夕螺のつれづれノート
2004・2005年
  3月20日
   東京晴れ
 (日) 春の夕方。。。。もうすぐ6時。
空は明るいです。
花粉症に苦しんでいますが、春は気持ちがうきうきします。しかし、花粉症で頭がぼうっとするし、春風にもぼうっとし、なんだか魂が抜け出た殻のようになっています(笑)
九州では大きな地震がありました。
何だか日本国中で地震ですね。。。。被害にあわれた方、お見舞い申しあげます。
  3月19日
   東京晴れ
 (土) 春ですなぁ。。。。
昨夜は強い風が吹いてなかなか寝付けませんでした。北側からの風でしたので、今日は寒くなるのかと思ったら、風もやんで穏やかな一日になりそうです。でも春の天気はわかりませんからね。
道路地図をながめていたら、有名な観光地ではないけど興味をそそる所があります。
那須の国造(みやっこ)碑などは面白そうだし(もちろん見学はできないのでしょうが資料館も近くにありそうですし)、これから桜の時期になると穴場もあるかもしれません。
もう関東内の有名な観光地には飽きましたし、ぶらっと気分転換できるようなところを探したいと思います。
春が近くなると、毎年こんなことを考えます。。。流れる雲に乗りたい。
  3月18日
東京晴れのち曇り一時雨
 (金) さて出かけようかと玄関に立ったら、「ピンポン〜♪」と。誰だろと出てみたら隣のご主人。お休みだったようでパジャマで。。。。。何事かと思ったら「雨ですよぉ〜♪」そういえば布団を干していたのだ!。。。。助かりました。
布団を部屋に入れてそそくさと雨の中を車で出かけました。
夕方には雨はやんだのですが、帰ってから車を見て「??」何だかフロントガラスの汚れは気になっていたのですが、降りてみると車全体がほこりをかぶったように白くなっていました。
風が強かったから黄砂?それとも。。。。。まさかスギ花粉?
見ただけで暗示にかかりくしゃみを連発。
ぬれた雑巾でフロントガラスを拭いてみたら、なんとなく薄緑色っぽい汚れでした。
やはりスギ花粉だったのでしょうか?だとすると、殺人的な量でした。
  3月17日
  東京一時雨
 (木) 新聞を読んでいたら100という数字を二つの記事に見た。
ひとつは、ライブドアとフジテレビ関連で、村上ファンドというところが100億円もうけたという記事で、もうひとつは26歳だったか女性がローンが100万円たまってしまい、冗談半分のように夜の仕事をするところだった、生活を見直して30才までには100万円貯金したいという小さな記事だった。
ううう。。。。ん、数ヶ月の間に100億円。一方は3,4年かけて100万円の貯金。
汗水たらしてまじめに働いていくという本来の姿に魅力を感じない世の中なのか。たしか、一時アメリカで株ブームがあり、バイトで稼ぐより株で稼いだほうが稼ぎは大きく、小学生のうちから株などを教えるというような現象があったと思う。マネーゲームかぁ。。。。
  3月16日
   東京快晴
 (水) 暖かでした。
晴れていて風もなく上着をぬいでもいいくらいでした。。。一歩づつ春が近づいていますね。
今年の春分の日は3月21日ですが、天文学からの厳密な春分は、20日の21時33分だそうです。春分・秋分は、春分の日や秋分に日とはずれるそうです。
とりあえずこの日記は春分の日から春になります。待ち遠しいです。
そういえば日の長さも延びたし日差しも強くなりました。心もなんとなくうきうきします。
  3月15日
   東京晴れ
 (火) デパートに行ってきました。おいしいケーキがあるので行ったのですが、食料品売り場の片隅に生ジュースコーナーがあったのでついでに飲みました。本格的なジュースで、僕の前に並んでいた男性のオレンジジュースを作るところを見ていたのですが、オレンジを3個か4個使っていました。僕はビタミンが豊富な何とか言うジュースにしました。すっぱさがきつかったですがおいしかったです。
ケーキもジュースもおいしいものは高いです。
ジュースというのは果汁100%でなければならないそうですが、濃縮還元の安いジュースばかりを飲んでいると、新鮮な本物の味にあらためてびっくりします。
  3月14日
東京晴れ時々曇り
      
 (月) ホワイトデー。。。。娘と妻に420円のチョコ・・・ハハハ
スーパーのホワイトデーコーナーには数人の男性が。一人で20個ぐらい買っていた人がいました。お返しでしょうが、20個もお返しをするということは20個もらったということ?うらやましい。。。。(笑)
夕食の後のジュースにこっています。
イチゴが安くなりましたし、りんごとバナナで作ったりしています。ほんとは夜は果物の等質はよくないというのですが。。。。
朝作るには面倒ですし。
朝は妻が特性ジュースを作っています。
バナナ・牛乳・黒酢・ヨーグルト、そこに何だか知らないミドリの粉やすりゴマ、きな粉までも。ハハハ・・・・体によいものが全部ミックスされています。
  3月12日
東京曇り時々晴れ
 (土) 新聞を読んでいたら、死語となりつつある春闘という文字を見た。
記事の中身は、成果主義的な賃金体系を見直す中身だった。仕事というのは、競争の中での競走により格差が出るものだというものもあるだろうが、それよりもチームワークの面が強いはずだ。競争をさせれば一時はその成果は出るが、長い目で見るとデメリットもある。だから成果主義を見直すというのである。
日本の企業はというよりも政治もそうだが、汗水流して働いている人間を軽視してきた。その反動が今の社会や会社組織にも出つつあるのではないか?
リストラや低賃金層のアルバイトやパートなど。賃金コストを削って企業の利益を守ろうとしたが、たしかにその成果はあり景気の上向き傾向として株価も上がっただろう。しかし長い目で見れば、個人消費は冷えっぱなしである(産業間格差はあるが)。
この矛盾が噴出しはじめている。
汗水流して働く人を軽視したために、特に熟練労働者をリストラした結果としての技術の継承が難しくなっているとも言われてもいる。
これまでのおとなしく会社や政府のやり方に我慢をしていた人々。この人々をないがしろにしたものが矛盾として出はじめていると思う。
それがこれまでの日本型経営(競争万能、高齢者のリストラなどという新しい経営体質というもの)を揺るがしている。西武の個人ワンマン経営の弊害が話題となり、ソニーに外国人経営者が登場した。堀江さんは、守りの系列組織としてのフジテレビに風穴を開けようとしている。ある意味では古い体質の経営が破綻しつつあるのかもしれない。
汗水流す人々を軽視してきた経営者がのほほんとはしていられなくなっている。
汗水流す人々にとっては、もう企業意識は必要なくなっている。
今の経営者がどうのということではなく、外資であっても働き続けられればいいのである。必要とされる技術や能力、知識があれば、何も日本の企業には縛られなくてもよいようになっている。韓国や中国で必要とされればそれを生かせばよいのである。起業をして第二の堀江さんになればよいのである。
たしかに僕のように人に使われるしか能のない人々が大多数で、どちらに転んでもしばらくは苦しむだろう。ほんの少しでもいい。このような人々が未来をみられるようになれるならば、経営者が誰でもいいのである。
ずっと続いた家族的な企業、福祉型社会、これが日本のよさだったのではないか?
  3月11日
   東京雨
 (金) コンタクトレンズのCMに「私コンタクトあわないかも〜」というものがありますが、最近めがね美人が多くなったような気がします。
今日も見ました。なんとなくあのCMに出てくるようなメガネをして髪を束ねた美人。。。
知的ですよね。。。。
そういえば、電車の中で本を読んでいる女性もよく見かけます。この辺にもめがね美人効果が出ているのか?
つい最近までは、何かまじめに考えたり話したりするとダサイというような見方が若い人たちの中にあったような気がするのですが、今の社会、少しづつまじめに考えざるを得ないような社会になりつつあるのではないか。
学力低下が問題になっていますが、学力も(知識も)結局は考える力だと思うのです。この考える力は、先生が課題を出して考えさせるというものではないでしょう。思春期の子供たちの身の回りにある大人社会をどう見るのかということも大切でしょう。
考えることが楽しくなれば、本こそ一番楽しいものになるでしょう。それがまた考える力をつける。
ゲーム脳も問題化されていますが、読書の習慣が前頭葉には一番大切だそうです。
しかし読書の習慣をというものは強制ではだめだということでしょう。子供たちが素朴に考えていること。。。。この芽を育てなければと思います。
  3月10日
東京曇りのち晴れ
      
