなければならないのはよくわかるが、それに消極的に対応するか進んで対応するかにその人が出る。
自分を守るというのは、本来競争ではなくて協調のはずなのだが。。。。
   1月11日
     東京快晴
        
 (水) なんとなく陽が長くなってきたように感じます。
4時半ごろ暗くなり、5時には真っ暗でしたが今は5時でも空は明るくなりました。まだ大寒にも遠く、立春はなお遠いのですが、陽が長くなってきたことはうれしいです。冬の寒さは仕方ありませんが、何が嫌いかといえば日が短いことです。だんだんと陽が長くなることを楽しみにしています。
春近し!という気分になります。
スーパーの駐車場に車を止めて歩き出したら、ばあ様の運転する車が僕に向ってくる。。。。あぶねぇ。。。と思った瞬間、止まったのですが、そのばあ様は、愛犬を抱っこして運転していた。。。。何が愛犬家だ!!ムカッ!
犬はきれいなセーターを着せてもらっていた。
片手で犬を抱っこして片手でハンドルを切っていたらしい。。。
だいぶ前、こちらが優先の道路をノロリと通過しようとしたところ、一旦停止のはずの道路からばあ様の運転する車が飛び出してきた。やはり「愛犬」を抱っこしたばあ様。。。
何が愛犬家だ。。。ムカッ!
携帯を持ちながら運転する、とある会社の名前の入った車のサラリーマン。。。。
センターラインを超えて向ってきた。。。ムカッ!
あハハハ。。。どんより・・・
   1月 9日
    東京晴れ
 (月) 成人の日。わが息子も成人式でした。
きれいな着物を着たお嬢さんたち。。。きれいですなぁ。
この頃が一番輝いてますね。
それにしても着物姿が多くなりました。
男連中は。。。渋くスーツまたは羽織袴(笑)
数年前のような荒れた成人式もなくなったようですね。
成人式を思い出そうとしたら思い出せない。。。たしか式典会場には行かなかったと思う。僕たちの頃は成人式なんて関係ねぇ。。なんていう変なツッパリがあった。70年安保の余波も残りそういう違ったツッパリが流行っていたのかもしれない。今はまた違った意味のツッパリはいるが成人式には集まるようです。これはよいのか悪いのか。。。解釈するには難しいいろいろなものが含まれているように感じます。
昔のようにかんけいねぇや。。。というのも変だが、変にお役所の言いなりになって集まるのもやはり変だと。。。。僕のようなへそ曲がりはいろいろと考えてしまう。成人の儀式(二十歳というわけではないが成人の証としての儀式は世界中にあるのだろう)に今の若い人は何を求めるんだろ?体や社会的には成人になるが、精神年齢は幼さが残る。。。そんなちぐはぐさを感じます。真ァ、僕たちが成人を迎えた頃、周りの大人たちも同じことを考えていたのかもしれませんね。こういうことを考えること自体が老人になってきてしまったことなのか。。。
もうそろそろ、3回目の成人式が近づいてくる(笑)
3回目の成人式気持ちだけでも初々しさを取り戻したいなぁ。。。
   1月 8日
    東京快晴
 (日) 夜は外食でした。
僕が時々一人で行く隠れ家のの中華屋さんに家族で行ってきました。いつもながらおいしかったです。
いろいろと腹いっぱい食べ、紹興酒や人参酒で酔っ払い、デザートも食べて、息子はバイトでこれなかったのでチャーハンと餃子をお土産にしてもらい。。。
8000円弱でした。
安くてうまい!感謝です。。。。
しかし。。。
