2006.2.18

今回はバス釣り仲間のゲストが沢山!
セコさん(1月以来の2回目)、シャローさんとさつきさんご夫妻、三平さん、そしてAsaやん。
本当は先週のリベンジでしまさんも参加予定だったけど、前日になにか美味しいものを食べてお腹を壊したらしい。(半分嘘)

2日ほど前のAsaやんとのポイントの打ち合わせでは、先週の朝の場所から少し奥が気になるとメールでやり取りしてましたが、先週の状態では結構大変だろうなー。
そう思いながら小石川の駐車場から皆で氷上に降りましたら、週はじめの暖かさで雪が解けたのがガッチリ凍ったので、歩くのには最高のコンディション!
この状態なら何処までもルンルンで歩いて行けそうでした。

さて、気になると言うポイントに着いて、結構厚みのある氷に数個穴をあけて魚探で調べたんだけど、反応もないし水深も3m強とちょっとギャンブルする気になれず、先週のポイント付近を探していたら、少し反応があるのでテントを2個設営しました。

ゲスト専用テント(私のスノーピーク)には、セコさん・シャローさん・さつきさんに入って頂き、前回の釣行の後にタックルを揃えたセコさんに、ワカサギ釣りが初めてというシャローさん&さつきさんにご指導頂くということで、シャローさん・さつきさんに私のK−ZANゴールドステンSSをお貸しして、Asaやんの小川テントで三平さんをつまみに親父ギャグ大会。
この親子の年の差で連発する親父ギャグは、比較的今日の気温は高かったにもかかわらず、テントの中はお寒い状態だったのはいうまでもない。
この部分をもう少し詳しく解説すると、Asaやんのギャグは比較的わかりやすいために三平さんには多少受けていましたが、昨年の秋にバス釣りで三平さんとボートの上でもっと寒いギャグを飛ばしていた私は、前回の反省点より少し控えめにしていましたよ。(^^)

さて、釣果ですが朝のスタートと同時に全員が爆釣状態で、先週の事があるだけにその状態がいつ終わるかと思いながら釣りをしてましたが、10時過ぎでもまぁまぁの感じでしたね。
私もAsaやんも10時過ぎで束を越えていたと思います。



しかしながら、我々の周りは沢山のテントが並んでいましたので、やっぱりこの状態はいつまでも続くことはありませんでした。

11時すぎる頃にはアタリもほとんど無くなり、親父ギャグ&ワカサギのうんちくを一方的に話す親父二人に、三平さんは聞き入るばかりで、「え〜そうなんですか?」とオヤジ達を見るたびに穂先が”ピク!”・・・。
すかさずAsaやんが「釣りは聞いてじゃぁだめ、見てなきゃ〜」とかましてましたねー。笑。

その頃に隣のゲストテントを覗いたけど、皆さんも中々の釣果でしたので、後はいつ止めようかなーという感じでしたが、テントの中はまったりとした空気が流れていたので、相変わらずの会話をしながら1時ぐらいに釣果を確認すると、三平さんが「あと6匹で100匹になります。」
この一言で、「よーし、100匹まで頑張れ!」と言ったものの、三平さんはそこから辛〜い状態に。。。
私もAsaやんも渋いながらも釣れているのに、三平さんはまったくアタリなし。
ようやくあったとしても、穴まで巻き上げて「あっ!バレタ」・・・・。

仕掛けもオモリも私と同じで、穂先は私と同じKEI−SANのSS仕様。
誘いか?オモリの位置か???
横目で見ながら「問題はないようだし、おかしいなー?」
「三平さんが釣れるまでエサを替えないから・・」と私が実行しても、私は釣れるのに三平さんはアタリさえなし。
そうなれば穴?と考えたくなるけど、魚探の表示から考えるとそれはないはず・・・。

何度か総入れ替えする三平さんのエサを見て・・・!
「その紅サシは切っているけど、ちょっと大きいよね。サシの1/3をカットしてみて」と私がアドバイスしたら、そこから釣れるは釣れるは・・・・・。
あっという間に束を越えてしまいましたよ。
ワカサギ釣りって面白いね!

結局、皆さんが満足という状態で3時で終了!

釣果は私が222匹、Asaやん203匹、三平さんが103匹で、ゲストテントの釣果は後ほど・・・・。
報告が入りました。セコさんが120匹弱、シャローさんが104匹、さつきさんが79匹だったそうです。
私がはじめて釣ったときは3匹だったな〜。


帰りの足取りもルンルンで・・・。




・・・・・と終わる予定が、自宅に帰って荷物の片づけをしていたら「ガシャン!」
やっちまったよー。(T_T)




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