 (木) 7日や8日の日記に、電車の中のことやスーパーでの話しを書いたが、ばあ様だけが特別というわけではなく、何の利害関係もないところにいると、その人の本性が良いところも悪いところも出るということかもしれない。逆に利害関係に縛られたところに入ると、その本性は出せずに自分の意思にかかわらず悪いことをしたり、ある意味では強制的な善人を演じなければならないことがある。
人の世はおもしろい。
人の心と心が擦り合うところに小説が生まれ、悩むところに哲学がうまれるのだろう。
  3月 9日
   東京晴れ
 (水) 暖かいです。
弱い風が洗濯物をのんびりと揺らしています。
時々干してある洗濯物が揺れるのをながめます。そういう時っていつものんびりした気持ちのときか、考え事をしているときです。
何だかけだるい午後です。。。。
  3月 8日
   東京快晴
 (火) 風もなく暖かでした。春。。。。!!
娘と買い物に行きました。買ったものを袋に入れてのんびりぶら下げて歩いていたら、昨日に引き続きばあ様が。。。。
いきなりカートで僕の買い物したビニール袋にぶつかってきた。グシャっと変な音がしたのですが、帰って袋を開けたら卵が二つ割れていた。。。。。ムカッ
謝りもしないそのばあ様。
帰ってから妻に言ったら、そういう時は「ぶつかりましたよ」と強く言わないとだめよと。でも、そのばあ様怖い感じだった。。。。いくら年寄りでも昨日に引き続きムカッとしてしまいます。
小学校5年生頃だったかな?仲のよい友達と駅に向う道を歩いていたら、クラスのガキ大将と一緒に体の不自由な子が近寄ってきた。いつも先生からその子は体が不自由なので助け合ってくださいといわれていました。ところがその日、その子はガキ大将と一緒だったので強気になったのか、僕の友達に向って何度も「バカ」と言ってきたのです。友だちは怒りまくってその子につかみかかろうとしたので僕は止めました。先生に怒られるのは結局友だちのほうですから。
友だちはくやしくて泣き出しました。
このことがずっと原体験として僕の心の中にあるのです。
小学生ながらも平等って何かを考えさせられました。体の不自由な子には、たしかに腕力の喧嘩はよくない。それは不公平ですから。しかし口喧嘩ならと思ったものです。
喧嘩することがその子と真の意味での平等だよなぁと、そんなことをその友達と歩きながら話しました。
このことがいつも心の片隅にあるのです。
  3月 7日
   東京快晴
      
 (月) 昨日の日記・・・・・「ト書き」ではなかったです。
ハハハ・・・・間違えた。「   」が無いということでした。
今日は暖かくなるとの予報でしたが、そうは暖かさは感じませんでした。昨日よりは暖かいですけどね。あと20日ほどでほんとに桜の開花が始まるのだろうか?
通勤電車の中に挙動不審なばあさま発見。
僕がつり革につかまり立っていたら、ばあ様が乗り込んできた。僕の横に立った。何だか獲物を狙うような動物的な目つき。そう、空いた席に座ろうとしている目つき。数駅行ったターミナル駅で僕の立つ前の席が空いた。案の定ばあ様が割り込んで座ろうとした。ブロック!!(笑)
何だかずる賢いところだけは元気なお年寄りが多いです。
社会的な弱者。。。。しかし弱者が善良とは限らない。
人間的な気持ちがない人とは、そのような付き合いが必要だ。こんな僕がおかしいのかな?でも、人と人との平等な付き合いというのは、お互いの気持ちの問題だと思うのです。ばあ様がいきなり割り込んでこなければ、僕だって席ぐらい譲ります。
何だか、ブロックして座ってしまった僕の情けなさと、なんともいえない後味の悪さ。。。。(涙)
  3月 6日
   東京曇り
 (日) 神奈川県にある水族館に行ってきました。
海辺にあるのですが、すごい風でした。気温も低かったので体感温度は氷点下並み。予報では雨か雪とあったのですが降らないだけすくわれました。
それにしても入館料が目の玉が飛び出るほど高かったです。たしかに大きな水族館ですし、白熊やラッコもいるので運営していくには大変なのでしょうが、それにしても高いです。駐車場も1000円。。。。
財布は軽くなりました。
大江健三郎の本は、半分ほど読みました。
ト書きもなく、小さな文字がびっしりと書かれています。何だか読むのが辛くなる本です(笑)後半月ほどかかりそう。。。。
さすがにノーベル賞作家というのでしょうか、並みの小説ではないです。
  3月 4日
 東京雪のち曇り
 (金) 朝起きたら雪景色でした。
  3月 3日
東京晴れのち曇り
 (木) 晴れていたので、ほんとに明日は雪なのかと疑ってしまいました。東京にしては大雪らしいので出勤は早めにと思っています。
大江健三郎。。。。なんだろ?
アメリカのセックスシンボル女優と核兵器。露骨な性と自由と核兵器。。。。。
何だか頭が混乱してきました。
アメリカや日本社会への皮肉とも受け取れるのですが。。。。。60年代の社会情勢や左翼運動など、社会情勢の把握がないと読みこなせないのかと思ったりしています。
今夜はモツのチゲ風鍋。。。。?
  3月 2日
   東京晴れ
 (水) 新聞を読んでいたら、内部告発と思われる記事と、内部告発したことによる不利益への裁判について載っていた。
自動車メーカーで、エンジン試験を車検を取らないままに30年間も公道を走らせていたというような記事だった。内部告発とははっきり書いていないが内部告発がにおうようなものだった。
裁判は、内部告発をしたための不利益を弁済させるというような記事。
サラリーマンをしている僕が思うに、内部告発というのは尋常ではない。
二つの記事とは関係しないが、まったく個人的に内部告発というものを考えると、内部告発というのは、そうとうな正義感に燃えるとか、会社(役員や上司という個人も含めて)に相当恨みがあるとかしないとやらないものだし、告発するには内部事情に詳しい地位にある程度なければできないと思う。
僕は会社や社会の中で、人と人とがチクリ合いすることは嫌いです。
しかしその内部告発をせざるを得ない事情はわかるような気がします。もっとも、内部告発で人を蹴落とすというような目的での汚いものは別ですが。
要するに企業などのあらゆる組織に内部を見つめる目と自浄能力がなくなっていることだと思います。上意下達式の縦社会の弊害でしょう。。。。競争優先社会の弊害でしょう。。。。
  3月 1日
   東京晴れ
      
