今度はステンレスベースの取り付け加工です。
まずはジョンボートのフローテーションに穴を空けます。
コンパネで使用しましたカッターで、何とかアルミも切れます。今回はステンレスベースのシャフトに合わせ、直径50mmで開けました。
 
フローテーションの中には、ウレタンが詰まっていますので、カッターやマイナスドライバーで、ステンレスベースのシャフトが入るように、余分なウレタンを取り出します。
ステンレスベースと加工した四角の板を取り付けますが、板を密着させるためシリコーンを塗ります。
カーペット張り替え等でまた外す際を考え、縁のみに塗り込みました。ここはあまり防水は関係ないですし・・。
取り付けにはステンレスの35mmの木ネジを使用しました。
取り付けには、最初ドリルで下穴を空けてからネジを取り付けましたが、作業中電動ドライバーが壊れたため、普通のドライバーで取り付けたため結構大変でした。
トッパー仕様のため、フローテーション前後に取り付けます。
これでデッキ関係は終了です。
作成したセンター・フロントのデッキは、カートップを考え取り外し式です。(のせているだけ)
ハイバックシートのジョンボートだとデッキは必要にないように思えるかと思いますが、船上の音って結構水中に響くと思うんですよね。それと、大事な道具類の保護にもなりますし。
ハイバックシートを取り付けるとこんな感じ。

思わずシートに座って竿を振ってみようかなと思いましたが、人に見られると恥かしいのでやめました。

次はトランサムの加工です。

             


シートベース取付