2006.1.28

話は3日前に遡る・・・。
「今週は土曜日に出撃予定」とAsaやんにメールを送ったら、「打倒、K-ZAN SSで頑張りたい!」とメールの返信がありました。
ん? 最近、Asaやんがホスボンで自作穂先を作っているけど、これで勝っても負けてもAsaやんが主役?
いかん!・・と、「美味しすぎ!自作穂先勝負で行きましょう!」とメールを送り、今回の釣行は自作穂先対決に決定!
昨年はバス釣りのデカルアー対決で勝利している私としては、なんとしてもチャンピョンベルトを死守するべく、正月に作ったKEI-SANの正月3日バージョンを投入することにしました。
1月3日に
3時間かけて作った穂先

今回の対決場所に選んだ場所は、もちろん(?)小石川。
日に日に渋くなっていく場所のほうが、対決も盛り上がると思ったから??
釣れるとしたら、先週の状態で考えると深場だろうけど、何だかんだいって釣れているから、いつまで小石川で釣れるのか、知りたかったから・・・。
なんちゃって、ただ楽したいというのが本音だ。

家を出たときは−4度ほどの気温も、現地に着くと−17度。
その時間は5時過ぎぐらいだったから、ドンドン下がってもっと寒さが厳しかったと感じてましたね。

車の中でどの方向に行きましょうと打ち合わせして、先週の近くでやってみて駄目だったら移動をしましょう・・・と、小石川の駐車場を歩くこと200mほど。
先週より浅場に一発目の穴を空けて魚探で調べると悪くなさそう・・・。
でも浅場じゃ〜日中移動もあるかと、調べながらドンドン穴を空けれどこれと言う場所にぶつからない。
やっぱり最初の1個目かな?と魚探をもう一度入れたら全く反応もない。
参ったな〜。
周りでは次ぎ次ぎにテントを建てているというのに・・・。
二人で20個近く穴を空けて、行ったり来たりしてついに寒さに耐えかね決めた穴は2個目に空けた穴。(水深7m)
「どうせ移動をすればいいのだから・・・。」

寒さのためか、ゆっくり道具をだしてセットしたのは、私がKEI-SAN1月3日バージョンで、Asaやんは昨日・一昨日にホスボンを削って作った穂先。
Asaやんにその穂先は何ていうのと聞いたら、「え〜と・・・・、A-SAN」と言ったんだけど、「それじゃあ面白くないから、A−ZANにして」と半ば強引に決めさせていただきました。笑。。


Asaやんが2個の穴を使い、作りたての穂先で2丁で試していたんだけど、右側がSSタイプで左がSタイプのようでした。(ん?何か違う言い方していたな〜)

今日の勝負は午後2時までの釣った数で競い、勝者が帰りにコーラをご馳走になるということにしました。(コーラはワカサギ釣りの帰りの車で毎回飲むのですが、束を釣ったら130円のコーラで、それ以下では120円のコーラと決めています。。。)

私は一丁主義なので、KEI−SAN SSをピクシー&自作ロッドにセットして仕掛けを早々と降ろしたんだけど、先週より更に激渋!
たま〜に釣れるというお互いの展開で、Asaやんのハプニングで明暗が分かれました。
それは、右手に持っていたSSより左手のSのほうが釣れている状態で、突然の右側の穴で根がかり。
仕掛けもとられてしまったので、左のSタイプで集中しようと左の穴でやっていたけど、ジワリジワリと私のほうが釣れていく・・・。
先週の穴の違い?ということがインプットされているAsaやんはたぶん焦っていたはず・・・・。

互いに爆釣状態でなかったので「移動をいつしようかと口にしながら」、寒くて移動はしたくない・面倒くさいという、昨年の二人から考えられない根性なしでずるずるとそのまま・・・・。

10時30分ぐらいだったけど、Asaやんが「数えて今日は束を越えないようだったら移動だね。」と数えたら、Asaやんが80匹で私が125匹だったんで、お互い束は越えそうなので移動なし。(よかった)

この時に勝利を確信した私はAsaやんが使用していないA−ZAN SSを借りてみたけど中々の出来栄え。この後にAsaやんがそれまで使用していたSタイプからSSタイプに替えたら、いい感じで釣れ始めたんだけど時すでに遅し。
終了の午後2時で、私が170匹・Asaやん131匹で勝負あり!!
帰りの3時で私が186匹で、Asaやんが150匹だったから、最初からSSをメインで使っていれば・・・・。

帰りの車の中では、「このコーラは苦い」
「このコーラはうまい!」

次も勝負をしたいといっていたけど、もしAsaやんが勝ったら、「A−ZAN」から「A−JAN」に改名してあげるよ。
「えーじゃん!」ってね。笑。。。













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