今日はスポーツジムに言ったのですが、夜腹いっぱい食べて酒まで飲んでしまいこれでいいのかと反省。でも、おいしく食べて飲むことがで切るのも健康維持のためのジムの成果でしょうか?(言い訳。。。ハハハ)
津田青楓の「漱石と十弟子」を読んでいますが、若い津田青楓の芸術論を漱石はしっかり受け止めます。たぶん若さゆえの背伸びした芸術論だったのでしょうが、漱石はまじめに受け取る。津田青楓の貧乏生活を訪ねていくし、文芸誌の挿絵を津田に紹介をする。えらい先生とはこんな漱石を言うのでしょう。もっとえらいのは、師である漱石が謙虚に津田青楓煮絵の具のセットを頼んで絵を教えてもらうというそんな漱石の謙虚さにも感激しました。
津田青楓は、そんな漱石を心から師と思ったのでしょう。。。自分の子とをこんなに思ってくれる師。。。でも、こんな気持ちは弟子たち一人一人が持っていたのでしょう。自分にとっての師漱石。。。ここに漱石の懐の深さがあります。
内田樹さんの「先生はえらい」の感想がもう少しなのですが、上のような感想も考えながら読んでいます。
   1月 6日
東京曇り一時晴れ間
 (金) 夕食を作りながら昨夜のおでんを温めなおし、それをつまみに泡盛を飲んでいました。おでんがおいしかった。コンニャクにまで味が染みているし大根はとろけそうに柔らかくてやはり味がしみてました。おでんというのは食べる日の前日に作っておくといいと聞きましたが、冬は腐らないしほんと前日に作っておくべきです。
今夜は豪華すき焼き。。。おいしかったです。
このところ料理の味がよく出ています。
料理というのもスランプがあるもので、何を作っても味がまとまらなかったり、どうも食ってみてまずいというときがあるものです。やはり体調もあるんでしょうね。その点プロはすごいです。毎日同じ味を出すんですからね。でも、プロはプロで微妙な素人にはわからないようなスランプもあるんでしょうか?
野菜が高いです。すき焼きに入れた春菊が1把260円ほどしましたし、長ネギも高かったです。キャベツも。。。。白菜はまだ4分の一で100円ほどでした。白菜は関東のものなんでしょうね。
肉も高いし。。。
まぁ、自然環境に影響されていることとはいえ庶民生活は圧迫されています。こういうのもデフレからの脱却?困難じゃ脱却とは言わないでしょう。。。
   1月 5日
     東京曇り
 (木) 昨日干した洗濯物がまったく乾きません。いつもは合成洗剤を使っていないのですが、嫌な臭い防止のために使っています。
日本海側から東北にかけてすごい雪のようですね。お見舞い申しあげます。
寒さも記録的だそうです。でも、僕が子供の頃は外に干したタオルが凍っていたこともあり、それに比べればそうは寒さもきつくはないと思うのですが。。。
しかし、それにしても今年の冬の寒さは骨身にしみます。
今のところ風邪もひかずに頑張っています。
今朝、体脂肪計でデーターを採ったのですが、やはりこの年末年始で悲惨な結果となりました。今年もジム通いを頑張りたいと思います。しかし・・・1週間サボっただけで体は元に戻ってしまうなんて、ジム通いも一生やめられませんなぁ。。。
子供の頃、学校で身体検査があり「私のからだ」という身体測定結果をもらって帰り、保護者の印鑑を押して返していましたが、いつもお袋から「何でお前はこんなに痩せているんだ。飯もちゃんと食わしているのに」と笑われていましたが、いつ頃からだろう少し太りだしたのは。やはり結婚後かな?
