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Vol37 05/12/04

 

毎日のように起こっている少女をめぐる犯罪。

世界一安全な国と称された日本が、今や犯罪増加率が先進国において

トップクラスだとか。

 

欧米では、犯罪増加率が大幅に下がっているらしい。

犯罪を招きやすい二つの条件。

出入りがしやすい場所。

見えにくい場所。

欧米では、犯罪を起こしやすい場所を少なくする事に力を入れているとか。

アメリカの地下鉄も、以前は落書きがしてあり、犯罪の多発する場所だったのだ。

綺麗に落書きをなくしたところ、犯罪が大幅に減ったとか。

落書きがしてあってもほったらかしてあると、その場所には

人の関心がないと思われ、犯罪を招きやすいらしい。

 

身の安全すら確保出来なくなって来た今のご時世。

どうやったら、安心して生きていけるのだろう。

 

子供を一人にしない事が大切だと思う。

アメリカだったと思うが、子供を一人で留守番させておくだけで

罪になると聞いたことがある。

日本では、車に赤ちゃんを置きっぱなしにして

死亡させる親がいるのに…。

この違いは何だろう。

 

日頃からの、危機感の持ち方の違いだろうか?

日本人は、農耕民族なので比較的穏やかな性格の民族だ。

野菜中心の健康的な食事をし、安全な国を培ってきたという歴史がある。

長く安全な国に生きてきた民族のDNAがそうさせるのだろうか?

 

一昔前までは、玄関のカギをしないでも安全が守られていました。

今は、鍵をし・セキュリティシステムを取り入れているところが多い。

 

そして、今話題の耐震構造偽造問題。

これも、いかにも日本的な事件だ。

許可制の国・日本の病の部分だろう。

許可は神聖であり、許可そのものが大切なのだ。

後は、野となれ山となれ状態。

アメリカのように、罰則を強化しないとこれからの日本が成り立たなくなるのは

必然的だ。

 

何事においても、行政の対応の遅さに厭きれるばかりだ。

役人が自分たちの利益ばかりを追求し、責任を取らない社会を

いつまで続けるのか。

 

日本という国には、厳しさが欠如しているのかもしれないと感じることが多い。

保守的な地域では、視野が町内会的な狭い範囲で物事を考えているのだろうか。

ご近所の目や口を気にし、その狭い範囲で生きていく人たちには

独特の思想が生まれる。

どちらかと言えば、私は苦手かもしれない。

 

役人に厳しさがない結果

私たちは、知らないで体に悪いものを平然と食べているのだ。体に悪いのは

食べ物だけではない。身の回りの製品が

企業の利益を追求するばかりに、私たちの健康を脅かしている事実を

もっと、知るべきだ。

電子レンジ・マーガリン・インスタント商品・シャンプー・リンス・石鹸・薬・油・化粧品・

歯磨き粉・水道水など日常お世話になっている身近な製品・商品(ほんの一例)が

国の対応の遅さに、国民を不健康にしているのであれば

医療費の負担を増加させる前に、まず安全な商品しか流通できないようにすべきだ。

 

長い間使用・食することで、健康を損ねている事実を

もっと知り、健康な体作りを奨励していかなければ

寝たきりの老人がアメリカの2倍いる事実を

もっと真剣に受け止めなければ、世界一長生きの国とは言えないだろう。

 

何もかもが対応の遅さで繰り広げられている。

事件も健康も行政がかかわっていると言って過言ではないだろう。

どこへ行く日本!

行政が遅れている今、各家庭で身の安全・体の安全を確保しないといけない。

 

楽天家になるための十か条

 

1.       いつも、何か目標を設定する。(最初は、90%可能な目標)

2.       常に、準備・宿題をしておく習慣をつける。(いざという時、慌てないですむ)  

3.       成功をイメージする。

4.       あらかじめ起こり得る最悪の結果を想像し、解決策を練っておく。

5.       自分に褒美を上げる。

6.       人生の成功者や楽天な明るい人と交際する。

7.       時には、悲観的な気持ちにどっぷりと浸る。

8.       体の中に、リズムをつくる。

9.       身なりに気をつける。

10.    複数の自分の世界を持つ。(単数の世界に住んでいては、万一その部分で傷ついた時、自分を立て直すのが大変だから)

 

私は、特に1・4・6・7・10を心がけています。

特に6・10が、ストレスをためない為にも良いのではないでしょうか?