 (火) 古本屋さんに行ってきました。掘り出し物はなかった。
夏生さんの本も、単行本となると少ないです。僕が持っている本は文庫で出ているものは文庫でそろえてありますが、単行本も古本でそろえようかなと思ったりします。
古本でも最近出版されたものはどの作家のものも案外高かったです。
牡蠣フライおいしかったです。さっと揚げたらジューシーでした。
生牡蠣食べたいです。。。。。
  2月28日
    東京晴れ
 (月) 明日から3月。春が待ち遠しいです。21日が春分かな。
肺癌の関係をネットで調べていました。
タバコの害からの肺癌についてはたくさんのサイトがありましたが、しかし、喫煙者数はほとんど横ばいか低下傾向にあるにもかかわらず肺癌死亡者は増えている。喫煙率の低い沖縄で男性の肺癌が都道府県別では多い。そのほか環境汚染やディーゼル車の排気ガス・アスベストなども。肺癌の増加傾向については、もっと広い視点で見る必要があるのではないか。
もう数百年もタバコは吸われている。肺癌がこの数百年間多かったのだろうか?
そうでもないだろう。考え方によっては、タバコも吸えないような汚染社会になってしまったのでは。
スギ花粉症を杉の木だけのせいにしてはならないのと同じく、肺癌をタバコだけのせいにしてはいけないのではないだろうか?
これはタバコを吸う僕の言い訳でもあるかもしれないけど、肺癌死亡率を下げるには、肺癌だけではない。死亡原因がざまざまな癌によるものが1位だという事実、これらを減らすには、タバコだけを問題にしていたら手遅れになるだろうという心配からです。
大を見ずに小だけを近視眼的に見る弊害。このようなものは今の社会で多いと思う。魚眼レンズで見たいと思う。
禁煙はしたいですが。。。。。
  2月27日
   東京快晴
     
 (日) 座席はいっぱいで、つり革にもだいぶぶら下がっている状態の電車の中。。。。そんな車内に乗り込んだ。ふと見ると、50代半ばぐらいのおばちゃんが座席に座り横にスーパーのビニール袋を置いていた。ちょうどもう一人座れるスペース。
あまりにも堂々とそのおばちゃんは本を読んでいた。その威風堂々さに誰も荷物をどけさせて座ろうとする乗客はいなかった。次の駅に着いた。するとやはり50歳前後のおばちゃんが乗り込んできて、無言のままにスーパーのビニール袋の上に座ろうとした。さすがに威風堂々のおばちゃんもあわてた。顔をひきつりながら袋をどけ、また読書。新たに座ったおばちゃんも憤慨した様子で横目でにらみやはり本を広げた。互いに本を持つ両者の肘が火花が出るほどにぶつかっている。。。。
すごいものを見た。。。。。
  2月25日
東京夜半雪。日中は晴れのち曇り
 (金) 朝起きたらほんの少し雪化粧。
夏生さんの詩集「すみわたる夜空のような」を買いました。最後のページに「すみわたる夜空のような孤独」とありましたが、この言葉なんだなぁ。。。と目が覚めるような気がしました。それというのも、この前読んだ角田さんの「対岸の彼女」のラストの孤独の中にもすっきりした感じは、まさにこの夏生さんの詩の世界に通じたからです。
たった二行の詩ですが、小説に匹敵する心がありますね。
もちろん詩と小説の世界はまったくの違う世界ですが。。。。
  2月24日
   東京晴れ
     
 (木) 寒さが戻りました。
職場は、インフルエンザだ風邪だとにぎやかです(笑)
大江健三郎。。。。おもしろいけどやはり難しいです。読み終わるにはそうとう時間がかかりそうです。どこか深刻そうな話ですが、どこかユーモアというのか皮肉というのか。。。。独特な世界があります。
  2月23日
   東京晴れ
 (水) 風が強いです。
でも、この風は春の風。。。。
娘も携帯を持つようになりました。しかし携帯が普及してきた我が家も通信費(インターネットも含め)は、昔に比べて倍以上になった気がします。家族みんな節約をして使っているのですが、それでも基本料だけでも高いです。
こう通信費が増えると、おのずから他の出費を削るようになります。僕は着るものかなぁ。。。
  2月22日
東京晴れ時々曇り
      
 (火) 春一番!?
テレビを見ていたらこんな言葉があったような。。。。
そういえば日中は暖かでした。
角田さんの「対岸の彼女」をまとめ終わりましたが、まとめながら考えているうちにこの作品の良さがわかったような気がします。角田さん。。。。いいなぁ。
さすが直木賞です。
  2月21日
東京晴れ時々曇り
 (月) 久しぶりの友人に会いました。子供の話になり、もうそんなに大きくなったかとお互いにびっくりしました。そういえば、お互いの頭もだいぶ白さが目立ちました。。。。
はじめて大江健三郎を読み始めました。まだ読み始めたばかりでよくわからないのですが、大江健三郎は難しいと聞きますが、僕にとっては女性作家のほうが難しいです。
男の作家の書くものは、難しく書くには書くがあんがい単純で論理的なのかもしれない。女性作家は、情緒や絡まった心おそのままに描く。
久しぶりの男性作家、それも60年代の古い作品を読み新鮮さを感じます。
  2月20日
 東京雨のち曇り
      