HPにジム通いのページを作りましたが、平衡してメモ欄を作り体脂肪計の結果を残し始めました。メモのページ名を何にしようかと思い子供の頃を思い出して「私のからだ」にしようと思ったのですが、なんか検索サイトで変なサイトかと勘違いをして来てしまう人もいるかと思いやめました(笑)オヤジの体脂肪結果では申し訳ないですからななぁ(ガッハッハッハ・・・・)
しかし、馬鹿笑いをしている場合ではないですなぁ。。。
正月そうそうの新聞に衝撃的な記事を三つ見つけました。

1、「就学援助4年で4割増」
就学援助とは、学用品や給食費、修学旅行費などへの援助だそうですが、その援助を受けている児童が東京や大阪という大都市で4人に1人という。慢性的な不況が強いという北海道や沖縄でも高い数値が出ている。
この影響は、将来への希望を児童たちがもてないという結果にもつながっているようである。
2、「人口減の村・日本の将来」
昨年1年間で1人しか子供が生まれなかった村を紹介している。
70年代からの都会への若者の流出と村にいては結婚相手が見つからないといいその影響で村に子供がいなくなっている。
しかし、この子供の数の減少は、過疎の村だけではなく、都会に流出したという若者が集まる大都市も含めて出生率が1.29だという。200年後には江戸時代ぐらいの人口になり、1300年後には日本人がいなくなるらしい。
3、仕事に「満足は58%」
昔から仕事にあまり生きがいをもてなかったというものはあったが、今は大いに感じる人が19%、ある程度感じるが49%、合わせて68%。すべての生活内での生きがいは、合わせて76%。この差は生きがいを仕事以外に求めていることにあり、仕事と仕事以外をどちらを大切にしているかでは、仕事は23%、仕事以外の自由時間は60%となっている。家庭回帰は進んでいる。転職の是非は、転職したほうがいいが半数以上である。
今の生活レベルは、中の中がやはり一番多いが、中の上以上は20%に対して中の下以下は37%と、昔「一億総中流意識」といわれていたが生活レベルの悪化意識は進んでいるのではと思う。

子供を生むというのは、まったくの個人的なまたは夫婦単位の私的なものである。それにはいろいろな要因が重なってその意識もでてくるものだと思う。しかし、一つの大きな要因は経済にあるのではないかと思う。
たしかに昔の貧乏時代の日本では「貧乏の子沢山」という言葉があり、貧乏だから子供を作らないということにはならないのだが、昔と今とでは生活そのものが変化をしてきており、昔はほんとの貧困が存在していたが、今では豊富な中の貧困が進んでいるということである。この豊富な中の貧困というのは、有り余るものがあふれかえっているがその有り余る物を手に入れることができないという貧困である。昔に比べれば、科学力の発達と生産力が高まり、ある程度の物が手に入りやすくなっており、それが裕福という意識に見える。しかしその有り余るものを消費できるような庶民の経済能力があるかといえばそうではなく、無理をすれば他を犠牲にするしかないのである。共働きでやっとという(女性の社会進出というものもあるが)状況も昔と変わりないのである。そこにはやはり貧困があるのではないのかということが豊富な中の貧困なのである。
正月も終わらないというのに町の中では夏のボーナス一括払いセールのようなものが目に入るし、カードローンは当たり前になっているし、テレビコマーシャルではサラリーマンローンの宣伝も多く、銀行の関連会社か?と思われるサラリーマンローンも出ている。庶民の懐に今ある金がないから将来に入るであろう金をもあてにして企業も躍起なのであり、これが一つの豊富な中の貧困の現われなのである。
今は昔に比べて庶民も子供を育てるには、教育環境も豊富になっており、この豊富な中にやはり貧困も出てくるのである。生活環境を変えずに教育環境についていくには子供の数を減らさなくてはどうにもならないのではないか?
