第1話

産土神社・鎮守神社でのお参りの仕方


まずお手水で手と口を清めて、
参拝は二拝(礼)、二拍手、祈念、一拝の一般的なやり方でOKです。

お参りに来たというよりも、神さまに会いに来ましたという感じが大切です。
神さまに祈ったり、自分の気持ちを伝えるときは身内のように話してみてください。
ただし、親しき仲にも礼儀ありですが・・・・

参拝では、自分の願いより先にまず、神様のご開運と感謝をお祈りするのです。(これがコツ!)
「ありがとうございます!すばらしい!大好きです!」 
とお参りできたうれしい気持ちを口に出して笑顔で伝えるのです。

神さまに喜んでもらったあとで、自分のビジョン(大いなる志)と願いを神様に熱く語りかけましょう。
神様はその人間の能力ではなく、志に感応するので大きければ大きいほど、たくさんの神仏が見守り、まわりの環境を整えてくださるはずです。

神社に参拝されて、神仏の後押しがバックにつけば、あとは行動あるのみです。

できれば、祈願のときには、合掌した手を神殿に向けて、はっきり目を開けて胸をはり、神鏡か本殿のみ扉に意識を合わせて神様に親しく語りかけるように祈ってください。(通じ方が違います。)

胸や手の平があったかくなってきたりしてスッキリしてきます。
(ありがたい!)と涙が出てくることもあります。
人それぞれ感じ方はさまざまです。

神社がいろんな事情のため、狭くなっていたり、世話する人がいなくて荒れ果てている場合もありますが、神様は本殿でなくとも木や摂社末社、あるいは石、地面のどこかにおられます。

神様をお呼びするときは、
「わが産土の大神さま!」
「わが鎮守の大神さま!」
「わが職場の鎮守の大神さま!」
と言ってください。

そうすれば、自分のルーツの神さまや守護の神仏だけに、感応します。(他の霊に憑かれないために・・・・)

できれば、早めに行かれることをお勧めします。
神様には即行動で熱意が伝わります。


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