 (日) 何だかライブドアの堀江さんも大変だなぁ。。。
新球団を始めるのに失敗をしたので、次の手を急ぎすぎているのではないかと思ってしまう。しかし一般庶民としては応援した気持ちが強いのではないかと思う。
フジテレビとの確執が大きくなり、いろいろな方面から批判が強まっているけど、自由競争というのはこんなもので、変な倫理観のようなもので堀江さんを批判するというのも的外れだろう。
都合のよいときだけは自由競争で、下克上のような今まで力を持つものが困り始めたら倫理観を出すというものおもしろいものだ。
この現象は、一つのITバブルなんだろう。。。。。
景気が回復しないうちにIT関連の金余りも出たりする。。。。ますます経済は混迷するだろう。
  2月18日
東京曇り一時晴れ
 (金) 角田さんの「対岸の彼女「を読み終わりました。
素敵な作品でした。しかしどこに焦点を当てて読んだらよいのか、難しいものがあります。明日からは夏生さんの「悲しがる君の瞳」を再読し始めます。25日には新しい詩集も出ますので、またしばらくは夏生さん三昧。。。。。
江國さんの「落花する夕方」の感想もまだだし、少し急がないと。。。。頭の中においておく作品は3つぐらいだからなぁ。。。
CO2の削減→手っ取り早くは省エネ→手っ取り早い省エネには値上げ→庶民泣かせ。。。。今の経済の建て直しのためには庶民生活の犠牲という構図からして、京都議定書も庶民泣かせになるのかな?もちろんCO2削減は必要かと思いますが、こんな不安があります。
  2月17日
東京晴れのち曇り
 (木) 日中は暖かでした。ちょっぴり春が顔を出した感じです。
今夜はすき焼き。。。。一応牛です。
肉といえば、最近羊を食っていない。我が家は僕のほか、羊が嫌いだからなあ。あまり売っていないし。美味いジンギスカンを食いたいです。
風邪薬は今夜飲んで終わりにします。
花粉症はマスクをして我慢あるのみ!!
  2月16日
     東京雨
 (水) 体のだるさは薬を飲んでなくなったのですが、くしゃみと鼻水がすごい。どうも風邪と花粉症が合体してしまったようです。
ぼうっと本を読んだりパソコンに向っていると、鼻水がツーっと流れる。
苦しいです。
マスクをしていると楽なので、家にいるときもずっとしています。
寒い雨です。
  2月15日
   東京晴れ
 (火) 医者に行ってきました。インフルエンザではないようで安心しました。しかしすごい患者数です。熱でぐったりした小さな子供が長い間待たされ、なんか僕もインフルエンザでも移されそうで心配になりました。
これから目医者です。。。。医者のハシゴ・・・・ハハハ
  2月14日
   東京晴れ
 (月) ううう。。。。風邪引いた。
妻と娘から手作りチョコをもらいました。大きなハートでしたよ。。。。。
少しかじったのだけど、娘がなぜもっと食べないの?と。そうは食えないよなぁ。。。。ハハハ
朝、風邪を引いてどんよりと公園に差し掛かったら、お年寄りが集まって体操をして利早足の散歩をしたり。お年寄りは元気です。。。。
  2月13日
   東京晴れ
 (日) 晴れてはいましたが寒い一日でした。
車で買い物に行ったのですが、どこも駐車場は満杯。いつもの日曜はこうは満車にはならないのですが、やはり3連休というのも関係しているのかな?お父さんも3連休で買い物ぐらいは家族サービスとか。。。。。
インフルエンザがすごくなりました。周りの人もインフルエンザで倒れる人が多いです。そういえばワクチン注射をしていない。。。。怖いです。なんとなく気のせいかのどが風邪の様に少し痛み出したので、ニンニクエキスのたっぷり入った栄養ドリンクを飲み、今夜はニンニクたっぷりの豚肉のソテーです。
においそう。。。。
まぁ、風邪やインフルエンザになるくらいなら人の迷惑もかえりみずニンニクの匂いを漂わせますよ。。。
  2月11日
東京晴れ時々曇り
 (金) 梅干を買いに南房総まで行ってきました。
朝寝坊をしてしまい、出かけるのが遅くなり、君津あたりまで来たらもうお昼でした。そこで思い出したのが、君津から鴨川に抜ける有料道路にある食堂。山の上のダムのそばにある食堂なのですが、なぜか魚が美味いのです。
行ってみました。。。。。刺身定食美味かったです。
季節の房総の地魚を出してくれるので、行くたびに季節によって違う魚が楽しめます。
食堂をあとにして鴨川に抜けました。そして目当ての梅干購入。この味、この味。。。。。さっき少しかじりました。
鴨川の海に天使の梯子。。。。
きれいでした。
  2月10日
東京曇り一時晴れ
 (木) 昨夜は日本対北朝鮮戦のサッカーを見れなかった、、、、、残念
夕方、娘と少し遠くのスーパーに買い物。少しドライブして帰ろうかと遠回りをして帰ったのはよいけれど、渋滞に巻き込まれて大変でした。
今夜は鶏肉のトマトソース煮込みとひじき・切干大根の煮付け。。。。なんか和洋折衷のメニューです。。。。ハハハ
江國さんの「落花する夕方」を読み終わりました。
素晴らしい作品でした。川上さんの「いとしい」を一緒に読むとおもしろいと思います。
もうすぐ夏生さんの詩集が出ますが、今から楽しみです。どんな詩だろ?「片思いのあなたに」という予告はあるけれど。。。。
  2月 8日
東京小雨後曇り
 (火) 時々思い出す風景がある。とは言っても実際に見た風景ではない。
蒸気機関車が少年を乗せて走っている。少年は少女と別れて引っ越すのである。その汽車が踏み切りに近づいたとき、ふと少年はその踏み切りに立つ少女を見つける。互いに手を振る。そしてその少女は鮮やかな色のミカンを投げた。
これは、芥川龍之介のたしか「ミカン」という小品のひとコマである。題名も薄ら覚えで、作品の中身はほとんど忘れているが、全体的にモノクロ的な印象のある作品で、そのモノクロの中に先に書いたミカンの色だけが鮮やかなのである。
なぜか時々この小説の自分で作り上げた風景を思い出すのである。
なぜなのだろう。。。。
懐かしいような郷愁がある。
そのほかにも龍之介では「トロッコ」という作品の中の風景とか。。。。
漱石の作品でもいくつかの風景を思い出すことがある。
最近の作家では、写真だが夏生さんの「流星の人」の表紙の風景。これは作品全体の雰囲気をその写真として思い出すのだろう。
あとは、川上さんの「蛇を踏む」のなかでの主人公と母という蛇とが絡み合いながら川のように流れていき、それを店屋の主人だったか、そのおやじがのんきにそれを眺めているという風景。。。。
何年多っても忘れない心の中に描いた風景。優れた作品というのは、脳味噌の奥底に残るのだろう。
  2月 7日
東京曇り一時晴れ
     
 (月) 妻と二人で夕食の準備中です。
焼酎のお湯割を飲みながら支度をしていたら、妻が海苔の上にキムチとマヨネーズを乗せたつまみを作ったので、なおさらお湯割のピッチが上がってしまった。。。。
焼酎は、玉三郎さんのお住みになっている大分の「安心院蔵」です。ボトルは和紙のラベル。キャップにはやはり和紙の封印が。。。。なんとなく高級感がありおいしそうに感じる。
720ミリかな?900円でした。美味いです。
  2月 6日
   東京晴れ
 (日) 新聞を読んでいたら二つの記事が気になった。
ひとつは日本が環境後進国になるのではないかというもので、いろいろな製品を輸出するにしてもヨーロッパではねじひとつにも有害物質が使われていないかのチェックが入るらしい。ソニーは独自の基準を作って有害物質の少ない製品をしているようだが、これを国は基準化しないようである。
もうひとつは、スイスで行われた「ダボス会議」には、世界から主だった政治家が集まり話し合いがおこなわれるらしい。しかしこの会議には日本からは主だった政治家が派遣されなかったようである。もっとも日本は通常国会中だという理由もあるらしいが。新聞では「内向きのひ弱さが際立つ」と憂いていた。
日本は経済的な先進国だから孤立化はしないだろう。でもいつ金の切れ目が縁の切れ目ともならないとも限らないし、この経済的先進性も危うい。もちろんアメリカとの関係は強固だこら大丈夫とはいるかもしれないが、経済競争は冷酷である。これからは環境問題なども含めたアジアの中心になれるような政治的な理念を持たないと孤立化もただの空想だとは思えない。
国内政治も内向きであり、景気回復には傷みが伴うとして、勤労国民の犠牲だけが目立ち、この先の雇用確保や福祉・社会保障の発展は筋道が見えない。それどころか肝心な景気回復が国民の生活にはまったく見えない。
いろいろな犯罪が多くなっている。。。。
  2月 5日
  東京晴れ
 (土) 寒波も通り過ぎて昨日今日と昼間は暖かいです。
節分も過ぎて、ほんの少しづつ春が顔をのぞかせます。
この前、コーヒーショップに行き本を読んでいたら、格好は若いが60代後半ぐらいのじい様が携帯でメールを打ち込んでいた。ううう。。。。脳溢血の後遺症か?両手がぶるぶる震えて打ち込めない。。。
何だかそれを見ていたら気になって本が読めなくなった。じい様がやっとのことでメールを送信して僕も落ち着きました。
なんかつまらないことで気がそちらに向いてしまう。
しかしそのじい様には申し訳ないが、そんな風景に滑稽を見てしまいます。
川上さんのエッセイを読むと、ところどころに小説のネタになったのかと思われる箇所がある。なんてことのない風景にインスピレーションがはたらくのでしょうね。
日常の中には面白いことがたくさんある。僕も僕なりにそんな日常を見つめたい。
なんとなく忙しい。。。。。
こんなときこそのんびりしないとね。
  2月 3日
 東京晴れ寒い
 (木) 川上さんのエッセイの後半を読んでいます。
後半は書評が載せられています。リンクさせていただいている川上さんのファンサイトで、時々新聞での川上さんの書評を教えていただいてもいるのですが、それも含めて川上さんの書評はおもしろい。
読書感想を書いているけど、あのようなものが書けたらいいなぁとおもう。
今日は節分?
そういえば持ち帰りの寿司店でも太巻きがたくさんあったなぁ。忘れていて何も用意してない。。。。
西を向いて立ち、何もしゃべらないで家族全員黙々と太巻き寿司を食う。なんか不気味な風習だ。。。。

