トラブル処置

楽しい釣行のはずが・・・・・・

船外機でのトラブルは結構防げることが多いです
そんなよくある(?)ことを記述してみました

その1 ウォーターポンプ

初めてのトラブルがこのウォーターポンプの破損。
初めて船外機を使用した日にオーバーヒートがおこり、バラしてみたら写真の部品の、ゴム部分がボロボロになっていました。
水に浸けてなくても一瞬ならエンジンをかけてもいいかと、テストしたのがまずかったようです。
交換は10〜30分ぐらいでできますが少し面倒です。古いエンジンはこのゴムの部品が摩耗していないか確認をしたほうがいいです。


その2 シャーピン破損

浅瀬の走行中にスクリューが障害物にぶつかった時に、シャーピン(下記写真)が折れてスクリュー自体の破損を防ぐようになっています。
このシャーピンが折れると、エンジンは回っているけどスクリューは回りません
交換は簡単でナットまたはクリップピンで止まっているスクリューを外して、取り替えるだけです。




必ず予備を持つこととは必要です。

エレキも同様で予備部品は持っていたほうがいいですが、実際にエレキの場合は折れることはほとんどないと思います。







その3 プラグかぶり

2サイクル船外機の場合は、結構プラグがかぶるトラブルが多いと思います。
原因はキャブレターの構造上、アイドリングのような低い回転数を続けると、おこりやすいようです。

かぶり防止剤が入った燃焼オイル等も売られていますが、高いですよね。
長いアイドリングは避け、プラグの予備は必要です。