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カーペットを貼り付けるのは、木工用ボンドを使用します。(写真は速乾のものですが、使い心地が悪く普通のものを使用しました。)
※最近はトランサム加工で出てくるシリコーンを使用してます。現在耐久テスト中ですが問題ないようで、コスト面と粘着性・クッション性に優れてます。
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あまり厚く塗り過ぎないように注意しながら、均一に塗り込みます。
ボンドをあまり厚くすると、カーペットの表面が固くなってしまいます。
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塗り終わったら、カーペットにつけ重いものでも載せます。
一昼夜置かないと乾かないので、すぐに作業をしたいのをガマンガマン。 |
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上記ボンドが乾いたら、横を貼り付けます。
カーペットは四隅に切り込みを入れます。 |
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重要!
横の場所は剥がれやすいので、ボンドをたっぷり付けます。(貼り付けた際に、ボンドがはみ出るくらいに) |
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次の作業で必要なのが「タッカ−」
普通のタッカ−は6,000円ぐらいしますが(たっか〜!)、これはミニタッカーといって398円!
針の打ち込む深さが8mmですが、後で取り除く際に丁度いい長さです。 |
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上記タッカーで、カーペットを引っ張りながら止めていきます。
打ち込んだ針は後ほど取るので、間隔を広げて打ち込みたいところですが、カーペットの剥がれの原因になるので、1cm間隔ぐらいで打ち込みます。 |
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横を貼り付けていくとこんな感じ。
ボンドがはみ出しているのもわかるでしょ?
後はボンドが透明になるまで十分に乾かします。 |
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センターデッキとフロントデッキの貼り付け作業も、基本的に同様です。
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(翌日の加工です。)
ボンドが透明になり十分乾いたら、余分なカーペットをカッターで切り取ります。
カッターの刃は新品に替えてから切らないと、余分なボンドが綺麗に切りにくいです。
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穴の部分もカッターで綺麗に切れました。
縁を綺麗に切ったら、止めていたタッカーの針をマイナスネジで取ります。
今回使用したタッカーの針は約600個。外すのは結構疲れます。
これで、カーペットの貼り付けは完了!
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