ぶじゅさんへ

これがLESSONの表紙ですよぉ。。。。
  2月 2日
   東京晴れ
 (水) 目が完全に治ったか目医者に行ってきました。
診療室前で待っていると、僕より先の順番の患者が次々へと入って生きます。先生とその患者さんの会話が聞こえてきます。「この前目に注射をしましたが。。。。」「レーザーをあててみましょう。。。。」「角膜切開ですなぁ。。。」などなどと、怖い話ばかり聞こえてきます。なんか診療室前でどんよりした気持ちになってしまった。
うううう。。。。そして僕の番
「まだ少し炎症が残っていますなぁ。。。」
目薬は続けなければならないそうです。
  2月 1日
   東京晴れ
 (火) 今夜もオクラの大根おろし和えを作りました。体にもよさそうなので。。。。
トンカツ用の豚肉を買ってきたのですが、大根おろしが余ったので、ソテーをして大根おろしを乗せてポン酢で食べました。あとは昼ごろから肉豆腐を作り、半日味をしみこませておきました。おいしかったです。
  1月31日
   東京晴れ
     
 (月) 川上さんのエッセイを読んでいますが、やたらと腹が減る本です。そしてめっぽう酒が飲みたくなる(笑)
いろいろな食べ物が出てきますし、飲み屋の話も。。。。
  1月30日
東京晴れ風強し
 (日) 茨城の魚市場に行ってきました。
行く前、いつも今度こそは特大エビフライを食うぞと思いながら行くのですが、いざ行ってみると「せっかく魚市場だから、回転寿司か刺身定食にしよう」となり、魚を食ってしまう。そして会計のときに他の客が食うエビフライを恨めしそうにながめる。。。。ハハハ
今度こそ特大エビフライにしよう!!そういえばアン肝もちゃんと置いてありました。
市場でもアン肝探し。リンクさせていただいているタソガレさんに作り方を教えていただいたので、生のアン肝を探しました。ありました、ありました。。。生アン肝。。。。。1キログラム入り、多すぎ(笑)
仕方なく出来上がったアン肝を買いました。なんという料理だったか?アンコウの身と皮をボイルし、特製味噌で食べるというのも買いました。
ということで今夜のツマミはアン肝と何とかいうアンコウ料理でした。
それにしても寒かったです。
明日からはもっと寒くなるらしい。。。イヤになります。
  1月29日
   東京曇り
 (土) ビタミンH。。。。
芸能人の奈美悦子さんの何だか難しい名前の病気ではじめて知りました。何だか怖い病気があるものですね。
妻も手の湿疹で悩んでいたのでびっくりして「ビタミンH」を検索していました。今は治ったのですが、確か皮膚科からビタミンHをもらったそうです。
いろいろHPを見ると、健康によいとされる腸内菌を摂取しすぎることもよくないらしいです。と言ってもいろいろな説がありますからね。。。。
テレビ番組でも健康番組が多く、さまざまな食品を紹介していますが、過ぎたるは及ばざるが如しと言うことでしょう。結局はいろいろな食べ物をバランスよく食べることが一番です。
  1月28日
  東京晴れ
 (金) 村山由佳さんの「天使の梯子」を三分の二ほど読み終えました。
しかし。。。。少年・少女から青年期を迎える若い人を何であんなに生き生きと書けるのだろ?若い人達が読めばぐっとくるんだろうなぁ。。。。とは言え僕のような作品中に描かれている若い人の父親の年齢でもまた違った意味でぐっとくる。
そういえば、夏生さんのつれづれ12だったかな?たしか「翼」を読み終わって「ううん、村山由佳かぁ」と書いていたと思いますが(記憶違いならすみません)、若い人たちの恋やその苦しみ、生き方を描いているという点では共通性があるかもしれない。
「天使の梯子」は、「天子の卵」の続編で、この作品自体だけを読んでも感動すると思うが、「天子の卵」を読んでから読めば、夏姫の慎一に対する心の動きが切ないほど感じられる。両作品はお薦めです。
そういえば、年上の女性と年下の男の恋というものでは、江國さんの「東京タワー」が上映されているけど、続いて読んでみるとまたおもしろいかもしれない。。。。。
  1月27日
東京晴れ一時曇り
 (木) 天気予報では南風が吹いて温かい一日になるといっていましたが、とんでもない。。。。。期待していたのに。こういう天気予報のはずれ方はイヤです。。。
豚の角煮を煮込んでいます。やわらかく、やわらかく。。。。
味付けはかなり美味いと思う!!もちろん煮卵も用意しています。
風呂の水を流すと洗い場にお湯がたまるようになってしまいました。気持ちが悪いです。そこで掃除をしたところ、ゴミ取り用の網がさびてしまい流れ、そこに大量の髪の毛が付着していました。そのうえ石鹸の小さなものまで詰まっており、これでは流れが悪くなるのは当たり前です。ガックリ。。。。
  1月26日
東京朝のうち雪後晴れ間
 (水) おでんの残りを食べました。味がしみておいしかったです。
カレーでも煮物でも残り物がすごく美味いと感じるときがあります。
朝起きて、妻の「雪だよ」という言葉にびっくりしました。
  1月25日
   東京晴れ
 (火) 今夜はおでんです。
昨夜、新年会の帰りに細い道を歩いていたのですが、後ろから暴走トラックが走ってきました。ちょうど信号のある交差点辺りだったのですが、僕の横をすごいスピードで走り抜けましたが、信号の柱にサイドミラーをぶつけて鏡がぼろぼろ状態。僕の頭でなくてよかったと思うと同時に正直言って「修理代かかるだろうなぁ。ざまぁみろ」と思ってしまいました。少し意地が悪いでしょうか?でも、細い道をあんな速度で走っては危なすぎます。
たしかにあの時刻まで配達などで走り回っていたのでしょう。疲れとイライラが募っていたのだと思うと気の毒にもなりました。車の事故も多いですが、酒酔いや暴走行為などは別にしても、厳しい労働条件や都心の交通状況からの疲れやいらいらによる事故は運転者だけをせめても仕方ないのではと思ったりします。
目のほうはだいぶよくなりましたが、しばらくは目薬はささなければならないようです。
  1月24日
   東京晴れ
 (月) だいぶ空気が乾燥しています。周りを見ると風邪引きが多いです。
今年は新型のインフルエンザが流行るといううわさもありますし気を付けたいと思います。そういえば、中学校以来インフルエンザの予防接種というのはしたことがないです。たしかにインフルエンザというものも怖いのですが、なんとなく人間の抵抗力がなおさらなくなってしまうのではないかと思います。できれば風邪ぐらいでは抗生物質も使いたくないのですけど。。。。
強い薬が普及すれば、その強い薬の打ち勝つ新種のウイルスも生まれる。
何も薬がよくないというつもりもないし、子供の死亡率が減ったのも薬があってこそです。しかしそれに頼りすぎる傾向が強くなっているということです。頼りすぎることに、今、不安が出てきているのではないでしょうか。
飲み残しの子供の水薬などをいいかげんに下水に流さないことという呼びかけも出ていたと思います。残った薬の回収と処分方法も課題になっているのでしょう。
新年会でした。
目がまだ治らないので酒は少なめ。。。。
  1月23日
東京曇り夕方小雪舞う
 (日) 寒い一日でした。
今夜はチャンチャン焼きです。おいしそうなキングサーモンがありましたのでつい買ってしまいチャンチャンにしました。
目の方はだいぶよくなりました。リンデロンという強い薬の目薬らしい。効き目は強いですがなんとなく心配です。高皮質ホルモンでしたっけ?何だかわけがわからないで使っています。
「柔らかな頬」読み終わりました。
近いうちに感想を入れます。明日からは村山由佳さんの「天使の梯子」です。以前読んで感動した「天子の卵」の続編らしいのですがわくわくします。
  1月22日
   東京晴れ
 (土) 弱り目に祟り目。。。。?(笑)
目医者に行ってきました。
春先になると眼が充血をします。どうも花粉症とは関係ないと医者はいうのですが、春先になると症状が出るというのは不思議です。たしかにかゆみはないのでアレルギーとは違うと思うのですが。とりあえずいただいた薬を点眼してみます。
暮れから正月はぎっくり腰で、今また眼病。。。何だか年の初めからついていないような予感がします。
「柔らかな頬」下巻に入りました。
おもしろいです。
しかしやはり筋を追ってしまう。どうも推理サスペンス風のものは苦手なのかもしれない。梨木香歩さんや川上弘美さんのあの不思議な世界はよいのですが、現実を描いた中にその現実があまりにも日常から離れてしまうと違和感を感じてしまいます。もちろんサスペンスや推理小説も優れたものがあるのでしょうが、まだ出会っていないのかな。
  1月21日
   東京晴れ
 (金) 仕事で遅くなり外食。
久しぶりにソース焼きそばを食べた。しょっぱかったです。
  1月20日
   東京晴れ
    
