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補強板の取り付けですが、防水のためコンパネの裏にシリコーンを塗ります。 あまり塗るとこの補強板を取り替える際に、外すのが大変になりますが、その時はその時でたっぷり塗りました。 |
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補強板の取り付けに使用するネジは、この4種類。 手前のボルトに付いている金具が、補強板に既に取り付けていた金具ですが、この金具を船体内側からボルトで止めます。 奥のボルト(丸頭)が、ポパイドーリーの金具を取り付けるためのもので、どちらも長さが2種類あるのは、船体のトランサムの上部に板が取り付けてある部分用に、50mmとアルミ部分に15mm・30mmと用意しました。 |
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船体への取り付けは、前に加工していましたので、スムーズに取り付けることが出来ました。 ポパイドーリーの土台金具は、取り付け穴に合わせて船体にドリルで穴を空け、前回塗っておいたボルト(丸頭)で止めていきます。(ここでアクシデントが発生、カラーリングしていたボルトは8個。必要なボルトは16個でしたので、急きょ 買いだし→カラーリング。) |
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船体の内側はこのように止めました。(見えないか) 上部の15cmぐらいは、30mmほどの厚さの板が貼り付けられていますので、ここはボルトの頭やナットが隠れるように、直径15mm・深さ10mmの穴を開け、板からボルトの頭とナットがはみ出ないようにし、シリコーンで塞ぎました。 下の部分は、よけいなボルトのネジはグラインダーで削ってしまいます。 |
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こんな感じで、取り付けれました。 当然、ボルト類の取り付けにはたっぷりシリコーンを塗って、防水します。 |
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最後に、補強板(コンパネ)の縁は水が染み込みやすいので、たっぷりシリコーンをつけます。 このシリコーンは透明タイプなので、乾けば透明になります。(実はたっぷり載せすぎたため、写真より少し目立たなくなったかな〜 ぐらいです。つけすぎは注意しましょう。) |
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これでトランサム部分は完了です。 今回のポイントはポパイドーリーの取り付けでしたが、スロープのある場所では、船外機・エレキなどセットした状態で降ろせますので、準備が楽になるはずです。 また、このドーリーの金具により、トランサムの強化にもなり一石二鳥です。 |
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車に積み込む際は、車輪を反対にします。 一人で作業する際に結構大変なのは、船体をひっくり返す作業ですが、この車輪のおかげで楽にかえすが出来ます。 |
トランサム板取付