よしもとばななさんの公式ホームページにある日記を本としたものです。
僕の日記にも
なんだろう?なんとなく感じる違和感は。。。。。
たとえていうと、僕のようなまったくの一般人(凡人)が作家などの芸術家が集まるパーティーになぜか入れてもらったというのか。行ってみたのはいいけど、名前を聞かされても誰のことやらまったくわからず、親しそうに話している輪に入れずに一人ちんまりと見ているというような違和感かな?
と書いたのですが、ばななさんの才能や友人関係の広さ、その活動力。驚くばかりですが、そんな中にどうも僕は興味をもてなく、そしてなんとなく生活感がない日記ではと思いました。
もちろんばななさんのご家族のことやご主人のことも書かれていますので、まったく生活感がないというわけではありませんが、やはり庶民離れをしているというのか。。。。。
もちろんこの感じ方は、僕個人の生活からくるものだと思います。
やはり「作家よしもとばなな」の日記なのでしょうか?
作家としての日常を描いていると見ればそれはそれで楽しいのかな?
お子さんが生まれたそうですが、その中に「母親よしもとばなな」も現れてくるかな?その中で生活観あふれる日記も読めるのではないかと思いつつ、後に2冊を呼んで見ます。
2003/11・26
夕螺