夕螺のつれづれノート
2004年
 12月20日
  東京曇り
 (月) 明日は冬至。この日記も冬になります。
少しづつ日が延びていくのだと思うと気分も晴れますし、寒さも我慢できそうです。
そういえばまだ大掃除の日程も決まっていません。台所の換気扇がだいぶ古くなってきたので交換しました。この時期の出費は痛い。。。でも、大掃除での換気扇掃除は省けるのでうれしいです。
だいぶたまってきた女性作家の本。どこか片付けるところを探さねば。山積みにしてあるのでまた参照したいようなときに見つけにくいです。
娘が年末年始のテレビ番組が載っている雑誌を買ってきました。12月ももう下旬、何だかだんだんせわしなくなります。
 12月19日
  東京晴れ
 (日) 先月の初め、新宿の紀伊国屋書店に本を買いに行ったのですが、紀伊国屋ホールで面白そうな演劇がありましたので前売り券を買い、今日観てきました。
NYLON100℃という劇団の「消失」という演劇です。
NHKの新撰組に出演していた八嶋さんと大倉さんが出ています。
世界戦争の後のロシア?が舞台です。戦争とテロによってまた空爆が始まる。。。。今の世界を批判しているのでしょうか?「消失」は記憶の消失ですが、そこでは愛の記憶も消失されます。悲しいお話でした。
しかし、猿人は絶滅したが、その後5万年後に新たな人類が現れたと。今の人類がおろかにも絶滅してもまた5万年後に新たなもっと頭のいい人類が現れるのか。。。。政府の八嶋演じるスパイが謝るところが素敵でした。
昨日の日記で、診察をちょろまかした印刷局の公務員を国家の問題として書きましたが、少し飛躍しすぎかと思ったのですが、新聞の社説で同じようなものを読みました。同じ視点であったことに安心しました。
その社説には「現場力」がなくなっていることが機器だというようなことが書いてありました。管理する人間たちのうちにいいかげんな人がいてもまじめな管理する人と現場で汗を流す人達がいれば大丈夫だった日本も、今はその現場力が怪しくなっているとのことです。
現場力は、未来に希望があるからこそ少しぐらいの矛盾があっても頑張れる。しかし未来に希望が持てなくなった社会にはこの力が働かないのだと思います。
「消失」のように5万年後の新しい人類に気体をしなくてもいい。今の人類が頑張ればいいのである。悲観的にならなくてもいい。しかし今を直視しなくてはならない。
 12月18日
  東京晴れ
 (土) お札の印刷所で新札のお宝番号をかすめた人達がいたという。
貨幣は国の最も重要な信用なはずなのだけど。。。。
国民生活の犠牲だけが進み、こういう腐敗が進むこと事態や、力のある人などがいいかげんなことをしはじめたとき国が衰退しはじめている証拠ではないのかと思う。
まだ日本には高い技術がありかねもあると安心する部分はあるが、衰退は加速度的に進むことがある。なんとなく戦後国民がウサギ小屋のような家に住むエコノミックアニマルと欧米の国民に馬鹿にされながらも一生懸命に働いた遺産を今食い潰しているような気がしてならない。年金積立金も、ささやかな金融資産も。。。。
年末だというのに暗いニュースばかりである。
 12月17日
  東京晴れ
 (金) トップの「ちんまりと」に「テーブルから1メートル30センチ・・・・・」を書いたが、ほんとにテーブルからずっと離れて通路の真ん中に椅子に座る女がいた。僕がトイレに行こうとしたらじゃまで仕方ない。なんか不思議な人がいるものです。腕や首が伸びたというのは「うそばなし」ですが。。。。
木枯らしか・・・・寒い風が吹いています。
昨夜遅く帰宅したのですが、ふたご座流星群がまだ見れるかと空を見上げました。残念ながら流れ星は見えなかったのですが、星がたくさん見えました。なぜ冬の星はあんなに瞬くのだろ?
 12月15日
  東京曇り
 (水) 寒いのでモツ鍋にしました。
肉団子・モツ・キャベツ・薬味として生姜とニラのシンプルなものです。相変わらずキャベツは高めです。
あと、アジのソース焼き。
アジの切り身を小麦粉をつけて焼き、ウスターソースと砂糖スープの素そして水少々のタレを絡めます。このアジのソース焼きは、僕にとってはおふくろの味。子供の頃よく食べました。とは言え昔は生のアジは高かったので味の干物でした。しょっぱかったです。。。
アジを焼いてウスターソースとは合わないようですがこれがまた美味いです。
 12月14日
 東京曇り時々晴れ
 (火) 12月も中旬。。。。
なんか車を運転していても周りの車の運転があわただしいというのかどこか急いでいるような気がします。師走とはよく言ったものです。
交通事故には気をつけよう。。。。
今朝は寒かったです。冬眠したくななる。もうすぐ冬至。この日記も冬になります。
 12月13日
  東京晴れ
   
 (月) 暖かかった。。。めまぐるしく気温が変わります。
内田百閧フ「私の漱石と龍之介」を読み終わったが、明治・大正の作家達のおおらかさを感じる。百閧ヘユーモラスだが、その裏に苦悩がある。悲しみがある。だからこそ楽天的になれる。
今の世も苦悩が多いが楽天的になれればと思う。
昨夜NHKの新撰組を観たが、近藤勇など最後の武士らしい武士という男の名誉のようなものを感じたが、結局は時代は武士の世界から金を持つ商人の世になる。武士は商人から金を借りざるを得ないほどその役割は終わっていた。しかし明治の代も矛盾があった。そして大正のデモクラシー、昭和の不幸な戦争。そして戦後から平成へ。その時代時代には多くの問題点を抱えながらも長い目で見れば社会は発展してきた。結局は一般大衆が時代を決めるのである。この点でも楽天的にならないとと思う。
 12月12日
  東京曇り
 (日) 寒い一日でした。久しぶりに妻と二人でお茶。何ヶ月ぶりだろ?
先日登呂遺跡見学に行ってきました。ずっと昔の記憶なのですが遺跡が発見されたときは大ニュースでした。今でも登呂遺跡といえば誰でもが知っていることでしょう。
公園のように整備され弥生時代の建物が復元されていました。隅のほうには博物館があり、これを楽しみにしていました。しかし、たしかに子供たちにとってはある程度の学習資料となるのですが、発掘されたものの展示もほとんどなく、なんとなく寂しい思いでした。
登呂遺跡!!=豊富な発掘品の展示
これが僕の想像だったのに。。。。
そういえばドライブに行ったときはよくその地方の博物館に行きますが、期待を裏切られるほうが多いです。建物自体はものすごく豪華なのに中身は寂しい。。。。
たぶん数億円の金を使って作ったのでしょうが、中に入るとどんよりしてしまいます。
もちろん素晴らしいところもありましたが。
 12月11日
  東京晴れ
 (土) この前新聞を読んだら、主な国々で行われた学力テストのようなもので日本はだいぶランクを下げたらしい。今日の新聞では、公立学校の先生方の中に精神疾患が増えて病気休職をしている先生が3000人以上もいるという。その他わいせつ行為や体罰なども増えているらしい。これらも精神疾患だろう。
これらを見て注意をしなければならないことは、今の子供たちや先生方の質が昔に比べて落ちているわけではないということは見なければならないだろう。
また、公立学校の矛盾が出ているわけだけど、その中で私立の学校が注目をなおさら集め、公立学校無用論などが出ることが怖い。
子供の数が減って公立学校にも先生方の中にも競争が相当入っている。人口の多い都市でも統廃合が多くなる。そこには都道府県などの財政難が絡んでくるだろう。
ゆとり教育などと表面上はゆとりを持ったようでも、中身は先に書いたような面での競争が激しくなっているのではないか。競争も発展的競争ならば一時的にはよい面も現れるが、生き残り競争というつぶし合では弊害ばかりが残るだろう。なんとなく企業間競争の原理が公立学校にも適用されているのではないかな?