 (木) 穏やかな一日でした。
今日は大寒かな?明日だったか?穏やかな一日でしたが寒かったです。
もうすぐ2月。。。。我慢の月です。
この前腰痛でコルセットをずっとしていたのですが、腰痛が治ってコルセットをはずしたら腹の辺りが急に寒く感じました。
長袖や厚手の下着もそうですが、一度暖かい下着などを着てそれを脱ぐと寒くてもうだめですなぁ。。。。
花粉症が少し出てきたみたい。。。。
  1月19日
東京曇りのち晴れ
 (水) 僕の中で、おもしろい本というのは大きく分けて2種類ある。
どちらもどんどん読める本なのですが、推理小説風の本は筋だけを読んで次々にページをめくります。もうひとつは、時々文章にはっとして立ち止まって考えさせられる本です。これはジャンルの違いにもよるのでしょうが。。。。
今読んでいる桐野夏生さんの「柔らかな頬」は前者に属します。読み終わらないと堂ともいえないのですが、今は字面だけを読んでどのような展開をされるのかが楽しみに読んでいます。
僕の読書方法。
文章に立ち止まると、そこのページに折り目を入れます。折り目の多い本ほど感動したのかな?
夏生さんの「つれづれ13」の再読の感想を近く書きたいと思います。
トップページの「ちんまりと」に「わだち」と「木枯らしのつむじ風」を入れました。「わだち」のほうは、昔火葬されたのは上流階級であったと思いますので、庶民は土葬だったと思います。この点では少し矛盾があるかと思いますが、まぁ、想像的文章なので許していただけると思います。
時々頭に浮かんでくる不思議な感覚を書き続けたいと思います。
読書感想や日記もそうですが、いろいろ書きたいことは多いのですが時間が足りません。少しづつ更新していきます。
  1月18日
   東京晴れ
 (火) 新聞で読んだのですが、難しい手術をするときにその医師の心拍数を数え、心拍数が多いときはミスを下と判断をするというシステムが導入されるそうです。たしかに医療ミスをなくすという点ではいいのかもしれませんが、僕自身の性格を見たとき、そんな監視をされたら緊張してなおさら仕事でミスをするのではないかと思います。
繁華街での犯罪防止という名目で監視テレビが設置されていたりと、どこでも監視テレビが活躍しているのかな。。。。。
何だか変な世の中です。。。。
人と人とが監視しあう世の中、寂しいです。それだけ世の中がすさんできているのでしょう。
  1月17日
   東京晴れ
 (月) 雨もあがり風もなくて穏やかな一日でした。
だいぶ日が延びてきました。気持ちものんびりしてきました。
ずっとずっと南の海に台風1号が発生したそうです。
早く暖かくならないかなぁ。
そういえばくしゃみが出はじめました。花粉症だと思います。春もだんだん近づいてきています。
今夜は手作り餃子でした。
  1月16日
    東京雨
    
 (日) お年玉月年賀状の当選発表日です。
切手シートでした。
小学生のころ、切手集めに夢中だったのですが、毎年この切手シートを郵便局に行きもらうのを楽しみにしていました。だいぶ古いものが切手帳に残っています。
寒い雨でした。一時激しく降りました。もっと気温が下がっていたら吹雪状態ではなかったか。。。。しかし東京あたりは風が強いとほぼ雪にはなりません。
これも子供の頃の思い出ですが、東京も2,30センチの雪がよく降りました。池にも厚い氷が張り、子供が乗っても割れませんでした。
温暖化現象ですなぁ。。。。。
  1月15日
  東京小雨
 (土) 今は小雨が降っていますが、もしかしたらよるには雪になるかもしれません。そういえばもうじき大寒ですね。それにしても寒いです。
だいぶ偽札が出回っているようです。昨日の日記に書いた貨幣の使いにくさもそうですが、何だか貨幣というものの重みがなくなっているような気がしています。この重みというのは、やはり汗水流して働いて受け取るという貨幣だからこそ重みが出るのですが、バブルを経てそれがはじけた頃から、悪いことも含めて貨幣というものが汗水流さないところへ吹きだまっている感じがします。
世の中、平凡に汗水たらして働いている人々が圧倒的に多いのですが、この人々は社会的には弱いです。だから我慢をしろと苦しい生活となっています。総中流意識はなくなっています。一方にはセレブという言葉が流行っているように、もちろんその人たちもがんばっているにはいるのですが、安く労働力を使っている所へ貨幣は独占されるようになっている。
さまざまな犯罪の傾向もそうですが、国の政策も大きな企業の経営体質も、みんな弱いところから吸い上げるという体質になってしまいました。何事も分捕りきょうそうという内に向っています。貨幣というのが生きていないです。
  1月14日
東京晴れのち曇り
 (金) タバコを買おうとして自販機に1000円札を入れた。しかし何回入れても戻ってくる。つり銭切れかと思ったがそうではない。新札は使えないのである。
そういえば、自販機では旧500円玉は使えない。
新札×。。。旧硬貨×。。。どんより
旧札でタバコを買ったら、お釣りに旧500円玉が出てきたこともある。何で旧500円玉が使えない自販機でお釣りに旧500だまなの?
スーパーでも旧500円玉でお釣りをもらったときには、タバコを買いたいから新硬貨にしてという。
何だかめんどくさいです。
そういえば自販機で買うというのが当たり前になっているけど、こんなに自販機が多いのは日本だけなのかな?
タバコ屋の看板娘の顔を楽しみにという古きよき時代はなくなっています。
  1月13日
   東京晴れ
 (木) 夏生さんの「つれづれノート13」を読んでいたら、おいしそうな料理があったので作ってみました。もちろん詳しいレシピがないのでだいたいの味を真似ただけですが。
鶏の唐揚を甘酢味にし、そこにタルタルソースをかけるという物です。揚げたての唐揚を甘酢の中にジュッと入れたら香ばしさが出ました。甘酢の酸味とタルタルソースの甘さがマッチしていましたよ。甘酢にとろみをつけたらもっと美味いかも知れません。
  1月12日
  東京晴れ
     
