|
≪厄年について≫ 厄年は、みなさんに同じようにやって来る災いの多い年と言われています。 男性の本厄は、25歳・42歳・61歳 女性の本厄は、19歳・ 33歳・37歳 (赤字は大厄) (いずれも数え年・・・誕生日前は +2歳、誕生日後は +1歳で計算します) いずれの本厄にも、その前1年間の前厄(厄の前兆が現れるとされる年)・その後1年間の 後厄(厄のおそれが薄らいでいくとされる年)があり、本厄と同様に注意が必要です。 ≪空亡について≫ 空亡は、個人によってその時期が違い、生年月日から割り出します。 空亡の2年間と、空亡の前後どちらか1年間(空亡気味)の合計3年間は、春夏秋冬の冬の 時期にあたります。 人生の春夏秋冬は、3年毎の12年周期で、日本の四季のように定期的に移り変わります。 また、空亡月や空亡日もあり「毎年○月は不調だ」というようなこともよく耳にします。 厄年も空亡もいずれはその時期から抜け出せるのですが、 「悪い事が何もおこりませんように・・・」などと、ただただ静かに過ごすのではなく、 「終わった時に気持ちよくスタートが切れるようにこの時期を有意義に過ごそう」としたいものです。 また、よくない事がおこったとしても、 「厄年・空亡だから・・・」と諦めるのではなく、 「上手く乗り切っていく」ことができるようなアドバイスがあれば嬉しいですね。 厄年と空亡が重なってしまう方もおられますが、 「非常に最悪・・・」という受け止め方はやめて、 「まとめてその時期を過ごしてしまえるので、厄年や空亡が1回分減ってラッキー!」 と考えてみてはいかがでしょうか? 同じ現象でも考え方・受け止め方によって、随分と違ってきます。 「厄年・空亡カウンセリング」は、そのお役に立てることでしょう。 |