だいぶ牡蠣が出回りはじめました。牡蠣フライにしようと思います。また鱈もおいしくなってきており、白子も出ていましたのでこちらは天麩羅にでもしようかと思います。さっと上げたての白子の天麩羅をおわんに入れてだし汁をかけます。
 12月 9日
 東京曇り時々晴れ
 (木) 夕食のときに少し酒を飲んだら食後にコタツの中で寝てしまいました。そう、ついにコタツを出してしまいました。寒くなりました。
なるべく我慢できなくなるまでコタツを出さないようにと思っていたのですがだめですなぁ。。。。足元が寂しくなってしまいます。
そのかわり我が家は他の暖房機はあまり使いません。早朝ぐらいです。頭寒足熱。。。これが一番だというし。
 12月 8日
東京晴れ時々曇り
 (水) 電車に乗ったら自宅から携帯に電話。携帯のマナーが問題化されているので出ないで保留にしました。関東の鉄道では、体の不自由な方やお年寄りの優先席は電源を切り、その他の席ではマナーモードです。たしかに心臓のペースメーカーをつけている方にとっては電磁波は怖いでしょう。また、車内ででかい声でしゃべっているのも周りとしては迷惑ですね。
飲食店でも携帯禁止というところもあります。
便利なものがたくさんできていますが、その弊害もあるということでしょう。
昨夜から寝床で漱石の「夢十夜」を少しづつ読みはじめました。
短編ですからすぐ読み終わると思いますが、一夜に一話づつぐらいのんびりと読みたいと思います。
本は、30年も昔に買った全集です。ずっと記憶の中では角川から出たものと思い込んでいたのですが、昨夜出版社を見たら集英社でした。表紙はきれいな布張りでだいぶ分厚い本です。定価は2000円から2500円ぐらい。30年前の2000円といったらだいぶ高い本です。
この全集は文学全集で漱石の作品だけを集めたものです。
そのすぐ後岩波より全集が出ました。こちらは作品はもちろん書簡や日記に至るまですべてが網羅されています。こちらも布張りの高い本でした。僕の宝です。
どちらの全集にも巻毎に解説がありますが、この解説だけで1冊の本ぐらいになります。昨夜は「夢十夜」の解説もぺらっと読みましたが、今興味のある百閧フ「冥途」との関連も書かれてあり興味深いです。
漱石だけではないですが、好きになった作家は全集を買うのが一番だと思います。もちろん今も活躍している作家には全集はありませんが、少なくともすべての作品をそろえることをお薦めします。
 12月 6日
  東京晴れ
    
 (月) 昨日より気温が一気に10度も下がってしまいました。
寒さがきつく感じました。
ある方から内田百閧フ小説「冥途」を教えていただきました。この作品は夢を扱ったものだということです。百閧ヘ漱石の弟子ですが、漱石の「夢十夜」も夢を扱ったものですので、「夢十夜」を再読しながら「冥途」を読んで見たいと思います。また、百閧高く評価している川上弘美さんにも夢ではないのかという「椰子椰子」があります。これも再読しながら3つの作品を比較したいと思います。
 12月 5日
東京暴風雨のち晴れ
    
 (日) このところ乾燥続きで昨日からの雨はよいお湿りかなと思っていたら、とんでもない。。。。
早朝は横殴りの雨でした。
熱帯低気圧の通過だったと思うのですが、生ぬるい風が吹き荒れました。気温も24度とか。
木々に残っていた枯葉もすべて飛び散りました。
 12月 4日
  東京曇り
 (土) 娘と水族館へ行ってきました。
お土産やさんで、ネックレスと指輪とハンカチで3000円。。。。。トホホ
スーパーでゆでうどんを買おうとして原材料欄を見たら、うどん粉と塩の他にさまざまな添加物。何だか食う気がしなくて戻しました。ウドンすらまともなものが食えない。。。。
讃岐ウドンとありましたが、本物の讃岐ウドンを打っている人がかわいそうです。
たしかに昔の人は質素な食生活だったでしょうが本物を食っていた。今は本物を食うことが一番の贅沢。食の豊かさってなんだろ?
日本殺すにゃ刃物は要らぬ。食う物の経済制裁すりゃぁいい。。。。
だいぶ前に輸入食料がなくなったらスーパーの棚はこうなりますという報道番組を見たことがあるが悲惨です。。。。。
工業製品の生産と輸出の犠牲に今の食料の貧困を生んでしまった。。。。
 12月 3日
  東京晴れ
 (金) 昨日の日記、キリストの復活は、春分の後の復活祭でしたね。。。
週末は東京も天気が崩れそうです。乾燥状態が続いていますので少しお湿りもいいでしょう。風邪も流行っていますし。
そういえば、東京では過ぎ花粉症が出ているようです。僕も時々くしゃみが出ます。
春先のスギ花粉ですがなぜこんな季節に?と不思議です。植物は自然災害に敏感だといいます。地震の前には竹が花を咲かすとか。。。。スギ花粉も不気味です。単なる異常気象の影響だけならいいのですが。
 12月 2日
  東京晴れ
 (木) 車で買い物に行きました。帰り道、4時少し前になったばかりだというのに西日がまぶしかったです。5時というともう真っ暗です。ほんと今の季節はいやだ。。。。
12月というとクリスマスが楽しみですが、25日といえば冬至が過ぎたあと。一番くらい季節が終わり少しづつ日が伸びてくる楽しみも出てきます。キリストの復活というのもあるそうですが、やはりこの冬至を過ぎて太陽が復活していくというものとの関連もあるのかもしれません。
一番暗いこの季節、街を色とりどりに飾るのもこの冬至が過ぎ去るまでを幾分かでも楽しもうという意味もあるのかもしれません。
キリスト教には関係のない僕でも、上のような意味ではクリスマスを迎える楽しさが増します。
正月は、本来旧暦で、春の気配を感じながら新たな命のめぐみを期待するものでしょう。しかし今は、やはり冬至が過ぎて太陽の復活という陽暦にちなんだものになりつつあるのかもしれません。
こんなことを考えながら早く冬至が過ぎないかなぁとお持っています。
あわただしいし金もかかるけどね。。。。(笑)
 12月 1日
  東京晴れ
 (水) 唯川さんの「肩越しの恋人」を読み終わりました。
近いうちに感想を入れます。
このところ女性作家ばかりを読んでいたので、脳みそがとろけそう。。。(笑)
何も甘くて飽きたというわけではないですよ。少しづつ女性作家の世界がわかってくると、ますます深みにはまっていくほど好きです。奥が深いです。
しかし、好きな善哉だけど、ちょっと柴漬けを合間に食べたいということもありますからね。。。
そんなわけで漱石のお弟子さん内田百閧フ「私の漱石と龍之介」を読むことにしました。たしか内田百閧ヘ、川上さんの作品に影響がったというようなことを読んだ覚えがあります(記憶違いだったらゴメンナサイ)。川上さんは、漱石の「夢十夜」や初期のロマンティリズムの孫弟子と言うことか?
