2006.3.11

AsaやんとAsaやんのお知りあいのAさんとの釣行です。
私はワカサギの数釣りに飽きてきていたのですが、事前の打ち合わせでAsaやんが今回は1,000匹釣るといってきましたが、理由は甥が居酒屋を開店させたので差し上げたいとのこと。
まぁ、1,000匹は無理だろうけど・・・。

というわけで、今回も最近のいつもの柴沢方面。

氷上の状態は少し湿った積雪があるのでちょっと歩くのは大変だけど、前日までの方々の道ができているからその通り歩けば楽々。
私が先頭でその道の通り歩いていく途中、なぜかAsaやんは途中の枝道で8番右ルートに・・・。
後でわかったが、この8番右ルートは前日の撃沈の方々の道らしい。。。
途中から道が無くなったAsaとその後を付いて行ったAさんは、途中から少し大変そうにして合流したけど、それでも先週の状態よりずっと楽でしたからね。



ポイントに着くと3mラインの場所にテントがひとつと露天で3名ほど居ましたが、我々は3個ほど穴あけをして5mほどの場所に設営。
タックルの準備をしているとAさんがビールを出しましたが、Asaやんが「それは束を超えたら飲んでもいいよ。」と言ったために途中まで穴を空けた簡易生け簀で冷やしてましたが。。。
だいぶ歩いてきましたから、汗をかいた後の一杯がうまいのに・・・とAsaやんを見ると髪が汗で濡れてましたよ。あそこでルートを間違わなければ・・・笑。
ゆっくり準備をして7時前ぐらいから釣りはじめたけど、それほど誘うことなく釣れる好調な滑り出しでしたが、8時過ぎ頃から時々アタリが止まるようになり先週までの反応より少し悪かったですね。
私は8時30分頃に束を超えたけど、Aさんはビールを開けるに開けれない状態で、途中からダブルが釣れたらと切り替えましたが、そのダブルがなかなか釣れない。
見かねたK−ZAN普及委員の私がK−ZAN(SS)をお貸ししました。
(そうそう、この時点まで使用していた穂先は全員自作で、リールもピクシー、アルファスITOで、Aさんが普段使っているリールはワカサギGT+ベアリング仕様を用意したときに、Asaやんがピクシーを使ってみてと貸してましたが、Aさんはハンドルに伝わってくるワカサギの重みに感動してましたね。Aさんの来シーズンはタックルも少し変わるかな?)
まもなくして、Aさんも無事ダブルで釣り上げ我慢を重ねた一口はさぞ美味しかったでしょう。。笑。

いい感じで釣れていたのも9時30分ぐらいまでで、10時過ぎにはアタリも無くなり移動をしようかどうしようかとなりましたが、エリアを替えるとなると残るは更に奥地。。。
天気もよくてまったりしてきたのと、この渋さもたまにはいいかとそのまま続けました。
午後1時過ぎには近くの露天の方々も帰りましたが、もうひとつあった3mラインのテントが気になる。。。
朝からテントからの出入りの音も聞こえないし、漁協の人が昼前に鑑札にきたから事故があるわけでもない。
残るのは爆釣!?

2時過ぎにそのテントの方が撤収しはじめたようでこちらのテントから覗くとどうやらお一人で、その方がジャンボスレーをひいて帰るときに、テントから顔を出したまま状況をお聞きしましたら、朝は釣れていたけど釣れなくなってきたのでお昼寝をしていたとのこと、どうせ中学生の孫と明日も来るから今日は終わりということでしたが、「そっちはなんじょだ?」と聞かれ「私が200匹ぐらいかな?」と話すと、「そんなもんだべな。おらあ150匹だったけど、竿を3つ使ってやってだぁ。・・・今日は2人が?」と聞かれ、「いや3人です。」と答えたけど、どうやらテントの全員で200匹と勘違いしたらしい。。。
その方と色々話したけど、11番・12番も結構これからいいんだよと言ってましたが、「今日来た漁協の人は、いつもあっちは20匹ぐらいしか釣れないと言ってましたよ。」と私がいうと、「ああ、皆に行かれると見に行くのが大変だから。昨日も8番が釣れているとへってたけど、なーに、30匹しか釣れねがった。」
その時!
私達のテントがプチ爆釣状態になり、そのお爺さんがその騒ぎでテントを覗いた瞬間から、釣れる釣れるの状態で、私のトリプルまでご披露してしまい、テントの中にある生け簀を見たこの方の明日の孫との釣行はこの場所に決定かな?

Aさんから頂いた栄養ドリンクで頑張った結果、私が333匹でAsaやんが300匹、Aさんが218匹という釣果でした。(ある数のために3時過ぎまでやったけどそれは誰だ〜?)
書き忘れていたけど、Aさんの人差し指と親指だけでワカサギを外す技は凄かったですね。ちょっと後で試してみよう。。
天候にも気温にも恵まれた一日でしたが、帰りの道々次回の場所の打ち合わせで、「レストハウス下で束」が面白いのではとなりましたが・・?



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