2006.1.22
前日にAsaやんと打ち合わせして、連日になる岩洞湖へ。
電話では昨日の激渋の話をしていたんで、場所決めに悩んだんだけど、エリアをマクロ的に考えるよりミクロ的に考えようと、昨日大失敗の小石川に決定しました。つまり、釣れないと思っているエリアでも釣れる場所がないか、ちゃんと調べてみましょう!と言うことね。
この小石川は今までに特別いい思いをしたことがなかったんで、単なる通り道でしかなかったけど、先週・先々週と釣れたからねー、こんな楽に行ける場所も少ないし、トイレも近くだからね〜笑。。
いつものように盛岡で待ち合わせて、いつものように相乗りし、いつものように藪川そばで釣り券を買い、氷上を200mほど歩いて穴掘り。
昨日は20個ほど空けて納得の場所がなかったけど、今回は昨日の失敗からポイントを大きく変えたせいか、4個目で先週ほどの魚探の反応ではなかったけど、昨日に比べたらまぁまぁの感じだったんでテントを設営。
ゆっくり準備をしながら、セットした穂先は信頼のK−ZANのゴールドステンSS。
しかーし、先週のような反応ではなく、釣れるのはポツリポツリ。。
それでも釣れるのは私だけで、Asaやんには反応もなく苦しいスタート。
こりゃ移動は決定的だなと思いながらも、私は釣れるものだからちょっと様子見状態で、私はトイレタイムが迫ってきたようなので中座。。小石川でよかった・・・爆。
テントに戻ってきてもAsaやんはあまり芳しくないようで数が伸びていなかったようですが、私が座ってまもなくゴールデンタイムに突入?
あまりの釣れ方の違いに、「隣の別の穴でやったほうがいいんじゃない?」というも、Asaやんはそのまま続けてましたが・・・。
いづれ私も爆釣というわけでもなく、色んな誘いを繰り返して10時ぐらいには束を越えてたかなー?
その頃から、K−ZANのSは持っているけどSSは持っていないAsaやんに、「K−ZANのSSは最高だよ〜、ほら、指で穂先を押してやると・・・ほーら・・」とデモンストレーションをしながら釣っていると、昨年と同様「K−ZANの回し者!」とAsaやん。
ようやく、穴を替えて穂先をAsaやん自作の柔らかい物にしたAsaやんも釣れだしましたよ。
「あー早くかえればよかった」と後悔してもときすでに遅し。。。
その時点で私が120匹ぐらいで、Asaやんは数十匹?
激渋の12時ごろにお互いに数えたら、私が150匹でAsaやんは80匹弱ほどで、そこからはお互いに同じぐらいに釣れて終了の2時過ぎに私が179匹でAsaやんが107匹だったから、穴も穂先も替えていればよかったのに・・・と思ったけど、Asaやんは今年5回出撃して全部束越え。
このまま続けたらすごーいなー。
今日の教訓。
穴は1m違うと釣果は違うはホント。
困ったら頼りになるのはK−ZANのSS。
えっ?KEI−SANの穂先はどうしたって?
一応使ってみたけど、やっぱり本物は越えられないよ。。
湯も沸かせるように、自作網を
セットしたイワタニのヒーター
Asaやん作
湯も沸かせる
ランタンアタッチメント
Kei作
KEI−SAN 3S!
やっぱり本物には勝てない。
Kei作
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