内田百閧ノも興味があります。
昨夜の忘年会が始まる前に大きな本屋さんで見つけました。
そういえばノーベル賞作家大江健三郎も読んでいなかったので(昔からあまり言い印象がなかったので)買ってみました。こちらはまた時間を置いてから読みたいです。
相変わらず空気が乾燥しています。唇ががさがさ。。。。
 11月30日
東京曇りのち晴れ・・・異常乾燥注意報
 (火) ううう。。。。。忘年会
 11月29日  (月) ある会社の社長は、儲けをたくさん得るためにリストラをして残った社員に目いっぱい働かせた。そしてたくさんの製品を生産した。これで大もうけができるとホクホク顔である。
しかしよく考えたら、リストラをした社員はこの製品を変えない。リストラした分製品は売れないのだ。なぜなら他の製品を作っている会社も同じ事を考えてリストラした。すべての生産会社がひとつの日本株式会社だとすれば、この日本株式会社がリストラしたすべての人が日本株式会社で生産した製品を買えないのだから。
でも、大丈夫さ、アメリカやヨーロッパ、中国に売ればいい!!
そして売って儲ければ事業拡大をしてリストラした社員ももどってこれる。これず景気回復だ!!それまでその人たちには痛みを我慢してもらうほかはない。
この社長の考えは、アメリカやヨーロッパの社長たちも同じ考えであった。激しい潰し合いがはじまった。そのうちに中国も参戦してきた。。。。。
今の世の中こんな感じではないだろうか?
 11月27日
  東京晴れ
 (土) スーパーでもだいぶ干し柿が多く売られるようになりました。きざんでサラダに入れたものが好きです。ドレッシングのしょっぱさと酸味に甘い干し柿がマッチします。
それよりもすきなのがアンポ柿。
干し柿を作る過程の半生タイプなのでしょうか?鰹節に対するナマリのような。。。。。
やわらかい熟柿が木はあまり好きではないのですが、アンポ柿の柔らかさは好きです。なんでも干すとなんでおいしさが出るのでしょうね。
残念ながら種無し柿だったのですが、あの種の周りのズルッとしたところがすきなのですが。。。。
公園の桜の葉がだいぶ落ちました。明日から寒くなるようですし木枯らしで散っていくのでしょうね。そういえば冬至は12月何日だろ?年末年始はあわただしいですが、早く当時が過ぎないかなと思います。11月は暗い。。。。。。
 11月25日
  東京晴れ
 (木) 夏生さんの「保育園に絵をかいた」を買いました。ついでにといっては失礼なのですが、同じ今日発行された田口ランディさんの本も買いました。
夏生さんの本は、「作品ミニミニ紹介」にちょこっと感想を入れました。もし興味がありましたらお買い求めください。
ほんの少し紅葉見物。
なんか秋の日差しというのはのんびりしますね。空気がやわらかく感じます。
 11月24日
  東京晴れ
 (水) 発泡酒や第三のビールといわれるわけのわからない酒の酒税が上がる方向です。
ビールの酒税が高いのに発泡酒などは安いから不公平だという理由なようです。ビールが高いので安い発泡酒を飲んでいるというのに。。。まったく貧乏人いじめの税制改悪です。
ガソリンを入れれば税金。タバコを吸っても税金。そのうえタバコのたしか10円は国鉄時代の赤字補填(まだこの制度は残ってるのかな。。。。そして消費税。ちりも積もれば山となる。この山の部分が消費力の低下につながる。
 11月23日
  東京晴れ
 (火) 夏生さんの「微笑みながら消えていく」をもう少しでまとめ終わりそうです。詩というのは読むほうも気分がのったときでないとだめですね。時間がかかりすぎました。でもゆっくりとゆっくりと。。。。
なんとなく「つれづれ」に出てくる一人目の夫「むーちゃん」の人柄が分かるような気がします。雲のような少年。。。。自然体な男。優柔不断。。。よい意味で。夏生さんにも自然体で接することができるけど、自然体のままに恋をして消えて行ってしまう男。。。。
また、他の女性作家も読んでいるのでこちらは通勤のときに読みペースが速いです。そうすると感想文が忙しくなる。。。。
まぁ、成り行きに任せてアップしていきます。
洗濯物を干していたら、向かいにある公園の木々の色付きがよかったです。なんかのんびり散歩したくなりました。
 11月22日
  東京晴れ
 (月) 25日は夏生さんの「保育園に絵をかいた」が出ます。楽しみです。古くなったお子さんの通う保育園の壁に壁画を書いたことが「つれづれノート13」の日記に書かれていましたが、その絵の写真などが紹介されているようです。
産まれ故郷に帰った夏生さんの生活にも変化が出てきているようです。
お子さんを保育園に入れる夏生さん、自然さを感じます。このに地上の自然さを書く作家はいいですね。。。。
 11月20日
 東京晴れ時々曇り
 (土) 人通りの多い商店街をYシャツにネクタイ、背にはリュックを背負いスニーカーをはいて少し早めに走るジョギングでもしているような人がいた。なぜか手にはドーナツ屋さんのドーナツ。。。。
こういう人を時々見ます。ジョギングでもなさそうですが、普段の生活そのものをジョギングをしているといったらよいのか。なんか見ているとせわしないです。
女性の化粧にもいろいろあるみたいですが、眉毛にその女性の性格が出るのではないかと思いました。
昨日、電車の中で横に座っていたおばちゃん。。。体は小さいのに二人分ぐらいの座席面積を占領し、横に座ろうとした人をにらみつけ、そのうち携帯に電話が入ったらでかい声で話し始める。「こんな中身の話なら後出かけなおせよ」といいたくなるような中身。そのおばちゃんの眉毛が、細く剃ってつりあがったものでした。
観察をしていると、自然な眉をした女性はやはりし全体という感じですね。
化粧をしているときって、その女性の性格が出たり心の心境が出るという奥深さがあるのでしょうか?
