2006.1.8
2006年シーズンインです。
今日はAsaやんとバス釣り仲間のしまさん、更に県南の53アップで活躍しているけんじさん・ハガさんとのゲストいっぱいでの釣行。
なんと、10・20・30・40・50代の集まりとなりましたが、世代を超えて楽しめるところが釣りの楽しみですね。
今年のシーズンインは異例の寒さで、例年より早い時期の氷上ワカサギの解禁となりましたが、岩洞湖の各ポイントが好調ということで、ゲストの方に沢山釣ってもらうべく、Asaやんにも前日下調べしてねとお願いしましたが、前日小石川の適当な位置決めで午前中で束を釣ったという報告から、今回の場所は小石川で決定しました。
小石川の駐車場に着いたのは5時ぐらいで、気温はマイナス13度の心地のいい寒さ(笑)でしたが、久しぶりに氷上に立ち、「さてどこに陣取りますか?」でAsaやんと相談を始めましたが、ここ1ヶ月ほどの雪かきで痛めた腰と朝のイベント(※1)失敗の私の体調から、駐車場から200mほどの場所にすることに。。。
穴を1個あけて魚探で調べると水深6mで反応もあるしで、「よしここにしましょう」と一発で決定。
テントを2つ張って、ゲスト用に用意した私のテントにしまさん・けんじさん・はがさんに入ってもらい、そこで私のこだわりのタックルのレクチャー。
事前にメールのやり取りで、1gのオモリでも降りそうなリールがあれば0.6号前後のラインを付けて持ってきてくれるように話してたから、しまさん・けんじさんはアンタレスを用意してきたので、しまさんにはK−ZANの穂先、けんじさんにはKEI−SANの試作品を使ってもらいました。
ハガさんはマイタックルを持ってきたようでしたが、他の二人の感度の違いを見せ付けられたようでしたので、半強制的に私のピクシー+KEI−SAN穂先をお渡ししました。
さて、このKEI−SANの穂先ですが、昨年の暮れから色々なタイプをコツコツ作っていましたが、全部テストをしなければと思っていましたので、強制的にテスターになってもらったわけです。笑。。。
3人に渡した穂先はすべてSSの柔らかさなので、柔らかいということはアタリは出やすいがフッキングが難しくなるので、本来ですとSタイプのほうが扱いやすいと思いましたが、普段から釣りをやっている人達ならそのほうが面白いかな?
さて、肝心の釣りの方ですが、私のうんちくをあまり話すまでもなくゲストの方々も釣れるので、隣のAsaやんのテントに入って釣りましたが、9時ぐらいまで爆釣状態で、その後も飽きることなく反応があり、10時ぐらいには束を越えていたと思います。
我々の周囲には沢山のテントが並んで、やった!トリプルだ〜!なんて賑やかな子供達の声も聞こえていたから、結構全体的に釣果はよかったかな〜と思いますね。
テントが集まるにつれて、反応悪い時間帯が長くなり、帰り始めたあたりにまた反応がよくなってきたから、ここらへんは駐車場に近いのでしょうがないのでしょうが、終了の午後1時30分で全員が束越え、竿頭のハガさんが200匹以上、けんじさんが150匹ぐらい、しまさんが束越え、Asaやんが182匹、私が175匹という釣果で、ワカサギのサイズが殆ど1〜2年魚と昨年のサイズよりかなりよかったです。
※
後ほど報告が入りました。けんじさんが153匹。ハガさんが307匹!だったそうです。
試作品のKEI−SANもなかなかの評価を得ましたが、釣っている間に曲がりやすいという欠点があるので、今後の開発にフィードバックする予定です。(??)
今回は穂先以外でも試したかったことがあったのですが、その中のひとつにシマノからでたワカサギスペシャルGTのテスト。
五千円以下で購入できるリールとして興味がありましたが、なかなかの性能でした。
お勧めタックルとしては、穂先をK−ZANのSにして1.5gのオモリを使用するのがベストかな。
但し、購入状態では1.5gでも落ちにくいと思うので、スピンオイル等をベアリングにつけることが必要ですね。
それと、このクラスでは珍しくレベルワインドがオモリの落下時に固定される機能があるのだけど、ハンドル側の端でストップしている状態では落下しにくくなるので、レベルワインドのセンター固定をしたほうがよさそうですので、後ほど改造いたします。
さて、今回は全員が束越えという快挙を行なえましたが、あまりにもできすぎのシーズンインでは全く面白くなく、ハプニング等は次回に持越しで〜す。
穴の位置決めは、前日の子供たちの陣地とりゲーム跡の中心で
※1 朝のイベントとは私の規則正しいトイレタイム。いつも朝にコーヒーを飲んで、タイマーをセットするのですが、このタイマーセットを失敗の場合には、トイレに近いところでないといけないというのが、すべての釣りにおいての制約になります。爆。。。。
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