2006.2.4
いや〜やっちまったい!
本日は次男である弟子2号とと近くの高校生(通称タイガー)との釣行。
このタイガー君の親には色々お世話になっていて、ワカサギ釣りを一度してみたいとのことで予定を組んでましたが、「行けなくなったので代わりに息子を連れて行ってくれ。」と連れて行くことにしました。
ワカサギを食べるのが大好きな弟子2号に「200匹ぐらい釣れるかな〜。」と聞かれ、「そこまでは無理だろうけど、100匹は釣れると思う。」と行ったのはいいのですが・・・。
前の日に「何でこんな時に連れて行くの?」と天気予報を見たカミさんから言われたとおり、この日の最低気温は−25度だったらしいのですが、そのとおり車の温度計は6時の時点で外気温−23度を表示していました。
今回のポイントは先週に会社の連中が結構連れたという、小石川とワラビ平の間。
この場所は昨年に何度か来ているし、そんなにハズレはないだろうと言う読みだったんだけど・・・。
3個ほどの穴あけをして、魚探の反応はないんだけれど、この場所は8時近くでなければ釣れないことを昨年知っていたから、寒い寒いを連発するタイガー君のために早々にテントを設営しましたが・・・・。
ワカサギ釣りは初めてというタイガー君のタックルを準備をして、私も釣行開始したのは7時ぐらいだったけど、誘えど誘えど一向に反応なし。
いくら8時過ぎでないと釣れ始めないというものの、こりゃーまずいな・・・・。
30分ほどで穴掘りの旅に・・・・。
だけど空けても空けても魚探の反応は無しで、このまま最初の場所でやっても駄目だろうと、寒さで嫌がる野郎どもに「移動!」と結構岸寄りに移動。
しかーし。
釣れたのは私のたったの一匹だけ。それもわずかな反応があった時の一匹。。。。
これはエリアを変えるしかない。選択は歩いて遠くに行くか、車に戻って移動するか。
氷上には約30cmほどの雪が積もっているため、歩いての移動は断念。時間がかかっても車で移動!と、寒さで嫌がる奴らを連れ立って移動した場所は小石川。
この時点ですでに9時30分。
小石川の駐車場から氷上に降りたときにある異変に気が付きましたが、かなり減水している。。
とりあえず先週のポイントで穴をあけると魚探に反応はある。
水深的には5mほどで先週より2mほど下がっているのが気になったけど、とりあえずこの場所で3度目の移動。
タイガー君、弟子2号ともに釣れてホッとしたのもつかの間で、皆10匹を超えたら全くの反応がなくなり、益々ヤバイ展開に・・・。
さすがに弟子2号がちょっと外へ行ってくると竿を片手に勇敢に飛び出したのをみて、私も竿を片手に・・・。
水深7mほどの場所で露天をしたらすぐに釣れ始めたんだけど、何しろ露天用のタックルを準備していない私は凍りつく穂先を直しながら仕掛けを降ろし、すぐに数匹釣れたので4度目の移動決定!
この時点でお昼過ぎだったためか、近くのテントは帰り支度をはじめたようで、どうですか?と聞くと「全く駄目」という答えが返ってくるばかり・・・・。
最終の移動場所もそれほどいいわけでなかったけど、時間が時間でしたからね。
終了の4時時点で私が62匹。弟子2号は25匹。最後まで竿を出していたタイガー君は18匹でした。
とりあえず朝からこの場所でやっていれば束は越えれたと思うんだけど、やっちまったい!!
皆のお詫びに藪川そばによって鹿そばを食べたんだけど、そこのおじさんに様子を聞いたら、「さっきまでそこに座っていた人達は、最高が200匹で他も150匹ぐらいで、あっちに座っていた人は300匹だったようだね。」
ああ・・・聞かなきゃよかった。。。。
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