田口ランディさんのエッセイを読んでいますが、その中に顔について書かれています。ランディさんは、普通にしている顔でもその顔を見るとその人の心の中が見えてしまうそうです。
男の僕は化粧をすることがないので幸いですが、顔には気をつけねばなりませんね。っていうのか心には気をつけなければ。。。。
 11月19日
  東京雨
 (金) 「大根は殿様に剥かせろ」という言葉を聞いたことがある。
大根の皮は厚く剥いたほうが美味いので、いつも贅沢な暮らしをしている殿様は惜しげもなく大根の皮を剥くからでしょう。
こういうある種の作業に付随する格言というのはおもしろいです。ユーモラスですよね。さまざまな職種の職人さんにはこういう昔からの格言が残っているのかもしれない。集めたらおもしろいと思います。
しかしよく聞く「秋茄子は嫁に食わすな」という格言がありますが、秋はあまりにも茄子おいしいのでもったいないから嫁には食わせないというような姑の意地悪というイメージがあったりします。一方では茄子は体が冷えるからだったか、妊娠中の嫁には食わすなという格言だったという説もあります。こうなると姑の意地悪ではない。。。。
人の言葉も取り様によっては、いろいろととりようがあるものです。
 11月18日
東京曇りのち雨

    
 (木) 田口ランディさんの作品をはじめて読みはじめました。
「オカルト」という少し不思議なお話。しかし・・・・・
はじめのエッセイは、ランディさんのお兄さんの死の様子からはじまります。真夏に西日が射すようなイメージを請ける暑い部屋に、お兄さんは衰弱死をして解けていき、死臭が漂っているという衝撃的なものです。
このときから不思議な体験をし始めます。「気配」。。。。
篠田節子さんの「女たちのジハード」を読み終わりましたので近いうちに感想を入れます。
 11月17日
  東京晴れ
 (水) 犬を抱きながら携帯はないだろうっ!!。。。。。
細い道の交差点で僕の車が優先。それでも気をつけて交差点に入りそうになったときにこのおばさんが一旦停止を無視して入ってきた。なんか楽しそうに犬を抱いて携帯でおしゃべり。
呆然としてしまいました。
どこでどう事故に巻き込まれるのかわかりません。
妻がネットでレシピをもらいサツマイモの饅頭を作りました。サツマイモのあんこにサツマイモを練りこんだ皮。皮が厚めでしたがおいしかったです。妻の実家から送られた九州のサツマイモでだからかな?
思わぬ秋の味覚でした。
 11月16日
 東京晴れ時々曇り
 (火) この時期になると焼き芋屋さんの軽トラックが走り回っています。そういえば軽トラックなどを使ってさまざまなものが売られています。焼き鳥やパンなどなど。最近はおでんやさんを見ないけどあるのかな?
大きな繁華街などに行くと屋台ラーメン屋さんも健在ですね。
こういうお店を一堂に集めたらおもしろいのではと思います。わが町の商店街は寂れる一方です。狭い駅前通を月に1回ぐらい歩行者天国にし、このような屋台風のお店を集め、商店街も外売りをしたり大売出しをしたりすれば、少しは活気が戻るのではと思います。
夏には道路をビヤホール風にしたり。。。。
少しづつたこ焼きや焼きそばなどの縁日に出るような店も出てくるでしょう。どんよりした祭りよりも楽しいかもしれません。
 11月13日
 東京曇り一時晴れ
 (土) 昨日より一気に5度もさがり寒さを感じる一日でした。
買い物ついでに古本屋さんによって来ました。もちろん手元にない夏生さんの本を探すためです。残念ながら探す本はありませんでした。
それにしても古本というのはすごい量です。とくにコミックなんか幾つ山があったことやら。
たまには古本屋さんもよいもので、文庫でしかもっていないいろいろな作家の本の単行本を見るのはおもしろいです。やはり文庫より単行本ですね。本に個性があるというのか、大きさも違いますし、表紙の紙質も違います。特に夏生さんの本は夏生さんの手がかかっていますからね。単行本でも古本屋さんでそろえようかな。。。。
 11月12日
東京雨のち時々晴れ
 (金) 昨夜はだいぶ降ったようでベランダがびしょびしょでした。
急に晴れたせいか公園の木々が霞んでいるように見えました。赤や黄色い葉っぱがきれいでした。
 11月11日
東京曇り時々晴れ。夜一時雨
 (木) 篠田節子さんの「女たちのジハード」を読んでいますが、さまざまな社会の矛盾を抉り出しているように思います。バブルとかありましたが、浮かれていた裏に日本の貧しさと精神的安定の希薄さがあったのでしょう。
公園の桜の紅葉が散りはじめました。桜の木が裸になっていく時期が一番心細いです。12月下旬の冬至まで。日本経済もこの季節に似てますなぁ。。。。
小川洋子さんの「密やかな結晶」に、カレンダーが消滅したら島が永遠の冬になってしまったというところがありますが、ぞくっとして読みました。
冬至が過ぎる頃から寒さも本格的になりますが、日が長くなっていくと思うと気持ちが和らぎます。
 11月10日
  東京晴れ
 (水) 電話加入権問題、難しいですね。
これから加入する人や、月払いというのでしょうか?月々680円?払っている人は当ですよね。半額は払わなくていいから。。。
しかし昔から加入している人は割り切れません。
たしか6000万回線4兆円といわれていますが、ものすごい数の加入件数ですし、ものすごい額です。
電電公社が民営化するときにどうにかしなければならない問題だったのではないでしょうか?民営化するときにこの4兆円を負債とするには大きすぎる額ですから、そのままうやむやのままにNTTに引き継がれたのかな?
民営化されたNTTは、私企業ですからね。グループ全体で4兆円の恩恵を受け継いでいるわけで、やはり加入権は債権化すべきでしょう。そして新規参入する会社は、回線数に応じて債権をNTTから引き受けなければならないでしょう。こうすることによって誰も損はしないし、平等な競争になるのでは?
4兆円は、今のNTTグループ全体の資産に価値移転されているはずだと思うのですが。。。。どうなのでしょう?
なんとなく国鉄の赤字を国民に押し付けたようなJR民営化と同じものを感じます。
以上、素人的な考えでした。見当はずれなら訂正します。
 11月 9日
  東京晴れ
 (火) 平年だと木枯らし1号の季節だそうですが、暖かいです。
日中は、Tシャツ1枚の人も見かけました。
とは言え今夜はトン汁。僕の好物です。
こういう季節は、いきなり冷え込みがきつくなるとも聞いたことがあります。風邪等には気をつけたいと思います。
ハムスターのスズの小屋に真綿を入れてやりました。この暖かいにもぐりこんで寝ています。ハムスター用の玉になった真綿なのですが、10個ほど入れてやると、上手にほぐして洞窟のような巣を作ります。本来は土に穴を掘って巣にするようですが、真綿の洞窟も上手く作り出入りしています。
本格的に寒くなったら冬眠しないように気をつけなくてはならないのですが、真綿を入れてやれば大丈夫でしょう。
 11月 7日
  東京晴れ
 (日) 篠田さんの「女たちのジハード」を読み始めました。
まだ最初のほうなのですが、同じ会社に勤めるさまざまな(年齢も)女性たちの姿をそれぞれ描いていますが、この設定は、群ようこさんの「挑む女」によく似たものがあります群んさんは軽いタッチでどこか笑えるところもありながら描いていますが、篠田さんはどうかな?
比較するとおもしろいかもしれない。しかしどちらが先に発行されたのか?
