トランサムの補強用には、これまたコンパネを使用しました。
大きさは縦36cm×横43cm。
今回はポパイのドーリーを取り付けるため、トランサムに入るギリギリ、四角のまま使用します。
取り付け穴等を先に加工してから、塗装をします。
下の切れ込みは、水抜き穴の逃げです。
トランサムにコンパネを固定するのは、写真のものを使用することにしました。
コンパネに穴を空けて、この金具を打ち込み、ボート側からボルトで締めるようにします。
但し、スチール製のため、錆びるので先に取り付け位置を決め、いっしょに塗装をします。
この金具をドーリーの取り付け位置以外に、6個取り付けることにしました。
写真は、センターのみを取り付けた状態です。
ボートのトランサムは、平らに見えますが、デコボコしていますので、中心から1個ずつドリルで穴を空けながら、締め付けコンパネとトランサムを密着させるように、取り付けましたが、取り付けた写真を撮るの忘れていました。後は塗装です。
金具を6カ所付けて下地のホワイトを塗装した状態です。
船体に合わせて色を塗りました。
アルミ地のドーリーの金具も同色で塗りました。
クリアーも繰り返し塗り、ボートへ取り付けで〜す。
ウレタン塗料がきっちり固まるよう、3日ほど乾かします。
そうそう、ドーリーを止めるボルトも同じカラーで塗ります。
木にドリルで穴を空けボルトを差し、頭の部分だけ塗ります。
ボルトはあまり厚く塗ると締め付けの際に、塗料が剥がれやすくなるので、薄めに塗りました。

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トランサム板取付