2007.02.03

Asaやん、セコさん、けんじさんとの釣行です。

Asaやんとの打ち合わせで、レストハウス下のエリアとポイントを決めていたのですが、岩洞湖までの車中で、「無難に小石川にいこうか?」「小石川も今年は数に期待ができないし」「先週の午後からの露天でも反応は小石川よりマシだったかも?」

釣れないというイメージのレストハウス下が、二人には穴を探せば束近くは釣れるだろうという、甘〜い考えとなってしまっていた。

レストハウスで釣り券とサシを買い、水深7m付近にテントを建てたのだが全く反応なし。
30分で釣れたのは1匹だけ。

ここはまずいぞ!・・・と、水深13mの場所に2度目の設営。
しかし、全く反応がなく・・・・やばいぞ!

皆で協議して、ここから対岸の第二ワンドにいくか、小石川に車で移動するか・・。
第二ワンドへは行った事がないので、リスクがありすぎるため、小石川に移動決定。
一番釣れる時間帯での車での移動とは・・・・・。(せこさん、けんじさんスミマセン。。)

さて、毎年やってしまうやっちまったは、これだけでは終わらなかったのだが・・・。

3度目のテントの設営は、小石川の駐車場から左奥。
私としてはあまり歩かずに、朝まづめでちょっと釣ってから4度目の移動もやむを得ずと思ってたけど、Asaやんが左奥左奥・・・と言うので、長老の顔をたてたのだが。。。、
氷の上に水が上がっていて、積もった雪がビジョビジョで、足は濡れてくるは、スレーに雪がくっつきとても歩きにくい。
振り返ると、Asaやんはあっちだあっちだと指差しするだけで、動けずにいる。
そんなに辛かったら、妥協すればいいのに・・・。笑。

結局テントの設営場所は先週二度目の移動近くで水深7m、釣り開始8時30分。
セコさん・けんじさんのテントは20mぐらい離れた場所。

釣り始めたら、すぐに釣れはじめたのだが、Asaやんのワカサギ付きの仕掛けが私の仕掛けに絡み。
タイムロス。
私の仕掛けはAsaやんに外してもらい、私はプチ爆釣状態。
Asaやんは仕掛けを復帰させようと、悪戦苦闘。
「仕掛けを付け直したら?」と言っても、「いや」と言って直している。
程なく仕掛けを復帰させて、二人ででかいワカサギをダブルとか楽しませてもらったのだが、40匹ほどでその状態はピタリと止まった。



お隣のテントは爆釣がなかったようだ。

全く釣れなくなったが、動きたくない。
靴の中は濡れ、靴下まで濡れてしまい動きたくないのだ。



ヒーターで靴を乾かし・・・靴下を乾かし始めたら、テント内はなにやら怪しい匂いが立ち込める。

明日の新聞で、「岩洞湖のワカサギ釣りをしていた中年男性2名倒れる。原因は濡れた靴下をヒーターで乾かしていたが、体調不良を訴えた。二人は鼻が曲がった状態で、発見された。」・・・・なんて、冗談を言いながら時を過ごすが、セコさんから移動要請。

よし、移動・・・なのだが、濡れた靴を履きたくない。。

Asaやんが、自分の履いていたゴアテックスの靴下を、「これを履くといいよ。。」
遠慮せずにお借りしたが、これは凄くいい。
乾かした靴下の上に履いて、靴を履いたが全く濡れが気にならない。

これはどこまででも行けそうだ・・・・ニヤリ。。10時30分に移動開始。

さて、4度目のテントの設営だけど、深場にワカサギが溜まっているのでは〜と言うことで、小石川駐車場からの正面が気になり、穴を開けて魚探でチェック&Asaやん試し釣りを繰り返すが反応なし。

セコさんは、もうここら辺でいいや・・・と話すが、あんまりいい思いをした事のない私は、ワラビ平方面が気になる。
テントが例年より多いからだ。
皆を説得して、なぁ〜にすぐそこすぐそこ・・・と、歩き出したが結構大変。

小石川の次の駐車場下に着いたが、帰ることを考えたくないな〜。

水深15mに設営したが、時間は11時30分ほど。
3時間ほどで12匹の追加であった。

釣れないが、釣れたときの1匹の価値が凄く。
Asaやんと騒ぎながら楽しいテント内であったが、駐車場までの帰りは大変だった。。



本日の釣果は63匹。
Asaやんは62匹。

帰りのコーラは当然小さなサイズ。
今年は束が釣れるのだろうか・・・・??


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