大昔には間引きというものがあったらしいし、近い昔は、食わすことはできるとしてできたものは仕方ないとし、そうは子供に金はかからなかったし、今は家族計画の普及と中絶技術がこれに替わっただけなのかもしれないと思う。
長寿大国といわれるにもかかわらず、バブルのはじけた頃の90年代に県によっては人口減が始まり、人工のピークが長引く不況をどうすることもできないで庶民を犠牲にする政策や企業意識が一層あらわになってくる2000年が人工のピークというのは皮肉である。
就学援助の増加というのは、意識の変化もあり、昔は肩身の狭い思いをしたもんだと思ったことがあるが、今は個人情報の保護意識も高まったし、あんがい気楽に受けられるのではないかと思うほどになっているのかもしれない。しかしこれだけの増加は異常である。庶民の生活レベルが下げられれば国がそれを面倒見なくてはならなくなる。何も就学援助だけではなく、
(時間がなくなりましたので明日にでも続きを書きます)
   1月 4日
     東京曇り
 (水) 津田青楓の「漱石と十弟子」を今日から読み返し始めました。もう25年ほど昔に読んだ本です。
なぜ読み返す機会ができたかというと、ここ最近読みはじめた内田百閧ェ漱石の弟子であり、「私の漱石と龍之介」という著書もあり、漱石の門下生を思い出してこの津田青楓の本を開きたくなったからです。
「漱石と十弟子」を開くと、扉に漱石山房での木曜会の風景に漱石と十弟子が描かれた絵があるのですが、どう勘定しても弟子が11人描かれている。その中に百閧烽「るのである。薄ら覚えなのだが、津田青楓が後に百閧書き加えたものだと思う。若き百閧ヘ髪を真ん中から分けて丸い顔をしている。その絵の横に「百鬼園」とある。百閧ナある。
以前は、この百鬼園と百閧ェ同一の人とは気がつかなかったようで、本を開いたときには驚いた。
津田と漱石の師弟関係も描かれてはいるが、津田と弟子たちとの交わりや木曜会の様子などがわかりおもしろい本である。
そして百閧ニ津田との親交もまたおもしろい。この辺でまた百閧理解できるのではないかと思う。
   1月 2日
  東京曇り一時雨
     夕方薄日
 (月) 妻と初詣に行ってきました。
さて出かけようかと外を見たら雨。。。。冷たい雨でした。
電車を降りてお寺の参道に行くとやはり雨のためでしょうか人手が少なかったです。毎年三が日は、押し合いながらお賽銭も入れるのですが今年は楽に入れました。雨の日に初詣というのが縁起がいいのかわかりませんが、多少の雨なら出かけていくのも良いのかもしれません。
この雨は、東京にとっては恵みの雨でした。何で今までずっと降らなかったのに大晦日から正月にかけて曇り雨なのかと思ったのですが、乾燥続きで風邪も流行りそうな感じだったのでよかったのだと思います。乾燥肌で痒かったのですが今日の雨で楽になりました。
正月は東京も静かになりのんびりできますが、雨が降ると一段と落ち着きます。
2006年 元旦
    東京曇り
 (日) 今年はどんな年になるんだろ?
まぁ、楽天的に過ごしていこうかぁ。。。。
楽天的というのは、いろいろな現象を見て見ぬ振りをすることではない。逆であり、いろいろな現象をしっかりと見ることであり、その現象をどう考えどうなっていくのかを見ることである。庶民は弱いが結局は庶民がこの世の中の主な力である。漱石は文学論の中で言う。短い時間の流れをみるとその時々の強い力を持つ者がこの世の中を動かしているように見える。しかし50年100年単位でみれば、結局は庶民の意志が働く。こう見ることが楽天的なのだろう。
ホームページも楽天的に。。。。。しっかり自分を出してのんびりとやって行きたいと思います。
また今年もたくさんの方とお話ができればと思います。
  12月30日
    東京晴れ
 (金) いよいよ明日は大晦日ですなぁ。。。
「ぶらり旅」のページを見たら、今年初のぶらり旅は1月2日の「アン肝」でした。今日は今年最後のぶらり旅でした。やはりアン肝。。。(笑)
今年はアン肝にはじまりアン肝で終わった。
ほんとはこの前の「大山詣」で締めくくりと思っていたのですが、家族みんなアン肝が食いたいということになり急遽行ってきました。
近いうちに「ぶらり旅」に入れたいと思います。おいしかったですよぉ。。。。息子が運転してくれたので親父は昼間からビールでした。。。どもども
  12月29日
    東京晴れ
 (木) どこもいよいよ御用納めですなぁ。。。
この一年を振り返って。。。なんてゆっくりした気分にもなれません。
なんだかどたばたと1年という時間は過ぎ去って行ってしまったような気がします。でも、この一年毎日必ずとはいえませんが楽しくこの日記も書けました。だいぶ愚痴も多いのですが、ハハハ。。。と笑いながら時々読み返しています。
読んでくださった方、ありがとうございました。年末年始も少しだけでも書けたらと思います。
よいお年を!!
