【名前】 Hazell Dean / ヘイゼル・ディーン

【生年月日】 1956.10.27

【出身地】 イギリス エセックス州

【公式サイト】 調査中

1975年にルビー&ザ・ロマンティックスの全米ナンバー・ワン・ヒット「Our Day Will Come」をカバーしデビュー。その後もコンスタントにシングルをリリースし、バート・バカラックとハル・デイヴィッドの楽曲をカバーしたファースト・アルバム“The Sound of Bacharach and David”も発売されたが、いずれも全くヒットしなかった。しかし1983年にリリースされたシングル「Searchin'(I Gotta Find A Man)」が瞬く間にゲイ・ディスコを中心に大ヒットを記録した。 当初UKチャートで76位という小規模ヒットに留まっていたが、その後アメリカのビルボード・クラブ・チャートで8位をマーク。翌年に再リリースされるやいなや、全英6位まで駆け上ったのだった。次のシングル「Evergreen/Jealous Love」は63位止まりだったものの、「Whatever I Do (Wherever I Go)」は全英4位をマーク。こうして、ヘイゼルはハイエナジー・サウンドの女王としてその名を知られるようになった。 日本でもシングル「“Whatever I Do (Wherever I Go)」は『気分はハイエナジー』というタイトルで85年にリリースされ、ディスコで爆発的な人気を集めるようになった。同名日本語タイトルのアルバムも発売されこれもヒットとなった。