 (水) 妻と二人で山のほうの日帰り温泉に行ってきました。
源泉かけ流しです。
山道のはうっすらと雪がありました。ノーマルタイヤでは心配でした。
温泉宿に着いたら。。。なんかうら淋しい湯治場のようなところでした。休憩室に入ると、女将さんが「今日は女風呂が掃除の日だから、男湯で家族風呂で入浴してください」と。。。。
(*^^*)何年ぶりだろ家族風呂。。。。子供たちが小さい頃は時々入ったけど。
温泉は、熱くもぬるくもなく気持ちがよかったです。
休憩所では、けんちんそばを食べました。これまた素朴な味でおいしかったです。
 1月11日
東京晴れ
 (火) 寒いけど穏やかな一日でした。
インド洋での津波のニュースがたくさん流れています。プーケットだったか、ニュースによると津波映像をCDにして売っており、それに対しての賛否両論があるそうです。このような行為がよいのか悪いのか。。。。むずかしいと思いますが、しかし国内のニュースもスポンサーが付き金儲けのために津波映像を流していることに違いはないです。CDを売る自由も報道の自由も、自由とはイコール金儲けをのぞいては語れないものです。
ニュースは非常に大切なものです。しかしそこに偽善性を入れてはいけない。
北朝鮮からの魚介類の輸入が100億円ぐらいだそうで、不買運動も有効かと思いますが、問題はその魚介類の安全性と値段にあります。安全と値段はいまの国民にとって死活問題です。物というのは需要と供給によって値段が決まります。肉や農業もそうですが、魚介類も国内産ではものすごい不足を生じます。だから国産は高い。ここをどうにかしなければならないし、ここを問題として取り上げないと偽善となります。
経済は意識の問題ではなく、合理的なものです。この合理的なものから意識が生じます。
  1月10日
   東京晴れ
     
 (月) ユニクロに行ってきました。
息子がジャンパーをほしいと言うので買いに行ったのですが、案外いい値段でした。しかし質はよいようです。スパーでは娘の春先のジャンパーを買わされました。
スパーもそうですが、もう真冬のものは少なくなり、だんだんと春先のものが多くなっています。数年前、2月の半ば頃だったか、冬物が汚れて欲しいのでスーパーに行ったらもう春物ばかりで買えなかったことがありました。ワンシーズン前に買うべきものなのでしょう。そういえばファッション界は真夏頃に秋・冬物ですからね。。。。
ううう。。。。僕のものは、2枚990円のパンツ・・・・ハハハ
  1月 9日
   東京晴れ
 (日) 久しぶりに角川のホームページをのぞきに行ったら、何と夏生さんの詩集が2月にはつばいと!!
「すみわたる夜空のように」という詩集。
今ちょうど「つれづれノート13」を再読している途中なのですが、そこに「創作意欲がわかない」という文があったのですが、その頃から約1年の間に創作意欲がわいたのかな?そういえばつれづれ13は、後半になると夏生さんの積極性が出ているような気がします。その積極性の延長に詩集の構想が産まれたのかもしれません。
詩人銀色夏生!
うれしいです。
欲を言えばみたかくんシリーズの続きも。。。(笑)少し欲張りかな。。。
また南房総に行ってきました。
館山あたりは風も強くて寒かったのですが、白浜や千倉に行くとほんと温かでした。菜の花も咲き、おはなばたけで花つみがされていました。好きな梅干も買ってきました。店の方の話しでは、塩分はだいぶ強いが、平成初期に漬け込んだものだそうです。なんとなく本物の梅干!という感じがします。
イカの一夜干とサザエも買って来ました。
この辺の名物は鯨なのですが、マンボウも有名らしく、料理屋のメニューにありました。今日は食べられなかったのですが、次回は食ってみたい。白身の魚でした。
  1月 8日
   東京晴れ
 (土) 暇だったので妻と娘と新規開拓のスーパーを探しに行きました。どこも変わりがありませんねぇ。。。
しかし、安売りで有名なロジャース発見!!
余計なものも安いので買ってしまった。。。ハハハ
今夜はおでんです。
少し高いのですが蛸の足も入れました。牛筋というのもおいしいのですが、今はいろいろありますからね。。。。やめました。
息子の部屋を掃除したら、ベッドの裏から誇りまみれのゴミが出てきました。何だか朝シャンをして出かける息子も自分の部屋となると汚い(笑)
  1月 7日
  東京晴れ
 (金) 七草
おかゆは食べませんでした。スーパーに行ったら籠に入った七草セットがありました。去年は買ってきて作ってみたのですが、何だかなぁ。。。今年はやめました。
初詣に行ったとき、この世にこれほどまずいラーメンがあるのかとびっくりするようなラーメンを食べました。麺はぐちゃぐちゃに柔らかく、スープは、もうなくなってきたのでお湯を継ぎ足したというような味も素っ気もないものでした。このラーメンブームの世の中に。。。。ううう・・・・・
何だか縁起でもないラーメンを正月から食ってしまった。
  1月 6日
東京曇りのち雨
 (木) あまりにも寒いので風呂にウコンを入れました。香りもいいし温まります。
市販の入浴剤もいいですが、どうもあのどぎつい色に不安があります。
ウコンや柚子が安心です。
子供たちが小さい頃、風呂に浸かりながら牛乳を飲むというのが癖になっていました。いつも温まった頃になると「お父さん、ギュウニュゥゥゥ。。。」と。ある日のことコップにたくさんの牛乳をいれてもって行き、わざと「あっ、こぼしちゃったぁ」と風呂の中に入れたら、お湯が白くなっていくのが楽しかったようで大喜びしていました。牛乳風呂の思いで。。。
  1月 5日
   東京晴れ
 (水) 3日に妻と大きなお寺に初詣に行ったのですが、境内は混雑をし、賽銭箱前は電車のラッシュなみでした。
お参りを済ませて出口に向かったのですが、そのとき後ろからすごい力で押されて腰を痛めている僕としては辛かったです。どんなヤツだと振り向いたら細木数子そっくりのおばさん。。。。うううう・・・
何だか今年もあまり運勢がよくないのか?細木数子そっくりさんに押されて運がいいのか?
昨日娘と渋谷に行ったときに、娘が1000円の福袋を買ったのですがたいしたものが入っていませんでした。明日あたり妻と買い物に行ったとき安い福袋でも買ってみようかな。福袋って、買うときに値段から期待はしないように思うのですが、やはり買ってみると期待をしてしまう。そしてやはり中身を見てがっくりと。。。(笑)まぁ、これが福袋の楽しみなんでしょうね。
  1月 4日
  東京晴れ
    
