2006.3.4
今回もAsaやんとの釣行です。
先週に釣り過ぎて、今週は別のエリアに行きたかったんだけど、Asaやんの知り合いが先週の花園に行くということで、運動不足で歩きたいというAsaやんに半ば強制的に長距離の旅をさせられたけど、氷上の状態は先週と違って20cmほどの積雪があり、歩くのは大変でした。
皆さんの通った道が途切れた場所から、今シーズン2度目となるスノーシューを履き向かっていったけど、Asaやんの知り合いの花園にまっすぐ向かう足跡がありましたね。
途中、気になるポイントを調べたいと寄り道させてもらい、穴を3箇所ほどあけて水深を見ながら湖底の地形を想像して「ふ〜ん。」
さて、先週のポイントに着くと居ました居ました。Asaやんの知り合い3人が・・・?
その中に小さな子供がいて、小学校2年生ですって。よくここまで歩いて来たもんだな〜。。関心。。
着いた頃には周りもすっかり明るくなり、テント設置場所を決めるわけだけど、「釣れすぎたらかなわん」ということで、前回のポイントより深場に穴あけ。

気温は多分マイナス15度ほどだったんだと思うけど、朝もやと夜明けの幻想と裏腹に氷は厚く辛い!
テントをたてて今週の楽しみは2つ。
トリノオリンピックで見事金メダルを獲得した荒川選手を記念して作った、KEI−SAN穂先「荒川静香バージョン」
表彰台の感激をモチーフに、真中にゴールドととしてガイドに各メダリストの国旗をあしらった物。
今日は「これで釣りますよ〜」とAsaやんに見せて、自作グリップに取り付けたらユルユル。
黒檀のアタッチメントはひとつのメーカーと思ってましたが、購入先により0.2mmほど直径が違っているようですね。
まぁ、緩くても落ちるわけで無いからいいか。
リールをセットして、レベルワインドにラインを通そうとした瞬間。
チャポ!
ん?・・・・!!
穴に落ちた穂先がユラユラ落ちていくではないか〜!
「ガーン!」
・・・・・ということで、一度もその性能を確認することも無く、KEI−SAN「荒川静香バージョン」は湖底に消えていきました。。涙。。悲。
さて、この場所だったんだけど、見事に木の上にテントをたててしまったようで、釣れるのは折れた木とモロコ。
肝心のワカサギは15分でAsaやんと2匹だけ。
釣れすぎはかなわんけど、木の上はかなわん!
もちろん移動。
Asaやんの知り合いの方々も順調に釣れているようで、移動後のテントの中では、岩洞湖の神様に奉納した私は「今日の目標1,000匹」と釣りたくないモードから釣るぞモードに切り替え、Asaやんはエサ替えなしで100匹とか紅雪だけで30匹(後に100匹に修正)とかやっていたけど、先週のような爆釣モードではなかったですね。
とりあえずここまで着たからにはと、3時間ほどで200匹を釣り上げたあと、Asaやんの紅雪だけで釣るのが面白そうだったんで、昨年から殆ど使うことなく硬くなりかけていた紅雪だけを使用してみたけど、これが結構釣れる。
125匹ほど釣り上げてた時に(1時20分)、今日はとりあえず2時ぐらいであがりましょうかとAsaやんが言うので、目標1,000匹はあきらめて(最初から釣れないって)、せめて400匹釣っておこうと1個だけ紅さしに替えてみたら、やっぱり釣れるのは紅さしだけ。
徐々に紅さしに替えて50分ほどで75匹を追加し、釣りながら数えていたので正確に数えようと30分ほどかけて数えて終えようとしたけど、Asaやんが最後にエサなしで釣ってみたら?というので、ものの3分ほどでGET!でしたがスレだったんで、その後10分ほどかけて1匹釣り上げ終了。
釣果は私が436匹でAsaやんが345匹。
まぁ、お互いにお遊びしながら釣っていたので、本気モードだったら・・・?
お隣の小学2年生は160匹も釣ったということで、帰りもルンルンで歩けたでしょうね。
そうそう、楽しみのもうひとつだったんだけど、それはワカサギの生け簀。
貫通させた穴にセットする物なんだけど、釣る穴の隣に穴を掘って泳がせておいて、5匹か10匹溜まったら生け簀に移す方法で数えていたけど、この生け簀は200匹ぐらいが限界のようですが、通常の釣りでは十分な容量かな?
ダイソーで購入した材料210円で作りました。
さて、親父二人はその後汗まみれで車に戻りましたが、釣れすぎのためワカサギ熱もちょっと下降気味なので、次は新規開拓か?
戻る