そうそう、策や作った妻の炊飯器を使ったケーキは、固まらずに失敗したようです。結局蒸し器で仕上げていました。でも、まあまあおいしかったですよ。蒸しパンみたいです。
 11月 6日
 東京曇りのち晴れ
 (土) 医者の待合室で、何気なく手に取った雑誌に上手そうな秋刀魚の蒲焼が載っていました。うまそうなのでさっそく78円の秋刀魚を買ってきました。
今、おろしたのですが、だいぶ骨に実が付いてしまった。。。。ハハハ
味醂を大目にして少し甘めのタレで焼いてみようと思います。
そういえば、今、妻が炊飯器で作れるケーキを作っています。
できたといったのでのぞいてみたら。。。。ぜんぜん(笑)
どんなものができるやら?
 11月 5日
  東京晴れ
 (金) 何だかテレビも新聞も毎日暗いニュースばかりで、この日記ものんびりとおバカなことなど書けない気分になってしまいました。ニュースを見ても、本を読んでもすぐに感情移入をしてしまう夕螺であります。
こういう気分のときに気を休めてくれるのは自然ですね。東京には自然が残っていませんが、公園の木々や汚い海でも何か話しかけてくれます。
「自然体」。。。うん、なるほど。
最近は台風だ地震だと、その自然の恐ろしさを痛感しますが、公園の木々の紅葉は心を癒してくれます。まさに法則にのっといて自然は流れていきます。人の世も恐ろしいことがたくさんありますが、1000年、500年前いや、100年前よりは人の世も進歩している。平和だ、民主主義だと水や空気のごとく人々の心の中には根付いている。これが法則でしょう。
自然界の川も逆流するときもあるし、まぁ人の世ものんびりと遠くを見つめて生きなければね。
 11月 4日
  東京晴れ


    
 (木) 電車の座席に座っていたら、社内のつり革にほとんどつかまるぐらいの混雑でした。本を読んでいたのですが、ふと僕の前に立っている人を見たら二人のご夫人。二人とも60歳少し前かな?どちらかというとおとなしそうなご婦人と、少し積極的そうなご婦人。
僕が降りる駅になったので立ち上がると、その積極的そうなご婦人が。。。。。
おとなしそうなご婦人を押すように蹴散らして座った。
この世の中積極的(ずうずうしい)人間が得するものですなぁ。。。。
社会に寄生をしたり、詐欺などの犯罪、政治家の裏金作り。。。。。会社の中にもある人を陥れたりする出世競争。。。。すべてずうずうしい人が得をしています。
まじめに地道に働くのがばかばかしくなるような気の遠くなるような単位の金が動いている。その金を動かしている人たちはどんな人たちだろう。
 11月 3日
東京ふんわりしたような晴れ
 (水) 新聞広告で、妻がタモリさんの「TOUKYOU坂道美学入門」という本を探し、欲しいというので買ってきました。パラリとはじめのほうだけを読んだのですが、テレビで見るタモリさんとは一味違う面を感じます。エッセイとしてもおもしろいと思います。
多くの写真やマップイラスト、坂道の周りにある喫茶店など、秋の一日を歩きたくなる本でした。
我が家の近くの公園も、桜の葉が色づきはじめました。
東京は今日も晴れていますが、こんな日の夕方の公園の景色は好きです。
香田さんが殺害されてからいろいろな記事を読みますが、あらためてテロというものの残虐さを感じます。
しかし同時に、僕はどうもこの香田さんの死を見るときにどのくらいのイラクの人々が「テロとの戦い」という戦争で犠牲になっているのかを考えてしまいます。テロを倒すにはある程度の犠牲は必要。。。。。香田さんの命も?
「テロとの戦い」もイラクに自由をというある意味での聖戦、テロリストの戦いも聖戦、どちらもがその正しさを言います。しかし正しさの裏側に残虐性がある。
 11月 1日
東京曇り
  一時晴れ間
 (月) ううう。。。11月ですね。。。どうも冬は苦手です。
これから2ヶ月、どんどん日照時間が少なくなります。寒さはそれほどでもないのですがお天道様を見る時間が少なくなるのは嫌いです。
そうは言っても、公園の桜の葉が色づき始めました。桜の葉などの紅葉は好きです。晴れた日に、桜の葉の紅葉の下でのんびりするような時間は好きだなぁ。。。。
この前、娘とドライブに言ったのですが、娘が腹が減ったというのでコンビニに寄ったのですが、棚には何にもならべていなくどんよりしてしまいました。サンドイッチが少しあったのですが何だか買う気にもならずに缶コーヒーだけを買って出てしまいました。コンビにも飽和状態で、コンビニを作れば儲かるという時代は過ぎたように感じます。たしかに客の入りが多いコンビにも我が家の近くにありますが、生き残るのはこのようなところでしょう。
今朝、卵がないので仕方なくコンビニに行ったのですが、やはり卵もないどんよりするようなコンビにでした。結局また歩いて繁盛するコンビニへ。。。。でも、いい散歩になりました。
 10月31日
東京雨のち曇り
 (日) 新聞によると、今回の新潟地震は震度7だったそうです。
しかし地震の大きさの単位も震度、マグニチュード、加速度(ガル)とたくさんあり混乱してしまいます。震度なら7、マグニチュードなら6.8だったか?加速度なら1000だか2000とも。。。。そういえば、天気予報の気圧も、僕などはミリバールになじみがあるのですが、今はヘクトパスカル。
単位というのはすごく重要なはずですが、素人にはなぜ変わっていく必要があるのかわかりません。まだこのような直接に生活に関係しない単位なら良いのですが、貨幣単位や重さ、長さなどというものが変わったら相当混乱しますよね。
オヤジは1尺とか1寸とかの長さの単位に生きた人間ですし、重さも1貫目とか。。。苦労したようです。世界観がつかみにくくなると思います。
そういえば、僕も子供の頃、お袋に「氷を1貫目買ってきて」などとたのまれて買いに行った覚えがあります。
イラクで発見された遺体はやはり拉致された日本の方のようでしたね。
ご冥福をお祈りします。
 10月29日
  東京晴れ
 (金) 角田さんの「エコノミカル・パレス」の感想を入れたのですが、なんとなく書き残したものがあるような?後日追記するかも。
めっきり寒くなりました。急に寒くなりかぜひ機も多くなっています。気をつけたいと思います。そろそろ鍋物もおいしくなりますが、白菜などの野菜が高いですね。昨夜スーパーに行ったら、小さなレタスほどのキャベツを4分の1にしたものが90円ほどでした。白菜も高いし、狂牛病騒ぎから豚肉や鶏肉も国産となると高いし、鍋にしようかなどと気楽に言えなくなりました。
 10月28日
   東京晴れ
 (木) 仕事で遅くなり外食。
ラーメン屋さんでビールをちんまり飲んでいたら、案外おじさんたちが一人で飲んでいます。おもしろいと思ったのは、一人で酒を飲みながら本を読んでいること。もちろん僕も。。。。
たまには一人で本の世界に入って酒を飲むというのもストレスの発散かもしれません。なんとなくオヤジが一人で酒をというとわびしいように見えるかもしれませんが、案外親父たちは楽しんでいるんだ!!(笑)
 10月27日
 東京晴れのち曇り
 (水) 山崩れで生き埋めになった母子3人の方々。。。。男の子と思われる子が救出されたそうですが、ほんと奇跡ですね。
午前中は東京も大きく揺れるほどの余震がありましたが、レスキュー隊の方も大変だと思います。いつも現場で働いている人だけが命がけです。
イラクからもニュースがありました。また人質にされているようです。
また自己責任などという言葉が聞こえそうですが、無事に救出されることを祈ります。
災害でも、個人の財産に関する国の支援は限られているらしいです。これもある意味での自己責任論でしょう。
銀行や大企業を守るには最大限の支援を国はしていると思います。
今回の人質はある意味で安易な行動もあったように感じますが、やはり同じ命です。
国家の役割とは何か。。。。考えさせられます。
 10月26日
   東京雨
 (火) 今朝のワイドショーで、中国の韓国大使館に逃げ込む脱北者の映像があり、中国の警備員にスタンガンのような警防で阻止されている姿が映し出されていました。
脱北者の一人が「早くしないと誰かに見られる」というようなそがせる言葉がありましたが、見られるも何もばっちり映像が映し出されている。
何だか大昔のテレビ番組にあった「川口探検隊」だったか、前人未到の洞窟の中、しかしテレビカメラマンのほうが先に洞窟に入っているという笑い話のようなものがありましたがそれを思い出してしまった。まあ、冗談はともかく、あのような映像を写すために、カメラは365日・24時間動いているのかな?