 (火) 「約三十の嘘」という映画を観てきました。
詐欺師グループですが、お互いに疑いながらもそして裏切ろうとするのですが、最後にはなんともいえない人間的な信頼というのか友情を感じる映画でした。最初から最後までトワイライトエキスプレスの車内ばかりでした。久しぶりの映画でしたが楽しかったです。
それにしても渋谷の街の混雑にはびっくりしました。若い人達がたくさん歩いています。何だかエネルギーを感じます。おじさんもたまには渋谷辺りを徘徊することもよいかもしれません。
  1月 2日
   東京晴れ
 (日) アンコウの肝を食べに行きました。
家族4人で6人前。。。ハハハ、高かった。
茨城県の海は波が高かったです。でも晴れていてながめていると気持ちがよかったです。明日かあさってには初詣にでもと思います。
内田百閧フ「冥途」を読み終わりました。何だか後半は気持ちが落ち込むような随筆でした。近いうちに感想を入れます。
なんとなく気持ちが落ち込んでいるし、この一年を気持ちよくスタートしたいので、今日から夏生さんの「つれづれノート13」を読み始めました。何気ない日常に発見や喜びを求めたいです。でも落ち込むときもありますがそんなときはいろいろ考えながらも先を楽しみにしたいと思います。
  2005年
   元旦
 (土)             謹賀新年
新しい年もよろしくお願い致します。
楽しくおしゃべりしていきましょうね。
皆様にとって素晴らしい年であるようにお祈りいたします。
 12月31日
東京曇り一時雪
 (金) 掲示板に来ていただいた方、遊びにいらしていただいたか、この一年ありがとうございました。
東京の大晦日は、うっすらと雪化粧です。
雪の年越しも久しぶりではないかと思います。雪が降るとこの世の中も静かになります。この一年は暗い事ばかりが続きました。来年は今夜のように静かな年であるように祈りたいと思います。
 12月30日
   東京晴れ
 (木) 家族で外食。
熱燗で温まったのですが、帰り道で寒さのために酔いがさめてしまった。
この前南伊豆で買ったウコンの葉を干したものを風呂に入れました。あまり香りは出ないのですが、気持ちのせいか温まります。
そういえばこの前梅干も買ったのですが、この梅干が美味い!!少し硬くなった古いもので、塩と旨み成分が結晶となりじゃりじゃりします。昔の梅干はこんなだったなぁと思い出しました。今の梅干は塩分を控えすぎです。甘い梅干などもありどんよりします。後2個しかなくなったのでまた南伊豆に行ったときは買ってこようと思います。
 12月29日
   東京雪
 (水) 東京も朝から雪です。積雪3センチほどかな?
今年は雪が多いのかもしれません。寒さも厳しいです。
腰の調子は最悪。。。。トホホ
医者も年末年始で休みになります。これから1週間、我慢するのみ!!
少しは歩き回ったほうがいいというので、息子の運転で正月の買出しに行きました。スーパーも商品の値段が高くなったような気がします。
 12月28日
東京晴れ一時曇り
 (火) 腰の調子はまだ悪いです。
明日の大掃除は、妻と息子がやるそうです。
どうも運動不足もあるようですし、医者の話では坐骨神経痛になりやすい体質とか。。。。気をつけよう。。。。。
ごろんと横になって草薙さんの秀吉を見ていました。
どうも良く描きすぎなような気がしますが、作者の考え方には賛成ですが、今回のアメリカのイラク攻撃のように、平和を作るには戦争が必要というものにはつなげたくない。
 12月27日
  東京晴れ
 (月) 障子の張替えをしました。
しかし。。。。ううう・・・なさけない。
昨日ドライブにいって来、帰ったあと、腰に違和感があったのですが、障子の張替えをしていたらゴキっと。。。。
軽いぎっくり腰になってしまいました。
接骨院でマッサージをしてもらってきました。しばらくは車の運転もできません。
この後の大掃除や買出し。。。どうしよ。
 12月26日
東京晴れ時々曇り
 (日) 南房総に海を見に行きました。
新撰組の総集編を観ています。男の純粋さを感じますね。最後の武士らしい武士という生き様を見ます。しかし歴史はこのような純粋さだけでは動いていかない。やはり新しい世界の動きについていけた人々が生き残ったということでしょう。日本が諸外国の植民地にならなかったという事実これは、この新しい世界の動きについていったからでしょう。
新しい世界の動きといっても、よりすぐれた国になっていくということで、江戸時代よりも明治の世の中がよりよい国だったということだと思います。このよりよい国を作るという動きとともに男の純粋さが必要なのでしょう。
 12月25日
  東京晴れ
 (土) 寒いです。。。
クリスマスも終わればあとは年越し準備ですね。
何年前だったか、年末に銀行へ行き忘れてしまい金がなくて悲惨な正月を過ごしたことがあります。今年は忘れないようにしよう。
銀行といえば、何で年末年始に休むんだろ?交通機関やさまざまな生活に欠かせないところは営業しているのに。それに自分の金をおろすにも手数料をとられるときがあるし。銀行と同じようなものに役所がある。夜間や祝休日は休むし、税金を使って業務をしているのに手数料を取る。
役所や銀行は民間(個人)に強い発言力や力を持っているが、こういうところに限って殿様商売である。
こちらのHPは年末年始も営業する予定ですよぉ。。。(笑)
 12月23日
  東京晴れ
     
 (木) 床屋に行ってきました。
何だかおやじさんの気分がもうひとつのらないようでした。女将さんが先に他の客の頭を刈っていたのですが、僕のほうが早く終わった。。。。
仕事が早いのか雑だったのか。。。。
クリスマスケーキを作りました。ううう。。。。ん、今ひとつきれいにできない。まぁ、素人らしさもまたいいだろう。花屋さんにきれいなツリーの植木がありましたので買いました。もう売れ残りのようで木が傾いていた。1200円。。。。
買い物帰りに和菓子屋さんの前を通ったら店の人の暇そうなあくびを見てしまった。洋菓子屋と和菓子屋の落差はこの時期大きいですね。
 12月22日
  東京晴れ
   
 (水) 明日は我が家のクリスマスでもと思っています。
イチゴも出てきていますし手作りケーキもいいかな。スポンジケーキはスーパーのものにしようか。だいぶ昔にスポンジケーキも手作りにしたことがありました。焼き具合はうまくいったのでわくわくしたのですが、その後がよくなかった。。。。だいぶ冷めたと思って作りはじめたら生クリームが溶け出してしまいました。やはり粗熱が残っていたものと思います。悲惨なケーキになってしまった。
それ以来手作りケーキは作っていません。
普段食べる食事は適当に作ってもそれなりにおいしいのですが、ケーキというものはやはり基本ができていないとだめですね。。。
所々の家にイルミネーションがともっています。はじめは1件ほどでしたが、数年の間に増えました。夜の帰宅のとき見えると楽しいです。
そういう我が家も出窓に小さなツリーを出したことがありましたが、なんか恥ずかしくなってやめてしまいました。派手なデコレーションもいいですが窓に小さな飾りが見えるというのもきれいなものです。雪国に雪が降り積もり、その出窓から暖かい光が。。。というのはきれいだろうなぁ。こんな空想をするのも雪のない東京だからこそできるのかな?雪国は大変ですからね。
そういえば新潟地震で被害にあわれた地方も雪が降り始めたようですね。。。。
 12月21日
東京晴れのち曇り

    
 (火) 冬至
今日からこの日記も冬。。。。寒くなりました。そろそろマフラーでも出そう。
この寒い夜。帰宅途中のコンビニの前に高校生ぐらいの女の子3人が座り込んでたむろしてました。それでまた歩いてシャッターの降りたドラッグストアーに着たらやはり3人が座り込んでいました。こんな風景は夏にはよく見たのですが、この寒いのに若い人はすごいです。
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