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今回はクリート作りに挑戦。
まぁ 簡単にできるものですが・・・。
※クリートとはボートに付いている部品で、係留するときなどロープを結わえる部分です。 |
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今回使用するのは、厚み3mm・幅20mm・長さ120mmのアルミの板。
DIYで長さ1mで売っているものを、切るだけです。
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この板を端から4cmの位置で曲げます。
角度は30度ぐらいですね。
えっ? どうやって曲げたかって?
万力にはさんで手で曲げるだけです。
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次に行うのは、ボートにリベット止めするための穴あけ作業ですが、リベットに合わせての大きさの穴を2個あけました。
そして、角をヤスリで丸く仕上げます。
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ここまでの作業で、このようにできました。 |
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リベットを打つ工具はこれですね。
結構便利な工具ですが、お金に余裕がある人はブラインドナットも打ち込める工具もありますので、更に工作の幅が広がると思います。
持っていない人は、ネジ止めでも問題ないと思います。
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先ほど作ったクリートを取り付けるために、ボートに合わせながら同じ大きさの穴をあけて、リベットで止めれば完成!
説明が長かったけど、作成時間は20分ぐらいでできるはず。
今回は同じものを前後に2個取り付けました。
←裏側 |
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そうそう、このクリートの目的は2つ。
ひとつは、アンカーの取り付けのためと、もうひとつは係留のためですね。
アンカーを打つときはこれで簡単に長さ調整できますね。(~o~)
いや〜 久しぶりにクリート結びしました。(できてよかった・・(^_^;) |