■ ハブボルト交換



今までスタッドボルト付きのワイドスペーサーを使用してましたが、ホイールがマルチ穴に
なり使用不可となり、ハブボルトを長いものに交換しました。
スタッドボルト付きよりは安心感が違います。


HKBSPORTS ワイドスペーサー8mm

カラーはブルー&レッドがありましたが、センターキャップがブルーなので色を合わせて
みました。

交換する競技用ハブボルトです。長さが標準サイズより20ミリ延長なもので。
15ミリを頼んだはずが20ミリが来てました。。。まっ、いいか(^^ゞ

計8本

長すぎたら後にカットかな?
リア側交換ですが、まずドラムカバーを引っ張るとカバーが外れます。意外に簡単に。

外すとボルトが現れますので、ハンマーで叩いて純正ハブボルトを抜いていきます。
外した純正ボルトと比較すると20ミリ長いです。(当たり前か)
サービスカット・・・・飲み込まれています(笑)

寒中外での作業(−2℃程)
純正ボルトを外すまでは景気よく行きましたが、交換するボルトは長〜いので
簡単には入れ込めません(涙)

ドラムブレーキを全部ばらしての作業になりました。(オーバーホールじゃ〜)
(純正ボルト交換ならバラさなくとも簡単なんですが・・・・)


←裏側4箇所のボルトを外しています。


ブレーキシュー、バネ、ホースと付いてるものをすべて外してます。
ハブの部分と結合してる部分が結構硬くて中々外れてくれません。

少〜しづつ間を広げていって、ボルトの入り込む隙間を作っていってます。

遂に貫通!ここまで来るのに長かった・・・・・・・。

入れたボルトを締め付けて行きます。 ワッシャーを嵌め込んでナット&インパクトでダーっと締め付けると完了!

バラしたモノを元通り組み直して交換作業完了になります。

最後にエア抜きとブレーキ調整をして終了となりました。交換作業をしてくれた「おがちゃん」ご苦労さんでした。


夏バージョンホイールを装着したらこんな感じ!!まだちょこっとだけフェンダー内側に入ってます




スペーサー2枚重ね(5mmスペーサープラス) あまり良くない事かもしれませんが様子みてます。リア側ツラ状態になりました。

(走行後のボルトの緩みは無かったです。大丈夫なようです)
:注意:

これらを参考にした作業により何らかの損害・事故等が発生した場合当方は一切の責任を負わないものとします。
施工の場合は自己責任でお願いします。
戻りま〜ス 次いきま〜ス


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