今、どういう街づくりが求められているか。
私は大きくみた場合、子どもたち、高齢者、障がいをもつ人たちが、安全で生活しやすい街にすることが、街づくりの基本と考えています。
社会的に立場の弱い方が住みやすければ、それは市民の方全てが安全で住みやすい街になるのではないでしょうか。
なぜこのような結論になったのか。
この間、各地域公民館で、議会報告会を行う中で、様々な要望がだされてきています。その中には、どうしても私にはピンとこないこともあります。たとえば、昨年工事が終わった平塚駅北口バリアフリー問題もあり、皆さん方と現地調査を行いました。
一緒に調査を行う中で、自分ではわからなかったことが、見えてきます。
ここで私が改めてわかったことは、自分だけの理解や感覚だけでは、実態を正確に把握することはできない、ということでした。
54歳の年齢で、まだこれといって身体の調子の悪いところはない自分が利用する場合からだけ、物事をみていた、つまり議員としての初心を忘れていたということです。
その後、だされた要望については、スタッフと検討し、現地調査も行い、実現にむけ、みなさんと行動するようにしています。
これらの経験から、学んだことは、「みんなで考えれば、より真実がわかり、みんなでともに行動すれば大きな前進ができる」、ということです。
いよいよこの4月、いっせい地方選挙がはじまります。今年の年賀状も多くの方からそのことにふれられていました。
選挙は何回経験しても、やるたびに、より自らの責任の重さを感じるものです。責任をはたすため、4か月間、頑張らなければ、と言い聞かせています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 |
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