読書ページに夏生さんの「庭ができました」を入れました。本とは内田先生の「先生はえらい」を先に読み終わり、途中まで感想を書いたのですが、難しくて先に進んでいないので先に「庭ができました」をいれました。時間があれば年内にはと思うのですが。。。。
  12月28日
   東京晴れ
 (水) 浄水器のフィルターの連絡ががまだ来ない。
仕方ないのでスーパーまで行ってまだ届かないか聞きに行った。そしたらだいぶ待たされてまだだと言う。同じ型のフィルターならすぐに届けてもらうと言うが、そのフィルターは浄水能力が落ちるもの。。。どんより
「メーカーは売るだけ売ってちゃんとフィルターの在庫はないのか?」と思い、メーカーに苦情を言うから電話番号を教えてといったら、注文のファックスがなかなかつながらなかったという。
メーカーが変なのか、スーパーが変なのか?
何しろ10日過ぎても我が家のフィルターは届かない。
昨夜のテレビで、日本の流通面のよさを世界に広げるというような番組があったが、我が家の浄水器のフィルターはまだ届かない。。。。
ニュースで聞いたが、とあるコンビニ。。。コンビニも24時間営業が困難になってきたらしい。
日本の素晴らしい流通機構も働く人が大変になってきているのか?高齢化?
若い人のアルバイトも徹夜じゃなぁ。。。。
  12月26日
     東京晴れ
       @
 (月) 日本の歴史を扱った再放送をやっていた。
4時間のスペシャル。
学校での歴史授業は現代史を教えないということを以前から言われていたが、やはりこの番組も明治以降は駆け足だったようだ。
むかし、古代荘園制の崩壊と武士の台頭を東大寺の荘園制を元に解き明かした本を読んだことがある。武士といえば源頼朝や足利尊氏の時代を経て下克上がはじまり、徳川家康の時代に封建制が完成する。荘園制までは、一般庶民も奴隷状態な状態になっていただろうが、封建制では重い年貢があるにもかかわらず自分の土地を持つことができた。明治維新は中途半端ながら土地から自由になり、自由や平等の中に庶民もおかれた。しかしその自由や平等も絵に描いた餅のようなもので、ここに不満は集約されるようになる。同時に植民地制の中におかれた日本はその独立を守りながらみずからが海外への派遣を強める。不幸な二つの世界大戦。その中で軍国主義は否定をされ、同時に植民地性も否定をされる。ここに来て庶民もある程度の自由や平等を獲得する。そして平和という権利を得る。しかし、その自由や平等は金の力によって左右をされ、人に使われている間はこの金の力によって縛られざるを得なくなった。この金の力は経済力としてその支配力を高める。経済力の前には地球の環境破壊も犠牲にならざるを得なく、戦争というものがいまだに正当化される。石油エネルギーの争奪と有り余る製品の販路を求める。
歴史というのは、その時代時代に先進的な人物が出て変わっていったこともたしかだが、その世の中を変えた先進的な人々も庶民を見方にしなければその力は発揮できなかったのである。だから少しづつ数千年の歴史時代を経て庶民生活は発展してきた。この庶民生活は、犠牲にしようと思えば権力によってなしえるものであるが、長い目で見ればその社会を閉塞状態に置くことになる。今は世界的に庶民生活を犠牲にした経済競争が当たり前になり、低成長(安定成長というごまかしの言葉も使う)という閉塞状態になっている。すべての設備投資なども結局は庶民生活に欠かせない一般消費物として社会に還元されざるを得ないが、消費をする一般庶民が犠牲の中でそれを消費できなくなっている。先進国の庶民は豊かそうだが本当は貧しさが進んでいるのである。一般消費物が消費されない中に低成長はますます進んでいく。価格は下落する。下落はするが一般庶民の生活も比例をして低下する。デフレはますます高度化する。
行き詰まりを解消するにはまた競争である。この競争は、軍事力にも依存をする。環境をも犠牲にしなくてはならなくなる。悪循環は続く。
こういう社会を変kさせなくてはお先真っ暗であり、これまで数千年かかって発展してきた歴史を今後も発展させえなくなるだろう。
庶民生活。。。ここが歴史のキーワードである。
  12月25日
  東京晴れ風強し
 (日) 湿度計を見たら湿度10%
唇も乾き咳をしている人も多いです。一雨欲しいのですが、幸か不幸か年末年始は良い天気らしい。。。。
クリスマスも終わりいよいよ正月の準備ですなぁ。。。。
スーパーも正月用商品に変わっていくでしょう。なんとなくいろいろなものが高くなっているような気がするのですが気のせいかな?