外交や国際政治、そしてその報道には不思議なものがあるのかもしれません。
なんとなく中国側の警備が非道に見えるのですが、しかし冷静に見れば、脱北者かただの犯罪者かわからない中では警備者は阻止するのが当たり前で、大使館の警備をするその国の責任を考えれば分かるような気がします。
しかし、大使館の主権とその大使館がある国の主権の関係にはわからない部分がたくさんあるのでしょうね。
東京は雨です。
台風24号はなんとなく日本海側に行きそうですね。台風が来るまでに新潟の孤立した地域が何とかなればいいのですが。。。。
 10月25日
  東京晴れ
 (月) ハムスターのスズちゃんが寒くなったせいか巣作りです。
ゲージの扉を開け、ティッシュペーパーを丸めておいて置くとそれをゲージの中に何枚も持ち込みます。翌朝になるときれいに細かくして山のようにして中にもぐりこんでいます。
本格的に寒くなったら真綿を入れてあげます。
それにしても何だろ?僕の足を見つけると噛み付きに来ます(笑)
暑くもなく寒くもなく気持ちのよい一日でした。すべての窓をあけて空気を入れ替えました。
 10月24日
 東京晴れのち曇り
    
 (日) 久しぶりに新宿・原宿に行ってきました。娘とおデートです。
新宿も原宿も、昔に比べれば一風変わった服装の若者がたくさんいます。さすがに竹の子族のような人たちはもういませんが、女装の男の人が歩いていてもなんか不自然さがない街です。
久しぶりに本屋紀伊国屋にも行きましたが、さすがにたくさんの本があります。銀色夏生さんの角川文庫も絶版の本以外はすべてありました。
 10月23日
 東京晴れのち曇り
 (土) 日中は汗ばむほど暖かでした。
気持ちが良いので千葉県の牧場に行ってきました。羊が放牧されていたり、小動物のふれあい広場など、のどかでした。山の上にある牧場ですので眺めが良かったですよ。しかし気持ちがよいので、考えることは同じようで出かける人が多くて渋滞でした。
新潟の地震は大きかったようですね。被害の一部が報道されていますが、夜明けとともに全容がわかるかと思います。親戚がいるので心配です。
東京も震度3ぐらいはあったそうですが、ちょうど首都高のうえにいました。前を走る大型バスが左右にゆらゆら揺れていました。首都高は防震のためにわざと揺れるように作ってあると聞いたことがありますが、気持ちの悪い横揺れでした。
被災地の方々お見舞い申しあげます。
 10月22日
 東京曇りのち晴れ
 (金) 人を見たら泥棒と思え。。。という言葉がありますが、犯罪が多くなっていますからね。。。。
玄関のベルがピン・ポ〜ンと。。。。
いろいろな販売員の方が来ます。しかし、どうも最初は疑ってみてしまう。悲しいことです。汗水たらして稼いだ1万円札も、犯罪で稼いだ1万円札もお札は同じ価値ですからね。この世からお金がなくなったらどんなにすみよくなるか。。。。少なくともお金がらみの犯罪や自殺などはなくなりますし、お金を収集するための労働力や税務署などの官庁も必要なくなり、リストラだ、ペイオフがどうのという心配もなくなる。。。。どれだけ合理的で住みよくなるか。。。。どれだけストレスがなくなることか。
お金はなくならないかもしれないけど、どうせ今の世の中庶民のプライバシーはなくなっていくのだから、企業や金持ち、政党などなども含め、総背番号制をつけてコンピューターと連動し、電子マネーを利用し金の流れを把握し、お札には電子チップをつけ、お札の流通履歴をはっきりさせるだけでもだいぶ違うのではないかな?
 10月21日
東京雨のち晴れ
 (木) 台風は日本海に抜けたようで東京はほとんど影響はありませんでした。しかし都心部では洪水のようになったようです。都心部は一番治水も進んでいるはずなんですけどね。
九州四国、関西から日本海にかけてだいぶ被害があったようですがお見舞い申し上げます。24号も23号と同じコースを通りそうですがお気をつけください。
 10月20日
  東京 雨
 (水) 台風が近づいています。雨風が強くなりました。関東では先の台風でも千葉県に大きな災害がありましたが、今回も千葉県はすごいようです。千葉県のほか、災害に見舞われた方々にお見舞い申しあげます。
しかし台風が多いですね。。。。
角田光代さんの「エコノミカル・パレスを読み始めました。重いです。この作品は、先に読んだ『みどりの月』(集英社文庫版)の中の「みどりの月」とその続編を思わせる「かかとのしたの空」の二つの作品の続編といわれ、三部作を構成しているようです。現代の若者の現状を描いているのではと思います。我が子たちを思うと、考えさせられる作品です。
丘紫さんの「黄色い卵は誰のもの」を読み終わりましたので、近いうちに感想を入れます。
 10月18日
  東京 晴れ
 (月) 団子汁を作っています。
味噌仕立てのスイトンのようなものですが、すいとんの団子をサツマイモで作ります。
サツマイモをゆでてからつぶし、そこに卵の黄身と小麦粉を入れて団子にします。それをスイトンのように野菜などを入れたスープの中に入れて一煮立ち。味噌の塩辛さにサツマイモの甘さが絶妙です。野菜にはかぼちゃを入れるのが妻のこだわり。。。。
98円の秋刀魚がありました。今年は秋刀魚が安いのですが、もうひとつ脂が乗っていない。。。。
明日から東京はまた雨のようです。
 10月17日
  東京 晴れ
    
 (日) 朝、寒かったです。
窓に結露が付きだらだら流れていました。
 10月16日
  東京 曇り
 (土) 寒く感じる一日でした。
佃島に行ってきました。隅田川の河口付近を江戸時代に埋め立てられた漁師町です。100間四方といわれる狭い地域です。船着場や狭い路地が昔の面影を残していますが、建物は近代化されています。その中に古くからある佃煮のお店が4軒ほど残っています。
佃島を囲むように近代的な超高層マンションが立ち並んでいますが、この古い町区画と近代的なビル群の調和がまた楽しい眺めを作っています。
佃煮を買ってきました。
その後佃島近くの月島でもんじゃ焼きを食べました。お好み焼きの様でお好み焼きではない。。。。ソース味がベースになっている汁気の多いものです。小麦粉の入ったこの汁がとろりとしてきたときが食べごろです。関西方面の方はなじみがないのでは?
