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健康の意味

健康とはどういうことか説明してくださいと訊かれたら

病気じゃないから、健康だと答える人が多いのではないだろうか!

本当の健康の意味を知らない人が多いと思います。

又、そんなこと考えたこともないと思う人が多いのではないだろうか!

 

では、どういうのを健康というのだろうか

私たちの体は精子と卵子が結合し、細胞分裂をくりかえし、

約2〜3兆個の細胞数で赤ちゃんとして誕生し

大人になると、約60兆個の細胞の数になります。

この60兆個の細胞がすべてきちっと役割を果たしていれば、体は健康なのである。

 

とこかの細胞が働かないでいると、その部分が弱いところとなってくる。

なので、体質は、細胞の質なのである。

 

では、細胞の質は、どういう環境から出来ているかというと

血液という環境からできてくる。

なので、細胞の質は、血液の質なのである。

 

では、血液は、どういう環境から出来ているかというと

私たちの体の中に普段から充満している栄養の質から作られる。

なので、血液の質は、食事の質・食品の質なのである。

 

健康な体を作りたいと思ったら

ストレスをためないこと・適度な運動をすることがありますが

食事を無視して健康は語れない!

普段どういう食事をしているかが重要なのだ。

 

健康は、すぐに手に入らないので

健康なうちに、健康でいられる準備をしておかなければならないのである。

病気じゃないから健康という考えは、捨てたほうか賢明だ。

ある日突然、病気はやってくる。

しかし、突然病気になるというより

自覚症状として、ある日突然感じるかもしれないが

病気は、時間をかけて、知らぬ間に体の中で進行しているのだ。

 

生命保険をかけているから安心という問題ではないと思う。

医療費の足しにはなると思うが

病気で苦しみ、仕事も出来なくなるかもしれないことを考えると

生産性をなくし、痛い思いをし、体も動かなくなるかもしれないと

思うと、健康に勝る幸せはないのではないだろうか?

 

沈黙の臓器といわれる肝臓は、ギブアップ状態で症状がでてくるので

普段からの食事・生活習慣に気をつけましょう。

 

食事も大事だが、是非気をつけたい経皮毒についても

お知らせしたいと思います。

 

 

 

健康の第一条件は、肥らない事!

脂肪細胞の数は、3歳頃に決定される。3歳の時に肥満児であると脂肪細胞の数も多くなる。

そして、一度増えてしまった脂肪細胞の数は、その後減ることはないのです。

大人へと成長するにつれ、その脂肪細胞が肥大化していくので、脂肪細胞の数が多いほど

肥満になりやすいのです。

これが子供の頃から、将来を見据えて健康を考えていかなければならない所以です。

 

原因として、体質・食べすぎ運動不足過保護ストレスによる過食などがあげられます。

肥満は肥満だけに留まらず、肥満から生活習慣病へと発展していきます。

肥満高血圧高コレステロール高血糖の4つは、生活習慣病の予備軍なのです。

このそれぞれの診断値が深刻でなくても、複数の症状があればメタボリック症候群とされ

生活習慣病に進む危険性が非常に高いのです。

 

生活習慣病の4つの予備軍を健康診断で指摘された人は、異常なしの人と比べて

10年後の医療費が3倍以上かかることが社会保険庁の調査結果で分かった。

05.1016日新聞掲載)

運動や食事で生活習慣病を予防すれば中長期的に医療費を減らせることが

裏付けられたのです。

 

厚生労働省は、医療給付費を7〜8兆円抑制すると発表しました。

これにより、将来国民の負担は増加の一途をたどることになるでしょう。

先進国で国民の医療費負担レベルがとても低い日本。

国が殆どを負担してくれているので、医療費が非常に安いのだ。

アメリカでは、国の負担がゼロ。健康保険がないのです。

アメリカ国民は、自分でしっかり自分の健康を守らなければならないのです。

 

病院で1日入院すると100万くらい掛かるとか。

日本では考えられない事ですよね。救急車も呼ぶととても高額だと聞きました。

日本ではタクシー代わりに呼ぶ人もいるのに…。(日本は無料)

しかし、日本もアメリカの様に高医療費の時代になるのは、必然的と考えておいたほうが

懸命なのではないだろうか!

つまり、健康なときから健康だからこそ、病気にならない準備をしておかなければならないのです。又、その方が経済的でもあるのは言うまでもありません。

 

病気になってから病気を治すのでなく・健康診断で病気を早期発見するのでもなく

病気にならない体作り・生活習慣が大事なのです。

厚生労働省は、「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、5に薬」と言っています。

 

この1の運動では、お勧めは、ウオーキング

この2の食事が大切であり、ある意味難問とも言えるかもしれません。

食事は、現代インスタント化してきています。

電子レンジでチンを私たちは何の疑いもなく、簡単に取り入れてきたのです。

 

必要な栄養素を確実に取れている人が、どれ位いるだろうか?

きちっと光合成されずに出荷される野菜たち。

土壌・空気・水が悪く、野菜の中に昔のように栄養素が入っていないのが現状なのです。

2分の1から3分の1位に減少しているのです。

子供は魚嫌いでお肉中心の食生活。スナック菓子で代用する子もいますよね。

最近きれる子の大きな原因の一つが食事だと指摘されています。

 

成長過程の子供にとって、栄養がきちっと取れているかどうかは

体の成長だけでなく、学習(脳)においても重要なことなのだ。

1に運動、2に食事。足らずはサプリメントできちんと補いましょう。