スポーツジムも1ヶ月になりました。
体重は変わりないのですが、体脂肪率が減っています。このまま筋肉がついて体脂肪が減ればいいのですが。しかし体脂肪も、僕の場合内臓脂肪が多いので落とすのは大変らしいです。血液中の中性脂肪や内臓脂肪は、皮下脂肪による肥満よりダイエットは難しいとトレーナーの方も言っていました。
このままのペースで続ければ、基礎代謝が高くなり(筋肉質になり)脂肪がつきにくくなるそうです。それには長い時間がかかりそう。。。
夫婦そろってジム通いをはじめたので、体脂肪計を買ってきました。
この体脂肪計は優れものでいろいろなデーターが出てきます。「体年齢」というものもあり、さっそく見たらなんと42歳!!だいぶ自信がつきました。妻は?。。。夕螺家の門外不出の極秘機密です(笑)
  12月24日
    東京晴れ
 (土)     メリー・クリスマス!

                       楽しいイブを!!

東京は晴れた空のイブです。
ココのところまとまった雨がありません。空気も乾燥をし土もからからです。強い空っ風に土が舞い上がります。
  12月23日
    東京晴れ
 (金) 朝起きてハムスターのスズの小屋を見たら、回し車の前で死んでいました。2年少し生きました。2年少しでもハムスターにとってはもうおばあちゃん。。。最近動きが鈍くてウンチやおしっこも上手にできず御尻が汚くなっていました。そんな中、東京の寒さもきつかったですからね。。。。
寝る前に「スズ。。。」と声をかけたときはねぐらから出てきたのですが。
ハムスターは元気そうにしていてもあっという間に死んでしまいます。
布団に入いる前に何気なく「スズはもう何年生きたかな?」と家族で話していたのですが、虫の知らせというのでしょうか、多分そのときにスズは死んでさよならを言いに来てくれたのかと思ってます。
かわいい女の子のハムスターでした。。。。。
明日の午前中、これまで飼っていたハチ君、レオ君のお墓の横に埋めようかと思います。
悲しいです。。。もうハムスターは飼わないことにした。。。。
せめてクリスマスまで生きればよかったのに。。。。
  12月22日
東京晴れたり曇ったり
 (木) 冬至
今日からこの日記も冬です。
本屋さんへ駆け込んだら、ありましたありました。。。。銀色夏生さんの「庭ができました」が!!今日発売です。
檸檬の木も植えられていましたね。初期の詩集に檸檬の木の下で。。。というよおうな甘酸っぱい詩が幾編かあったのを覚えています。好きな木や葉がたくさん植えられ、クローバーを摘んできて植えたり野の草花も大切にしているようです。家をたてる前の取りは荒れ放題だったという写真もありましたが、整地をしても片隅に昔の木を残して木の下の草や南天をそのまま残す区画を作ってありましたが、それがまた味があり好きです。昔のものを少し残すところなどはえらいです!(笑)
それにしてもすごい集中力ですなぁ。。。。感性も。。。
きっと庭やガーデニングの好きな方はもちろん庭造りのプロの方が見ても興味深い庭ではないかと思います。
庭というのは時間がたたないとしっとりと落ち着いた雰囲気が出ないものですが、木だけではなくて育つのが早い草花をうまく使うことでこの嫉妬りさが出ています。