 10月15日
  東京 晴れ
 (金) 1週間ぶりぐらいの晴れです。雲ひとつありません。
気持ちが良いので朝早くから洗濯をしています。程よい風も吹き洗濯物も気持ちよさそうです。
秋晴れの中、1泊でもいいから旅行にでも行きたいです。しかしそうも言っていられないのでまた日帰りでもいいから紅葉見物にでもいきます。立ち寄りの湯(もちろん純度100%!!)<笑>でも探してみたいです。
 10月14日
  東京 曇り
    
 (木) 角田さんと丘紫さんの本が届きました。
丘紫さんは中学生。銀色夏生さんが推薦する日記風の物語です。山本文緒さんの「そして私は一人になった」を読み終わったら読みたいと思います。
角田さんの「エコノミカル・パレス」は、最高傑作だそうです。珍しく単行本を買ってしまいました。
雨こそ降らないですがどんよりとした天気です。ずっと関東はいやな天気。。。。
秋晴れはどこへいっちゃったんだろ?洗濯物が乾きません。湿度100%・・・・ハハハ
部屋干し洗剤が大活躍!!
 10月13日
   東京 曇り
 (水) すき焼きを作ったのですが味が濃すぎました。のどが渇いて仕方がない。
ハムスターのスズちゃんがおてんば盛りです。
ケージから出してくれとかわいい目で見つめますが、かわいそうなので出してやると、部屋中を駆け回り、人の足を見つけると飛び掛って噛み付きます(笑)
餌の袋にもぐりこみ頬袋いっぱいに餌を詰め込みます。しかしこの餌袋がビニールですので出るときに足が滑ってしまい出られない。。。。ハハハ。「ギーギー」怒りはじめます。何しろ楽しいスズちゃんです。今もケージから出たいようケージをかじっています。
これから少し遊んでやります。
 10月11日
  東京 曇り
 (月) 早起きをして栃木県日光中禅寺湖に行ってきました。
車を走らせていたらあいにく雨が降り出してしまいどんよりした気持ちでした。しかしいろは坂を登りきり少し長いトンネルを抜けたら、なんと青空が広がっていました。空気も透き通り山々の少し早い紅葉もきれいでした。
高い山の頂にある展望台まで行ってみたのですが、眼下には中禅寺湖が見えたり山々には雲海が広がっていました。雲海から頭を出した山は紅葉で感動するほどの景色でした。
今年は雨が多かったせいもあり、華厳の滝はものすごい迫力でした。こんな華厳の滝は久しぶりです。
昼過ぎになると急に気温が上がった成果中禅寺湖には深い霧が漂い始めました。霧の中の中禅寺湖は素敵でした。
早起きをして出かけたかいがあった一日でした。
 10月10日  (日) 乃南アサさんの「団欒」を読み終わりました。
死体を持ち帰る息子あり、子供から抜け切らないだんなあり。。。。どんよりしてしまいます。しかしこの現実からはなれたものを度外視すれば、家族というものの不思議さを考えさせられます。近いうちに感想を入れます。
いつも降りる駅に近づいたのでドアの前に立っていました。するといつもは土日といえばガラガラの駅なのにだいぶ混雑をしていました。よく見るとおばちゃん連中が群れを成して立っていました。近くで催し物でもあったようです。それにしてもやかましい(笑)
やかましいといえば、夏の時期の若い女のこのはいている細いヒール状のサンダル。。。。あれもやかましいですね。コンコースあたりを歩いていると響く足音がだいぶ個性的(笑)です。
 10月 9日

    
 (土) 雨と風が強くなってきました。そろそろ台風が東海地方かな?
用事があり出かけたのですが、やはり午前中早く済ましておいてよかったです。
だいぶ気温も下がってきました。そろそろスズちゃんの小屋にも綿でも入れてあげようかと思います。
 10月 8日  (金) またシトシトといやな雨です。
明日は関東に台風が来そうです。やっと秋の台風の進路ですね。太平洋沖をかすめてくれればいいのですが。。。。明日は近くですが車で出かける予定です。どうしても行かなくてはならない用事ですし・・・・・ハハハ。。。いやだなぁ。
 10月 7日  (木) 昨夜の地震は大きかったです。
去年から今年に茨城県を震源地とした地震が多くありましたが、僕が思うに震源地が南下しているような気がするのです。たしか、初めの頃は東北から北茨城あたりが震源地だったと思います。それが昨夜は東京に近かったですね。。。。。
このまま震源地が南下すると東京湾直下型も?あるいは今爆発している浅間山に関連があるとすれば、埼玉県北西部か?
