2007.02.10
いつもより少し遅めにAsaやんと集合し、小石川に降り立ち「どこでやります?」。
駐車場近くの氷上の状態は、とても歩きやすそうな今シーズン最高の状態。
こうなれば真っ直ぐ遠くに行きますか・・・。
滑りやすい感じなので、靴に滑り止めのスパイクを装着し、楽だ・・楽だ・・・。
しかし・・・・。
途中から、表面の凍った部分が体重で割れ、10cmほど足が沈む。
久しぶりのスノーシュー。
先週の氷上の教訓から、スレーに積んでいました。
歩く・・・歩く・・・。
途中、スノーシューを履いたり、辺りが暗くてポイントを探せないため、テントを建てるまで1時間ぐらいかかったであろうか?
仕掛けを降ろし、釣りを開始するが反応は悪い。
テントは約10mの場所だから、夜が明けなければ反応は悪いだろうと思ったが、辺りが明るくなっても反応が悪い。

しかし、7時過ぎからいきなり爆釣!
ダブル・・・トリプル。
フォースも私が取り込みの際1匹逃がさなければ、釣り上げれたのだが・・惜しい。
久しぶりの状態に、テント内は騒がしい。
しかし、辺りにテントは無し。
更に奥地にも居るのだけれど、結構離れている。
この状態が続いたのは11時ぐらいまで。
全く反応が悪くなった。
少し、深さがあったため数は250匹ほどであったが、満足する状態にはなれない。昨年これよりたくさん釣れていたから・・。
外は気温もそれほど低くもないしと外に出て露天。
テントの中からAsaやんが、「諦めて、一緒に誘いを楽しもう。」と声がかかるが調べたい。。
少し離れた場所に、少し反応の良かった場所あった。
釣れる・・・釣れる。
発見者の特権として、10匹ほど釣ってからAsaやんにテントから出て露天をしようと声を掛け、並んで釣りを始めたが少しして釣れなくなり、Asaやんが別の穴を探し始める。
斜め後ろで爆釣状態になったAsaやんが楽しそうだったので、私も近くに穴を開け釣り始めるが、あまり釣れない。
Asaやんが「ここにテントを張ろう。」というが、すぐに釣れなくなるかも?と寒さで限界の私はテントに戻ると、テントの中のほうが釣れるようになった。
う〜ん、わからん。。
わからないが、近くのテント移動をよくしていたが、あまり意味の無いことなのかもしれない。
私に用事があったため3時で終了としたが、釣れた数は333匹。
Asaやんは293匹であった。
重さなら間違いなく過去最高だろう。

久しぶりの350mlコーラで乾杯!
戻る