2007.01.27
Asaやんとセコさん親子(8歳と6歳の息子さん)とシーズンインです。
昨年より遅い解禁と暖冬を考え、エリアを絞るのが大変と思ってましたが、事前のAsaやんとの打ち合わせで小石川と決め氷上へ・・・。
ポイントを駐車場から左奥と決めていたので、暗いうちからみんなで歩き出しましたが、久しぶりの積雪のせいでしょうか?子供達はおおはしゃぎ。
どこに穴があるかわからないから注意するんだよと言いながらも、小さな子供と楽しくポイントに向かいました。
目的の奥まで行こうと思ったけど、進み先は氷上に水が浮いている状態のため、設営が大変になるからと水深を測りながら、目的地の手前で下にブッシュがない事を確認してテントをたてました。
向かう途中でお兄ちゃんが、「前に来たときには7匹だったから、今日はそれより釣る。」と言ってましたが、こんなに適当にポイントを決めてよかったろうか・・?
去年からワカサギ釣りを始めたセコさんは、テント・ランタン・ヒーターなど釣り道具をオフに集めて、すべて自前で設営完了。
ちょっと、子供と一緒だと仕掛けの準備とか大変そうでしたが、手伝うスペースもないし、お兄ちゃんに私らのテントでやろうと言ったけど、恥ずかしがられたし・・・・。

ちょっと、暗い写真ですが、今回試したかったリールと一週間前に作成した自作穂先をセット。
水深9mという状態でしたが、リールの性能は価格の割りに十分なものでしたよ。

降ろしてまもなく今シーズンの初ワカサギGET!
事前の情報の通り、2年魚と思われる大きなワカサギ。
釣る分には面白いけど、食べるのにはもう少し小さいほうがいいなぁ〜・・なんて、ワカサギに怒られますね。
ポツリ・・ポツリ釣れる状態でしたが、私の仕掛けでは上の針の方だけに釣れて、Asaやんは下の針に釣れるのはなんだろう?
もしかして、下に石があってデコボコなんだろうか??
夜明け直後に少しだけ釣れはじめたけど、8時頃には全く釣れない状態。
それでも、隣のお兄ちゃんは「7匹目だ!」「8匹釣れた!」と記録更新したようです。
周りを見てもテントを出る人が多かったから、エリアの選択ミスのようでした。。経験不足に反省。
Asaやんとコリャまずいと、外に出て穴を開けまくり(氷が薄いので少し楽)、道路側の水深6mで試し釣りをしたらパラパラ釣れるので移動決定。
ちょっと大変だけど、セコさん共々移動しました。
氷の上には水が浮いていたので、雪をかき集めて踏み固め設営しましたが、結構汗をかきましたよ。
そのかいあってか?
隣のテントからは、「あっ!釣れた!」「また釣れたよ」の声が・・・。
二人より釣れるペースが速く、焦る我々二人。笑。


その後は今シーズン初のダブルで釣れたり、楽しみましたが・・・。
12時ぐらいにセコさん親子は帰られるというので、テントの中から見送りしましたが、二人の子供の面倒を見ながらだと、さぞかし大変だったでしょう。
全然釣れなくなったし、我々も移動するか帰るか相談。
この時点で釣果はお互いに70匹ずつ。
天気も回復してきたし、レストハウス脇で露天でもしますか・・・と移動決定。
車で移動してから、最小限の道具とマットをジャンボスレーに積み込み急な坂道から氷上に降りましたが、なんか釣れていない感じ。
おまけに風も雪も強くなってきたので、最初から穴の開いている場所に並んで釣りをすることに・・・。
レストハウスへのエントリー場所のため、皆が通る場所に座ると「右や左の旦那様〜。」と歌いたくなる雰囲気。

普段露天で釣りをすることがない二人は、イスなんてないから水の浮いている雪の上にマットを敷いて座り、Asaやんは薄手の手袋、私はスキー用の手袋しかなく釣りには使えない。

せめてもの救いはガイドが凍りつかないギリギリの温度ということであったが、それでも手が痛い。
横殴りの雪がなぜか時々方向を変えて吹きつけ、最後はサバイバル状態。
手足・お尻は完全に濡れて、黙っていてもブルブル誘いができる。笑。
それでもここでAsaやんは2時間で20匹を釣り上げ、私は10匹ということで終了しました。
Asaやん、92匹。
私は80匹。悲。。
よし、来週はここで束釣ったる!
・・・とその前に。
暖房用にコールマンのノーススター2000ランタンを使用していたのですが、不完全燃焼のためか異臭騒ぎ。
テントの窓を開けながら、夜明けとともに消しましたが、このままでは使用できない。
Asaやんからガソリンが古いのでは?と言われたけど、たぶんマントルを付けている網にカーボンが溜まっているかな?なんて話してまして、翌日自宅にて点検。
一発で原因がわかった。


マントルがもったいないけど外して、右の部品を確認したら取付部分がユルユル。
ここから空気が入り込んでいたようだ。
折角だからジェネレーターも外して掃除をし、マントルをつける部品の網を金ブラシで磨き装着。
不完全燃焼は完全に無くなったようだ。
命がかかわること・・・皆さんもぜひ点検を。。
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