ううう。。。ん、夕螺の予言(笑)年末から新年あたり。。。。
でも笑い事ではなく心配です。
あるところで、「客に対してその口の聞き方はなんだっ!!」と怒鳴っていた人がいた。
なんかどんよりしてしまいます。
 10月 6日  (水) 4日ぶりの晴れです。
洗濯物を毎日部屋に干していたのですが、生乾きで変なにおいがしはじめてどんより。。。。仕方ないので部屋干し用という洗剤を買ってきましたが、今日は良い天気で使わずじまい。また曇り空が続きそうなのでそのときにでも使います。
買い物ついでに本屋さんで立ち読みをしてきました。読みたい本も見つからず角田さんの読みたい本を注文して来ました。いつもは文庫ばかり買っているのですが、どうしても読みたい本なので単行本で買います。
 10月 4日  (月) 熱帯魚の病気も薬を入れて一段落です。
しかし7匹ほどの小さな熱帯魚が死んでしまいました。生き物を買うというのは大変です。
そういえば、この前のニュースで、ハムスターにかまれてなくなった男性がいました。唾液がアレルギーを誘発したようですが怖いです。何度も噛まれて抗体ができていると危ないらしいです。ハチに1度目に刺されたときは大丈夫なのですが、それで抗体ができ2度目に刺されたときが危ないのと同じだそうです。
我が家のハムスタースズちゃんは気性が激しくてよく噛み付くので・・・・・ハハハ
怖いです。
今日小屋を掃除したのですが、餌箱を出そうとしたら噛み付きに来ました(笑)
そっと抱っこをしてあげたら大丈夫でしたよ。しかし気をつけることは大事です。
 10月 3日  (日) 強い雨が一日中降っています。
買い物に行くのも面倒でした。昨日のうちに海へのドライブに行っておいてやはりよかったです。
久しぶりにイカと大根の煮つけを作ろうと思います。うまいんですよね。。。
 10月 2日  (土) 海を眺めてきました。明日に日曜日と思っていたのですが、あまりにも気持ちよく晴れていたし、明日は曇りはじめるというので行ってきました。
風が弱く砂浜に打ち寄せる波の音が心地よかったです。足だけ海水に浸かってみたのですがまだあまり冷たくありませんでした。
弱い潮風が体を包みました。
ついでにキス釣り。
小さなキスでした。ワカサギを少し大きくしたような。時間帯によっては数釣りができそうです。小さいのでハラワタやエラだけを取ればそのまま唐揚げで食べれそうです。
なんかえらそうに書きましたが釣果は1匹。。。ハハハ
でも楽しかったです。
 10月 1日  (金) 夏が終わり海も静かになっていることと思います。
関東の海といえども冬はだいぶあれることがありますので、この季節、海もまた一番よい季節なのかもしれません。
日差しが強ければ風も気持ちがよいです。椅子でも出して波の音を聞きながらのんびりするのもよいものです。しかし工場地帯の赤と白の煙突が見えては気分もめいってしまいますね。だいぶ遠出をしなければ東京に住んでいるときれいな風景の海を見ることができません。
台風が通り過ぎて風もなく、日差しが戻りました。明日明後日あたりまでこの日差しが持てばいいのですが。。。。
久しぶりに洗濯物もからっと乾きそうです。
小川さんの「密やかな結晶」を読み終わりそうです。近いうちに感想を入れます。
次に何を読もうかと買い置きの本の山を見たのですが、乃南さんの作品はまだ1冊しか読んでいませんし、少し苦手意識があります。1冊しか読まないうちにその作家から離れるには惜しいです。この前読んだ「暗鬼」はだいぶ衝撃的で、家族というものを考えるには飛躍しすぎたものでした。そこでまたこの家族を扱った短編集「団欒」を読んでみようかと思います。
背表紙の解説を読むと。。。。やはり少し飛躍した家族が出てくるのか?
まぁ、読んでみようかと思います。
  9月30日  (木) 台風は新潟のほうへ行ってしまったようで、東京はほとんど影響がありませんでした。しかし、九州・四国・近畿そして甲信越の方は、今年は大変でしたね。あらためて被害にあわれた方にお見舞い申しあげます。
なんとなく国を守るというと軍事力を連想してしまいますが、自然災害に対する備えも国を守るひとつだと思います。治水事業も昔に比べると良くなっていますがまだ足りないのは事実ですね。
そういえば、交通事故死や最近では自殺による死亡者が増えているそうですが、これはまったくの人災ですね。個人の問題のようですが、国の政策にも大きくかかわる問題です。大きな戦争があっても、交通事故死や自殺者より少ないのではと思ったりします。戦争というと意識は高まりますが、交通事故死や自殺となると人事になっているのでは?「自己責任」で片付けられているのではないでしょうか?
僕はタバコを吸います。最近はかなり肩身の狭い思いをしています。
禁煙運動も進み、タバコ禁止も増えています。たしかにタバコの害はあるのですが、なんかタバコを吸う人への弱いものいじめのような来もするときがあります。
花粉症がスギ花粉だけが原因ではなくて総合汚染だという説もあり、スギ花粉などの花粉が引き金に過ぎないのかと思います。タバコも同じでは?これはタバコを吸う者の独りよがりの意見でしょうか?
肺がん予防にはタバコ禁止。これが一番やりやすい政策ですからね。。。。。
  9月29日  (水) 時より強い雨が降っています。
今夜はすごいかな。。。。
新聞の一ページを使った企業広告がおもしろいです。文字がびっしりのお詫びだったり、企業方針だったり。短い言葉一言であったり、写真だけだったり。
小さい企業広告もいろいろあり、よく読んでしまいます。
しかし一面すべてを使った広告費はいくらするのだろ?
今夜はオムライス・野菜スープを作りました。半熟のオムレツを乗せてナイフで切りとろっとしたところへデミグラスソースを・・・・
しかしどうもオムレツがふんわりとしない。裏技があるのかな?
そういえば、だいぶ前に作ったときは、泡たて機で泡を多くすればよいのかとやってみたことがあります。あまり変わらなかったかな。
  9月27日

    
 (月) いやな雨です。一雨一雨秋が深まって行くのでしょうね。
スーパーで大好きなアンチョビを買ってきました。おいしいフランスパンも買いましたので明日の朝はアンチョビトーストとガーリックトーストにします。
生臭い匂いが嫌いだという人がいますが、あの匂いがまた僕にとってはたまらないです。缶詰ですが、ちと、高い。。。。
  9月26日  (日) 一日中霧雨。
家の中は蒸しているので半そでですが、外に出ると寒かったです。昨夜は何だかのどが痛く寒気がしたので早く寝ました。緑茶のうがいが効いたようで、今日は調子もよいのですが、この季節風には気をつけたいです。
昼食は久しぶりに妻とラーメン屋さんへ。しかし近くのラーメン屋さんが臨時休業でした。他の店と思い歩き出したのですが、近くの店はつぶれたところが多いのにあらためてびっくりしました。商店街も寂れてきています。
駅に行く途中の安くてうまいラーメン屋さんまで行きました。これで550円!?とびっくりです。
近くのラーメン屋さんと思い妻と1本の傘で出かけたのですが、思いもよらずに「相合傘」の散歩となってしまいました。。。。ははは
  9月25日  (土) 曜日が間違っていたので直しました。
下北沢を歩いてきました。
渋谷や原宿・六本木という大きな町ではありませんが、東京には、今日行った下北沢や吉祥寺・自由が丘など若い人たちが集まる町があります。
下北沢は駅前も路地のような通りですし、どこに若い人たちを引き込む魅力があるのかちょっと見たぐらいではわかりません。しかし歩いてみるとしゃれた店もあり、昼食を食べた店は値段も安いですからなんとなくわかります。
それにしても若い人たちの目の付け所はすごいですね。これにより町自体も発展するのだと思います。お役人や議員たちの駅前開発もそれなりに良いのですが、変に若い人を集めようと欲を出してもだめだということですね。目に見えないその土地の空気が必要です。
  9月24日  (金) ううう・・・・・ん?
小川洋子さんの「密やかな結晶」を読んでいますが、島から消えていくものが自然現象のような人の行動のような、はっきりしない。もしかしたら神の人間への試練なのか?
あまり感動もせずにこんなことばかりを考えて読んでいます。
やはりキリスト教の匂いがする作家という感じがします。
読み終わりましたらあらためて感想を書きます。
不思議な作家です。
  9月23日  (木) 秋分
この日記も今日から秋です。
風は秋です。さすがに朝晩は涼しいです。
スーパーに行きました。レジのおばちゃんのグリーンアイシャドーはすごかった。。。。
なんかぼうっとしていて、タバコの自販機でタバコを買い、おつりだけを持って帰ろうとしてしまいました。あわてて引き返したら運良くタバコはありました。ハハハ・・・よかったぁ