前々から、ウッドグリップが欲しいと思っていたが、オークションに中々出てこないし、出てきても高い。
いっそのこと作ってしまおうかと考えていましたら、セミグリップでのキャスティングの優位性についてAsaやんから教えていただき、一気に火がついてシングルグリップからエログリップのウッド仕様に改造することにしました。
またまた、作りながらの掲載のために、失敗するところも見れるかも・・・・・。

今回グリップに使用する木材はかつらの木です。(写真右下の木)
上の木はベイヒバですが、かつら材は色が茶褐色で木目がはっきりしているのが特徴でしょうか。
エログリップのグリップエンドをバラすと(もったいないですが)、中に直径15mmのアルミパイプが通っています。
このアルミパイプも作り直しますが、15mmのアルミパイプに合わせてかつら材を加工します。
今回、てづくり応援隊様に作っていただいたかつら材のサイズは、40mm×40mm×220mmのサイズで、このかつら材に15mmの穴をあけます。
使用するのは、インパクトドリルというものですが、普通のドリルでは、貫通させるのは厳しいかな?
今回の作成するグリップの長さは190mmで外径は28.8mmのものを予定しており、中心から10mmずれるとアウト!
ここは慎重に行ないますが、中心からずれないような工夫をしたほうがいいでしょう。
私はいきなりGO!
穴あけ作業はご覧の通り、当然中心からあけましたが、お尻のほうが7mmぐらいずれました。
この状態であればセーフ。

ところで、何でグリップを削る前に穴をあけるか?という疑問を持つ方もいらっしゃるでしょうが、続きをどうぞ・・・。

                           次へ